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リタイアーのよもやま話

“性被害”訴えながら“性産業”担う「中国」「韓国」の現実

2014-05-03 19:54:04 | 社会

ヤフーのニュースである。

 

“性被害”訴えながら“性産業”担う
「中国」「韓国」の現実

5.3 07:00 [westピックアップ]

 米国の主要な7都市の風俗産業が年間10
億ドル(1030億円)の規模に達すること
が、米国の非営利団体(NPO)の調査で分
かった。

 売上高で、米国ですでに社会問題化してい
る銃器や麻薬売買の規模を上回る都市がある
など「売春ビジネス」が一大産業になってい
る実態を浮き彫りにした。一方、売春の温床
となり、中国人や韓国人が経営に携わること
が多いアジア式の「マッサージパーラー」(性
的マッサージ)が全米レベルで組織化してい
るという。[記事詳細]

以上。

この記事の最後に、次のような文章があった。

「性産業」の担い手

 慰安婦問題をめぐり、朴槿恵大統領による
「反日」行為・発言を、世界で繰り広げる韓
国。米国ではカリフォルニア州グレンデール
で慰安婦像を設置するなど、誤った歴史認識
を拡散しようとする動きを進めている。

 しかし、その一方で、米国の風俗産業の担
い手として韓国人が暗躍しているというのは、
実に、滑稽な事象でもある。

 “性的被害”を訴える一方で、性産業の担
い手になる国…。これもまた、揺るぎのない
現実なのだ。

以上。

 

ところで、三橋貴明氏の話にこういうのがあ
った。

さらに悪いことに海外に出ていった若者が何を
するか?┄売春です。 

アメリカでは売春目的に働く女性の4人に1人、

オーストラリアでは5人に1人が韓国人といわ
れています。 

韓国政府の調査によれば、売春をしている女性
は27万人で、経済規模もGDPの2%にあたる
規模です。

つまり、日本の農業、林業、漁業、全てを合わ
せても、GDPの1.5%ですから、それよりも売春が
大きな規模だということです。 

韓国の売春従事者は約27万人、

女性人口の1.07%

あなたがマスコミで聞いている韓国のイメージと
ずいぶん違うんじゃないでしょうか? 

想像できますか?

以上。

これらの現実を前に、慰安婦像の設置を呼びかけた
韓国系アメリカ人、どう反応するか。興味深いもの
がある。

パク・クネ大統領、振り上げた拳、どうするのだろ
う。

 


毎年2万人超の“国籍放棄”は

2014-05-01 18:53:09 | 社会

ヤフーのニュースである。

「三流国家・韓国」、精神や文化は発展途上
=毎年2万人超の“国籍放棄”は心の闇を反
映か―船沈没事故受け

2014年5月1日、韓国船沈没事故により、犠牲
者は200人を超え、依然90人近くの行方が分か
っていない。同事故に関しては国内外で韓国政
府に対する批判の声が聞かれており、朴槿恵(パ
ク・クネ)大統領の謝罪でも批判の声は収まって
いない。

韓国国内での批判の声に関して中国のネットユー
ザーは、「中国で重大事故が起き、大きな損害が
出た場合、国民は責任を政府に押し付ける。国民
性を語る意見などまず見られない。ところが、韓
国船沈没事故では多くの韓国人が自国民の民族性
を嘆き、三流国家だと叱責している。韓国の経済
は確かに発展しているが、精神や文化はまだ十分
に成長しておらず、韓国人は三流ということに非
常に敏感になっているのだろう」と指摘している。

一方、韓国・聯合ニュースが伝えた同国法務部の
統計データによれば、2013年に韓国籍を取得した
外国人が1万1270人なのに対し、韓国籍を放棄し
た人は2万90人だったという。2008年以降、韓
国では2012年を除き、毎年2万人を超える人が韓
国籍を放棄している。韓国籍の放棄理由はさまざ
まだと聯合ニュースは伝えているが、もしかした
ら祖国が三流国家である現実に耐えられず国籍を
放棄する人もいるのかもしれない。
(翻訳・編集/内山)

