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風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。
風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

調節機能

2007年02月07日 | 呟き、思い、独り言

今年の雪は、本当に続かないね。
荒れ模様になっても、2,3日後にはポカポカといい天気になって降った雪も消えていく。
日中外に出てみると、風や日差しが真冬のキンとしたそれではなくて、まるで春を思わせるような匂いがする。
それだから、職場の暖房が例年より暑く感じられる気がする。

暑い寒いの感覚は、男女や年齢など個人差があるのでなかなか難しいところだ。
私は暑がりなのかもしれないが、ある程度部屋が温まると弱めに切り替えたくなるし
部屋の入り口のドアを開けて、空気の入れ替えもしたくなる。
一人部屋なら良いけれど、同室者がいればそんな一つ一つも気を遣う。

最近、一番良いのは調節の利く服装だと気がついた。
上着を着たり脱いだり、ひざ掛けをしたり、取ったりの調節。

着る物に限らず、生きていくことも同じじゃないかな。
他人と合わせて生きて行くという事は、自分も足したり引いたりする力が求められるわけで、自分の中にある程度のアソビの部分がないとやってられなくなって、キレまくりの人生になってしまいそうだ。

調節機能を考えた服装で、風邪を退治してこの冬を乗り越えなくちゃ!