雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

一矢を報いる

2012-10-30 23:02:03 | 野球談義
            
隣からいただいたザクロ。実をしぼって150CCぐらいジュースを採った。酸っぱかったけれどすっきりした飲み心地だった。


            日本シリーズ第3戦
            10月30日(火)札幌ドーム


            日本ハム7-3巨人


虎子「さすがハム。普段の野球ができたわね。」
公男「スコアでは楽勝だけど、最後までハラハラドキドキ。
   8回、増井が無死満塁にしたときは、血圧が上がった。でも、一矢を報いた。」

虎子「ずいぶん悪態をついていたけど、これで収まったでしょう。」
公男「少しね。でも、陽、中田の死球への怒りはまだ続いている。」
虎子「分からないでもないけど、血圧によくないわよ。」

虎子「ハムさん、やっぱり稲葉ね。連敗してもくじけない。」
公男「弟分がやられて、その分燃えてくれたんでしょう。小谷野も続いた。」
虎子「ベテランが頼もしいわね。」

公男「5チャンネルの解説にダルビッシュが出たのもよかった。一回り大きくなった感じ。」
虎子「いろいろ楽しめてよかったわね。おめでとう。」

公男「やっぱり、虎子さんは勝利の女神だ。ありがとう。」




                    日本シリーズ第4戦
           10月31日(水)札幌ドーム


           日本ハム1-0巨人
   (延長12回 4時間16分 飯山選手のサヨナラ2塁打で決着)



公男「まさか、こういう形でケリがつくとはね。」
虎子「ハムって本当に粘り強いわね。」

公男「最後に決めた選手が、稲葉でも中田でもなく、控えの飯山裕志というところがすごい。
   この選手、普段は打てないのに、こんな大舞台で打てるなんてまさに感動的。」
虎子「これで、対戦成績は2-2のタイ。明日勝った方が王手をかけるわけね。」
公男「両軍とも、死力を尽くして戦っている。すばらしいシリーズとなった。」



伏兵、心の叫び届いた(11/1 日経スポーツ欄 影井記者の記事 抜粋)

互いにスコアボードに0を重ねてたどり着いた延長12回、総力戦に決着をつけたのは9回の守備から出場した伏兵、飯山だった。
先頭の小谷野が右前打で出塁。相手のバント処理ミスもあり、一死1・2塁で打席が回ってきた。巨人の5番手・西村の2球目を振り抜くと打球は左中間へ。「(外野手に)取られる前に、早く落ちろ」という心の叫びが届いたか、サヨナラ2塁打に。「まさか自分が」と驚きながら、ベンチから飛び出た仲間にもみくちゃにされた。
飯山の次打者は陽岱鋼。「岱鋼の方がヒットの確立は高い。バントもあるかな」と頭によぎったが、ベンチのサインは「打て」だった。「自分に勝負させてくれると。あれで気持ちが決まったが、熱くならず、冷静に冷静にと言い聞かせた」
シーズン中の打率は2割に満たず、守備の人のイメージが強い15年目の33歳。「バットの芯のちょっと先だったが手応えはあった。僕がバットで活躍とは、期待を裏切ってしまった」とはにかんだ笑顔を浮かべた。


日本シリーズ第5戦
           11月 1日(木)札幌ドーム


           日本ハム2-10巨人


公男「今日は、最低の試合をやってしまった」
虎子「吉川が誤算ということ?それとも審判の誤審?」
公男「要するに恥ずかしい試合だった。栗山監督は冷静になって大反省をしてる筈」
虎子「まだ終わったわけじゃあないわよ。武田勝、ウルフと残っているじゃない」
公男「そうだね」
虎子「元気出して!」


ハム 溶けたエース(朝日新聞スポーツ欄 小俣勇貴記者)

(前略)雪辱戦だった。今季はクライマックスシリーズを含め8勝2敗と得意な札幌ドームに場所を移したが、第1戦で敗戦投手となって今季初の中4日では調子は戻らなかった。3回には連打を浴びて失点を重ねる。
エドガーに左中間二塁打を浴び、5点目を失ったところでベンチが動いた。
「すみません」。吉川は吉井コーチにそう言い残してマウンドを降りた。うつむきながら何度も首をかしげるエースの背中が小さく見えた。


