雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

ある写真展

2018-10-26 15:52:52 | 展覧会

隣家の T さんが所属する写真同好会「写楽の会」の第五回写真展が、我孫子市”けやきプラザ”で開かれている。

(10 月 23 日 ~ 28 日 午前 9 時 ~ 午後 5 時)

 

  (けやきプラザのネットはムクドリ除けかと思っていたが枯葉集めが目的かな?)

 

そうそう、目的は写真展です。

 

 

いただいたパンフレットによると、発足 5 年目で現在の会員は 10 名(男 6 女 4)で、講師高橋淳子(日本写真家協会会員)の指導で月一回の例会を行って研鑽に努めているとのこと。

会員の作品は課題作品「雨・しずく」一点と自由作品二点だ。

隣家の T さんの作品。

 

             (課題作品・”雨の駅前”)

  (「桜の目覚め」白井市の”今井の桜"だ。 T さん撮影の朝はずいぶん早起きされたんだなあ)

       (自由作品「白鷺の舞」T さんの鳥の写真は年季が入っている)

 

他の会員の方の作品も無断で撮らせていただいた。

 

 

楽しく拝見しました。ありがとうございました。

会館を出て、イトーヨーカドーのビルに入ったら、爪楊枝 10 万本以上で作った猫の展示がありました。

 

 

 

 

 

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ある水彩画展

2018-08-15 14:03:43 | 展覧会

柏のランドマーク柏ビル 3 階「パレット柏・市民ギャラリー」で 8 月 12 日(日)~ 15 日(水)開催された水彩画展です。

 

               (パレット柏が入る柏ビル)

 

彩友会は「増尾近隣センター」を本拠に毎月 2 回水彩画を楽しむサークルです。

連絡先 : 黒須英雄(tel 04-7174-6659)

 

               (受付におられた 黒須会長)

 

        (ここ 10 年間講師をつとめておられる雨宮先生の作品)

           (清水照子 コーヒータイム)

 

手賀沼、新宿御苑、水元公園、土浦、などのスケッチ旅行の作品が多々みられました。

 

                                    (手賀沼風景)

           (下手賀沼に注ぐ金山落・今井の桜で知られる)  

                 (新宿御苑)  

                  (新宿御苑)

 

                 (水元公園) 

                 (土浦港)

 

             (戸田喜隆  ベネチア)

 

会員 17 名 計 50 点の作品の展示です。(目録と照らし合わせれば作者名が分かると思っていましたが、分からなくなってしまい、作品を羅列しました)

   

         (会場を出るときは会員の杉山博光さんが受付におられました)

 

会とは全く面識のない私ですが、昨年、たまたまこの展覧会を拝見し、長く続いていることと、身近な風景が描かれていることに親近感を持ったのです。来年こそもっとましな形で紹介したいと思っています。

 

 

 

 

 

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鉄道はロマンだ!!

2017-12-15 21:12:11 | 展覧会

 

我孫子市民プラザ(あびこショッピングプラザ 3 階)で、 12/15 ~ 20(水)まで開かれている鉄道写真展を見てきました。

 

 

まず、常磐線や成田線の写真を見ました。

 

                        ( 2017. 11. 常磐線 柏~北柏 )

                        ( 1973 年 8 月 )

                           ( 1973 年 9 月 )

                          ( 1973 年 9 月 )

                        ( 1973 年 9 月 )

 

額縁に入った 65 点の作品は傑作ぞろいでした。

 

                            新井由夫  釧網本線茅沼駅  2005. 3. 20

                         半野久光 磐越西線 馬下~猿和田  2017. 5. 5

                           新田義之  御殿場線  富士岡~岩波  1963. 12. 22

                      丹治正昭  釜石線  陸中大橋~上有住  1966. 7. 22

                              武田規一  上越線  水上駅  2004. 12. 30

                        

                                         寺田牧夫  1969. 4. 1

                                山本和彦  東武日光線  2017. 5. 2

                         長谷川進吾   ビュルツブルグ    1977. 6

               

                  山下修司   ライプチヒ中央駅  1980. 8. 18

               松尾よしたか  サザン・パシフィック鉄道  アメリカワシントン州 2011. 6. 23

 

すべて立派な作品で感動しました。

          

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デトロイト美術館展

2017-01-03 17:46:28 | 展覧会

                

 

会期 2016 . 10 . 7 (金)~ 2017 . 1 . 21 (土) 会場 上野の森美術館

この美術展は、月・火曜日限定で、展示室内での撮影が可能です。 1 月 2 日(月)は、入館してみるとほとんどの人がカメラを構えて、まるで撮影大会のようでした。

 

             

             

             

             

 

私も、撮りまくりの仲間入りをしました。

 

             

                エドガー・ドガ“楽屋の踊り子たち”

             

               カロリュス・デュラン“喜びを楽しむ人々”

             

                   クロード・モネ“グラジオラス”

 

セザンヌです。

 

        

 

ピカソです。

 

        

        

 

アンリ・マティス

 

        

 

ジョルジュ・ルオーは一点のみ

 

             

 

アメディオ・モディリアーニの肖像画

 

             

 

看板にもなったゴッホの自画像

 

             

 

作品は 52 点 分かりやすい展示でした。

 

             

 

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そごう 8 階“おしゃれギャラリー”にて

2016-10-01 22:00:12 | 展覧会

柏駅東口にダブルデッキができ、“柏そごう”がオープンしたのは、昭和 48 年(1973 ) 10 月、そして 43 年たった 平成 28 年( 2016 ) 9 月 30 日午後 8 時、“柏そごう”は閉店した。

