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リタイアーのよもやま話

隠された中国人移民の急増と大量受け入れ計画正論5月号

2014-04-02 22:16:49 | 社会

ネットにあった記事である。

どうした、安倍政権! 隠された中国人
移民の急増と大量受け入れ計画 
正論5月号

2014.4.1 16:00

日本が壊れる!

 大規模な「移民」受け入れ計画がまたも
浮上してきた。内閣府は今年2月、わが国
の人口減少歯止め策の一つの選択肢として、
毎年20万人の移民を来年から95年間受
け入れ続けることを想定した試算統計を公
表した。

評論家の関岡英之氏は、これは内閣府や法
務省などが急ピッチで検討を進めている外
国人労働者受け入れの規制緩和と軌を一に
しており、「移民の大量受け入れ」という、
わが国の治安や文化、さらには国柄にまで
重大な影響を与える政策が国民的議論を経
ぬまま進められていると警鐘を鳴らしてい
る。

 関岡氏は、このまま移民の大量受け入れ
を進めた場合、その大半は間違いなく中国
人になると指摘する。というのも、我々の
知らぬ間に中国人「移民」が実は急増して
いるからだ。日本に在住する中国人は福島
第1原発事故以降、減少してきたかのよう
に思われていたが、それはうわべだけだっ
たのだ。日本の主権を脅かし続けている国
から大量の移民を受け入れたらどうなるの
か-。重大な警告論文である。(小島新一)

以上。

ところで、次のようなニュースがある。

12年の生産年齢人口、建国以来
初めて減少 ―「人口ボーナス」
の終焉告げる―

国家統計局が1月に発表した最新のデー
タによると、中国当局が「生産年齢人口」
とする15~59歳層の人口は2012年、建国
以来初めて前年を下回った。経済成長の推
進力の一つだった「人口ボーナス」の終了
を予告する数字といえそうで、今後、労働
力不足の事態への対応も迫られる。中期的
には、労働力の質的向上のために、教育水
準の高度化と労働技能の向上を必要として
いる。一人っ子政策の見直しも加速する可
能性がありそうだ。

である。 

 ということで、

中国も少子化で、社会問題化している。
だから、どれだけ、移民してくるのか、未
知数である。

ただ、中国が人の住めない国になっていく
ので、日本に住みたい気持になるのは、不
思議ではない。

前に、ブログで書いたのがある。

「出生率の低下で日本の人口はどんどん減少
する。

そこで、列島の西半分に溢れ出た中国人を1
億人単位で移住させ、「東海省」として 中
国の一部とする。少数民族となった日本人
を、東半分に強制移住させ、「日本自治区」
として、これも中国の版図に組み込む」

これである。

その時の地図がこれである。

 

 

中国も御家の事情があるので、どう
なるかは、わからないが。

もし、今の中国に、そのような下心が
あるのなら、みさかいのない中国人の
流入は、日本にもクリミア化が起こる
かもしらぬ。

尖閣諸島の問題どころではなくなって
しまう。

日本が乗っ取られてしまう。

現在の社会情勢として、ロシア人と中国人の
移民は、程度を考慮しないと 、亡国の災い
を招きかねない。
 


Cafe

2014-03-26 23:12:11 | 社会

わたしの県では、Cafeブームのようだ。

Cafe
に関する本が何冊も出版されている。


紹介の写真と文章につられて、何冊か買っ
てきて読んでいるのだが、その内容で、
とても、信じられないものが、多々ある。

わたしは、1月末に、本島の北端をまわっ
たのだが、その北端の過疎も極まる過疎の
地に、他県からやってきて、手作りで建物
建て、Cafe
やセラピーを始めた人がいる。

地元の人間としては、誰もが逃げ出す過疎
の地で、他県から移り住むということじたい、
まったく理解できないのだが、そこで、商
売をしようという心意気に、圧倒されてし
まう。

 

ネットで、検索してみると、けっこう現代
風のいかしたホームページになっている。

 

