雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

ウォーキング講座

2018-10-17 18:06:53 | ロコモ予防講座

10 月 17 日 「ウォーキング講座」に参加しました。

集合は午前 10 時、柏市沼南社会福祉センターです。

 

 

全員集合後、アリオに移動しました。

 

 

柏市脳トレウオーキング講師 松林淳子さんの指導で早速実習に入りました。

 

 

認知症予防に効果的なウォーキングは、歩幅を 1 ~ 2 割広げ、「ややきつい」と感じる早歩きがいいそうです。

人と話しながら速足で歩くのもよいそうですよ。

 

ポールウォーキングの体験もしました。

 

 

最後はポールを使ってのストレッチです。

 

 

とても楽しくできました。

 

 

 

 

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ストップ!“フレイル”

2018-05-22 21:39:36 | ロコモ予防講座

 

5 月 22 日(火)柏市沼南近隣センターで行われた健康講座に参加しました。

“フレイル”とは、私は初めて知った言葉です。

「年をとって心身の活力(筋力・認知能力・社会とのつながり)が低下した状態」

を言い、「 frailty =虚弱 」からの造語だそうです。

 

今日は、栄養、口腔、運動、社会参加の面から 11 の項目についてフレイルチェックをしました。

 

 

私は、口腔で赤信号が出ました。

 

次回は、「生涯続くお口の健康づくり」がテーマです。

 

資料にあった標語です。

・しっかり食べて     ・しっかり動いて     ・みんなで楽しく

 

目指すところは、「元気に自立して日常生活を送ることのできる」健康寿命でいたい!! です。

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運動が苦手な人のための運動

2017-11-13 16:58:54 | ロコモ予防講座

11 月 10 日(金)「広報かしわ」に載ったこのキャッチフレーズに惹かれ、はがきで応募し参加した。

 

                      (会場の柏市ほのぼのプラザ増尾)

 

 1 時間ずっと椅子に座っての運動だったが、講師の巧みな話術と実地指導で、飽きずに楽しく運動できた。

 

 

腕は 1 cm でも先を目指して伸ばす。そのために、手のひらの向きがポイントということが分かった。

 

 

また、肩甲骨を意識することも大切だ。

座ったままでもいろいろな運動ができるものだ。

 

 

なんといっても笑顔がたいせつ。講師は笑顔を絶やさなかった。

 

 

そして、あくまでもマイペースでやること。

運動のやりすぎで骨折したのでは意味がない。

われわれ老人になると圧迫骨折といって強い刺激が加わると骨折することがある。

無理をしないことだ。

 

 

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ロコモフィットかしわ

2017-10-11 20:59:54 | ロコモ予防講座

 

畑の道を通って体操会場に来ました。

柏市が平成 29 年度に推進しているロコモフィットの会場です。

運動のメニューは、

・準備体操

・筋力強化運動

・認知 + バランス運動

・ストレッチ

 

 

柏オリジナルとして、ゴムバンドを使います。

 

 

「365 歩のマーチ」「マイムマイム」などの音楽に合わせた運動、ゲーム感覚の体操もあって、なごやかに進行します。

 

 

こうして、1 時間 30 分あまり、かなり密度の濃い運動をこなしました。

笑顔を絶やさずリードしてくれたインストラクターの今井さん、安部さんのおかげで無理なく楽しくできたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロコモフィット柏  3 回目

2017-07-14 16:20:50 | ロコモ予防講座

7 月 12 日(水)今日も千葉県柏市の最高気温は 30 ℃を超え、家の中にいてもぐったりしてしまいます。

勇気を奮い起こしてロコモフィットの会場に向かいました。

 

            ひまわりや背筋伸ばしてすっと立つ     雨曇子

 

ロコモフィットは、骨や関節などの機能低下予防の運動です。

機能低下が危惧される運動器のパーツは次のようなものです。

筋肉  関節  軟骨  骨  脊髄  末梢神経  脳

これらの運動器官を鍛えるため次のような運動をします。

 

     ・筋力強化運動

     ・認知 + バランス運動

     ・ストレッチ

 

                        (会場の区民会館)

 

柏市福祉活動推進課のこの事業を請け負っているのが“K K なな色”

ここから派遣された 2 人のインストラクターさんが、手際よく、楽しく参加者を導いてくれます。

 

 

 

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ロコモ予防へ

2017-06-14 20:49:01 | ロコモ予防講座

平成 29 年度 柏市福祉活動推進課の委託事業“ロコモティブ かしわ”に参加しました。

月 2 回で 10 回あります。会場は地域の区民館ですから歩いて 10 分です。

 

 

“ロコモ度テスト”から始まりました。

① 立ち上がりテスト

② ステップテスト(歩幅チェック)

③ 身体状況、生活状況テェック

④ 開眼片足立ち

⑤ スクワット

 

 

そして、運動メニューです。

 

 

「未来の自分に“貯筋”を増やす健康習慣」が目標です。

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転ばぬ体  最終回

2016-02-23 20:07:06 | ロコモ予防講座

       

