ぼちぼちやりま!

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
焦らず慌てず、静かに時の来るのを待つ。

スター・ワーズ

2010-11-29 16:49:16 | 読書
「スター・ワーズ」星新一の名言160選からのメモ

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人類が進化の段階で悪人淘汰の法則をそなえていたらなあ・・

本来はプラス・エックスが正しい。この語が輸入された当時、外人のかくのを覗きこんだ人がXをαと読み違えた為、アルファのほうが定着してしまったのだ。

日本語の“生きている”という言葉は”いきをしている“という意味からおこった。

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彼女は一つの特技を持っていた。日常生活におけるちょっとした不満は、その特技に熱中することでたちまち煙の如く消えてしまった。

好奇心を育てるようにしておけば、優れた人物も自然に育ってくるのではないか。

自分の一日を、そして一生を、人間という立派な厳かな生命現象にふさわしい生き方で、足取り確かに輝かしく生きなければならない。

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人類の発明した人物となるとさほど多くはない。その中の最大傑作がサンタクロースだ。

完全に自由な選択の許される状態に面したら、人間はなんにも出来ない。変なものである。人間の最大の能力は適応性。それを発揮しようがないとなると、困ってしまうというわけである。

長寿者なんかが、“長生きのコツかい?今日一日を死ななければいいんだよ”なんて名言を言ってくれれれば納得するのだが。

たぶん“あなたは長生きする”と催眠術を定期的にかけてもらえば、好結果を生むのではないだろうか。

外国文化をたちまちとりいれてきたのには、日本の米食と関係があるのでは? いかなるものとも調和してしまうのである。

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せっかくの人生です。
不運を嘆き続けて送っても一生ですし、
幸運をよろこびながらすごしても一生ですよ。

アメリカ人はものを動かして楽しむのが好きで、日本人はものを静止させて真価を味わおうとする。

忙しく動き回りながら深く考えることは、人間には出来ない。

われわれが過去から受け継ぐべきものはペーソスで、未来に目指すべきはユーモア。

適当に逃げる要領を覚えたら、レベルが下がる一方です。

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ことしもまたご一緒に、9億4000万kmの宇宙旅行をしましょう。(年賀状から)

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凛として

2010-11-25 20:28:41 | 日記
今朝は頬を切るような風が吹いてたけど、明日香にでかけた。

万葉文化館での中路融人展。

今年初めて秋を感じた。

久方ぶりに、凛とした気に浸った。
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収穫祭

2010-11-21 21:00:51 | 日記
里山の菜園で収穫祭があった。
作品を出展していれば、もれなく白米2Kgがもらえたけど、
今年は出遅れたため参加出来ず。来年こそは・・・。

とれたての米で作ったおにぎりや野菜の豊富な豚汁、ぜんざいなどが食べ放題。
久しぶりに満腹の昼食なり。
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「若き友人たちへ」―――筑紫哲也

2010-11-19 22:28:11 | 日記
なんか昨今、政治がおかしいですね。
1年前のベクトルは間違っていなかったように思うのですが、
方法論が相当におかしい。

いつの間にか、どうしようもない断崖絶壁を渡ってる。

政権には毅然とした骨格が必要だし、
我々も極端なナショナリズムに踊ってはいけない。

10年後のベクトルを見据えた大局観がなければばならない。

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筑紫哲也ラストメッセージ「若き友人たちへ」(集英社新書)には、
差し迫ったこの国の危機として3点をあげていた。

・すさまじい国の借金
・前例のない少子高齢と人口減少
・堕落した教育問題

さて、どうするか?

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桜の紅葉

2010-11-19 22:08:43 | 日記
桜の紅葉もいいものです。
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防虫ネット

2010-11-19 22:07:20 | 日記
ブルーに見えるのは、ムクドリ対策用のネットらしいです。

現実的には一番コストパフォーマンスがいいとか。

けど、早く笑い話になってほしいものです。

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根来寺

2010-11-17 20:13:00 | 寺社巡り
根来寺に妻と行った。
紅葉狩りのつもりだったけど、まだ緑が濃く、紅葉までには今しばらく時間がかかりそうです。

帰路、根来寺の傍に建った岩出図書館に寄る。
施設内容に満足し、若干袖すりあった者としては、マアマアの感想。

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帰りに「道の駅」に寄って、野菜の値踏みをした。
我が畑の作品が無農薬をどう強調しても、出来具合には「マケテルナぁ」という感想。
結局、白菜2束を買って帰った。

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100万回生きたねこ(3)

2010-11-16 21:16:54 | 読書

100万回生きたねこの実写版です。
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100万回生きたねこ(2)

2010-11-16 21:15:46 | 読書
そして、図書館で借りてきて、ゆっくり読んでみた。

読むたびに、何か新しい発見を感じる。

立ち読みする本でも、借りて読む本でもない。

手元に置いておくべき本の一つである。


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100万回生きたねこ(1)

2010-11-16 21:14:39 | 読書
佐野洋子さんのこの本を最初に読んだのはもう20年も前のことか。

最近話題に上ってるので、本屋さんで立ち読みした。


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