過疎の地と、最先端のセンスがなんとも、
わたしの理解を超えて、共存している。

 

わたしの県では、けっこう、多くの他県者
が、移り住んで、Cafe
を経営しているが、
地元の人間の感覚では、商売をはじめよう
なんて、気にならない場所で、一旗あげよう
と、果敢にも挑戦している。

 

わたしの感覚のほうが、時代遅れになって
いるのだろうか。

 

なんとなく、切なくなってしまう。

わたしの人生で、彼等ほどの挑戦と勇気が
あったのだろうか。

 

彼の行動力をうらやましく思うと同時に、
我が身の卑小さを知らされるようで、なん
ともやり場のない思いがわき起こってやま
ない。

 

なんとも情けなや。

 

我が身の卑小さを突きつけられて、うろたえ
るばかりだ。

こんな寂しい日は、ベイ・シューが似合う。

"Both Sides Now" Bei Xu 4th で、わが心をしばし
慰めて、眠りにつくことにしよう。

明日、いいことがあったらいいのだが。

 

 


韓国のスポーツ界のニュース

2014-03-01 21:46:25 | 社会

韓国のスポーツ界のニュースが二つほど。

 

ソチ五輪で韓国が変化?「国家主義五輪が崩れ
始めた」って本当!? 

3.1 07:12

 ソチ五輪で予想を下回るメダル数(金3・銀3
・銅2)に終わった韓国。自国開催となる4年後
の「平昌五輪」へ向け、韓国メディアは“不振”
の総括を一斉に行い、抜本的な態勢立て直しが急
務と危機感をあらわにしている。[記事詳細]


以上。

 

韓国ショートトラック界の惨状=スケート靴すら
支給されず、突然解雇の選手は「死にたい」
―韓国メディア

2014年2月28日、新浪体育によると、韓国・中央
日報は、韓国ショートトラック界が危機に陥ってい
ると伝えた。

ソチ五輪で2個の金メダルを獲得した韓国の朴勝羲
(パク・スンヒ)ですら、所属する華城市政府チー
ムでは冷遇を受けている。同チームに所属する選手
の親たちは「華城市政府はショートトラックチーム
に適切な支援をしていない」と明かした。

ソチ五輪後、すぐに全国冬季国体が開幕した。華城
市政府チームから参加するのは朴だけである。華城
市政府は昨年末、経営難を理由に突然、ケ・ミンジ
ョン、キム・ヘギョン、チェ・ジョンウォンら数選
手を一斉解雇した。選手たちは1年の契約期間が終
了しておらず、退職金も失業手当も受け取れていな
い。「再契約しない」との通知も、他チームが選手
の選抜を終えてからだった。華城市政府は昨年、予
算の枯渇を理由にユニフォームやスケート靴などの
必需品ですら、選手に支給しなかったことで物議を
かもした。

解雇を言い渡されたケ・ミンジョンの父は「やる気
を失い『死にたい』とばかり言っている娘を見ると、
胸が引き裂かれる思いだ。娘のような選手が今後出
てこないことを望んでいる」と語った。

ネットユーザーも「五輪の金メダリストでさえ、所
属チームで冷遇を受けるのが韓国スケート界の現実」
「第2のビクトル・アン(韓国からロシアに国籍を
変更した選手)を出してはならない」と批判してい
る。ある政界関係者は、「ビクトル・アンがロシア
に国籍を変更した背景には、彼の所属チームが突然
解散したこともあるだろう」としている。
(翻訳・編集/北田)

