雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

日本晴れの秋の日に

2018-11-17 20:00:12 | つれづれ

澄み切った秋空はあまり目にしなくなったが、 11 月 15 日は「これぞ秋空」といった好天気に恵まれた。

近くの寺の屋根に乗った金属の珠が光っている。

 

 

民家の欅の大木の宿り木がくっきりとみえる。

 

 

寺の門前の三面六臂の青面金剛像をしっかり眺めた。富士山が噴火した次の年に作られた石仏だ。

 

 

近隣センターの図書館で本を借り、戻ってくると米屋さんに大型トラックが止まっていた。

 

 

こんなトラックを間近にみて感動した。

 

 

「岩手県から運んできたのですか」と思わず聞くと、昨夜出発し、今朝着いたのだと運転手さんが言われた。

 

 

これから、宇都宮に行って荷を積んで戻るのだそうだ。

素晴らしい!それにしてもお体ご自愛下さい!!

 

 

 

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菊の力 ② 新宿御苑菊花壇展

2018-11-14 16:31:28 | つれづれ

 

11 月 14 日、毎年新宿御苑で開かれる菊花壇展を見てきた。( 11 月 1 日 ~ 15 日 )

 

 

一本の茎から伸びて何百の花を咲かせる大づくりは素晴らしい。

 

 

パンフレットによれば、日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代から平安時代のはじめとのこと。

新宿御苑で菊の栽培が始まったのは明治 11 年。

今年はその栽培地も公開していた。

 

 

このように畑地に栽培し、そこから抜き出して形を作っていくらしい。

 

                  (懸崖作り花壇)

          (江戸菊花壇・花が咲いてからさまざまに変化する)

              (一文字菊、管物菊花壇)

       (一文字菊ははなびらの数が 16 枚前後の一重咲きの大輪菊)

      (管物菊・くだもの菊は、筒状に伸びた花びらが放射状に咲く大輪菊)

         (肥後菊花壇・古くから熊本地方で作られた一重咲きの古典菊)

 

 

この日は天気が良かったので、菊の美しさがいっそう映えたように思う。

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菊の力

2018-11-12 13:58:42 | つれづれ

朝、雨戸をくると菊の花が一斉に目に飛び込んでくる。「おはよう!」と私に呼びかけているようだ。

 

 

去年小さな鉢にあったものを、あちこちの鉢に移し替えたのだ。植えっぱなしでろくに手入れもしない。

菊の力はすごいと思う。

 

我が家だけではなく、近所を回ってみると菊はどこにも咲いていた。

 

 

秋たけなわ。2018 年は暖かく、立冬というのに最低気温が 10 度を切らない。

 

 

 

 

 

 

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旧暦 9 月 13 日は後の名月(のちのめいげつ)

2018-10-21 19:13:38 | つれづれ

 

今年の 10 月 21 日(日)は、旧暦 9 月 13 日で”後の名月”です。

この十三夜の月見の風習は、平安時代から広く伝わったと言われます。最近、商店などが宣伝しているので、私もようやく知ることができました。

”中秋の名月”だけを鑑賞するのは「方月見」と呼び、”縁起が悪い”のだそうです。

別に縁起を担いだわけではありませんが、この日の月の出 3 : 25 に手賀沼水の館の展望台に上ってみましたが、月の出の写真はうまく撮れませんでした。

 

 

後の月と関係ありませんが、手賀大橋の夕景です。

 

 

 

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相馬馬追

2018-10-14 19:05:09 | つれづれ

2011 年の東日本大震災以来、甚大な被害を受けた相馬市の応援ということもあって、鎌ケ谷市では毎年市民祭りに「相馬馬追」が登場する。

 

 

なぜか、毎年鎌ケ谷市民祭りは天気が悪い。今年平成30年 10 月 13 日も時折小雨がぱらつくような空模様だった。

馬追のパレードは鎌ケ谷市初富の貝柄山公園から国道 464 に出て東武野田線の踏切手前を左に折れ、新鎌ヶ谷駅前まで 2 km 強ほどだ。

私は何度もこのパレードを見ているが、今回はスタートの公園に行ってみた。

 

            (これは、公園にある銅像)

 

 

もともとこの辺りは広大な幕府の牧場で、何千という馬が放牧されていた。磐城の相馬氏は、鎌倉時代には下総の鎌ケ谷あたりの一族だったが、室町時代のころ一族を引き連れ、現在の福島県浜通りの中村に移ったようだ。だから、この地と相馬は関連がある。

 

        (パレードの馬たちが勢ぞろいしていた)

 

出発前に出陣式が行われ、ほら貝が吹き鳴らされた。

 

            (一応合戦に赴く騎馬隊という設定だ)

               (いざ、出発!)

