YALIN note

MAS/AN 増岡設計室 @入間市
住宅設計やリフォーム・家具のことまで、
気楽にご相談下さい。

日光へお出掛け03 日光東照宮・輪王寺三仏堂

2015-11-24 | 

さすが、東照宮
沢山の人で賑わっていました。
輪王寺より外国人の観光客が多かったです。


まず、有名な三猿の彫刻がある神厩舎。


全8枚の欄間彫刻で猿の一生を描きながら、人間の生き方を説いていると言われています。
その中一番有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」。







残念ながら、平成25年6月1日から平成31年3月31日まで、
陽明門も本殿も「平成の大修理」中。


陽明門から下への眺め。
鳥居の下はパワースポットだそうですが、
行った時に全然気付かなくて、パワーを貰えなくて残念です。


唐門。


黒い龍の装飾。珍しいかな?


こちらは有名な眠い猫。東照宮内で唯一の猫の彫刻です。


眠い猫の裏には、2羽の雀が彫られていて、
世の中が平和という意味が込められているそうです。


徳川家康のお墓。


本殿は撮影禁止!

長い行列を並んで、本殿でお祓いをしてもらったけれど、
最後、沢山のお守りの宣伝に参った!
神聖な場所で清らかな気持ちが消えてしまいました。


次に訪ねたのは、本地堂の鳴龍。
鳴龍の仕組みについて、大学の日本史の授業で勉強したので、
あまり驚いてないけれど、外国人の方たちはかなり驚いた様子。


最後、輪王寺に行きました。
こちらも大工事になっていて、工事中に特別に工事の様子が見られる「天空回廊」にも上りました。

ビルの7階に相当の地上26mから
外に広がる日光門前町の眺望が見られます。
紅葉シーズンにきっと綺麗な紅葉が見られたでしょう!

歴史が好きな娘と台湾の友人に、
日光の旅で何かよい収穫があるといいんですが・・・。
留学生時代に訪ねていた東照宮以外の世界遺産に巡り逢うことができて
嬉しく思いました。

コメント

日光へお出掛け02 日光輪王寺大猷院

2015-11-23 | 

友人と合流してから、まず向かったのは、
輪王寺大猷院(linnoji taiyuuin)」。
徳川家康の孫、3代将軍「徳川家光」を祀る廟所。






夜叉門。
鮮やかな彩色が目を引く門には、霊廟に悪鬼が侵入しないように
東西南北に夜叉が護り固めています。
屋根の構造が見所でした。


夜叉門の北側にある「烏摩勒伽(うまろきゃ)」。
全国でもめずらしい仏様だそうです。
壁面の牡丹の彫刻が見事でした。





唐門の入口の上部。白い色の龍の彫刻も素晴らしいでした。


本殿の外観、細部まで金箔で覆われていました。
かなり迫力満点でした。


唐門の両側の袖塀に彫られた鳩たちは、それぞれの表情・形が違っていて、
面白かったです。


皇嘉門。
奥に家光の墓所があります。
中国の明朝の建築様式を取り入れ、竜宮門とも呼ばれるそうです。
なぜ、この建築様式を使っただろうかと思いつつ、東照宮に向かいました。

日光東照宮周辺map

コメント

日光へお出掛け01 日光二荒山神社

2015-11-22 | 

11/21(土)
台湾の友人が世界遺産の日光東照宮と輪王寺を見たいとのことで、
留学生時代以来、久しぶりに日光を訪ねました。
前回は、留学生たちのツアーだったので、有名な見所だけ廻りましたが、
今回は、ゆっくりと
日光二荒山神社・輪王寺の大猷院・東照宮
を廻ることができました。

電車で来る友人と合流する前に、時間に余裕があったので、
先に日光二荒山神社を廻ることにしました。















沢山のパワーを頂きました。


さて、台湾の友人が着く時刻になったので、バス停へ向かいました。
彼には東武日光線の特急に乗ってもらい、世界遺産巡りバスに乗り換え、
「大猷院・二荒山神社のバス停」で待ち合わせすることにしました。
しかし、バスが到着する時間になっても来なくて、焦り始めました。
慌ててバス停の時刻表を確認したら、
なんと紅葉シーズンは暫くの間、渋滞回避のため、
「大猷院・二荒山神社のバス停」に来ないことが判明!
ビックリポンや−!
しかも、私の携帯の電波が弱くて、アンテナが・・・、
なかなか連絡が取れにくくて、
仕方なく富士観光センターまで降りていきました。
再び連絡を取ってみたら、彼はバス停の運転手さんに
富士観光センターで降ろされたということで、
なんとか友人と会うことができ、ほっとしました。