以上。

もしかしたら祖国が三流国家である現実に耐えら
れず国籍を放棄する人もいるのかもしれない。

と言っているが、結局、韓国の現実を知らないのは、
日本だけではなく、韓国自身も自国の現実を知って
いないということではないか。

三橋貴明氏が、「日本のマスコミが言わない不都合
な真実」ということを語っているが、あの現実が国籍
を放棄する理由だろう。

 

日本と物価は変わらないのに、

熾烈な受験戦争を勝ち抜いた人が、たったの7万
8千円の月収で働かされる。

ちなみに、年金は月たった94,600ウォン。
つまり、日本円で月8399円です。なので、働かざ
るをえません。そのため絶望した老人の自殺が増え、
その数は日本の4~5倍にもなります。

実情は、外国の植民地と変わらない自国に、どうし
て愛着がわこう。

今思うと、

三橋貴明氏が、「日本のマスコミが言わない不都合
な真実」というのは、日本人が知るよりも先に、
韓国自身が知るべきかもしれない。


従業員募集

2014-04-17 06:13:30 | 社会



父親のリハビリを終え、帰宅の途中、前の車の
後ろのドアに何やら張り紙がしてあるのに、気
付いた。

良く見ると、「従業員募集」と書いてある。

車はワゴン車である。
車の塗料は、ペンキも薄れて、ドアのあちこち
が錆びていて、かなりくたびれている。

その上、右側のストップランプがつかない。

なんとななく、経営がうまくいってないよう
にも見えて、応募するのに、躊躇してしまう。

ネットでは、建築業界の芳しくない状況が話題
になっている。

「建設業界は未曾有の人手不足。自治体も採用を
増やしており、奪い合いの様相だ。」

その他、建築業界の人手不足の苦境に関する記事
が、多々アップされている。

この前の自治会の我が班の総会でも、話題になり、
同じ班のテント屋も従業員募集と張り紙がして
ある。

この車の会社も、張り紙をして必死かもしれな
いが、いかんせん、この車に貼っては、応募
者がいても、気持ちが引いてしまいそうだ。

この会社の苦境が、しのばれる。

それにしても、Cafeバブル到来の我が県では、
あちらこちらの店で、若い女の子が、仕事
をしている。

地元の大手スーパーでは、系列のどの店も
若い女性がいっぱい働いている。

リゾートホテルも加熱ぎみだが、やはり若い
女性従業員がいっぱいだ。

不思議な現象だ。

やっぱり、外国人労働者の導入が、必要か。
ちと、辛いものがある。


結局、医療費高騰は

2014-04-14 22:03:26 | 社会

 結局、医療費高騰は

医療費高騰の話題だが、結局、不老不死
願望の今の時代、国民の健康不安に、か
こつけて、薬品業界と官僚,そして、現
場の医師が国民を薬づけにして、浅まし
く貪っているだけの話だ。

わたしの父親の入院している病院にも、
薬品業界のセールスマンみたいなのが、
手土産を片手に、病院の薬剤師や担当
する職員を、入れ代わり立ち代わり、訪
ねてくる。あまりの多さに、驚愕する思い
にある。

よくテレビで、図表を示し、医療費の高
騰と騒いでいるが、あの増大する医療費
は、薬品業界と官僚と,そして、現場の
医師が結託して、どれだけの暴利を貪っ
ているかという指標なのだ。

高齢者が、病気がちなのは、事実だが。

退職して、食事をしながら、テレビを
見る機会が増えた。

高齢者の健康不安につけ込むコマーシャル
が、どんなにか。多いことだろう。

保険、効果がないこと明白健康食品、かつ
ら等、目に余る。

医療費高騰に、高齢者に批難があるが、
しかし、よく考えてもらいたい。

戦後の日本の富は、この高齢者が現役時代
に働いて生み出したものだ。

若者が享受する全ての富は、高齢者が、
自らの世代の歴史的職務を放棄しなかっ
たから、生み出されたのだ。

ウィキペディアにあることだが、

日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、
1954年(昭和29年)12月から1973年(昭
和48年)11月まで(一部文献では、高度
経済成長第一期(設備投資主導型)は1954
(昭和29年)12月から1961年(昭和36

