ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

君に

2018-10-20 20:24:40 | 日記
ダンパーの第2剛性が若干基準値からずれていても応答結果に大差がないという話は、多くの設計者がうなずくだろう。またその昔10階建てのビルを計算尺一本で設計したことを思えば、今日のコンピュータありきの、コンピュータに振り回された事態が正常かという疑念もよくわかる。されど、されど製品としてのスペックは守らなければいけない。そこがスタートだからだ。他山の石を以て玉を攻むべし。君ならできる。

明日の菊花賞、「ユウキャンスマイル」に一票。
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ダイジョーブか?

2018-10-17 20:22:44 | 日記
アーモンドアイで久々に笑顔が戻った日曜日だったけど、
積水の55億やKYBのデータ改ざんでまたまた曇った一週間が始まった。

   ***

KYBよ、お前たちもやってくれたなぁ。
TVコメンテータとやらの発言があまりにもいい加減なので、
ニュースもまともに見ていないけど。
KYBよ、お前もかという感じ。
建設業界だけでなく、この国の産業界が病んでいる。
これまでの相次ぐ不祥事の本質を真摯に観なければいけない。
イヤ、産業界だけちゃうか、スポーツ界、医学界、政界・・・
産学官、みんなやなぁ。

ダイジョウーブか、ニッポン?
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聖母たちの・・・

2018-10-11 20:56:39 | 日記
一週間ぶりに飲んでる。
「聖母たちのララバイ」を何度もリピートしながら。

今日、岡山から戻ってきた。
母親の検査やら入院やらでドタバタした一週間だった。
しばらく、このドタバタは続くみたい。

焼酎ロックでぼんやりしながら、
どこかで耳にしたララバイをリピートしていたら、
泪が止まらなくなってきた。
年をとったか。
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ひさびさのグレタ・ガルポ

2018-10-06 22:35:42 | 日記

「波の上のキネマ」増山実 集英社

日本の近代化歴史を学ぶ者、沖縄諸島を旅する者、そしてチャプリンとグレタ・ガルポをこよなく愛する者には必読書なり。「勇者たちへの伝言」では西宮&バルボンで親近感を覚えたが、今度は尼崎&グレタ・ガルポにやられる。細部は別にして、いい仕事をするようになったね、と筆者をほめてあげたい作品なり。読後感、爽快にして涼。
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落花生

2018-10-04 19:06:39 | 日記
落花生の葉が黄色がかってきたので、根ごと収穫する。
水洗い→塩ゆで30分→蒸し30分で茹でピーナツの完成。
流石にとれたては最高に美味。
ビールとの相性もいいようで。

   ***

相撲界、相変わらずゴタゴタ続き。他の問題スポーツは第3者委員会などで改善しようとする姿勢があるのに、角界だけはそんな動きは全く見えない。逆行退化すらしてるかんじ。マスコミも、何故個人レベルの興味本位でしか番組をつくれないのか。本当に報道すべきことが報道がされているのだろうか。協会とやらにマスコミ界が仕切られてるのか、と勘繰ってしまう。
一例だけど、土俵に上がる力士は、横綱しかり、ほとんどすべてが包帯やサポータをしている。傷痍軍人かと見まごうばかり。これだけでも大相撲界に問題ありといえるのでは。ボク達の大相撲、栃若時代には、そんな光景は全くなかった。支度部屋で巻いていた包帯を外して、土俵に上がっていたのだ。

角界の組織そのものを根本から変える時期に来ているのだろう。
いや角界だけではないか・・・茹でピーナツをかじりながら、思うのだった。
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台風一過

2018-10-02 21:01:18 | 日記
台風24号、直前で逸れ災禍なし。
避難させた物を元通り戻し、日常に戻る。
夜になって読みかけの本を開く。


  「うつ病九段」 仙崎学著 文芸春秋1250円

お気に入り棋士の一人、先崎九段が棋界から姿を消して一年。「うつ病=死にたがる病」にかかった先崎が必死にもがき、立ち直る経緯を実直に描いている。活字が読めない、5手詰めすら解けない、いつも死が眼前にある、そんな状態からの見事な生還。この病に関わった者だけでなく、その周囲にいる人間にとっても、立ち戻るヒントを与えてくれる秀作本である。
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