ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

あと何回?

2018-07-04 10:12:34 | スポーツに思うこと
午前3時のキックオフ、今回は完徹体制でTV観戦。この邦のワールドカップ熱がはじけたのは4半世紀も昔の「ドーハの悲劇」から。なんだかんだと思い出しながら、焼酎グラスを傾ける。阪神大震災をへてあれから6大会連続参加。ボク達観客もトシを取ったね、と一人つぶやく。

TVの熱戦は劇的な幕切れで終止符をうつ。

さてさて、焼酎片手のTV観戦、我が人生であと何回楽しませてもらえるのだろう?

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零時キックオフ

2018-06-25 09:12:35 | スポーツに思うこと
ドリンクは焼酎のハイボール、あてはとれたてのトマトと胡瓜のサラダで準備万端。西郷どんも見たし、キックオフまでは少し時間がある。ちょっと一眠りしてから、セネガル戦にそなえるか・・・けれど・・・目が覚めたのは、痛恨の深夜2時だった。
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狙いすぎ?

2016-06-05 21:57:00 | スポーツに思うこと
桜花賞、皐月賞、ダービーなど春のG1レースが、今日の安田記念でほぼ終了。
8枠モーリスを頭にして、執拗に馬単を狙いすぎて失敗。
66回だから、6番だってか!?
珍しく意気消沈。この反省を宝塚記念に生かさねば・・・!

それにしても、ディーマジェスティ、キタサンブラック、メジャーエンブレム、マカヒキ・・・等々に十分楽しませてもらった今春のG1レース。
2400m走ってわずか8cmの差なんて、脳内ドーパミンに満たされたものです。



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フィギアーと音楽

2014-02-22 21:56:42 | スポーツに思うこと
せっかくの名曲が起承転結もないままのツギハギと化し、
チグハグな不協和音の残響と錯覚したのは、深夜の酔人だけではあるまい。
たとえて言えば、「ロミオとジュリエット」に「オペラ座の怪人」。
数十分の名曲を4分間のドラマにまとめろという方が無理なんだろうし、
またその曲に合わせて課題のジャンプやスキップを入れるのも問題がある。
コーチと選手の二人三脚だけでは、相当ムリな難題ではないだろうか。

フィギアーが音楽の力でダンスの真髄を表現する総合芸術を目指すならば、
そこには、音楽家や演出家、さらに統合していく総合プロデュース力が要求されてきているのではないか。

   ***

節酒宣言はいずこに、ワンカップとともに毎夜ソチを眺めている。
そんな酔人の見果てぬ夢は・・・

たとえば蜷川幸雄の演出のもと、
佐渡裕が編曲したベートーベン第九第4楽章歓喜の合唱をバックに、
浅田真央が大きく跳び跳ねる姿。
万感をこめたトリプルアクセルが描くその先に描き出されるのは・・・?!
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MAO

2014-02-21 21:40:06 | スポーツに思うこと
すべてを出し切って両手を天空にささげたその瞬間、
彼女の肩は波打ち、眼から大粒の涙があふれ出した。
ソファに正座して観戦していたボクは、思わず眼がしらを抑える。
メダルよりも尊い、美しいものを見せてもらった。
この感動に、ただ感謝するのみ。

Mao is a great champion and will be stronger than ever come tomorrow.

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紙一重

2014-02-20 10:07:11 | スポーツに思うこと
朝4時半まで、カンビール片手にフィギアー観戦。
結果はご承知のとおり、残念至極。
悪い予感はしていても、やってみなきゃわからん、と思っていたのだけど。

勝負は紙一重だと思う。紙一重だけど、その一重が大きい。

転んでも金を獲る人もいれば、銀を獲る人もいる。
国挙げての過熱報道を云々し、不調の原因を詮索しても仕方がない。
ただただ、今夜のファイナル演技を、心して鑑賞するのみ。

   ***

我が身に棲む魔物を眠らせ、紙一重の重さを知る人にのみ、
「紙一重」が「神人へ」微笑むのだろう。
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大阪マラソン ちょいボラ記

2013-10-27 19:17:04 | スポーツに思うこと
「あとたった30キロや」 「しんどいやろ あめちゃんあげるわ」 「疲れた? 気のせいや」・・・。
関西弁の応援が飛び交う、第3回大阪マラソンのボランティアに行ってきた。
13km地点、北浜の給水所である。

