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一人前の大人になる為に

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職務上の立場を悪用した同僚に内容を監視されているので、きっかけを待って消えます。

いなばそば店

2021年09月23日 20時00分00秒 | いなばそば店

40連勤の真っただ中で曜日の感覚が失われつつあった、8月下旬の日曜日の昼食です。毎回休日出勤の際の昼食は、上司が奢ってくださり出前を取りのですが、これまでは遠慮して少し安めの麺類にしていたものの、この日は出勤人数が少なかったので少々お高めのメニューでも大丈夫だろうと。

かつカレーライス、870円。
他の方が何を注文したかは把握していませんでしたが、この様子では他にもカツカレーを注文した人が居たよう。

 

ラップでがっちりと包まれて。

 

作るのが面倒なのか誰も手を付けないインスタントの味噌汁付。

 

上司が注文したざるそば大盛りをチェック。

 

それではいただきましょう。

 

ラップを剥がして。

 

崩れることなくその形状を維持し続けています。

 

断面の様子。

 

ごはんは粗熱が取れた状態でやや硬めに感じる炊き加減。スプーンで掬うとボロボロと零れ落ちそうに。

 

かなり薄く切られた肩ロースと思われる部位が使用されたかつ。

 

脂身ジュワッ、赤身はしっとりと。衣はカレーとごはんからの水蒸気を吸ってしまったせいかぐったり気味。値段から考えて高品質のものが使われているはずはありませんが、食べ終わっていつまでも舌に残っていたのは、カレーではなく豚肉の風味でした。

 

ごはんとかつにへばりつくように盛付けられたカレー。

 

ごはんにあまり染み込まない位にドロッドロです。

 

初めに穏やかな甘さを伝えるも、その後に現れるスパイス感満点の辛さで口の中が熱くなりました。

 

具材はゴロゴロとしたひき肉と僅かな量の玉ねぎとじゃがいも。

 

遠い記憶に残る、ならではのじゃがいもを噛むと聞こえてきたシャリシャリという音は今回も響かず。

 

付け合わせの野菜は、レタスと人参と玉ねぎ。マヨネーズが添えられて。

 

10分程で完食。正直、もっと美味しいかつカレーは沢山あるのでしょうが、私の口にはとても合うのです。

 

出前の場合、礼儀かな?と毎回食器は洗って返すのですが、皆さんはどうされていますか?

 


いなばそば店

2019年07月28日 20時00分00秒 | いなばそば店

 勤務中の昼食として出前を注文しました。が、なかなか時間が取れず、届いてから1時間経過した頃、ようやく食べることが出来ました。
 かつカレーライス、850円。
 
  

 お箸、レンゲと共にラップに包まれて。その他に、インスタントの味噌汁もありましたが作るのが面倒だったので使用しませんでした。

  

 早速、ラップを取り除きます。ラップの性能は優秀で、この時点でも人肌位の温かさを感じました。今迄は福神漬かラッキョウが添えられ
 ていたと記憶しているのですが、今回は見当たりませんでした。

  

 かつは一枚が5つに切られており、カレーがかけられ提供されました。

  

 しっかりとした嚙み応えの赤身が大部分を占め、脂身はおまけという感じで僅かに備えられています。その脂身からは甘い脂がジュッと染
 み出して来ましたので、もっと脂身多めでも良かったです。

  

 しっとりとした衣に覆われた豚肉には、ピリッとした胡椒の辛さを感じる位の濃さで塩胡椒による下味が付けられていました。

  

 かつの断面です。

  

 硬さとは異なる、パサつき一歩手前のみっちりとして詰まっているなぁという肉質の赤身。時間が経過していたことによる影響は感じませ
 んでした。

  

 ご飯はお皿一面に盛られています。

  

 当然冷めかけていましたが、それだけなく元々硬めの炊き上がりであろうことが推測出来る食感。一粒一粒が周りと粘着せず、立つように
 存在しながら、適度な粘り気も備えていました。

