雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

佑ちゃん おめでとう!

2017-05-31 22:35:10 | 野球談義

 

2017. 5. 31 交流戦第 2 日、日本ハム VS DeNA 第 2 戦に、日本ハムは斉藤祐樹投手が先発し、 6 回表無死 2 塁の場面で降板したが、チームは 6 ー 1 で快勝し勝利投手となった。

実に 623 日ぶりの記録、札幌ドームでは 975 日ぶりだそうで、よくここまであきらめずに頑張ったものだと思う。並みの人間ではできないことだ。

“ネバーギブアップ”とは、まさにこのことだ。佑ちゃんよくやった!!

中田選手も、打てない 4 番といわれ苦しかったと思うが、今日は全 6 点のうち 5 点までを叩き出して気を吐いた。

これも、ネバーギブアップだ。

そしてここから、日本ハムは夢よもう一度の快進撃をみせてほしい!頼みますよ佑ちゃん!

 

                      ( ハンカチで汗を拭くポーズのことらしい )

 

(カマガヤ公男) 

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プロ野球は交流戦へ

2017-05-29 20:12:15 | 野球談義

虎子「阪神は、首位で交流戦に入れると思っていたのに!」

公男「責任を感じちゃうなあ」

虎子「何で?」

公男「だって、もと日ハムの吉川投手が好調鳥谷選手にぶっつけちゃった。鼻骨折?」

虎子「どっちも運がなかったのよ。でも、鳥谷選手、バットマンの仮面で出場記録は守り続けたのよ」

公男「元日本ハム糸井選手も大不振!阪神進撃の足を引っ張っている」

虎子「天然の糸井選手は、期待のプレッシャーにつぶれないと思っていたんだけれど・・・・」

公男「今からでも遅くはない、糸井選手、打ちまくってくれー!」

 

虎子「ところで、うちは千葉に乗り込んでのロッテ戦、ここは非情になって勝つしかない」

公男「ハムは札幌にDeNA を迎える」

虎子「大谷クン登場?」

公男「打撃練習は始めたみたいだよ。鎌ヶ谷球場で場外に飛ばして車のボンネットをへこましたそうだ」

虎子「新しく切れるカードがあるわけね」

公男「ハム、最後の切り札だ。ペナントの行方を決める交流戦 18 試合、何としても勝ちこさなくちゃあ」

虎子「そう。勝つしかないわ」

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琥珀の夢

2017-05-28 17:17:50 | つれづれ

                  (NHK 朝の TV 小説“まっさん”のモデル)

 

5 月 28 日(日)の日経の連載小説(小説、鳥井信次郎と末裔)は次のように終わっていた。

「・・・・・店に戻ると、ロンドンから電報がはいっていると言う。文面を読むと中村副支店長からで、ムーア博士からの伝言で、今、日本に日本人でウイスキー造りを学んだ人物が帰国しているはずだ。彼はとても優秀で、その人物に委(まか)せたら、さまざまな経費も節約できるはずだ、とあった。

「何やて、日本人で・・・」人物の名前を見ると、竹鶴政孝とあった。

ーどこぞで聞いた名前やな・・・・。

さらに読むと、摂津酒造の社員で、ウイスキー造りの留学を終えての帰国だと記してあった。

 

今日は、柏ニッカ工場でニッカ祭りが行われている。誰でも入場できるのだ。(なんたる偶然!)

 

 

入口近くの広場では、市立柏高校吹奏楽部の演奏が行われていた。

 

 

売り場ゾーンもあった。

 

 

来年も忘れず来よう。

 

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ある同窓会にて

2017-05-26 22:53:14 | つれづれ

5 月 26 日(金)に行われた第 28 回同窓会は 62 名中 17 名が参加した。

案内状には“年に一度の集いです。元気を分かち合い、旧交をさらに深めあうことで、生き抜く糧にしたいものです”と書かれている。

 

 

会場は、台東区入谷の「茉莉花」(まつりか)だ。

 

                           (茉莉花の主人)

 

会は、近況報告をお互いに一通り聞いて 3 時間ほどでお開きとなった。

 

 

幹事が用意した資料には、つぎのような記載もあった。

・健康が優れませんので以後ご連絡は無用に願います。長年のご厚誼を感謝します。

・ていねいな出欠案内状ありがとう。今年に入ってからどうも足の具合が悪く、このところ遠出を控えております。通院ばかりが増えて困ったものです。お会いして元気を頂きたいのですが左様な次第で欠席します。

・85 歳になった。今の満足度 98%・・・・・・死ぬことに不安や未練はない。

 

                     (店先の水槽の金魚)

 

まあ、あまり気勢はあがりませんが、自然体でいきましょう。

 

 

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初夏の公園にて

2017-05-25 20:59:47 | 花散歩

 

柏市増尾城址公園の斜面林の一画は水辺ゾーンとなって、湿地にキショウブの群落が見られます。

 

 

湧水が流れ出て(実は水道水)瓢箪池に流れ込んでいます。

 

 

カルガモはお気に入りのようです。

 

 

私のお気に入りはタイサンボクです。

 

 

 

 

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復帰待たれる大谷クン

2017-05-24 20:16:34 | 野球談義

               (鎌ヶ谷球場を飾る大谷選手の雄姿)

 

「大谷クン、早く帰ってきてくれー」との思いを日ハムファンに抱かせた、5 月 23 日の西武戦。

今日、5 月 24 日は移動日で一軍の試合はない。栗山監督は、ファームの日本ハム VS 巨人戦に来ていたらしい。

ガオラがこの試合を中継したが、試合後インタビューに顔を出した。

 

 

やや緊張の面持ちで栗山監督は大谷選手復帰について明言を避けた。

「あくまでも、怪我が完治してからの話です。久しぶりに会って元気そうだったので安心しましたが・・・」

というような話だった。

 

 

斉藤投手はそのうちに一軍で投げるだろうが、大谷クンはまだのようだ。稀勢の里のように無理はしないで!でも、なるべく早く帰ってきてね!!