以上。

韓国は、ソチオリンピックで、他国と、いろいろと
非難合戦をしている。

今回のニュースを2件ほど、読んで、自国のこのよう
な事態に、意見をするのが先ではなかろうか。なんて
思ってしまった。

そのようなことをせずに、他国との中傷合戦をしてい
る。そのような精神構造って、なんだろう。

スポーツ選手に優しくない国情、これで、どうして、
次回の平昌五輪をやっていけるのだろうか。

キム・ヨナだけが、韓国のスポーツ選手なのだろうか。

いったいこの状況って、何なんだろう。


詐欺師

2014-02-08 21:48:42 | 社会

佐村河内守の詐欺行為がマスコミの
話題になっている。

テレビで、彼の特集をしていて、びっくり
したので、ウィキペディアを読んだら、と
んでもないキャリアが紹介されていて、あの
ような波瀾万丈な人生で、どうして、あれ
だけの曲が書ける力を身につけたのか、不
思議でならなかった。

あのような人生を送っていて、どのように
あれだけの音楽性を培うことができたのか。

理解できないのである。

あのレベルの音楽を生み出す素養を身につけ
るために、膨大な時間がかかるはずだ。

その時間が、あの経歴からは、見当たらない
のである。

もしかして、超天才。

わたしは、一流の人たちを知らないので、そう
納得するしかなかった。

その彼が、なんと、詐欺師まがいの人間だった
ということがマスコミに流れ、これまた、びっ
くりである。

わたしとしては、新垣氏が、ゴーストライターで
あったということで、倫理的な問題が提起される
かもしれないが、あのレベルの音楽を創造できる
才能は、充分に称賛されるべきであると思う。

それにしても、メロディーや和声等、ピアノ譜で、
大枠の楽曲のスケッチもできない音楽的な才能の
無い人間が今回のような手口で、世の中を渡り歩
くとこは、不可能だと判断できなかったことが不
思議でならない。

うまく行き過ぎれば、いずれ、ボロがでるはず
なのだ。 

このような男の妻にされた女性、ゴーストライター
を強いられ新垣氏に同情するものだ。

ただ、このような詐欺師がいたおかげで、新垣氏
の才能と作品が世に出たというのは、なんという
皮肉だろう。

いったい、これって、なんだろう。

なんとも、複雑な気分になるのだが。




こうして私はホームレスと結婚した

2014-01-23 20:55:16 | 社会

ヤフーにあった記事である。

こうして私はホームレスと結婚した―
22年前に出会ったカップルの実話

イギリスで下着のデザイナーとして、ごく普通
の生活を送っていたルイーズ・アシュレイさん。
ある日、本屋で出会った男性に興味を惹かれま
す。しかし、彼は何とホームレスでした。

安定した給料と、近い将来にはマイホーム。多
くの女性が結婚相手に求める条件ではないでし
ょうか。真逆の男性と恋に落ちてしまった彼女
の半生は、まさに波瀾万丈です。

現在47歳のルイーズさんが、ジェイソンさんと
出会ったのは1991年、彼女が25歳の時。当時
住んでいた、イギリス、バースにある本屋でした。

ベージュのウールのジャケットを着て、長い髪を
ポニーテールにしたジェイソンさんが本を読む姿
は、ルイーズさんの目を引きました。

目が合うと、ジェイソンさんはルイーズさんに話
しかけてきました。年の近い2人はすぐに意気投
合。当時まだ町に知り合いが少なかったこともあ
り、ルイーズさんは彼に、どこかでディナーを食
べないかと提案します。

2人はスペイン料理のレストランに入りましたが、
彼は何も食べませんでした。それどころが、何だ
か居心地悪そうにしています。帰り際、家の場所
を尋ねたルイーズさんは、ショックを受けます。
彼の「家」は、公共の駐車場に停めたシボレー・
シベット、つまり車だというのです。

その晩、彼はルイーズさんを彼女のアパートまで
送り、家の前でハグをして別れました。ハグの瞬
間、「電流が走ったように感じた」というルイー
ズさん。しかし、もう彼に会うことはないだろう
と考えていました。

下着デザイナーとして働いていた彼女の給料は決
して高くはありませんでしたが、当時の彼女は快
適なアパートでの暮らしに満足していました。

次の日、ルイーズさんは、家の前に置かれた1枚
の紙切れに気付きます。「次に会う時は、梯子を
持っていくね」―背の高いジェイソンさんから、
小柄なルイーズさんへのちょっとしたジョークで
した。