TV のニュースで見たが、その時、ダブルデッキは開設以来というほどの人で溢れ、別れを惜しんだ。

その、そごう 8 階、プラザ館への空中回廊に“おしゃれギャラリー”があり、さまざまな展覧会が行われてきた。

私が 9 月 28 日に訪れたときは、流山市の「あけぼの書道会」の作品展だった。 

 

私は偶然通りかかったのだが、書の力強さにひかれた。

 

             

             

             

 

五歳から大人まで、主宰の桐田和光(郁子)さんの作品を始めすべてが輝いているように思われた。

中に、主宰のご両親の書があった。

 

             

        

 

娘の桐田和光さんのてほどきで作品をしあげられたご両親、今は故人となられたがさぞ晴れがましく思われたことだろう。

おしゃれギャラリー最後の展示会でよいものを見せていただいた。

 

             

              ( あけぼの書道会主宰 桐田和光(郁子)さん)

             

 

      

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書道展

2016-08-09 23:42:43 | 展覧会

             

 

“白扇会”の書道展に小 4 のうまいちゃんの作品が出たという情報を得て出かけました。

会場は、千葉県立美術館。最寄駅は JR 京葉線「千葉みなと」です。

 

真昼の強い日差しのなか百日紅の道を美術館に向かいました。(行く手の高い塔は、千葉港のポートタワーです)

 

             

             

             

 

美術館入口には、いろいろな彫刻がありますが、中でも目を引くのは佐倉出身の画家浅井忠の像です。

 

             

        

             

        

 

さて、目的の書道展です。

 

        

        

 

膨大な作品群から、うまいちゃんの一枚を見つけるのは大変でした。

でもやっと見つけました。力強く書けていたので安心しました。

 

        

    

    

       (アトランダムに作品を抽出させていただきました。力作ぞろいです) 

 

一般の部の作品もとても充実していて、展覧会そのものに感動しました。うまいちゃんの縁で出会えた展覧会です。

 

             

             

             

             

 

美術館の食堂で、ランチをとりました。

 

             

        

        (ソースカツ丼・コーヒー付き 850 円)

 

窓越しに彫刻が見えました。

 

             

 

             

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けやきプラザの展覧会

2015-11-05 20:12:57 | 展覧会

我孫子駅南口に建つけやきビルには 2 つのギャラリーがある。

 

             

     

 

第 1 ギャラリーでは“写楽の会”の写真展開催中( 11/3 ~ 11/8 )

 

     

 

野鳥 blog “錫の匙”発行の R さんが、ここに作品を発表しておられた。

 

             

                       

 

ますますのご精進と拝見した。

第 2 ギャラリーは合同展だった。

 

     

            

   (素材は樹脂粘土だそうである)

   

   (会場におられた女性の方は、制作歴 2 年弱とのことだった)

 

けやき会館の 11 階から街を眺めて帰った。

 

             

                           

             

             

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大鉄道展

2015-05-01 20:57:10 | 展覧会

                

 

笠間日動美術館の展覧会です。

 5 月 2 日(土)は品川から笠間行きの列車が走り、美術館では、中井精也さんのサイン会が行われるそうです。

私が訪れたのは 5 月 1 日(金)でした。

 

          

 

お言葉に甘え、作品を撮らせていただきました。

 

                

                

                

 

展覧会場につくられていたジオラマの中を模型電車が走り、いい雰囲気を出していました。しばらく、くぎづけになりました。

 

                

                

                

                

                

                

                

                

   

 

日本の原風景はいいですね。

 

                

                

                

   

 

 

                

                

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展覧会の春

2015-03-26 22:22:57 | 展覧会

この春東京の街を歩いて感じられるのは、画廊の賑わいだ。

中央区京橋一丁目の昭和通り近くは特に画廊が目立ち、どこもが展覧会で賑わっている。

 

          

 

その一つ、“くぼた画廊”で、「象展」を観た。

 

               

 

京都市立芸大同窓生 26 人が年 1 度行う展覧会だ。

上の作品 3 点を出品されたのは、八王子在住で昭和 9 年生まれの A さん、週 3 回森の整備のボランティアに従事しておられる。

作品には、森の動物が必ず描き込まれているが、どれも寂しげだ。人間によって、森が荒らされていくのを悲しんでいるかのようだ。△□○などの単純な図形の集合という形で対象を描くことで作者の心情を表現されようとしておられる。

 

                

 

こちらの作者は存じ上げないが、大木の力強さ美しさがよく表現されていると感じた。

 

               

 

この絵の作者は昭和 18 年生まれの女性。抽象画と家族旅行での風景 2 点である。

この展覧会を目標に、それぞれの会員の方が年齢を感じさせない製作を積み重ねておられるのがすばらしいと思った。

 

                

 

当番で受付におられた方に、それぞれご自分の作品の横に立っていただいた。

 

                

                

 

 

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ある写真展

2013-12-12 18:57:40 | 展覧会
     


亀戸3丁目にある倉持珈琲店。
北十間川境橋を墨田区側から渡ってまっすぐ進んで左側です。


     


ここで、都立江戸川高校写真部OBの作品展が行われています。


     


江戸川高校14期生で、この店のオーナー倉持さんも会員です。
今回の作品は“春の彩”です。


             

             

             


18期生の秋山さんは、水元公園での“アオサギ”“メジロ”それに、自宅マンションからの富士です。


             

             

             

             


「第2回はいつですか」と伺ったら、
「数年後」とのこと。
この喫茶店ギャラリーは、すでに2年先まで予約があって、割り込み不可能なのだそうです。


             






   
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