 

(カマガヤ公男)

 

 

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船戸古墳のある里山

2017-05-23 19:44:46 | 柏(旧手賀村など沼南地区)を歩く

 

カシニワガイドブック 2017 によると、里山のカシニワは 17 ヶ所あり、いずれもボランティアによって管理されている。

さらに、次の記述があった。

「かっては暮らしに密着していた里山、いつからか利用されない土地になってしまいました。そんな土地を再びきれいにして地域をよりよくしていこうという活動が始まっています。カシニワ制度を通じてボランティアの方々が土地所有者から林を借り受け整備を行うことで、明るくきれいな林に生まれ変わってきています。里山には、長袖、長ズボン、歩きやすい靴でお越しください」

 

 

手賀沼里山クラブのみなさんが活動する、船戸古墳の森(柏市大井 2297 )は、約 2 ha と広く、今年は 5 つの巣箱のうち、 2 こにヤマガラなど野鳥が住み着いたそうです。

 

 

手賀大橋南詰“道の駅しょうなん”から徒歩 20 分、沼南十兵衛城通り沿いにあるこのカシニワ、きれいに整備された林の小径を歩くと古代にタイムスリップした気分になります。

 

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バラを究めた新倉さんの庭

2017-05-22 11:39:51 | 花散歩

 

5 月 21 日(日)カシニワフェスタの最終日、大津ケ丘一丁目の新倉さんのバラ園を訪れた。

お宅に近づくとバラの香りが漂ってきた。新旧 100 種近くのバラに囲まれ、ここが普通の住宅の庭先であることを忘れさせる。鉢植えのバラがここまでの景観をつくりあげたのだ。

 

 

新倉さんのバラへの情熱は尋常ではなく、難しい試験のグリーンアドバイザー、土壌に関する資格などを取得され、日々研鑽に励んでおられる。

 

 

柏市立高校の吹奏楽部フルート奏者として活躍された娘さん演奏の曲が CD で流れ、ひときわ優雅な空気に包まれる新倉さんの庭。

来年度また見せていただけるのが楽しみだ。

 

 

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ヒーローはマルセロちゃん

2017-05-21 20:20:48 | 野球談義

5 月 22 日(日)日本ハムはオリックスに 4 ー 1 で勝ち、この時点でパ・リーグ 5 位 オリックスに並んだ。

今日のヒーローは、 7 回まで 1 点に抑えたメンドーサ投手とタイムリー打の中田選手だったが、

お立ち台では、メンドーサ投手に抱かれたマルセロちゃん(今季初お目見え)が人気を独り占めにした。

 

 

メンドーサ夫人も絵になる人でした。

 

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素晴らしい!!   5 月 19 日(金)ロッテさよならで楽天を下す

2017-05-20 13:15:02 | 野球談義

8 連敗のロッテのどこにこんな力が残っていたのだろうか?

ロッテのエース涌井投手は 9 回、しぶとい楽天につかまり 3 ー 3 の同点にされた。

楽天梨田監督は、“しめしめ、これからお得意の逆転劇だ”と思っていただろう。そして、森原投手を出してきた。“ワン、ツー、スリーでぴしっと抑えてくれるだろう”

 

日本ハムは今シーズンこの楽天投手リレーにいつもやられている。 5 月 17 日(水)などは岩手球場で、 5 ー 0 とリードしながらも 15 ー 5 と 3 倍の得点を与えて敗退している。バカヤロー。

 

ロッテはえらい。

10 回の表は内投手が抑え、その裏の攻撃。

先頭打者三木は三振。石嶺に代わって代打荻野、右前ヒット。続く鈴木大地、右越え二塁打。次打者、 3 番根元俊一(2 軍からあがったばかり)右翼にサヨナラ打を飛ばし、4 ー 3 の勝利を導いた。

 

実は、5 月 19 日(金)私は鎌ヶ谷球場で、ロッテ ー 日本ハム の二軍戦を観戦していた。この日のロッテのメンバーがすごかった。

     1  岡田幸文  中堅

     2  平沢大河  遊撃

     3  中村奨吾  二塁

     4  井上晴哉  一塁

     5  細谷 圭   DH

     6  香月一也  三塁

     7  加藤翔平  右翼

     8  宗接唯人  捕手

     9  肘井竜蔵  左翼

    投手 原  嵩

つい先日まで一軍で活躍していたメンバーではないか。現在パ・リーグ最下位。どん底にあえいでいるチーム事情を反映したものだと言えるが、思い切った強化策だ。尤も、19日からはホームのZOZO球場でのナイトゲームだから、選手によっては実戦練習かもしれない。平沢選手はいきなり右翼席に飛び込むHRを放った。

兎も角、立て直しに懸命なロッテの姿勢を垣間見る思いだった。

ロッテ頑張って!!(他チームに同情する余裕のある日本ハムではありませんが)

 

(カマガヤ公男)

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