若い頃から忘れ物が多かった。
ハンカチ、ちり紙は毎度のこと。傘はいろいろなところへ置いてきた。網棚の荷物のことは、降りるとき失念していた。
ひどいときは、財布を忘れた。さすがに気づいて駅まで持ってきてもらったが、連絡手段の携帯を忘れることもある。
そんなときに限って、重大な連絡が入ったりりするのだ。
最近の「草加散歩」では、私は万歩計を忘れ、友人は補聴器を忘れた。
「万事慎重な友達だって忘れるんだ、昔から忘れっぽい私が忘れるのはあたりまえ」と、自己弁護してしまうのが私の甘いところ。
自分に厳しく、最低限義歯だけは確認して外出してしようと思っている。(まだまだ反省が足りないかな)