年)12月まで、高度経済成長転型期(転換
期)は1962年(昭和37年)1月から1965年
(昭和40年)10月まで、高度経済成長第二
期(輸出・財政主導型)は1965年(昭和40
年)11月から1973年(昭和48年)11月ま
でと言われる)の19年間である。

ということだが、

これを担ったのは、わたしたちの親の世代で
ある。戦後の廃墟から立ち上がり、わたした
ち団塊の世代の人口ボーナスを契機として、
作り上げてきた。

忘れてならないのは、わたしたち団塊の人口
ボーナスを基に、世界第二位の経済大国とい
うのが作られたことを。

 その上に、今の情報化時代が構築されている。

若者が高齢者の医療費について、とやかく言
うのは、親の作った家に住んでいて、年老い
た親の生活力が無くなったからといって、難
癖つけるようなものだということである。

全国の道路網、高速道路網、高速鉄道、高齢
者の現役時代に構築されたものだ。

東京の高層ビル群だって、なんのことはない。
今の高齢者が現役世代の時に、生み出された
ものだ。

今の日本の社会的富は、高齢者が現役時代に、
団塊世代の人口ボーナスを契機として、生み
出したものだ。

その富に寄生していることに疑問を持たない
ことが、最大の病巣である。

先行世代である高齢者が作り上げてきた国家
的とも言える富を後続世代が乗り越えないか
ら医療費問題が起こるのである。

高齢者の医療費高騰うんぬんと言うが、なん
のことはない見方によれば、戦後の国家を作
った膨大な富の利息を享受しているだけのこ
となのだ。

忘れては困る。


 


病院での高齢者の井戸端会議

2014-04-12 05:16:36 | 社会

 ヤフーの興味深い記事である。

「若者の恥」「不満はわかる」……
高齢者の医療問題、人気グラドルの
発言に賛否 

グラビアアイドル・小柳歩が9日、「テレビ
未来遺産 緊急!池上彰と考える 借金大国
ニッポン 消費税8%激論SP」(TBS系)に
出演。高齢者の医療費についての発言に賛
否両論が寄せられ、Twitterで謝罪する事
態となった。

 同番組では、まず俳優・小澤雅貴が「ただ
知り合いと会いたいがために病院へ通う高齢
者が多いのではないか」と指摘。小柳は、「自
分のおじいちゃんおばあちゃんにならお金払
ってもいいかなと思えるけど、見ず知らずの
おじいちゃんおばあちゃんが(病院で)井戸
端会議をするためにお金を払うのは嫌だ」と
コメントした。

 他の出演者たちは「今の日本を作った老人た
ちを尊敬するべき」「税金や保険料は皆にまわっ
てくるもの」と反論。小柳は、「本当に体調が悪
くて病院に行くのは仕方ない。でも井戸端会議
をするおじいちゃんおばあちゃんのために(医
療費を)出したくない」と改めて考えを説明。

そこで司会を務めるジャーナリスト・池上彰氏が
「高齢者が気軽に医者にかかれるのは大事なこと
だけれども、井戸端会議をするための来院なら無
駄だろう。高齢者の居場所を別に作るべき」とま
とめ、話題は移った。

 小柳の意見に対してネット上では賛否両論が巻
き起こっている。小柳のTwitterアカウントには
「不満はよくわかる」「『老人は大事に』というこ
とと医療費問題は分けて考えるべきですよね」と
肯定的なコメントも寄せられているが、「本当に体
調が悪いのか、ただ井戸端会議をしにきているの
かはわからない」「若者の恥」「年配の方を敬う心
を持って!」といった批判も寄せられている。

 小柳は、寄せられたコメントのひとつひとつに返
信し、「体調が悪くないのに憩いの場として国の医
療費を使われるのはおかしいのではないか?という
ことを伝えたかったのです」と再び説明。その上で
「不快な気持ちにさせてしまった方々、本当に申し
訳ありませんでした」と謝罪した。

