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リタイアーのよもやま話

海江田氏、民主内の「病巣や問題点の検証を」

2013-01-13 11:44:00 | 技術

ヤフーのニュースである。

 

海江田氏、民主内の「病巣や問題点の検証を」

 

読売新聞 1月12日(土)19時6分配信

 

 民主党は11日、3年余りの政権運営のあり方や
先の衆院選の敗北を検証する「党再生本部(仮称)」
(本部長・海江田代表)の役員会を開き、実質的な
議論をスタートさせた。

 

 党大会を2月末にも開き、中間報告を示す方針だ。

 

 海江田氏は「我が身(民主党)を切って、病巣や問題
点があるのかないのか(検証する)、という形にしたい」
と強調。検証作業は「党の最重要課題」(細野幹事長)と
位置付けられている。

 

 検証の一環として、党の地方組織である都道府県連や
地方議員、外部の有識者ら党内外から幅広く意見を聴取
し、夏の参院選に生かす方針を確認した。

海江田氏や細野氏らが1月下旬から地方行脚し、意見を
聞く。

馬淵澄夫幹事長代理を責任者とする「作業チーム」が報告
書の原案をまとめる。

 

以上。

この記事を読んで、我が目を疑った。

あまりにも鈍感すぎて。


一言で言えば、「民主党は、嘘つき」だということだ。


鳩山由紀夫は、政権担当する知識も知恵も覚悟もないのに、
友愛だとか言って善人気取り方便だらけの輩。

 

菅直人は、「この選挙で市川は『菅に自力で闘いなさいと言っ
ていたが、菅は選挙で私の名前をいたる所で使い、私の選挙
名簿を利用してカンパや選挙運動への協力を要請強要してい
たらしく、私が主張し実践してきた理想選挙と大分異なってい
た』と著書に記している。」とあったように、こすく、小賢しくのし
上がってきたのは、いいものの、非常時になると、パニックに
なって狼狽ばかりしていた。

 

最後の野佳彦は、鳩山や菅に比して、図太く、したかかと思って
いたら、なんと、国民を食い物にする背信行為をやらかした。

まるで、革命でも起こらんばかりの期待をさせておきながら、情
けないほどの無能力集団、民主党。

検証しなければわからないなんて、なんと、お粗末な頭脳だ

残念ながら、民主党が再生するとは思えない。

社会党が、社民党にまで、零落してしまったが、民主党の末路で
もあるのではと思っている。

あまりにも、自己認識が疎いのには、驚愕する思いだ。

 


抗うつ剤投与神経細胞増加

2013-01-10 14:03:27 | 技術

新聞にあった記事である。

 

抗うつ剤投与

神経細胞増加

 

 大脳皮質損傷治療に期待

 

 藤田保健衛生大総合医科学研究所(愛知県豊明市)
の宮川剛教授(神経科学)らの研究チームは、マウス

の正常な成体の大脳皮質に抗うつ剤を投与し、周囲の

神経細胞の活動を抑える「抑制性神経細胞」を増やす

ことに成功したと、5日までに米科学誌電子版に発表
した。

  宮川教授は「抑制性神経細胞の数が減少するとされ

るうつ病などの精神疾患をはじめ、大脳皮質の損傷に

対する治療や予防法の開発、創薬が期待できる」と話

している。

  研究チームによると、これまでの研究で、正常な成

体には神経細胞を生み出す「神経前駆細胞」が存在し、

神経細胞を新たに生み出すことはないとされてきた。

 

しかし脳虚血などで脳が障害を受けると、神経細胞が

過度に興奮して細胞死を引き起こす一方、抑制性神経
細胞を生み出すことが分かっていた。

  実験で、チームはマウスに抗うつ剤「フルオキセチ

ン」を3週間投与。生理食塩水を投与したマウスと比
較すると、前駆細胞は太脳皮質のほぼ全ての領域で増
加。前駆細胞が生み出した神経細胞の8割は抑制性神経
細胞で、生理食塩水を投与したマウスに比べ19倍増加
した。

 

以上。

大変興味深い内容である。新しい医療技術が開発される

と喜ばしい。

アベノミスクなんて言って、なんとなく騒がしい世

の中になっているが、世界がついていけない技術が
日本に生まれない限り、経済の復興はできないはず
だ。

それこそ、がんばれ、日本である。

 


超小型車&倒れないバイク

2013-01-05 12:20:34 | 技術

ヤフーのニュースである。


超小型車、普及へ加速=各地でユニークな活用模索―

1月中に認定制度スタート
  軽自動車より小さい1~2人乗りの「超小型車」の導入に向け
た動きが加速している。環境に優しい新しいタイプの車両として
メーカー各社が開発に取り組んでおり、国土交通省も普及を後押
しするため、地方自治体が申請すれば超小型車が公道を走れるよ
うにする認定制度を1月中にスタートさせる。

各地の自治体では制度導入に先駆けて、1~2カ月程度の期間限定
で試験的に公道を走らせ、ユニークな活用策や導入に向けた課題
を探る動きも広がっている。(時事通信)

以上。

前々から、話のあった超小型車のニュースである。その時
説明を読んだのだが、制限事項が多くて、あまり魅力的では
なかった記憶がある。


自動車の規格には、普通車や小型車、軽自動車などがある。
だが最近は高齢者ドライバーの増加に伴い、買い物など近距離
の移動だけに使えればいいという車を求める声が高まっている。