 

事故もなく堂々のパレードが終了し、何よりでした。

交通整理から馬糞の撤去までご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋の一日

2018-10-02 19:50:40 | つれづれ

台風 24 号が去った 10 月 2 日、爽やかな秋空が戻ってきた。

 

 

道端には台風の名残がみられる。

 

       (枝に残ったカキの実は、色づくにはもう少し時間が必要だ)

 

落ちた柿の実の他には、嵐の痕跡はどこに見られなかった。

 

            (金木犀は芳香を漂わせている)

 

近くの中学校はちょうど下校の時刻らしく、自転車の生徒たちが一斉に繰り出してきた。

平和な街の佇まいである。

 

 

 

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この月の月

2018-09-24 20:10:44 | つれづれ

9 月 24 日(月)は旧暦 8 月 15 日。

月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

毎月満月の日は一日はあるけれど、今日の月こそ月見る月だ。月の出 17 : 27     月の入り 4 : 16

・・・というわけで、20 時を少し過ぎていたが外に出て空を振り仰いだ。

 

 

「マンスリー東武」の表紙を撮った。

 

 

そして、自家製のお団子を食べた。

 

 

 

 

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マジで怖い 夏の異常気象

2018-08-31 12:01:30 | つれづれ

今年の夏も暑かった。(8 月 31 日現在も、午前中から 30°C を超えている)そして、想定外の被害が多すぎた。

局地的豪雨、河川の氾濫、土砂崩れ・・・。

8 月 27 日(月)関東地方の局地的な豪雨は、停電、一部電車の運転見合わせ、道路の冠水などを引き起こした。TVで見たスカイツリーからの稲妻の様子はゴジラの来襲を思わせた。

 

私のささやかな記録では、千葉県柏市 8 月の気象は以下の様であった。

    猛暑日 5     真夏日 22     熱帯夜 24

昨年は、猛暑日 0       真夏日 13              熱帯夜 3  だったから、暑さが一層厳しく感じられた。

 

いずれにせよ、様々な被害の元凶は「異常気象」であることは間違いない。その猛威には恐怖さえ感じる昨今である。

 

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朗読の会

2018-08-27 17:25:51 | つれづれ

柏市つくしが丘の O さん宅で朗読の会が開かれた。

 

 

「本日一時より」ということは知らされていたにもかかわらず、私はいつもの 2 時と思って出かけた。

また、なんどもお邪魔して目をつぶっても行けると思った O さん宅が見つからず、丁度 O さんが朗読中のところへ電話を入れてしまった。

 

           (小川未明「薔薇と巫女」を朗読中の O さん)

     (色彩のコントラストが鮮やかで小説的にも面白い、明治 44 年の作)

 

そして、近くの公園まで K さんに迎えに来ていただき、その日供された「すいとん」もいただいた。

 

         (戦後のすいとんと違って、これは”ごちそう”だ)

 

O さんの朗読の後、数々の発表があった。

 

             (絵本「そらいろ男爵」の発表)

     ( S さんは「トルニダート・トバコの昔話」を素語りで発表)

 

その他、遠野地方の「お手玉歌」の発表もあった。

 

私は、気分良く帰ったものの、多大な迷惑をかけたことに気づき、大いに恥じ入った。

 

 

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アゲハチョウの交尾

2018-08-22 12:04:00 | つれづれ

8 月 22 日(水)プラスチックごみを指定の場所に捨て家に帰る途中、隣家の生け垣にアゲハチョウを見ました。

何か不自然な形に見えたので近寄るとそれは交尾中の状態でした。

カメラを取りに行って戻ってみるとまだそのままの状態でした。

 

 

あまり近づきすぎたせいか、交尾の状態で飛び近くの塀に止まりました。

 

 

 

 

10分はいたと思いますが、撮影者(私)の方が飽きて家に入ってしまったので、どのように終わり、別れたか観察できませんでした。どちらが雄かも分かっていません。

 

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