  

 カレーは非常に粘度が強くねっとりとした舌触りのもの。

  

 レンゲを使って持ち上げても流れ出すことはありません。以前は年季の入った金属製のスプーンが添えられていたのですが、いつの間にか
 レンゲに取って代わられていました。

  

 カレーには野菜が良く煮込まれてルゥに溶け込んだことによる円やかな甘さを最初に、そしてその後を追いかけるようにスパイスによる刺
 激的な辛さを感じました。行儀が悪いのですが、マヨネーズと混ざることで角が取れて優しい辛さに変化したカレーを味わうことも出来ま
 した。こちらのカレーは「蕎麦屋のカレー」から想像する和風テイストは皆無で、本格的な辛さを楽しむ大人の味付けです。

  

 具材はじゃがいもと人参。野菜へのアグレッシブな程フレッシュな火の入り具合が、いなばそば店のカレーの特徴だったのですが、今回は
 中までしっかりと火が通っていました。形状がしっかりと確認出来る具材が散見されたので、長時間煮込んで一旦ルゥを完成させてから、
 別途具材を加えているのかもしれません。

  

 挽肉。口に含むとはっきりとその存在を認識出来る量が入っていました。

  

 千切にされたキャベツ、人参、紫キャベツ、レタスの野菜サラダも同じ皿に盛られ、マヨネーズが添えられています。

  

 長時間放置されていたこともあり、カレーの熱と自身の水気によりキャベツはかなりしんなりとしていましが、パリッとしていれば良いと
 いう訳ではないと、この感じ嫌いじゃないんです。ただ、レタスに限ってはシャキ感が保たれたままでした。マヨネーズにほんの少しルゥ
 を混ぜたものをドレッシングとして食べました。

  

 以前はもっと量が多く感じたのですが、まだまだ食べられるなという満腹具合で美味しく完食。次回は久しぶりに親子南ばんうどんかなぁ
 と思いながら、仕事に戻りました。

   

いなばそば店

2019年06月29日 20時00分00秒 | いなばそば店

 日曜日に休日出勤した際のお昼時の利用です。何を食べようかと考えながら車を走らせていると、知らず知らずのうちに、このお店近くの
 駐車場に車を停めていました。

  

 カレー南蛮うどん、660円。注文時「蕎麦ですか?」と聞き直されましたので蕎麦を頼むお客さんの方が多いのでしょうが、温かいもの
 はうどん、冷たいものなら蕎麦というのが私のポリシーです。

  

 並べられた具材は、鶏肉と長ネギ。

  

 海苔となると。

  

 葉の部分が大部分を占めるほうれん草。茹で置きされたものを提供直前に乗せたらしく冷えていました。

  

 玉ねぎ。

  

 磯の風味香る海苔は、そのまま放っておくとバラバラに分離してスープに混ざってしまうので早めに食べました。

  

 うどんは白く丸みを帯びた形状。

  

 表面がツルッとしているので、スープとの絡みは弱めです。

  

 かなり柔らかく茹でられていて、うどんの風味や喉越しを感じることは難しかったのですが、モチモチッとした食感は存分に楽しむことが
 出来ました。

  

 スープはドロッとして粘度高め、蕎麦屋のカレーらしく、鰹風味が強く主張する和風テイスト。ただし、結構な辛さも持ち合わせているの
 でお子様は注意が必要です。

  

 長ネギはしんなり、玉ねぎは噛むとバリッと音が聞こえてきそうな火の入り具合でほんの少し辛味が。鶏肉は身の締まった赤身と脂が甘い
 皮で構成されていました。

  

 なるとの魅力は安っぽさだと思います。

  

 10分強で完食。スープは残すつもりでしたが止まらず完飲。うどんや蕎麦の代わりに、ご飯を使ったカレー丼があったら良いなぁと思い
 ながら退店しました。

  