以上。

同番組では、まず俳優・小澤雅貴が「ただ
知り合いと会いたいがために病院へ通う高齢
者が多いのではないか」と指摘。小柳は、「自
分のおじいちゃんおばあちゃんにならお金払
ってもいいかなと思えるけど、見ず知らずの
おじいちゃんおばあちゃんが(病院で)井戸
端会議をするためにお金を払うのは嫌だ」と
コメントした。

という発言に対して、厳しい批難があったと
いうことである。

わたしの世代としては、現実的な興味深い
内容である。

ただ、この議論をしている人達で、実際の
病院の待合室に行ったことのある人は、ど
れだけいるのだろう。

わたしが、退職して、現役時代に比べて、
病院にいけるようになった。 

井戸端会議をする高齢者って、どれくらい
いるのだろう。わたしは、まだ見たことが
ない。

ただ、言えることは、井戸端会議をする高
齢者は、健康管理に真剣である。だから、

寝たきりになる可能性は少ないとみている。

高齢者の医療費問題と、井戸端会議をする
高齢者とは、直接的には関係ないことだと
わたしは、退職して自分の寝たきりの父親
を毎日リハビリし、高齢の腰のまがった母
親の健康管理に、神経を使う毎日にあって、

そう理解している。

大体、テレビでこのような議論をしている
人に限って、その現実をどれだけ見ている
のだろう。失礼な。である。

現役で飯を食うのに、忙しい人たちには、
真実は見えない。

何かと病院に通う高齢者を批難するのは、
見当違いである。

問題は、何かと薬を投薬し、高齢者を薬づけ
にして、儲けようとしている医者の問題を何
とかしない限り、医療費問題で,本質的に関
係のない高齢者が批難されることになる。

この前、わたしが、健康診断の結果、内科に
通うことになった。

すると、医者は、悪玉コレステロールが悪く
て、病院に訪れたのに、血液検査の結果に
悪玉コレステロールの蘭が空白になって、
自分で値を記入していた。 

そして、薬を投薬しようなんて、目論んで
いたのだ。

今日、自治会の新旧班長、評議員の引き継ぎ
の集まりに参加してきた。聞くと、高血圧
の薬を飲まされている人が多くて、絶句した。

医者は、高齢者の健康不安にかこつけて、
高齢者を薬づけにして、私腹を肥やしている。

わたしの地域では、あまりにも病院が多くて
そのようなあくどいことをしなければ、生き
ていけないかもしれないが、これが、高齢者
の医療費高騰の原因になっている。

しかし、高齢者の医療費高騰は、井戸端会議
の高齢者とは、全く関係ないことである。

彼等は、医者が自分の私利私欲のために、薬
づけにするあくどいことをしなければ、かえ
って医療費高騰にならないような存在なので
ある。

この意味は、現役で自分のことに忙しい
人達には、見えてこない真実だ。

本当は、膨大な寝たきりの患者がいること
である。

自分の父親が寝たきりになって、もう10年
過ぎた。

現役時代は、病院でもリハビリがあった日
をのぞいて毎日、父親のリハビリのために、
病院に通った。

仕事が忙しくなると、夕方病院で、リハビリ
をし、職場に戻り残業をするという日々があ
たりまえになった。

これでは、母親かわたしのどちらかが、いず
れ病人になると、危惧した。

今、退職して、毎日リハビリに通っている。

膨大な寝たきり老人の中で、わたしは、10
年という年月を過ごしてきた。今わたしは、
次の10年へと、どう乗り切っていくかと
思案しているところである。

皮肉な話だが、ガンで確実に死ぬことになっ
たり、心筋梗塞等で突然死ぬことになるのは、
医療費高騰の抑止になっている。

辛い真実である。

辛い真実は、ドイツの末期医療について、
確かめてみればと思う。自分で食べられな
くなったら、そのまま死んでもらうことに
なっている。これが、医療費高騰への対策
でもあるようだ。