「多田野の危険球退場」について
多田野自身が語った「騙すほうも騙す方なら、騙される方も騙される方」につきる。
加藤選手の一生懸命さも分からないでもないが、方法が間違っている。いくらタイムリーを打ってもせこい小芝居のあとでは褒められない。巨人軍も内心しかめっ面ではないのか。
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かわいそうな キョンホン

2012-10-29 20:13:48 | 韓国ドラマ
            
            (わが庭のフジバカマ 秋の七草の一つ)



初めまして。韓国ドラマファン キ・ムチです。BS朝日午前9時放映の「太祖王健」(テジョ ワンゴン)を見ています。
184回という長編ですが、10月末現在、あと10回を切っています。つまり、終わりに近づいているということ。

936年、朝鮮統一をなしとげた歴史上の人物、王健(ワンゴン)の物語ですが、クンイエ、ワンゴン、キョンホンの3人の王が語られます。

終わり近くは百済王キョンホン。
新羅の武将から身を起こし、後百済国を建国し、王となりますが、70歳になって、長男に王の座を追われ、寺に蟄居させられます。
背中の腫れ物に苦しみ、目にかけていた、側室との間の王子を殺されて嘆き悲しむ様子は、リア王さながらです。かわいそうなキョンホン。
役者さんが大熱演で「高麗や!」「百済!」などと、声をかけたいぐらいです。

  大熱演百済の王に秋の風   キ・ムチ
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北海道で日本一

2012-10-23 15:12:29 | 野球談義
            
       (キンモクセイの小さな花は、風に飛ばされて、道端にオレンジの帯を作りました)


       (巨人ファンの兎吉との対談です。コメント欄は、阪神ファン虎子との対談。)
兎吉「北海道で、日本ハムに決まるって?あり得ない。東京ドームで巨人の優勝に決まってるジャン。」
公男「去年の覇者ソフトバンクを一蹴した日本ハムの強さは半端じゃあないよ。
   巨人も、ヤンキースのように敗れ去るさ。」

兎吉「甘いね。巨人軍の選手層の厚さを見くびってもらっては困る。
   投手力をみても、内海、ホールトン、を双璧に、沢村、西村、山口、宮国と多士済々。
   杉内を欠いてもこの戦力。」
公男「確かにすごい。でも、ハムの打線はすさまじいよ。糸井、中田の当たりを見たでしょう?」

兎吉「打線は、巨人。阿部、村田、坂本、長野、高橋由と、12球団一。
   日本ハムから来た古城もいいところで打った。小笠原もいるしね。」

公男「小笠原か、この人なら、得点と関係ないところで打ってもいいよ。」

兎吉「兎に角、日本ハムを打ち破り、”やっぱり巨人”と強さを天下に示してもらいたい。」


公男「ハッ ハッ ハッ。うまくいきますかね。」



(10月27日(土)第一戦の後)

兎吉「どんなもんだい。わが巨人軍の強さを思い知ったか。8-1のワンサイド。」
公男「少なくとも、高笑いしている場合ではなかったね。でも、シーズン中にも同様のことが起こっている。6月
   5日の広島戦だ。吉川先発で12-3で負けている。しかし、翌日には2-1で勝っているんだよ。」

兎吉「ハッ ハッ ハッ 所詮ごまめの歯軋りだよ。おい、公男。逃げるな!」

公男「勝利の女神を見かけたので、そちらに行くよ。バイバイ。」



(10月28日(日)第二戦の後)

           巨人1-0日本ハム
公男「虎子さんが、応援してくれたのに、このような結果になって申し訳ないっす。」
虎子「沢村もやってくれたわね。いきなりの死球。」

公男「王者らしくないね。
   横綱がいきなり張り手をくらわせたようなもの。
   阿部に頭をたたかれていたから、故意ではないでしょうが。」(頭を叩いたのはサインを見落としたため)

虎子「4番中田も病院送りでしょう。まるで、けんか野球じゃないの。」

公男「ハムも、やられっぱなしではね。
   札幌から、捲土重来といきましょう。」(巨人をいい気にさせてはいけない)
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日本ハム ついに 日本一へ!