めてたく小学校の同級生と合流できたので、
日光の旅が始まります。

つづく・・・

コメント

2013台湾01 剥皮竂歴史街区へ

2013-08-23 | 

23日に里帰りのため、台湾へ。
午後の新幹線で台南に行く前に時間があったので、
龍山寺の近くにある『剥皮竂歴史街区』へ。
清の時代から日本統治時代・今の時代までに、
奇跡的に完全な形で生き残ってきた街並みは、
建物はどれも立派なレンガ造りで、改修保存工事が終わり、
綺麗に整備されていて、内部の見学ができ、
まだ観光化されてないので、お土産の店がないのがいいです。


MRT龍山駅から歩いて、すぐのところので、
龍山寺に近い出口に出た方がお勧めです。



















台湾はこのような『老街(古い街並み)』の改修・保存が増えているので、
機会がありましたら、ぜひ寄ってみて下さい。

【剝皮寮歴史街區】
住所:〒108 台北市萬華區康定路173巷
営業時間:9:00-17:00
定休日:月曜日
交通:MRT龍山寺駅から徒歩約10分

コメント

サンドブラスト体験

2013-02-03 | 


先週の箱根の旅行の思い出として、ホテルの近くにある強羅公園内にある、
体験工芸館『クラフトハウス』でサンドブラスト体験をしました。
本当は吹きガラス体験をやりたかったのですが、
混んでいて結構待たないといけないので、諦めました。


娘は簡単なシール体験のコースを選びました。
選んだシール状の切り絵の周りを切り落として、
ハートの小皿に貼り付けるだけです。
あとはスタッフの方が仕上げてくれました。


ダーリンはカッター体験のコースを選びました。
まず用意されていた図案のサンプルから好きな絵を選び、
トレーシングペーパーに書き写し、それをグラスに貼って、
表面から擦って模様を転写します。
そして、サンドブラストを掛けたいところを、綺麗にカッターで切り取ります。
スタッフさんに砂の吹き付けをしてもらえば完成です。

選んだ図柄が細かったので、途中から選手交代で私が完成させました。
綺麗な作品が出来上がって、よい思い出になりました。

コメント

箱根ロープウェイ

2013-01-28 | 


ロープウェイから眺めた富士山が美しい~!
ギザギザの登山道が見えます。




下に雪が残っていて、光の影がとてもいい感じです。
小さな動物の足跡も見えます。
娘は何の動物だろうと想像しながら、観察していました。


こんな演出もしてみました。


大桶谷の湯気が噴き出しています。
ここで偶然に幼稚園のママ友たちに会えて、ビックリしました。
お互いに箱根に行くとは知らなかったので、
本当に会えるなんてと思わなかったのです。
凄い偶然の出会いでした。


箱根の芦ノ湖が見えます。

コメント

彫刻の森へ

2013-01-27 | 

昼食のあと、向かったのは『彫刻の森美術館』です。
広大な敷地にある彫刻には、あまり興味がなかった娘ですが、
こちらの『ネットの森』では、夢中で遊んでいました。

建築設計は手塚貴晴さん夫妻、
ネット作品は堀内紀子さんだそうです。


膜構造の屋根から入る柔らかい光に覆われた空間に
カラフルなネットが目を引きます。
子供だけではなく、大人まで心を豊かにする、いい作品でした。


角度によって、色が違うので、
どこに行っても新鮮な印象を受けました。


ネットが何層にもなっていて、子供たちが夢中で探検できます。
大人たちも自分の子を探すのが楽しくなります。
子供の影と色彩豊かなネットの重なりは、
なんとも言えない美しさを感じさせます。


時には、このように顔を出してくれたりするのも面白いです。


次に向かったのは、すぐ近くにある迷路の空間!
迷路やパズルが大好きな娘は何度も何度も走り回っていました。
最初はやはり怖かったみたいですが、
慣れてきたら、あっという間に出口を見つけました。


その後、娘を虜にしたのは、こちらの作品です。


こちらも迷路で、娘は楽しく遊んでいましたが、
この日はかなり寒くて、待っている方は大変‥。
すっかり体が冷え込んでしまいました。

ほかの展示スペースも見ずに、早めにホテルに行って、
ノンビリと温泉に入り、部屋でノンビリしました。

コメント

夏休み旅行13-萩市のお土産

2012-09-12 | 

萩市の名産夏みかんの店『光国本店』。


萩市のお父さんの同級生の店だそうです。
18歳の時に食べた思い出の味です。
萩市の両親もここの店の味に慣れているので、
この店のものしか買わないそうです。


夏蜜柑丸漬け。
五日間かかる手作業で伝統の製法を使った夏蜜柑丸漬けもお勧めです。




大好きな夏みかんマーマレードは売り切れでした。
いつも萩市のお母さんが送って下さったあのマーマレードの味が忘れられません。
来年、忘れずに注文しようと思います。

コメント

夏休み旅行12-津和野編

2012-09-10 | 

旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
最後の目的地、『津和野』に行ってきました。


メインストリート。
整備された舗装に、古い街並みに合わせて改修された建物?