ルイーズさんは、彼のことを忘れることができま
せんでした。そして数日後、例の駐車場に彼を探
しに行きます。彼の車はすぐに見つかり、彼はそ
の中で寝袋にくるまって本を読んでいました。

ルイーズさんに気付くと、彼は彼女を招き入れ、
2人はお互いの話をしました。ジェイソンさんは
車で生活しながら、ガラス掃除のアルバイトで日
々の生活費を稼いでいるということでした。

彼がルイーズさんのアパートに転がり込んできた
のは、それからわずか数週間後。同棲を始めた2
人でしたが、やがてその家賃が高く感じるように
なり、一緒にホームレスになるという信じがたい
決断を下します。

それは、波瀾万丈な人生の幕開けでした。デザイ
ナーの仕事は続けていたものの、車やテントでの
生活は決して清潔なものではありません。彼女の
上司は、ロンドン出張に際して「服を変えなさい」
と注意し、彼女の家族は頭がイカれたのではない
かと心配しました。

4カ月後、彼らは稼ぎをつぎ込んで、1台のキャン
ピングカーを購入します。しかし、事態はジェイ
ソンさんの体調により暗転―彼はパニック障害を
発症してしまったのです。

彼が心の病気を患ったことは、2人とも仕事をや
めなければならないことを意味していました。
「住所不定無職」となった2人は、ホームレスの
人々と並んで道端に座り、カンパを待つ日々を過
ごしました。

かつての快適な部屋と、仕事を持った暮らし―そ
れを思い出すと、「自分は何と価値のない人間な
んだろう」と感じることもあったと言います。

時が過ぎ、2人に転機が訪れたのは1992年。スコ
ットランドでエココミュニティ(循環型社会)を
実践する村に滞在した2人は、画家の夫婦に出会
います。夫婦はジェイソンさんのアートの才能を
見出し、彼の才能を伸ばす手助けをしてくれまし
た。

彼らはジェイソンさんの作品を売るという、新し
い生活の手段を得たのです。

彼のアートは評判となり、2人の蓄えは夫婦でギ
リシャに行けるまでになりました。ジェイソンさ
んの父親が病気になったことで、結局イギリスに
帰ってきた2人ですが、その後、さらなる事件が
起こります。ジェイソンさんが交通事故に遭った
のです。

ただ、それによって保険金が2人に振り込まれま
した。

そのお金を元に、2人は作品を売る「ショップ」
としてのボートを購入。彼のアートを売り続け、
とうとうルイーズさんの祖母宅を購入するに至
りました。

自身も詩を書き溜め、2009年には詩集を出版し
たルイーズさん。その後も、家を売っては買い、
を繰り返して移動してきた夫婦ですが、現在はデ
ボンに落ち着き、ギャラリーを持っているという
ことです。

2人の間には、2歳半になる娘がいます。これも、
4度の死産を経てからの高齢出産でした。

「思い返してみると、ジェイソンと私の人生の浮
き沈みは信じられないものがあります。でも、ま
だこうして生きています。私たちは完璧じゃない、
でも、何かが私たち2人を繋ぎとめている―きっ
と、それは愛なのだと思います。そして、私はい
まだに彼にときめくことがあるんです。もし、あ
の時私がそのホームレスの男性に背を向けていた
ら、娘のリモニーは私たちのもとに生まれてこな
かったし、私が経験したできごとは存在しなかっ
たでしょう。それとも、別の形で、こんな人生を
歩んでいたかしら」

何が起こるか分からない。だから人生は面白い―
こんな生き方もあるんだ、と考えさせられるエピ
ソードです。

以上。

今の時代にこういう恋愛があるのだ。

「事実は小説より奇なり」という諺があったが、
救われる思いがするね。

そのまま、映画になりそうなエピソードで、この
殺伐とした時代、嬉しい話題では。