       

       (受付)                                  (血圧測定)

             

               (主催者ご挨拶)

 

柏市介護予防センター“ほのぼのプラザますお”での講習会も今回で終わりと思うと名残惜しい気持ちです。

 

       

       

             

             

 

講師の口(こうぐち)公美子さんは、動きのポイントを的確に指示してくれます。

そして、私たちの動きは、「吸いたくなったら・・・」「吐きたくなったら・・・」という自分の呼吸に合わせてゆるやかに進行します。

 

 

             

             

             

             

 

しかし、個々にみれば、なかなか厳しいポーズをとっています。

 

             

             

 

 5 分程度の休憩時間には、毎回麦茶のサービスがありました。

 

             

 

講師の、手、膝、足の位置などを意識して、よりよい動きを目指すうちに、あっという間に時間が経ちました。

 

             

             

             

             

             

 

4 回の講座を通して強く印象づけられたのは、“姿勢よく”“呼吸に合わせて動く”の 2 点です。

これを、毎日の生活の中でどう生かしていくか、それが、今後の課題だと思いました。

講師の口公美子さん、お世話下さったみなさん、ありがとうございました。

             

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転ばぬ体  ③

2016-02-16 18:30:07 | ロコモ予防講座

2 月 16 日(火)この講習会も 3 回めとなりました。

私は、今回昼飯のことばかりを考えて、カメラを忘れてしまいました。ですから、写真なしのレポートです。

 

講師の口(こうぐち)公美子さんの熱心な指導ぶりはますます好調。

前回までの運動のおさらい。

椅子に浅く、姿勢よく座って、タオルを両手で引っ張りながら上体を左右に曲げる運動です。 

号令によって動くのではなく、自分の呼吸に合わせて行います。

静かな曲が流れ、緩やかに、スムーズに進行します。

 

 2 回の休憩をはさんでの1時間 30 分、いろいろな動きがありました。

          スクワット

          腿の上げ下ろし

          肩甲骨、上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)(骨盤のとがったぶぶん)を意識した動き

          足の指を根元から動かす

など、など、マットや椅子を使っていろいろな姿勢で行いました。

すべて自分の呼吸と連動して無理なく行います。そのためか、疲労や関節の痛みは感ぜられず、運動終了後は、体が軽くなったような、姿勢がよくなったような感じでした。

 

転ばない体つくりは、・よい姿勢の意識 ・脚をあげる意識 が基本だそうです。

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転ばぬ体  ②

2016-02-09 17:25:01 | ロコモ予防講座

2 月 9 日(火)「転ばないからだづくり~自分の呼吸に合わせて」の講習会 2 回め、自転車で会場の「ほのぼのプラザますお」に出かける。

途中、大津川権現橋を渡ると、小鴨の甲高い鳴き声を聞いた。川面をのぞいてみると予想以上の数だった。

 

             

             

 

柏ニッカ工場の坂道を上って増尾に出て、妙蓮寺門前を通る。

 

       

             

             

 

たまたま道路に出ておられた 30 世 日威師によれば、この梅は昭和 50 年代に師が植えたものとのこと。

 

さて、「転ばぬ体づくり」 2回目は“呼吸のコントロール”を主とした運動だった。

呼吸に合わせて体を動かす。

 

           

             

 

講師の高口(こうぐち)公美子さんのお手本を見ながら動かしてみる。

 

             

 

膝を曲げる運動も呼吸に合わせて行う。

 

   

       

       

 

マットに座り、呼吸に合わせて体を曲げる運動もあった。

呼吸に合わせて動く利点は、「意識が身体の内側に向きやすく、集中力が高まり、怪我をしにくくなる」そうだ。

 

この講習会には 54 人の応募があり、 2 倍強の倍率で、当選はラッキーだった。

 

 

 

 

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転ばぬからだ

2016-02-02 17:21:31 | ロコモ予防講座

広報「かしわ」で知った“転ばぬからだづくり”の講座に参加した。

場所は、柏市「ほのぼのプラザますお」だ。

 

             

       

 

講師は、口公美子さん。

 

       

 

まず、“呼吸法”について学んだ。

「呼吸に合わせて動くようにすると、意識が身体の内側に向きやすく、集中力が高まるので、怪我をしにくい」そうで、腹式呼吸、胸式呼吸などを学習した。

 

次は“よい姿勢”

よい姿勢は、首が頭にまっすぐ乗っかっている状態で、これだと、頭の重さが首にかかる負担が少なく、頭の角度が下に傾くほど首の後ろに負担がかかるようになる。(頭部は体重の約一割)

 

    

             

 

そして、背中が後ろに傾き、猫背になる。

猫背になると頭の重みで重心が前に傾きバランスが崩れ、転びやすくなる。

みんなでやってみた。

 

             

       

 

最後に、タオルを持って呼吸法の実践。

 

             

             

 

12 時に終わったので、増尾駅前の蕎麦屋さんに入る。

 

             

             

             

 

880 円のランチはリーズナブルでおいしく充実していた。

 

             

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