雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

大祓(おおはらえ)

2016-06-30 21:32:03 | 神社仏閣

             

             

 

柏市塚崎の県道船取線沿いにある神明社で、6 月 30 日(木)大祓式が行われた。

「どなたでもご自由にご参加いただけます」と看板にあったので気楽に参加した。

 

大祓は、古来 6 月と 12 月の晦日(つごもり)に親王以下在京の百官を朱雀門前広場に集め、万民の罪や穢れを祓った神事で現在も宮中や全国各神社で行われている。

 

        

 

神社南面の石段を上ると、正面に社殿が現れる。

 

        

             

        

 

予定の時刻となり、大祓式が始まった。まず、大祓の詞を全員で読む。

 

        

 

神官が神様にお祈りして、全員で茅の輪をくぐる。

 

             

             

             

             

             

             

 

くぐり終わって神前で礼拝。次いで社殿に上がって、本年度後半の健康で平和な暮らしを祈願した。

 

             

             

             

        

 

かくして大祓式が終わり社を出ると、何かさっぱりした気分になって、この森厳な神社を後にした。

 

        

        

        

             

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カシワ

2016-06-29 16:58:23 | 花散歩

             

        

       (6/28 柏市中原防災公園にて)

 

以下は、アポック社「木を選ぶ・野田坂 造園樹木事典」の引用である。

 

樹高 15  ~ 20 m になる落葉高木であるが成長は遅い。

葉は大きく長さ 15 ~ 20 cm、裏面に毛が多く、波状の鋸歯が特徴である。

5 月の節句に食べるカシワ餅を包むのに用いられる。

枝は大きくまばらで、節くれだった労働者の手を思わせる。

孤立木は枝を広げて半球状(碗を伏せたような形)になる。

太い枝と大きい葉、それに加えて黒褐色で不規則に縦に裂けた厚い樹皮がかもしだすカシワの姿は山の樵かマタギの趣。

美しいとはお世辞にも言えないが、武骨で素朴な味わいがある。

そのカシワが新緑展開期にはまことにみずみずしく優しい美しさに変わるので、えっ、と驚く。

 

たまに庭にカシワを植える人は、ふだんの武骨さと、若葉のはじらうようなたおやかさとの変転の面白さに魅せられるのであろう。

移植は極めて難しいので根回しを必ず行う。またはなるべく若い小さい木を植える。

 

 

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トリトマ  

2016-06-28 14:48:47 | 花散歩

県道柏ー印西線が国道R 16 号を渡り、坂を下って大津川にかかる中の橋の手前で左に入る農道。その道端にトリトマが咲いている。

 

             

    

 

以前咲いていたカンナもまだ残ってはいるが、アフリカ原産のこのトリトマの強烈な色彩には負ける。

 

    

             

 

数年前トリトマを初めて見た時感じた異様さは今ではうすれ見慣れた風景にしか過ぎなくなった。

それは、赤とんぼとて、同じらしい。

 

        

             

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ネムノキ

2016-06-27 17:31:37 | 花散歩

             

             

 

手賀沼遊歩道のネムノキの花盛りを見逃してしまったので、 6 月 26 日(日)柏市増尾城址公園水辺エリアに行ってみました。

 

             

             

             

             

 

刷毛の先のように長いのは雄蕊です。

羽状複葉が軽やかに広がって、この木の下にいると、まるで熱帯地方の異国のような気分になります。

 

        

        

 

ネムノキは緑一色の公園に色どりをそえてくれますが、花は一斉に咲いて一斉に散ってしまうので、うっかりすると花の盛りを見逃してしまいます。

 

             

             

             

 

2016 年はなんとか花盛りに立ち会えました。

 

             

             

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サンデー翔ちゃん 6 連勝 7 勝め

2016-06-26 20:37:52 | 野球談義

             

 

このところ日曜日の試合には必ず先発する日本ハムの大谷投手は、6 月 26 日(日)のオリックス戦で 7 回を 121 球、自責点 0、被安打 3 、奪三振 11、と好投し勝利投手となり 6 連続、通算 7 勝をあげた。

 

             

             

 

 4 回、T 岡田、奥浪選手に連打を浴び、一死2 ・ 3 塁のピンチにみまわれた。

しかし、動ずることなく、続く、小島、安達選手を 161 ㌔の速球も交え三振に切って取った。

 

打者としては、2 回  先頭打者として三塁強襲安打で出塁。岡選手のタイムリーで 2 塁から勇躍生還。

          4 回  先頭打者で3 ー 2 から内角の変化球を見送って三振。

          6 回  四球で出塁。 大野選手のセーフティスクイズで 5 点めのホームを踏む。

 

試合は、 8 ・ 9 回のバース投手も無得点に抑え 6 ー 0 と快勝。(ワーイ、後半戦 2 連勝だ!)

