雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

利根運河を歩く

2018-06-27 22:17:09 | 柏(アーバンパークライン沿線)を歩く

 

6 月 27 日(水)東武アーバンパークライン柏駅より大宮方面に 5 つめ, “運河駅”に来ました。

 

              (東口に出る階段に燕の巣があり、雛が 3 羽頭を出しています)

 

ムルデル通りを出て理科大へ架かる“ふれあい橋”を渡ります。

 

 

ガードをくぐって江戸川方面に出ました。

 

 

利根運河は、明治 23 年、利根川、江戸川を結ぶ 8.5 km を開削し、完成しました。

政府のお抱え外国人技師ムルデル(オランダ)の指導による大工事でした。そして、年間 2 万隻もの船が通行したといいます。(観光協会発行のパンフより)

 

江戸川までの 3 km を歩いてみようと思いました。

 

 

同じ堤防の道を引き返したのですが、窪田味噌醤油醸造工場の裏手にあるカフェメゾパッソでランチにしました。

 

 

気分よく歩けましたが、少々疲れました。

 

 

 

 

 

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熱海散見

2018-06-25 12:34:42 | 関東の小都市歩き

 

6 月 21 日に、日帰りで熱海に行きました。

10 : 31 上野始発「熱海行き快速アクティ」に乗ると 12 : 11 に着きます。

駅前の広い道を海の方へ下ります。

 

 

まもなく目についたのは、豆相人車鉄道のレリーフです。

解説を読んで一つ物知りになりました。

 

 

熱海はビルの中に歴史が隠れています。

 

                 (その名も「古屋旅館」なかなかの高級旅館らしい)

                  (大正時代創業の羊羹屋さん「常磐木」)

             (いきなり江戸時代初期へタイムスリップだ)

           (糸川にかかるこの橋、将軍が湯治に来たことから名づけられたのかな?)

                   (南国の花ブーゲンビリアが咲いている)

 

海岸通りに出ました。

 

                         (マンホールのふた)

                             (お宮の松)

                           (初代お宮の松)

                           (寛一お宮の像)

                 (昭和 60 年が 30 周年とは、創立は昭和 30 年か?)

 

                     (早くも駅前「仲見世通り」に戻って来た)

            (軽便鉄道の 7 号機関車、豆相人車鉄道が発展した路線らしい)

 

熱海に来て温泉に入らないのもなんですから、駅前の足湯に浸かりました。

混浴です!!

 

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熱海のジャカランダ

2018-06-23 17:33:17 | 花散歩

「世界三大花木」は、カエンボク、ジャカランダ、ホウオウボクで、その一つ、ジャカランダは、南アフリカのプレトリアで、 10 月、7 万本が紫色に染まるそうだ。

日本では宮崎県日南市「道の駅・なんごう」のそれが有名だ。「一千本の群生林」と宣伝している。

 

関東では熱海海岸。2002 年ポルトガル・カスカイズ市より贈られた 2 本を手始めに、今 100 本ほどの苗木が育ち、ジャカランダ祭りが行われるようになった。

 

                        (熱海市海岸通り ・ 6 月)

 

2018. 6. 21 行ってみたが、樹冠全体が花で覆われているような景観はお目にかかれなかった。

年によっては、ほとんど花をつけないこともあったらしい。

 

 

まあ、でも、南方の気分を感じられなくもない。

 

                          (ソテツの花)

                        (ブーゲンビリアかな?)

                          (とっくりヤシ)

                              (初島を見る)

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French Restaurant 千代田

2018-06-20 19:51:15 | 

 

柏市千代田 2 ー 11 ー 21 にあるレストラン千代田に行きました。

柏レイソル日立台サッカー場への大通りに面しています。R 16 からですと、桜台交差点を西に、日立台サッカー場方面に進みます。

 

「千代田」は今でこそ柏市の一地名ですが、かっては千代田村で、柏こそ千代田村の一地域名だったのです。42 万都市柏も「千代田」には頭が上がりません。

 

ともかく、店内に初めて入りました。

 

 

フランス料理店は、こちらの方が初代で、20 年ほどとのこと。

お父さんが 60 年前に始めたのは中華料理店だったそうです。

 

              (中華料理店時代の看板が店内に掲げてあった)

 

ランチ(1700 円)を注文しました。オードブルとメインの品は数種類の中から選びます。

 

                               (オードブル) 

                             (オードブル)

                             (メインディッシュ)

                             (メインディッシュ)

                              (デザート)

 

おいしかったですよ。

ディナータイム(18 : 00 ~ 21 : 30)は予約制とのことです。

TEL・FAX 04 ー 7167 ー 1974

 

 

 

 

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プロ野球 交流戦終わる

2018-06-18 21:16:57 | 野球談義

    (6.13 対阪神戦 3 ランを放ちヒーローとなったレアード、お立ち台で姪たちに囲まれて)

 

公男「日本ハムは 6.18 の広島戦に勝って貯金 2 で交流戦を乗り切った。

    パ・リーグでは、現在首位西武に 1 ゲーム差の 2 位だ!!」

谷氏「ヤクルトは、12 勝 5 敗。初交流戦 1 位!!この結果はファンの私も想定外だが、喜びもひとしお」

虎子「交流戦 14 年め、セ・チームの優勝は 2012, 14 の巨人に次いで 3 度めよ」

公男「楽天ひとり、最後まで調子に乗れなかった」

谷氏「梨田監督が辞任し、平石洋介ヘッドコーチが代行する」

虎子「その楽天に阪神は 8 ー 0 と大敗。現在セの 2 位だけれど、なんだかヤクルトに追いつかれそう・・・」

 

