じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

東京ドラマアウォード2011授賞式&月刊TVnavi

2011-10-25 01:14:37 | 内野聖陽さん
今日はとても良き日でございました~~ やっぱり内野な充実感が一番のエネルギーです。ちょいと前にJINの龍馬役での助演男優賞@ドラマアウォード2011が発表されていましたが、授賞式が今日あったそうで 東京⇔京都の往復で大変だろうな~と思っていたのですが授賞式に出られたようで良かった良かった 夕方のTBSとフジのニュースで映像が流れたとか 完全ノーマークだよぉ~~ 一応明日のWSは張ってみるけどダメ元で遭遇できればラッキーという感じかな ま、↓で少しだけど様子が分かったので良しとします。最新の内野さん ジャケットが何とも、、、らしくて好きです(苦笑)濃すぎる龍馬さんに不安があったそうですが、田舎臭い、体臭までも感じさせる内野龍馬!マジにやられましたからね~~じい。いつものことだけど完敗 しかも久々に心のメーターを振り切らされた瞬間があったので。こんな風に常に常に思いのやりとりができる……愛せる幸せを噛み締めておりまする

オリコンスタイル
まんたんウェブ
webザテレビジョン

そしてもう1つ 本日発売の月刊TVnavi 仕事帰りに忘れずにゲットしてきました……っていうか今日はそれを励みに仕事をしてて、浮かれすぎて ボーッと窓の外を見てたら電車を乗り過ごしちゃって もうぅ~~戻ってくる電車、場所的にも時間的にも本数が激減するからすんごい時間がかかっちゃった

山本耕史君との対談!いや~~読み応えのある内容で満足満足 耕史君とはドラマ「忠臣蔵」が初対面だったんですね~~若かりし頃の(爆!)内野さんが岡野サマを演じられたアノ忠臣蔵!そういえば耕史君も出てたわ じい、、、レミゼの頃からのお付き合いなのかな~と勝手に思ってましたわ いろんな場で演じる経験を積んできたお二人なので濃い話がたくさん出てきて嬉しかったです。カット数が多いと演技が途切れるから困る話とか、一人二役を演じる話→芝居話になるところとか、“演じること”に対する真摯な姿勢があるからこその話ができるところが素敵だな~と思いましたね~~一人二役を演じることは結構多いと内野さん。永吉さんと傳蔵親分みたくマジな一人二役もあったり、あるいは二重人格というか一人の人間の中の多面的な部分を出すというところまで含めるとほとんどそういう役のような気もするけど……へなへなした面とつよつよな面のどちらが得意かと聞かれて、「でもね、へなへなをやっている時の方が実はきついよ」と内野さん。マイナス面の多い役ってインパクトが強いからそこいらのアイドル俳優もどきがテキトーにやっても意外性で評価されやすいのよね~~じいはそんなのは嘘だと思ってるけど。でも内野さんが演じられるへなへなキャラクターはバックグラウンドが広くて深いから受け止めきれないくらい多くのものを感じさせてくださるからな~~観ている方もきついんだから……って、そういうところが癖になるから罪なんだけど だからこそ!「リアルじゃない設定を、いかにリアルに持っていくかが勝負…(以下省略)」という内野さんのお話にリアリティがあると感じました。ほんとね~~まさにそうなのよ

舞台と映像のお芝居の話で「(舞台も映像も)前は同じだと思っていたけれど、テクニックとしては違うのかなと最近は思うんだよね」と内野さん。ずっと、、、演じる場に変わりはないから特に意識したことはないとおっしゃっていた覚えがあるのですが……ここ何年か映像の方で大きなお仕事が続いてたから、その間にいろいろ吸収されていたことがあるのかも。「最近、映像も好きになってきたね。監督さんが寄りだったり、引きだったり、色々な切り取り方で世界を捉えていくでしょう。このシーンは口元だけ映る、目だけ撮る、なんて聞くと、面白くなっちゃう。自分にとって、まだまだ映像は新鮮だから」と内野さんもおっしゃっているし。でもね~~じい的にはその映像の切り取り方に物足りなさを覚えることがあったりするのよね 舞台を観る人にはそこら辺の微妙な気持ちが分かってもらえると思うけど……もち、舞台のライブ感が好きという話はされていました。そうなのよね~~「自分も想像していなかった演技空間がでてきたりする。それをお客さんと共有できる時間は最高」……この共犯関係が堪んない!でも、、、やっぱり舞台と映像で勝手が違う部分はあっても隔たりがないという姿勢は変わっていないと思いました。映像の新鮮さを役の人生を生きる上で活かしていらっしゃる部分があると思ったのよね。あぁ~~これからがますます楽しみ

更に、、、耕史君が出演&演出を「GODSPELL」の話からパンドラⅢの太刀川の位置づけの話に移り……内野さんが耕史君に「演出家の才能があるってことだね」と……あ、内野さんは役者だけをやっててくださいねーと8月のことを思い出して突っ込んでしまいましたが 全体を俯瞰して見ている役割という点で太刀川に共通していて「原色の登場人物が多いから僕はできるだけ透明な方がいい」という耕史君に対して、内野さんは「僕は原色がいい。ぐつぐつ煮込んだ濃い色をぽたぽたっと出せる役が好き」とのこと。そうかといって二枚目役には興味がないって……耕史君は真剣に(笑)こんな官房長官がいたらカッコイイと思って褒めてたそうですが、いや、その、ね~~内野さんが変な役に燃えれば燃えるほど、観る方は萌えてしまうわけで ただカッコイイだけの二枚目じゃなくて内面から溢れ出る魅力と無駄に漏れてるフェロモンが罪なんだから

じい的に一番しびれたのは最後の言葉ですね~~「見ている人を本当の意味でサスペンスにさせるって、こっちの状態が余裕しゃくしゃくじゃ出来ない。鮮度を持って真剣に追い込まないと。お客さんを裏切るには自分さえも裏切らないとってところはあるから…(中略)…「パンドラⅠ・Ⅱ」もやっていた耕史もいてくれるから。違っていたら「違いますよ」って耳元で言いに来て(笑)」まさに普段の部分と俳優の部分のギャップの魅力が端的に溢れている言葉だと思いましたね~~“サスペンス”という言葉の使い方に真の知性を感じました

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