ネットにあった記事である。
どうした、安倍政権! 隠された中国人
移民の急増と大量受け入れ計画
正論5月号
2014.4.1 16:00
日本が壊れる!
大規模な「移民」受け入れ計画がまたも
浮上してきた。内閣府は今年2月、わが国
の人口減少歯止め策の一つの選択肢として、
毎年20万人の移民を来年から95年間受
け入れ続けることを想定した試算統計を公
表した。
評論家の関岡英之氏は、これは内閣府や法
務省などが急ピッチで検討を進めている外
国人労働者受け入れの規制緩和と軌を一に
しており、「移民の大量受け入れ」という、
わが国の治安や文化、さらには国柄にまで
重大な影響を与える政策が国民的議論を経
ぬまま進められていると警鐘を鳴らしてい
る。
関岡氏は、このまま移民の大量受け入れ
を進めた場合、その大半は間違いなく中国
人になると指摘する。というのも、我々の
知らぬ間に中国人「移民」が実は急増して
いるからだ。日本に在住する中国人は福島
第1原発事故以降、減少してきたかのよう
に思われていたが、それはうわべだけだっ
たのだ。日本の主権を脅かし続けている国
から大量の移民を受け入れたらどうなるの
か-。重大な警告論文である。(小島新一)
以上。
ところで、次のようなニュースがある。
12年の生産年齢人口、建国以来
初めて減少 ―「人口ボーナス」
の終焉告げる―
国家統計局が1月に発表した最新のデー
タによると、中国当局が「生産年齢人口」
とする15~59歳層の人口は2012年、建国
以来初めて前年を下回った。経済成長の推
進力の一つだった「人口ボーナス」の終了
を予告する数字といえそうで、今後、労働
力不足の事態への対応も迫られる。中期的
には、労働力の質的向上のために、教育水
準の高度化と労働技能の向上を必要として
いる。一人っ子政策の見直しも加速する可
能性がありそうだ。
である。
ということで、
中国も少子化で、社会問題化している。
だから、どれだけ、移民してくるのか、未
知数である。
ただ、中国が人の住めない国になっていく
ので、日本に住みたい気持になるのは、不
思議ではない。
前に、ブログで書いたのがある。
「出生率の低下で日本の人口はどんどん減少
する。
そこで、列島の西半分に溢れ出た中国人を1
億人単位で移住させ、「東海省」として 中
国の一部とする。少数民族となった日本人
を、東半分に強制移住させ、「日本自治区」
として、これも中国の版図に組み込む」
これである。
その時の地図がこれである。
中国も御家の事情があるので、どう
なるかは、わからないが。
もし、今の中国に、そのような下心が
あるのなら、みさかいのない中国人の
流入は、日本にもクリミア化が起こる
かもしらぬ。
尖閣諸島の問題どころではなくなって
しまう。
日本が乗っ取られてしまう。
現在の社会情勢として、ロシア人と中国人の
移民は、程度を考慮しないと 、亡国の災い
を招きかねない。