2012-10-19 23:44:48 | 野球談義
     
   (「がんばろう日本」の下に「ハム」の二字をつけたして下さい)


ついにやりましたよ。虎子さん。

日本ハムは、順調にパの代表となって日本シリーズを戦います。

2006年、2007年と日本ハムは中日と戦い、一勝一敗です。(どうやら、2012年も相手は中日となりそうです)
相手が、中日であれ巨人であれ、日本ハムは気負わずシリーズの延長という意識で戦うでしょう。
先発投手は次のように予想します。

(10月22日 セ CSシリーズ第2ステージで、中日に3連敗を喫していた巨人が巻き返し、日本ハムの相手は巨人と決まりました。)


10月27日(土)   東京ドーム   吉川         内海
10月28日(日)   東京ドーム   武田勝        ホールトン


10月30日(火)   札幌ドーム   ウルフ        沢村
10月31日(水)   札幌ドーム   多田野        西村
11月 1日(木)   札幌ドーム   斉藤佑        宮国


11月 3日(土)   東京ドーム   吉川         内海
11月 4日(日)   東京ドーム   武田勝        ホールトン


多分11月1日で決着がつくでしょう。4勝1敗で日本ハムの優勝。日本一です。
(そうなるといいなあ。  公男)
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拝啓  虎子さま

2012-10-15 21:37:00 | 野球談義
     
  (ムラサキシキブ)


金本選手の引退試合も終わって、「阪神守護天使・今日のおちちゃん」は、鬼平犯科帳にはまっておられるご様子。
虎子さんは、いかがお過ごしですか?

CS進出すらかなわぬ年の無念が、来シーズンの発奮に繋がりますようにと願っています。

さて、わが日本ハムは、決勝シリーズの相手を待つ日々でしたが、10月15日、ソフトバンクホークスと決まり、「さあやるぞ」と気持ちにスイッチが入りました。(と思われます)

そこで、私は次のような予想をしました。

10月17日(水)  日本ハム3-1ソフトバンク  勝利投手吉川   ●山田

10月18日(木)  日本ハム4-2ソフトバンク  勝利投手武田勝  ●陽

10月19日(金)  日本ハム5-3ソフトバンク  勝利投手ウルフ  ●摂津

頼もしい日本ハムです。「サンキュー でーす。」

少し、調子に乗りすぎましたかねえ。
10月も半ばとなり、朝夕などめっきり涼しくなってきました。お体大切にお過ごしください。  公男


クライマックス パ 最終S 結果 メモ
第1戦 10月17日(水)札幌ドーム  31,022人

日本ハム3-2ソフトバンク
○吉川 7      増井 1  武田久 1
●陽  6 1/3    藤岡0   森福2/3  柳瀬 1

エンジン始動ハム逆転  糸井振り抜き一発  タカ遅れた継投(朝日新聞スポーツ欄見出し)


第2戦 10月18日(木)札幌ドーム  39,135人

日本ハム3-0ソフトバンク
○武田勝 6 石井 1 増井 1 武田久 1
●新垣  3 岩崎 3 1/3     森福1/3  柳瀬 1/3  金沢 1

堅守ハム零封で王手 陽岱鋼ドンピシャ返球 タカ凡打の山


第3戦 10月19日(金)札幌ドーム  37,166人

日本ハム4-2ソフトバンク
○ウルフ 6 1/3  石井 2/3  増井 1  武田久 1
●摂津  2/3    藤岡 4 1/3 吉川 1  金沢  2

ハム磐石一気に突破 伸び盛り4番中田先制打 最後に一発・・・小久保届かず  摂津負傷23球で幕
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コスモス&滝不動

2012-10-10 21:55:20 | 大歩危トラベル

            
            (新京成線鎌ヶ谷駅に入ってきた電車)



新京成電車で、滝不動駅に行きました。


     


千葉県船橋市三咲町にある、佐久間牧場のコスモス見物です。


            


周りは住宅地ですが、2haの牧場が残り、秋は、コスモス畑となります。
アイスクリームも有名です。


     


10月10日(水)。友達と訪ねました。



            


            



            


            



次に、近くにある滝不動に足を伸ばしました。(徒歩15分)