いなばそば店

2019年06月27日 20時00分00秒 | いなばそば店

 日曜日のお昼頃の訪問です。12時前に到着すると店内は半分程の席が埋まる程度の混雑具合。ただ、12時を過ぎると一気にお客さんが
 増え、ほぼ満席となりました。

  

 玉子丼、630円。注文から約5分で運ばれてきました。

  

 味噌汁とレンゲが添えられた漬物も一緒に提供されました。

  

 蓋はありません。

  

 市販の辛味歯応え共に控え目の紅生姜が添えられています。生姜はあまり好きではないので、無くても良いんじゃない?というのが正直な
 感想です。

   

 あまり溶かずに調理されたような卵。ただ、白身好きとしてはこの方が、白身の味と火が通ってキチッとなった食感をしっかりと楽しめる
 ので好都合です。

  

 甘めのタレが丼底に溜まる程たっぷりと注がれています。

  

 やや硬めに炊き上げられたご飯全体にたっぷりとタレが回っているので、箸ではなくレンゲを使って食べ進めました。

  

 具材は、卵とあまり火が入っておらず僅かに辛味を感じる玉葱と天かす。この天かすが絶妙なコクと奥深さを生み出し、玉子丼の味を一つ
 上のレベルに昇華させていると信じています。

  

 味噌汁は、鰹と思われる出汁の主張は弱めで丁度良い塩加減でした。

   
 
 今日の具材は、長ネギとなめこと豆腐。良い意味で家庭的な味付けです。

   

 漬物は白菜の浅漬けと甘めの沢庵。

  

 浅漬けはさっぱりとした味付けだったので、卓上調味料の醤油と七味唐辛子で塩気と辛さを加えて食べました。
 
  

 10分程で完食。一般的に玉子丼は、天丼やかつ丼は勿論、親子丼にさえ劣る地味な存在と思われがちですが、ここいなばそば店の玉子丼
 に限っては、それらに対抗し得る存在であると確信しています。

  

いなばそば店 稲敷市

2019年05月30日 20時00分00秒 | いなばそば店

 日曜日、休日出勤した日の昼食です。12時過ぎの到着で、店内は地元の家族連れ等でほぼ満席でした。

  

 メニューです。
  
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 かつ丼セット。蕎麦は温かいものと冷たいものが選択出来、冷たいものをお願いしました。

  

 かつ丼は恐らく単品注文時とほぼ同じもの。

  

 甘めのタレが全体に、これでもかと染みています。自身の熱で蒸らされて柔らかくなったご飯はおじやのようにじゅくじゅくに。

  

 玉子はしっかりと火が入って凝固した状態。玉葱とかつの衣にもタレが良く浸みて、しっとりした食感です。

  

 かつは薄く切られ、みっちりと詰まった赤身がメイン。咀嚼後に繊維が少し気にはなったものの、固いという訳ではありませんでした。

   

 蕎麦は一人前の量の半分位。

  

 角ばった形状で柔らか目の茹で加減、コシや蕎麦の香りはかなり控え目。

  

 蕎麦つゆは漆黒の見た目で鰹の風味が香る、かなり甘めの味付け。かつ丼に使用されているタレのベースともなっているのでしょう。

  

 蕎麦の薬味は葱と山葵(粉)。

  

 冷奴には葱と生姜。豆腐自体はスーパーで売っている一般的な品質です。

  

 野菜サラダには予めマヨネーズと和風ドレッシングがかけられています。どちらも市販のものと思われます。

  

 レタス、キャベツ、人参、玉葱が入っています。充分な量でした。

  

 白菜と沢庵。こちらも市販のものと思われます。卓上の七味唐辛子と醤油をかけて食べました。

  

 お世辞にも特質すべきクオリティーとは言えませんが、安心感のある味付けでボリューム満点。いかにも地元に根付いたお蕎麦屋さんと言
 う感じのお店です。尚、食べ慣れた私のお勧めは、玉子丼とカレー南蛮です。