ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

オリーブ

2011-05-31 19:02:48 | 日本の四季
イタリア野菜の続きではないけど、庭のオリーブに花が咲いていた。
オリーブの木は同一木では受粉しにくいので、
2本植えなければ実にならないとか。
あわててもう一本植えるも効果は未だ確認できず。

どうでもいいけど、ポパイの彼女の正式名は、『オリーブ・オイル』です。

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フェンネルってなんや

2011-05-31 18:48:33 | 農業・菜園
・・・と思いながら、庭の片隅に植えてたら、
おおきゅうなって、鳥がはねを拡げたようになりよった。
そのはねが、この間の台風で抜けてきよったんで、今日、抜いたった。
そしたら、根元がタマネギみたいにふくらんどうった。

イタリヤのハーブ野菜やって能書きに書いたあったから、
昼のスパゲッティに、細こう刻んで放り込んでみたんや。

あじぃ?・・・みかけほどでもない・・・もうひとつやったわ。
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山本作兵衛画 ユネスコ遺産

2011-05-29 22:49:46 | 美術・芸術・博物館
世界の人々の営みを記録した歴史的文書などの保存と振興をめざすユネスコの「世界記憶遺産」に 山本作兵衛(1892~1984)の絵画が登録された、というNEWSを昨日の新聞で知った。

20年ほど昔、筑豊地方に建設する建物の地盤調査をした時に、役所や歴史博物館、炭鉱資料館などを調べ回った。その時知ったのが作兵衛さんの絵画。

当時ボタ山近くの労働者小屋に住んでいた炭鉱夫達は、昼の稼ぎはほとんど組織に持って行かれるので、プラスアルファの収入を得るため、夜中に小屋の床板を外して、夫婦で穴を掘って行った。
それでできたアリの巣状態の空洞がいまだに陥没事故の原因にもなっている。
そんな炭鉱夫達の日常を想像させてくれたのが、五木寛之の「青春の門」と作兵衛さんの絵だった。

「自分の絵にはひとつだけウソがある。それは炭鉱はこんなに明るくなかった。ほとんど墨絵の世界だった」とか。

原発がダメになり、石炭火力に目が向き始めている。
ユネスコのNEWSも何やら因果がありそうな気もしてくる。

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たとえば室内着帽は・・・

2011-05-26 21:06:06 | 社会問題
いつからこんなふうに、この国では、室内着帽OKとなったんだろう?
自分の記憶が間違っていなければ、
女性の場合は、帽子がヘアスタイルと一体になっていて脱ぐことが難しいので、
つばが小さいものに限って、室内着帽が許された筈・・・たとえば美智子妃のごとく。

それに反して、男性は室内では必ず脱帽するもの、
山高帽を帽子掛けに投げかける場面は、ホームズ以来おなじみのシーンじゃないか。

少なくとも、レストランや映画館、観劇や講演会などは、
洋の東西を問わず、脱帽するのが当り前だと思ってた。

   ***

そんなふうに、例えばマナー感覚が微妙にズレてくると、こちらが間違ってるのかと戸惑う。
挙句、バカバカしくてその変化についていく気がしなくなる。

けどこれをガンコ親父の老化現象と一笑してはいけない。
だって、自分の感性を頼りにしないと、
どこかの御用学者とやらと一緒ということになってしまうじゃん。
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茗荷

2011-05-24 17:28:22 | 農業・菜園
庭の茗荷がグングン伸びてきた。
夏の終わり頃、赤い「花みょうが」が、モロキューになって秋を告げてくれるはず。

【 お釈迦さまに、自分の名前すら忘れてしまう一人のお弟子さんがいました。あんまり物忘れがひどいので、お釈迦さまは弟子の首に名札をかけさせましたが、そのお弟子さん、名札をかけた ことさえも忘れてしまったとか。死ぬまで自分の名前を覚えることができなかったそのお弟子さんのお墓には、いつしか見慣れない草が生えていました。そこで「名」を「荷う」お弟子さんを偲んだことから、この草に「茗荷」と名付けたといいます。 】