ここは、船橋市金杉で、御滝山金蔵寺(おたきさんこんぞうじ)真言宗豊山派の寺です。


     


大本堂の左右に少し小ぶりなお堂が向かい合っています。


     


こちらは、元本堂でしょうか。本瓦葺きの屋根がひときわ立派です。


     


地下水を集め、滝にして落としています。海老川は、船橋市街を流れる川です。
友達の一人が、「えっ。これが水源なの?」と驚いたように言いました。(誰でもそう思うでしょう)


     



本堂の方から来て、山門をくぐりました。


            


すると、左手に、弁天様を祀った池があり、今しも一人のご婦人が熱心にお参りしておられました。


     


私たちは、お寺の前からバスに乗り、鎌ヶ谷大仏駅に出て、駅前の鰻やで昼食をとりながら、次の旅の相談をしました。


     








            


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青森駆け足旅  ②   三内丸山遺跡

2012-10-07 16:16:23 | 大歩危トラベル

            


            (現代の女の子)
            

            
            (こちらは人形です。念のため。) 
            





復元の建物は、どれも絵になります。
まず、シンボル的存在の大型掘立柱。



     



次に、高床式の建物。



     


これは、竪穴住居です。



     



            



大型竪穴住居跡もあります。



            



木々は、上の方から紅葉が始まっていました。



     



この大地に、5000年も昔、狩猟、採集だけの人の営みが千年以上続いたと思うと感慨ひとしおです。



            



縄文時遊館という施設のホールで、津軽三味線の演奏がありました。



     



遺跡を堪能し、シャトルバスで新青森駅に戻りました。



        



  

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青森駆け足旅①  酸ヶ湯温泉

2012-10-07 12:17:25 | 大歩危トラベル

            
            (青森県立美術館に展示された奈良美智作の青森犬)



            

            (新青森駅改札を出たところに置かれていた)


            
            (新青森駅ビル東口の壁に大きく棟方志功の版画)


青森県に来ました。(新青森駅着13:19)



     
  (上野駅ホーム)



            
            (こちらは、青森駅。北海道の玄関口の実感しきり)


疾風のように 現れて

疾風のように 去っていく

月光仮面の歌のような、1泊2日の青森の旅です。
新青森駅から JRバス みずうみ号に乗って酸ヶ湯温泉を目指しました。


            


八甲田山を登るバスは、途中萱野茶屋で小休憩です。


  
     


新青森駅から約1時間、八甲田山麓の酸ヶ湯温泉に着きました。




            



     



     



            



10月の連休を前に、登山客など大勢の客をスタッフが見事にさばく、その手際よさと、そこに込められた誠意によって、個人客の私どもも快適に過ごせました。


千人風呂もよかったですよ。
乳白色のお湯になんども浸かり、温泉のにおいをつけて帰りました。



            


            

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鉄道博物館

2012-10-04 22:43:02 | 関東の小都市歩き

            


埼玉県大宮市にある鉄道博物館は、今年開館5周年だそうです。


            



            



10月4日。N さん、K さん、私(K)は、初めての訪問です。

今日の主役は、C57形式蒸気機関車でした。



     



     



姿の優美さから戦後、貴婦人と呼ばれ親しまれたそうです。モデル嬢のように360度回ってみせ、汽笛も3度鳴らしました。
2階のテラスから見るとこんな感じです。


            



            



ほかにも、昔の花形列車が勢ぞろいしていました。



            



まじかで見ましょう。



            
            (上越新幹線ではなく、特急列車時代の「とき」でしょうか)




     



右の”あさかぜ”はBlue Train ですが、左の”あけぼの”はブルーではありませんね。でも、どちらも、夜行寝台列車です。
確か、”あけぼの”は、上野~青森間を今も走っていると思いますが。


こちらは、昭和39年にお目見えした新幹線です。



            



            



うーんと遡って、明治5年、新橋~横浜間を走った「1号機関車」(イギリス生まれ)が、鎮座していました。


     


     



こちらの、2号のほうは、よく説明を見なかったので、写真だけでご勘弁下さい。

これは、2階展示室の、鉄道ジオラマです。



            


            



最後の写真は外の風景です。


            



  



            

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