ヤフーのニュースである。
海江田氏、民主内の「病巣や問題点の検証を」
読売新聞 1月12日(土)19時6分配信
民主党は11日、3年余りの政権運営のあり方や
先の衆院選の敗北を検証する「党再生本部(仮称)」
(本部長・海江田代表)の役員会を開き、実質的な
議論をスタートさせた。
党大会を2月末にも開き、中間報告を示す方針だ。
海江田氏は「我が身(民主党)を切って、病巣や問題
点があるのかないのか(検証する)、という形にしたい」
と強調。検証作業は「党の最重要課題」(細野幹事長)と
位置付けられている。
検証の一環として、党の地方組織である都道府県連や
地方議員、外部の有識者ら党内外から幅広く意見を聴取
し、夏の参院選に生かす方針を確認した。
海江田氏や細野氏らが1月下旬から地方行脚し、意見を
聞く。
馬淵澄夫幹事長代理を責任者とする「作業チーム」が報告
書の原案をまとめる。
以上。
この記事を読んで、我が目を疑った。
あまりにも鈍感すぎて。
一言で言えば、「民主党は、嘘つき」だということだ。
鳩山由紀夫は、政権担当する知識も知恵も覚悟もないのに、
友愛だとか言って善人気取り方便だらけの輩。
菅直人は、「この選挙で市川は『菅に自力で闘いなさいと言っ
ていたが、菅は選挙で私の名前をいたる所で使い、私の選挙
名簿を利用してカンパや選挙運動への協力を要請強要してい
たらしく、私が主張し実践してきた理想選挙と大分異なってい
た』と著書に記している。」とあったように、こすく、小賢しくのし
上がってきたのは、いいものの、非常時になると、パニックに
なって狼狽ばかりしていた。
最後の野佳彦は、鳩山や菅に比して、図太く、したかかと思って
いたら、なんと、国民を食い物にする背信行為をやらかした。
まるで、革命でも起こらんばかりの期待をさせておきながら、情
けないほどの無能力集団、民主党。
検証しなければわからないなんて、なんと、お粗末な頭脳だ
残念ながら、民主党が再生するとは思えない。
社会党が、社民党にまで、零落してしまったが、民主党の末路で
もあるのではと思っている。
あまりにも、自己認識が疎いのには、驚愕する思いだ。