めっちゃ、忙しかった。
紙コップを並べて、飲料水を半分くらいダボダボと注いで、テーブルに配置する。
走ってくる選手たちは、雲間の太陽が暑いのか、あるいは13km地点の苦しさからか、
テーブルの紙コップめざして、我先にと手を伸ばしてくる。
こっちは必死のパッチでフル回転したけど、
大量に用意されていたクリスタルガイザーが、2時間ぐらいで底をついた。
結局、おもてなしできたお客様はランナー全体の2/3ぐらい。必然、開店休業。

あとは選手応援部隊に変身。
一体何人とハイタッチしたか。そのたびにこっちも元気をもらう。

3.1万人のランナー、1万人のボランティア、そして125万人の観衆による、
浪花の秋の大祭だった。

   ***

遅い昼飯はゴール地点のインデックス大阪で。
各地の名物に目移りしながら、昼間からカンビールをプシュー!プシュー!プシュー!


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筋肉痛

2013-10-14 21:39:29 | スポーツに思うこと
障害物競走か綱引きか、それともパン食い競争の所為か。
二日酔いかと思ったけど、どうも運動会の残り火みたい。
肩や腕や背中や足が、重だるく痛む。
翌日に痛むなんて、まだまだ若いか。
それとも明日はもっと痛むのか。
散歩道のコスモスは笑っている。
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町内運動会

2013-10-13 15:52:34 | スポーツに思うこと
今年、初の地域組長当番が回ってきて、運動会の世話役になった。
この地に越してきて、18年目で初めての運動会参加。
担当は出発進行係だが、荷物運び、兼雑用、兼人集め、兼エキストラ。

聞けば、参加人数はずいぶん減ってきているとか。
市長さんはじめ市会、府会、国会議員は集まれど、肝心の町内参加者が少なすぎ。
一人平均5種目に出場して、漸くスケジュールをこなしてる感じ。

抽選会も含めて、お菓子や日用品など両手で抱えきれないほどの賞品なれど、
会長さん以下御歴々は、日中のビールで口角泡をとばしつつご機嫌だけど、
・・・これでええんやろか、なんかおかしい。

それでも青空は心地よい。
寝不足だったが、腰痛も何とか大人しくしてくれて、一応役目を果たす。
今晩のビールが待ち遠しい。
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7年後・・・

2013-09-08 09:56:10 | スポーツに思うこと
昨夜、日本団のプレゼンを見てたら、ひょっとしてという期待感が高まってきて、
ついつい夜明け前からTVを見だした。
午前5時20分、五輪狂奏曲のファンファーレが鳴った。

7年後、2020年東京五輪の年。
7年後、自分はいくつになっているか、と数える人がいる。
7年後、自分は何をしているだろうか、と想う人もいる。
7年後、国の借金はどのくらい増えているか、と嘆く人がいる。
7年後、景気はピークに達し、株を買うのは今でしょ! とはしゃぐ人もいる。
7年後、ますます拡がる格差社会を危惧する人がいる。
7年後、東京一極集中を憂う人がいる。
7年後、光が当たればあたる程、濃さを増す影の部分で苦しむ人もいる。
7年後、さらにその後の日本が問題だ、という人もいる。
7年後、3.11に加えて、201x.x.xの震災復興に右往左往しているのではないか、と心配する人もいる。

明日もわからないのに、7年後なんて・・・と唇をかむ仮設の人がいれば、
五輪のカネを弱者に回せ、と叫ぶ人もいる。
「The situation is under control.(状況はコントロール下にある)」と首相は言い切ったが、
そのウソがマコトになることを期待しながらも、原発事故処理能力を疑ってる人がいる。

いろんな人がいるが、7年間という猶予が、世界の国から与えられたとみてもいい。
経済大国復活ではなく、軍靴の足音が聞こえる国でもなく、
安心・安全・健康・文化・平和・快楽・愉快・友情・人情・自然・・・が誇れる国。
五輪観光に訪れる人が、福島の復活を視察してくれるようになっていたい。
臭いものに蓋ではなく、技術力を総動員して真摯に向かっていく・・・
そんな姿勢が貫ければ、
【TOKYO 2020】は、この国の起死回生に、有効な一手になりうる。
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