今回の旅で小1の娘が一番楽しかった思い出は、
鯉にエサをあげたことだそうです。(^_^;)


台風の影響か、平日のせいか、観光客はあまり見当たりません。


道に面した1階の軒がとても低く、
急勾配の大屋根があるのが特徴ようです。
萩市の街並みと違って、腰壁の部分は板張りを使っている
建物が多く見られます。


疲れた旅人に、休憩出来る場所を提供してくれています。
優しい心遣いの街なみという印象を受けました。


右に小さく映っている私でした。


酒屋さん01



酒屋さん02

センスよい郵便局。 設計/日本郵政公社・事務所
全面木材を使用していて、デザインもとてもよかった!
建築家に依頼したのかなと思って、ネットで調べたら、
当時の郵政局内部での設計のようです。
環境にやさしいがテーマで
しかもOMソーラーがある施設だそうです。
good!

その後、大好きな絵本作家安野光雅さんの『安野光雅美術館』へ。
安野さんの原画が見られるので、ウキウキ。
娘は絵を描くのが好きなので、ぜひ安野さんの絵を見て、
ますます絵を好きになって欲しいと密かに思っています。

ちなみに、先週のNHKの日曜美術館に安野さんが出演していました
たまたま途中から見たけれど、
安野さんが絵を描く原動力などについて判りやすく説明していました。
9月16日(日) 20:00~21:00pmに再放送があるので、
もう一回、最初からみたいと思います。

安野光雅美術館で約1時間半ほど滞在してから、
萩市に戻りました。

コメント

夏休み旅行11-萩市の街並み02

2012-09-09 | 

萩市に滞在の二日目、朝から台風の影響で雨を降ったり、やんだりしていました。


まず、訪ねたのは、堀内地区にある鍵曲
昔のままの姿を残す鍵の手に曲がった道。
敵の進入を防ぐためのものだそうです。
城下町特有の街路の姿をそのままに残しています。


(左)土壁は時間と共に風化していますが、自然のままでよい感じです。
(右)緑とのマッチした1枚。


よいプロポーション。


立派な石垣の塀。


昔と変わらない風景。


萩市のマンホールの蓋。萩市の名産夏みかんと石塀。


ここは外せない観光スポット菊屋横町の『菊屋家住宅』。


白いなまこ壁の美しいこの横町は
『日本の道百選』の一つに選ばれているそうです。


書院から眺めた庭園。とても心落ち着く空間でした。



縁側まわりや樋の場所の石敷きが素敵です。


庭園の一コマ。


アプローチ。
とても参考になりました。

18年ぶりの萩ですが、そんなに変わってないと思いました。
ゆったりした時間が流れていて、情緒がある風景の街並みが好きです。
自分の故郷、台南も同じようにゆったりした時間が流れる街並みなので、
凄く親近感を感じます。

ここで、台風の雨が強くなったので、萩市の観光を諦めて
急いで津和野へ移動しました。

つづく!

コメント

夏休み旅行09-乗り物編03

2012-09-08 | 

美称線の田園風景:

とてものどかで、緩やかな時間が流れる田園風景。
昔ながらの家だけの風景は、実に気持ちいいですね。(美しい~!)


川の水も澄んでいて、爽やかな印象を受けました。


無人駅の建物はなんだか台湾の田舎の駅に似ていて、
懐かしい感じがします。


線路の脇がだんだん狭くなったり、



山間を走ったり、


何回も何回もトンネルをくっぐたりして、しばし山間を走りました。


JR山陰線に乗っていたら、ようやく日本海と出会いました。
海に近いですね!


玉江駅も無人駅でした。
萩市のお母さんが迎えに来てくれました。

コメント

夏休み旅行08-乗り物編02

2012-09-06 | 


いよいよ、最後の目的地『萩市』に向かいます。

一番早く萩市に行く交通手段は、博多から新幹線で新山口まで行き、
その後高速バスに乗ればよいそうですが、


ローカル線の電車にも乗ってみたいとのことで、
乗り継ぎがよい時間帯を狙って、新幹線で博多→厚狭駅に行き、
美称線で厚狭駅→長門市駅、
そしてJR山陰線で長門市駅→玉江駅というコースを選びました。


こちらの電車だと思ったら、違いました。


厚狭駅で待っていてくれたのは、なんと1両編成の電車でした。
1両の電車に乗るのは初めてだろうと思います。
なんだか不安な感じ!