とにかく、高齢者の医療費高騰問題は、しっ
かりと、現実を見たことのある人が、議論
しなければ、始まらない。

ちょっと、病院に視察にきて理解できるとは
思えない。

せめてもの、10年は寝たきり家族の介護に
毎日通ってもらえば、見えてくるものが
あると思う。

現役時代には、見えなかった全く違う世界
が、見えてくるはずだ。

今、わたしは、テレビで議論している人たち
と同じ時代に生きていながら、三途の川の
ほとりで、黄泉の世界を見やって生きている。

確かに、バイクにのり、Cafeで書に遊んで
いるが、実は、そう、現役時代とは、全く
違う世界に生きている。

ところで、医療保険制度についてである。

わたしの親の若いころは、戦前の話であるが、
病気をするということは、死ぬことだったら
しい。というのは、戦前は保険制度がないので、
医療費が工面できなかったからである。

どんな金持ちも、家族の誰かが病気になり、
病院にかかるとなると、その一財産はなく
なったらしい。

今だったら、生きていたはずの病気でも、ど
んどん死んでいくので、平均寿命もかなり低い
数値になったようである。

だから、今回のテレビで、議論している人達
も、病気をしたことがあるはずなので、戦前
だったら、かなりの人が死んでいる。

また、その出演者の両親もけっこう死んでい
ることになる。

医療技術が進歩し、保険制度があったことで、
もしかして、今の若者の文化も成り立ちうる
ことかもしれない。

もし、今の医療制度を破棄すると、少子化が
社会問題化しているが、日本という国は、少
子化どころか、国そのものが消失してしまう
かとも思わないこともない。

わたしの保険料、めっぽう高い、それは、保
険制度が変わったからだ。

しかし、その保険料で、わたしの父親は、病
院に入院できている。そうでなければ、父は
確実に死んでいた。複雑な思いである。

さて、テレビでは、

そこで司会を務めるジャーナリスト・池上彰
氏が「高齢者が気軽に医者にかかれるのは大
事なことだけれども、井戸端会議をするため
の来院なら無駄だろう。高齢者の居場所を別
に作るべき」とまとめ、話題は移った。

となったが、実はそれが難しい。


というのは、そういう結論に達した人達が、
高齢者でないから、そのような意見になるの
だから。

池上彰氏は1950年8月9日(63歳)生まれ、
昭和25年生まれ、わたしより、一つ年下だ。

残念ながら、今第一線で働いている彼には、
本人が高齢化者予備軍なのに、高齢者の現実
は理解できない。

定年した人たちが集う。どんなに、難しいことか。

あまりにも、個々の人生が、違いすぎ、どこ
にも接点はない。

「高齢者の居場所を別に作るべき」なんて、
人生がなんたるものか、退職しなければ分
からない。

いずれにせよ、その策は、かえって高齢者に
かかる金が膨大になり、傾国の策としか思え
ない。

池上彰氏、テレビでいろいろと語っている。
本も書いている。

わたしなど足元にも及ばない優秀な人である。

しかし、はっきり言って、一線で仕事してい
る彼が、高齢者について知ったかぶりするの
は、無礼千万である。退職して、10年経って
から、出直して来いである。

今、わたしは後輩ともつきあわないし、同窓
会にも参加しない。

二人の老親と共に生活していて、何を語るも
のがあろう。今独り、その生活の合間をぬっ
て、バイクに跨がり気に入った風景を堪能し、
Caféに立ち寄って、気に入った本を読んで暮
らしている。

「高齢者の居場所を別に作るべき」、失礼な。

である。

 井戸端会議をするための来院」、そのような
ことができる高齢者にとっては(わたしはで
きないが)、残された唯一の至福の時間である。
残り少ない時間を取り上げるのは、お門違い
である。

「井戸端会議をするための来院」と医療費高騰
は、本質的に関係ない。高齢者の健康不安を煽
って、高齢者を薬づけにしている医者をなんと
かするのが、本質的な解決策である。間違って
は、困る。

このことについては、若者が高齢者より、賢い
とは限らない。

いずれにせよ。人生は自分の年齢を超えては
理解できないものだ。

現役の者たちに、高齢者の世界は見えない。

わたしたちは、あなた方とは、全く違う世界で
生きている。