雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

女子団体追い抜き(パシュート)の感動!

2018-02-28 11:03:25 | つれづれ

メダルを 13 個取り、日本選手が大活躍の平昌(ピョンチャン)オリンピック、私は女子パシュートの競技に感動した。

2 月 14 日放送のNスペを見たので、この競技についての知識と、日本選手の一糸乱れぬ隊列と高速の先頭交替で金メダル最有力候補ということは分かっていた。

しかし、オリンピックには魔物が棲むという。果たして金メダルは取れるのか?

 

 

オランダ選手の個人能力はずばぬけて高く、前回のオリンピックでは、日本チームは 12 秒の差をつけられたそうである。

今回準決勝でオランダと当たったアメリカチームなどは、所詮及ばぬと始めからあきらめ、まともに闘わず体力を温存して 3 位狙いの作戦に出たぐらいだ。

強い、強いオランダチームと真っ向勝負の日本、大丈夫かなあ、注目の決勝戦はらはらしながら見守った。

 

 

しかし、心配は不要だった。選手たちは堂々と戦い予想通りの優勝を成し遂げた。

 

 

優勝  日本     2 分 53 秒 94

2位  オランダ   2 分 55 秒 48

3位  アメリカ    2 分 59 秒 27

N スペのスタッフの皆さんは、この結果にきっと胸をなでおろされたことと思いました。

 

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じゃん・だら・りん

2018-02-24 20:14:22 | エッセー

 

雨曇子「三河高浜方言集“じゃんだらりん”見せて頂きありがとうございました」

謙三「方言を集めた岩月三則サは、蒐集途上でノウナラシタモンデ、

    遺志を引き継いだ奥さんの三代子さんが自家出版シタダゲナゾン」

雨曇子「ホッカン。立派な装丁でヨウヤラシタナン。題名もかっこいいジャン」

謙三「高浜弁は語尾に“ジャン”“ダラァ”“リン”がヨウ付くだガン」

雨曇子「この辞典を見て、ダチャカン(駄目だ・埒が開かない)タルイ(疲れた・物足りない)タアケ(馬鹿者)

         ドッチカテヤァ(どちらかといえば)トットイテクレン(貰っておいて下さい)ナリ(形・恰好)

     など、ワシも三河生まれダデ懐かしい言葉か多く目に付いたゾン」

謙三「ホッカネ。ワシも東京に出て長いモンダデ、ふだん三河弁は使わないけれど、

    三河弁は体に染み込んでいるみたいダガネ」

雨曇子「お互いに、ホダナン」

 

             (とんこつラーメン店の壁に貼ってあった熊本方言の暖簾)

 

三河高浜の方言

     びり          ドベ

     お前たち       オンシガトウ

     たくさん        ヨウケ

     苦しい         エライ

     少し          チイタア

     困る          ドオモナラン

     早く          チャット

     欲しいだけ     ドイダケデモ

 

雨曇子「ところで、平昌(ピョンチャン)オリンピック、見トラセタカン」

謙三「毎日、ヨー見トッタガネ」

雨曇子「カーリング娘が連発していた“ソダネー”

     三河弁なら“ホゥダネー”ダラー?」

謙三「ホゥダヨ」

 

 

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来宮神社と糸川の桜

2018-02-20 22:01:39 | 大歩危トラベル

 

駅名が「来宮」だから近くに神社があるはずだ、ぐらいの知識で訪ねた来宮神社。

来てみると、大楠が持つパワーが人気になっていて随分賑わっていた。

 

 

この楠は、樹齢 2000 年で全国第 2 位の巨樹。

不老長生、無病息災のご利益があるとか。

参詣の人は、老人だけではなく、若い人も、特に女性が多かった。

 

神社の裏山に水源をもつ糸川が相模湾に向かって中央町を流れるあたり、桜並木があった。

 

 

ここの桜まつりは、 1 月 20 日 ~ 2 月 11 日で、私が訪れたのは、2 月 15 日だから散り頃だった。

ネットで調べたところによると、58 本あって、明治のころイタリア人が持ち込んだものとか。

 

ところで、熱海新聞社前のこの馬は、どんないわれがあるのですか? 

 

 

今回の熱海行は、日帰りだったので、夕刻駅前に着くと、駅前の足湯に新しい湯が運ばれてきたところだった。

 

 

熱海旅行は、今まで温泉宿だけで、あまり町を歩かなかったのはもったいなかった、と思った。

 

 

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熱海梅林

2018-02-16 20:22:17 | 大歩危トラベル

2 月 15 日(木)熱海梅園に出かけました。

熱海梅園は、JR 伊東線来宮駅より徒歩 10 分です。

 

 

「日本一早咲きの梅」を誇るだけあって梅は満開でした。

 

 

25 ha の山林に植えられた梅は、名前にこだわらず風景として楽しむことにしました。吉野の桜、熱海の梅、です。

 

 

平日でもかなりの人だから、土日や祭日はさぞかし大変な人出でしょう。そしていろいろな催しも行われるようです。

今日は猿回さん一組でした。

 

 

2000年の日韓首脳会議を記念した、韓国庭園があります。

 

 

スケッチをしておられた五木田さんは東京の方で、今夜は温泉にお泊りとか。

 

 

 

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林鶏肉店

2018-02-13 17:18:23 | 

 

国道 16 号 柏市大島田交差点で県道を船橋方面に少し入ったところ、大きなバイク部品店ライコランド前にある焼き鳥屋さん。

 

 

親子でがんばっておられます。

息子さんの方は独身。お嫁さんになってくれる方を募集中とのこと。

開業時に再訪しました。

 

 

店のポスターにあるように、ライダーのみなさん、「飲んだら乗るな!」「乗るなら飲むな!」よろしくね!!