こちらのオレンジ色の電車はどこに行くのだろう?


反対側ホームに来たのは、黄色+白色の車両でした。
こちらの車両も萩市行きの電車で見掛けた色です。


長門市駅で同じホームの反対側に待っていたのは、
乗ってきた電車と同じ車両でした。

初めて乗るローカル線の電車も面白いですね。

次は、ローカル線の電車風景!

コメント

夏休み旅行07-乗り物編01

2012-09-06 | 


西鉄の特急電車。


西鉄の普通電車。
東京では見られない色使い。


福岡市内観光2階建てバス
バスは日本初の国産オーダーメイドの
2階建てオープントップ(屋根なし)だそうです。




集合場所は福岡市役所の前。
右に見えるのは、緑に覆われているアクロス福岡


福岡Yahoo!JAPANドーム!

屋根がないので、風に浴びながら気持ち好かったですが、
台風の影響で途中から小降りの雨になり、
ガイドさんから簡易のカッパをもらいました。


途中で遭遇したのは、『日清のチキンラーメン』をラッピングした市内バス。
娘がすぐにチキンラーメンのCMを歌い出しました。

ダーリンが提案したオープントップの市内観光バスに乗り、
シーサイドももち福岡城跡コースで約60分の市内観光を満喫しました。
福岡に滞在する時間が半日しかなかったので、
福岡の街並みを短時間で見られて、本当によかったです。


次は、博多駅の新幹線ホームで見掛けた新幹線。


台湾に帰るたびに台湾の新幹線に乗るけれど、
日本の新幹線にあまり乗る機会はあまりありませんでした。

今回はこちらの車両で厚狭(あさ)駅まで行きました。
電車に詳しくないのですが、こちらはどんな種類の車両でしょうか?
詳しい方、ぜひ教えて下さい。

コメント

夏休み旅行06-イル・パラッツォ

2012-09-05 | 

博多で宿泊したホテルは、『イル・パラッツォ』です。
ダーリンのご希望と安く泊まれることで決定!


建物全体が赤い大理石に包まれていて、かなりゴウジャス。


今回宿泊した部屋は、とても広々した空間。
ベッドの寝心地もgood!
1日ずっと歩いていて、とても疲れたので、
この夜も気持ち好く爆睡でした。


左側が浴室。右側には洗面台と小さめなクロゼット。


浴室。               洗面台。


朝食バイキング。


色使いがとてもシックでソファの色はイタリアンな感じ。
落ち着いた空間でした。


朝食バイキングのメニューも豊富で、本格的な味です。
しかも、明太子が食べ放題できるのは嬉しい~です。
(もちろん、そんなに大量には食べられないけれど・・・)


1階パブリックのトイレ。こちらもシックな感じ。
材料の使い方が上手。とても勉強になりました。


こちらは1階のpub。
真っ赤に染められた幻想的な空間。
大胆な発想に圧倒されました。

素敵な空間に、美味しい料理、寛げる客室を満喫できました。
しかも、今回の宿泊プランは朝食付き・福岡ラーメンサービス付き1人で6,500円、
財布に優しい嬉しいプランでした。(ラーメン食べに行けなかったけれど・・・)
また泊まってみたいよいホテルでした。

コメント (1)

夏休み旅行05-九州国立博物館

2012-09-04 | 


太宰府のあとに向かったのは、『九州国立博物館』。
設計したのは、菊竹清訓築設計事務所+久米設計です。


広々とした入り口。
日曜日だからなのか、沢山の来館者で賑わっていました。


常設展のフロアからの眺め。


ちょうど1階で吉野ヶ里遺跡の人たちの無料のワークショップ、
『勾玉作り』が行われたので、急遽参加しました。
指導してくれた方がとてもわかりりやくやり方を説明してくれました。
四角い高蠟石に自分で形を描いて、コツコツと削り、
800番のペーパーで磨いていくと、
ツルツルした『勾玉』に仕上がります。

高蠟石はとても軟らかいので、30分ほどで思った通りの形になります。
夢中になったワークショップでした。
思いかげない収穫でした。
うちの小1娘も夢中でした。
しかし、帰り道の参道のスタバで
自分が作った勾玉を落として、ヒビが入ってしまいました。

ダーリンがネットで材料を見つけて購入したので、
時間があるときにまた家族でやろうと考えています。

コメント