という逸話が実話であることに何の異論も感じなくなってきた昨今、
梅雨模様の空を眺めながら、今日も畑を耕しています。

   ***

【 陽炎や 原発の浜 牛さまよふ】 (友井 正明)
【 厄年に 七十七を 追加する】 (中川照雄)



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ブラシの木

2011-05-23 23:18:42 | 日本の四季
庭のブラシの木が一斉に開花。
真っ赤というよりはじけた朱色です。
本当にコップを洗えそうな形をしています。
和名では金宝樹と書きます。
これが咲くと初夏に入ります。
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スイカに挑戦

2011-05-22 10:45:31 | 農業・菜園
「絶対安全はない」という厳然たる事実の前に、技術者は何をすべきか。
採用する技術がもたらす受益と危機コストを天秤にかけて決断しているようでいて、
結局は、目先の利益が将来の禍根に優先してしまってるのが実情。
政・官・産・学・メディアの既得権益集団の底力に技術者は踊らされている。

フグは肝を除けば食える、ユッケはトリミングすれば食える、直下型には免震構造が有効。
技術は少しずつ解答に近づくのがよい。
性急な開発技術は困る。
墓場まで入れたLCCすら見積もれない見切り発車の技術は用いるべきではない。

   ***

定番の夏野菜に加えて、今年はスイカとマグワウリに挑戦。
スイカは家庭菜園では、かなり割に合わない一品らしい。
場所は取るし、病気になりやすく、全然甘くなかったり。
ベテランでも300円の苗から、うまくいって2個出来る程度とか。

受益と危機コストと天秤にかけると大きく傾きそうなので、
大収穫の夢代を載せてバランスを取り、挑戦することにした。



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雨がえる

2011-05-17 22:02:44 | 日本の四季
母が入院したこともあって、しばらく岡山に行っていた。
一人ぼんやりと窓の外を見ていると、
スナップエンドウの柵に、
小さな雨がえるが身を乗せているのを見つけた。
いったい、何を考えてんだろう?
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3・4月の漂流

2011-05-17 21:38:49 | 読書
「名刹歳時記 東大寺物語」(白洲正子、陳舜臣)世界文化社3950円
「聖徳太子はいなかった」(谷沢永一)新潮新書 700円
「明治天皇の一日」(米窪明美)新潮新書 680円
「歴代天皇のカルテ」(篠田達明)新潮新書700円
「三秒の感謝」(曽野綾子)海竜社1524円
「東大寺と正倉院」(守屋弘斉)雄山閣2500円
「原発を考える50話」(西尾漠)岩波ジュニア新書780円
「その英語ネイティブはハラハラします」(岡悦子)青春出版社860円
「仁鶴湯」(笑福亭仁鶴)主婦と生活社 1200円
「液状化は怖くない」(渡辺具能)山海堂1600円
「伝える力」(池上彰)PHPビジネス新書800円
「会社の品格」(小笹芳央)幻冬舎新書720円
「定年病」(野末陳ペイ)講談社 800円
「人生の終いじたく」(中村メイコ)青春出版社1400円
「老後がこわい」(香山リカ)講談社 700円
「ニセモノはなぜ人をだますのか?」(中島誠之助)角川書店700円
「落語を楽しもう」(石井明)岩波ジュニア新書 700円
「ちょいぼけ迷走記」(野末陳平)青春出版社1200円
「定年後の8万時間に挑む」(加藤仁)文藝春秋800円
「バカの壁をぶち壊せ」(日下公人、養老孟司)ビジネス社1400円
「リサイクル汚染列島」(武田邦彦)青春出版社 1400円
◎「この時代に異議あり」(鎌田慧)ポプラ社1300円
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願泉寺落成記念能

2011-05-08 20:53:08 | 日本芸能
貝塚願泉寺 平成大修復落成記念公演 『ぼくはん能』に行く。

出し物は、狂言「鬼瓦」 能「羽衣」。

寺に、能はよく似合う。
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