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575の会

名古屋にある575の会という俳句のグループ。
身辺のささやかな呟きなども。

4月句会近づく     遅足

2014年04月09日 | Weblog


桜も終わって春本番。
庭の花も椿からチューリップ、ヒヤシンスへ。
道端にはスミレ、ホトケノザ。
躑躅が咲き、牡丹が蕾を膨らませています。

今回の題詠は季語ではありません。
「手」です。
形や機能をなどから類推されて「取っ手」「火の手」、
手で人をあらわす「騎手」。人の行為を示す「奇手」。
また「手紙」「切手」などなど、実に幅広く使われています。
日本人はこうして語彙を増やしてきたのか!と。

人という字。足、胴、頭はありますが、手は書かれていません。
自由に動くので書きようがないのでしょうか。
書かないことで、自由な手を表現しているのかも、と
高校の先生が教えてくれたことを思い出しました。

どんな「手」でもOKです。
春の季語を使って、一句をお願いします。 

コメント
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