 

             

             

 

(鎌ヶ谷公男 記) 

 

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海街 diary の SCENE

2016-06-25 16:29:51 | エッセー

2015 年の話題作、是枝裕和監督の“海街 diary”を TV で観て印象に残るシーンが数々あった。

1. 障子の切り張り

父母に去られた 4 人の姉妹が暮す鎌倉の一軒家。梅の古木がある広い庭に向かって縁側を巡らせた造りで、障子も多い。

長女 香田幸(綾瀬はるか) 次女 香田佳乃(長澤まさみ) 三女 香田千佳(夏帆) 四女 浅野すず(広瀬すず)が切り貼りをしている。

めいめいがデザインした障子紙だ。

所も古都鎌倉、松下禅尼の故事が思い出された。

 

2. 自家製梅干し

15 年前家族を捨て家を出た父の子、中学生の浅野すずが木に登って梅を採り、「今年はすずちゃんがいてくれて助かる」と長女が言う。

(山形での父の葬儀<ロケ地は岩手鉛温泉>で初めて出会った異母妹のすずに声をかけ、一緒に暮らすことにしたのだ)

衝突することの多い母親 佐々木都(大竹しのぶ)が北海道に帰る日、年代物の自家製梅酒を手渡す長女でもあった。

 

3. しらす

四女すず達中学生が“しらす干し”を手伝って自転車で帰るシーン。手に手にしらすの入ったビニール袋を下げていた。

亡き父がしらす丼を作ってくれた思い出を、すずが姉たちに語る場面もあった。

 

その他、高台から海街を見下ろすシーン、海岸の風景などが美しく、(日帰りで行ってみようかな)という気になった。

 

 

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夏に咲く

2016-06-24 18:26:53 | 花散歩

6 月 23 日(木) 手賀沼への自転車散歩で気になった草花です。

(アジサイ)

盛りは過ぎていますが、まだみずみずしい花もありました。

 

        

    

             

 

畑のオクラ(手賀沼遊歩道の南にある畑です)

 

              

             

 

ノウゼンカズラ(落葉つる植物)

「付着根」と呼ばれる細かな根で新しい株に育つので、繁殖力旺盛です。古い時代に中国から持ち込まれたようです。

 

        

 

イチョウ(よく見ると実が鈴なりでした)

 

        

             

             

        

 

ブドウ(通りに面した居酒屋に見つけました)

 

        

 

シンジュ(神樹)という名は「天にも届くほど高くなる木」という意味で名づけられたそうです。

大きな羽状複葉が目立ち、思わず立ち止まって眺めました。

 

        

            

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梅雨の晴れ間に

2016-06-23 20:33:36 | 手賀沼  夏

             

 

6 月 23 日(木)午前中の雨が上がったので、大津川を下って手賀沼を目指した。交通手段は自転車です。

二子橋で堤防にとりついて振り返ると、送電線の鉄骨の間に 16号ぞいの団地エリカが見えました。

 

             

             

             

               (この方は意外に速く、追いつけませんでした)

        

       (川岸の野生のねむの木)

             

             

             

 

早足でわたしを追い越して行かれた方。新柏駅近くのご自宅から毎日のようにここまで散歩とは驚きだ。往復 7 km は充分ある。

昭和 14 年生まれとのこと。

 

手賀沼のネムノキは残念ながら盛りを過ぎていた。

 

             

             

             

             

             

 

コブハクチョウには雛がいなかった。もう独立したのかな?

 

             

             

             

       (目の位置がしっかり観察できた)

 

 

             

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日本ハム後半戦のヒーローはだれだ?

2016-06-22 20:40:41 | 野球談義

交流戦が終わり 6 月 24 日(金)までは、つかのまの休日。

だが、日本ハムの若手選手には 2 軍戦が待っていた。

 

        

 

6 月 22 日(水)鎌ヶ谷球場でのイースタンリーグ公式戦だ。

ガオラで中継されるので、全国の日本ハムファンが注目している。

この試合、高梨裕稔、斉藤佑樹、武田勝、新垣勇人の投手で完封した。

 

            

              ( 4 ・ 5 回と完封した佑ちゃん)

            

             ( 8 ・ 9 回をワンツースリーに抑えた新垣投手)

 

2 得点をあげた 7 回の攻撃。

まず、太田賢吾( S S )がヒットで出塁。

大累進( 4 月巨人より移籍・内野手)がバントで送る。

清水優心(捕手)が左翼にヒットして走者 1 ・ 3 塁。

浅間大基( C F )がタイムリーを放って 3 塁走者を還した。

更に杉谷拳士( 2 B )の外野フライで三塁に進んでいた清水も還って 2 点めを挙げた。

 

             

               4 回 H R の松本選手(右)と浅間選手(左) 

 

“後半戦は、若手の活躍が楽しみだ”と思わせる梅雨のはざまの二軍戦だった。(鎌ヶ谷公男 T V 観戦記)

 

      

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わが家の百合たち

2016-06-21 20:57:44 | 花散歩

昨年の秋ごろ、新聞店からいただいた百合の球根をプランターに突っ込んで放置したものだが、春になると芽が出て葉が出て、ぐんぐん伸び、 6 月中旬になってやっと花開いた。

“よくぞ咲いてくれました”

 

             

             

             

             

 

ゴーヤは、ホームセンター D 2 で苗を買ってきた。家のプランターに植えたのは 5 月 8 日。

これからぐんぐん伸びて緑のカーテンを作ってくれるよう期待している。

実がなればもちろん食べるが、葉や茎までは食べない。(おいしいそうだ)

 

             

        

                                            (これは種から育てた)

 

ホタルブクロは多年草なので、冬は枯れても、春になると芽を出す。この 10 年ぐらい必ず芽を出してくれる律義者。今年は、とりわけ身長が高い。

提灯の古名「火垂る袋」が転じた名とも謂われるが、子供がこの花でホタルを包んで遊んだからとも謂われる。釣鐘草、提灯花、風鈴草など、いろいろな名で呼ばれている。

     かはるがはる蜂吐き出して釣鐘草     島村 元

 

             

    

 

ルドベキアは北米産のキク科の花で、中心に黒い目があることから“ Black eyed Susan”と呼ばれると、花の本に書いてあった。

花期が長く、ほったらかしで育つ。

 

        

 

山地に自生するノコギリ草は家人が数年前友達からいただいた一鉢。

ただ一本、心細げに咲いた。

 

                   

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