公男「22 日からは、また同じリーグでの戦いが始まる。ハムは好調だけに楽しみだ!!」

 

(コメント欄をぜひご参照下さい。谷氏のナマ交流戦談義に触れられます)

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梅雨のころ

2018-06-14 21:52:01 | 柏(大津川流域)を歩く

大津川を西方に見下ろす大津ケ丘団地の中央公園ではヤマモモがどっさり実をつけ、ムクドリを集めている。

 

                (この草叢に食後のムクドリが憩っていた)

 

大津川の西に位置する増尾城址公園に来た。

 

 

合歓の花の写真を撮っていたら、通りがかった人が「きれいですね」と声をかけてくれた。

 

 

水田では、稲が元気に育っていた。

 

 

堤防の道の草木の茂り方がすごい。ここをむりやり自転車で通った。

 

 

やっとの思いで宮根橋にたどり着き水面を見ると、手賀沼の方からコブハクチョウが水面を滑るようにやってきた。

 

 

橋の下をくぐって、さらに上流へと進んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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紫陽花 & ムクロジ

2018-06-11 21:49:22 | 花散歩

6 月の観音寺(柏市逆井)で見逃せないのは紫陽花だ。

広い境内にのびのびと咲いている。

 

 

それに、樹高が 10 m 以上はあるムクロジの大木だ。

この時期、傘を広げたような雄大な姿を見せ、雄蕊を栗の木のようにどっさりつけている。

 

 

木の下を見ると落ちた花粉で黄色くなっている。

 

 

葉は、大きな羽状複葉で、支える枝が太く粗いのも見ごたえがある。

 

 

観音寺の名木の一つだと思う。

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観音寺のナツツバキ

2018-06-09 21:40:45 | 花散歩

 

 

牡丹寺で知られる柏市逆井の観音寺には、本堂の前に大きなナツツバキが植栽されている。

ナツツバキ(娑羅樹・シャラノキ)は鑑賞期間が短く一週間ぐらいである。

6 月 9 日(土)に行ってみると、早くも散りかけてはいたが残っている花も多かった。

 

 

 

ツバキに似た純白の花はとても魅力的だ。

個々の花は一日で散るらしい。花が咲いている間に来られてよかった。

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清宮選手のホームラン

2018-06-07 21:24:51 | 野球談義

5 月 29 日 交流戦が始まると、日本ハムドラ①ルーキー清宮幸太郎選手は二軍にいくことになった。

当初は HR も出たし 7 連続安打など大活躍だったが、このところは三振も多く打率も一割台と低迷していた。

交流戦は DH 制がとれない試合もあり、働き場が狭められるので、この措置は納得のいくものであった。

 

                            (鎌ヶ谷球場)

 

ここからの、清宮選手の活躍ぶりは目を見張るものがある。

5 月 29 日の西武戦でいきなり2 本の HR (イースタンリーグでの 5 号 6 号)を放つや、その勢いは止まらない。

5 月 30 日西武戦 7 号。

6 月 1 日巨人戦 8 号。

6 月 2 日巨人戦 9 号。

6 月 6 日DeNA 戦 降雨のため 4 回ノーゲームとなったが、清宮選手は一回左翼に HR を放った。

6 月 7 日DeNA 戦 10 号。これは、右翼フェンスを越え場外に飛び出す特大号だった。

 

                               ( 3 ランだった)

 

竹下夢二(1884 ~ 1934 )に次のような童謡がある。

         ホームラン

第一球はニヤボール

つぎのボールはアウトカーブ

第三球はストライク

こいつとばかり打ち振れば

バットはカーンと音をたて

ボールは空に輪をかいて

センターを超えてまだ遠く

フェンスを越えてまだ遠く

その時飛んだ小鳥やら

雲の向かふへいっちゃつた

手拍子喝采マッチエール

夢中でホームへ帰ったが

ボールはどこへいったやら

その時飛んだ小鳥やら

アンパイヤアも知らなんだ

 

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朗読の集い

2018-06-03 21:22:08 | つれづれ

6 月 3 日(日)午後 2 開演の第 11 回<わの会>朗読の集いが、柏市“アミュゼ柏”で行われました。

 

                     (柏駅東口デッキにある標示)

                      (駅より徒歩 5 分のアミュゼ柏)

 

朗読作品は

        芥川龍之介     「桃太郎」

        太宰 治       「かちかち山」

20 分の休憩をはさんで

        森鴎外        「山椒大夫」

出演者は、池田洋子 / 大杉富子 /  亀田 昭 /  川上祺美子 /  大和由利子 のみなさんです。

 

 

私が特によかったと感じたのは、“山椒大夫”でした。

解説のパンンフレットにありましたが、この作品は「中世の芸能であった説教師の正本「さんせう太夫」などの伝説を元にまとめられたものだけに、説得力があり、安寿、厨子王の身になって聞き入りました。

聴衆は 100 人ぐらいだったと思います。

 

 

朗読会の余韻に浸りながら、あじさいの咲く道を帰りました。

 

 

 

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