ところで、近くの塚崎のお寺、寿量院門前にこんな石碑がありました。

 

               (手前の文化五年の方ではなく、その先の黒い石です)

 

林鶏肉店の初代林友吉さんが建てた供養塔です。

 

 

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2018    さかきばら農園のいちご

2018-02-09 13:41:50 | 

 

おいしそうだけれど、一粒 100 ~ 130 円というのは高いなあと思って、少し小粒の 1 パック 600 円の方を選んでしまいましたが、それでも、その新鮮さ、甘さに、“これぞ苺だ”とすっかり満足しました。

 

 

苺栽培 30 年のご主人の話では、今年は厳しい寒さで成長が遅く、ハウスの暖房の調整も難しかったそうです。

7 棟のハウスに、トチオトメを主力に“ヤヨイヒメ”“キヨカ”を栽培しています。

 

 

1 ~ 3 月は直売のみ。4 ~ 5 月は摘み取り専門。

場所は 柏市布瀬(ふぜ)2602  県道 柏ー印西線 柏のとっぱずれです。

 

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南千住から北千住  承前

2018-02-07 17:32:43 | 東京散歩

 

千住大橋南詰(荒川区)に建つ様々な表示です。

ところで、芭蕉が奥の細道の旅に出るとき、船は南岸、北岸のどちらに着いたのでしょう。つまり、荒川区側か、足立区側か?

この論争は決着がついていないのだそうです。(芭蕉さん、奥の細道に書いて置いてくれればよかったのに)

 

                     (南岸に着いたとも言えるし・・・)

              (足立区は当然のごとく北側に決めつけていますが)

 

とにかく南から北に橋を渡りました。

 

 

橋戸町の稲荷神社に来ました。

 

                   (この扉の裏側に長八の作品が描かれている)

 

旧日光街道の「宿場通り」に出て、赤門寺の勝專寺に来ました。

 

 

“ほんちょう公園”にあった案内図をたよりに、みどころに行ってみました。

 

               (江戸時代後半の建築・横山家住宅)

                 (現在も開業のドイツ風建築・大橋眼科)

 

通りに面した菓子店“福寿堂”は、昭和の面影が感じられます。

 

                  (田舎汁粉 450 円は懐かしいおいしさでした)

          (私より 3 つ年下の 80 歳と伺い若々しさに驚きました。お元気で)

 

近くの“たから屋”さんも、甘党の私にとって魅力的でした。

 

                          (もしかして、千住小町さんでいらしゃいます?)

                            (はい、そうですよ)

                          (ご主人!団子を下さい)

                        (はい、焼き立てをどうぞ)

 

というわけで、お菓子屋さんにこだわってしまいましたが、楽しく散策を終えました。

 

                   (北千住駅西口デッキより見上げた駅ビル)

 

 

 

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南千住から北千住へ

2018-02-06 22:03:00 | 東京散歩

 

荒川区 JR 南千住駅前に建つ芭蕉像から散策を始めました。

まず向かったのは、南千住 7 丁目「山王清兵衛の祠・日枝神社」です。

 

 

国道 4 号(日光街道)沿いの素盞雄(すさのお)神社に来ました。

境内に文政 3 年( 1820 )に千住宿の文人によって建てられた芭蕉句碑があります。

 

            ( 千寿といふ所より船をあがれば・・・・・行く春や鳥啼き魚の目は泪)

            (刻まれた文字や線画は平成になって復刻されました)

 

神社の北側にある、「あらかわふるさと文化館」入口には、平成 27 年に建てられた、俳人 金子兜太氏の句碑があります。

 

                   ( 荒川千住 芭蕉主従に 春の花  兜太 )

 

「ふるさと文化館」の近く、スーパー「ライフ」の敷地内に千住製絨所の煉瓦塀が残っていました。

明治 12 年( 1879 )芦原だった当地に、主に軍服のラシャ地を作る官営工場ができ、明治 21 年には陸軍省の管轄(かんかつ)となって工場は拡大されました。

戦後は民間企業大和毛織に売却され、幾変遷があって、昭和 37 ~ 47 年は大毎オリオンズ(現ロッテ)のホームグランド“東京スタジアム”になりました。

 

 

 

隅田川に架かる千住大橋に来ました。最初に架けられたのは文禄 3 年( 1594 )で、当初は今より 300 m ほど上流だったようです。

現在の橋は昭和 2 年( 1927 )で「プレースドリップ・タイドアーチ橋の最後の例 」と説明板にありました。

 

 

橋を渡れば足立区です。

 

 

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豆まき

2018-02-03 20:01:15 | つれづれ

 

節分は、立春の前日、立夏、立秋、立冬の前日も節分だが、2 月 3 日の節分だけが豆まきの行事とともに国民的な行事になっている。

季節の変わりめは、魔物が入り込みやすいとのことで、豆(魔を滅する)を撒いて鬼を追い払う。

 

柏市塚崎の真言宗豊山派“寿量院”でも、2 月 3 日午後 4 時より 節分の行事が行われた。

本堂前には人々が集まってきたが、本堂では読経が始まった。

 

 

魔物を退散させるためか太鼓も打ち鳴らされる。

 

 

読経の後、住職が“福は内、福は内”と本堂内で豆を撒き、いよいよ待ち構える善男善女、子供たちに菓子袋を撒く。

 

 

 

カップラーメンも飛んできた。

紙袋を広げてゲットしようとする人もみられた。みんなうれしそうだった。多分福が来ることと思う。

 

 

 

 

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