ということだが、果たして、どうだろう。

ここでいう高齢者は、何歳以上のことだろう。
そして、そのためにわざわざ超小型車を買うだろうか。


50CC原付は、法定速度30㎞だが、現実にこの速度で、
走っている人が、どの程度いるのだろう。

わたしは、リードに乗り始めは、体が慣れないので、
スピードをだすと気分が悪くなる。

だから、乗り始めは、時速30~40㎞あたりで、走ったり
するが、車の流れを乱しているようで、自動車に煽られ
て、危険である。

四輪と一緒に走るためには、どしても、時速の40~60㎞
あたりは、走れないと遅すぎて、危険なような気がする。

だから、この超小型車、もしかして、アイデア倒れでは
ないか。


だいぶ前のことだが、


絶対に倒れないバイクが発明される

アメリカの新興バイクメーカーLit Motorsが開発した2人
乗り電動バイク「C-1」はなんとジャイロでバランスを取
り、強い衝撃を受けても転倒しないんだとか! 2013年の
発売を目指しているそうです。

ということを書いた。

わたし個人的には、こちらの方が魅力的だ。

パイクと言っているので、販売されるとなると、大型自動
二輪ではと思っているのだが。

とにかく、スピード的には、普通自動車と同じ扱いになる
のでは、推測している。

実は、今年、暖かくなると、大型自動二輪の免許に挑戦しよ
うと思っている。

気持ちとして、臆しているのだが、将来のことを考えたら、
何とか大型自動二輪免許をとっていたほうがいいのでは、
思うようになったからだ。

わたしが、大型の免許をとっても、実際に大型に乗る可能性
はない。

わたしの身長では、足つきが悪く立ちごけの恐怖がある。
そして、その重量、とても、じゃないが、こちらも恐怖
である。

しかし、今回のニュースの「絶対に倒れないバイク」が
市販されれば、わたしが大型バイクに臆する理由が、す
べて、クリアできる。

高速を走っても、路地裏だったて、十分に走り回れる
ような気がする。何しろ、こけないのだが。

超小型車なんて、とてもじゃないが、やってられない
と思うのだが。どうだろう


世界初の“空飛ぶ監視カメラ”

2012-12-31 22:38:59 | 技術

ヤフーのニュースである。


世界初の“空飛ぶ監視カメラ” セコムが防犯用ロボット試作機

  セコムは26日、防犯用自律型飛行監視ロボットの試作機を報道陣に
公開した。
“空飛ぶ監視カメラ”といえるもので、民間防犯用としての飛行型監視
装置は世界初。「2014年の実用化」(前田修司社長)を目指す。
(SankeiBiz)

以上。


セコムの警報機が鳴ってから、警備員が現場に到着するまでに、
どうしても、タイムラグがある。
その間に、不審者は逃亡してしまう。
実は、このことが、今までの機械警備への不満だった。

そういう意味では、防犯用ロボットが実用化されると、侵入者を
監視カメラが確実にとらえるので、犯人の確定ができ、不審者の
逮捕ということでは、大いに役立つことだと思う。
もちろん、犯罪の抑止力にもなるはずだ。

この技術が実用化できれば、今までの、機械警備の限界を、クリア
できることになろう。


ところで、だいぶ前に、TSUTAYAで借りた観たビデオで、
空飛ぶ監視カメラが登場した作品があった。

ちゃんとした名前が思い出せないので、今日、TSUTAYAへ
行って、そのビデオの確認をしたら、『ダーク・エンジェル』と
いうことだった。

念のためにということで、ネットで調べたら、警察の無人飛行
偵察機ホバドロンということのようだ。

ダークエンジェル第18話「ホバドロン」というのもあるようだが、
観たかどうか記憶にはない。

このホバドロンを思いだしたのだが、ちょっとした不安がよぎった。

通り魔事件も多発する今日、この「飛行型監視装置」に、お掃除
ロボットの機能と、カーナビの機能とを組み合わせると、巡回
する飛行型監視装置ができあがることになるが、ここまでくると
なんとも、不気味な社会ができあがる。

この技術、うまく使いこなせたら、いいのだが、なんとも複雑な
気分だ。

権力の思うままに、使われると、それこそ恐ろしい社会ができ
あがる。

 

 

 

 


絶対に倒れないバイクが発明される

2012-12-26 06:51:10 | 技術


今朝、ヤフーを覗いていたら、とんでもない記事にであった。


絶対に倒れないバイクが発明される

アメリカの新興バイクメーカーLit Motorsが開発した2人乗り電動
バイク「C-1」はなんとジャイロでバランスを取り、強い衝撃を受け
ても転倒しないんだとか! 2013年の発売を目指しているそうです。

以上。

二輪乗りに、最高のビッグニュースではないか。
もっとも、倒れるスリルを楽しみにしている人には、邪道かも知れ
ないが、わたしのようなツーリングの方が趣味の人間には、最高だ。

このようなバイクだと幾つになっても、乗れる。四輪に乗れる間は
は。

日本のメーカーでも、早く作ってもらいたい。

そうすれば、どんな大きなバイクでも、転倒の不安なく、乗れる。

嬉しいニュースである。