雨曇子日記

ご近所散歩日記です。だけのつもりでしたが、だんだんカテゴリーが増えました。

我孫子駅前の顔

2017-07-06 23:17:38 | 我孫子さんぽ

 

 

常磐線“我孫子駅”の顔というべきビルは、「けやきプラザ」だろう。

中から撮ってみるとこんな具合だ。

“けやき”にはムクドリの害を防ぐためネットが張られている。

 

 

アビシルベは「我孫子の知るべ」で、散策のガイドマップが何種類も置いてあった。(詳しく書かれている)

 

                    (西部劇ポスター展も開催中)

         (実物大のトビ&コウノトリの凧も展示・我孫子市には市営鳥の博物館がある)

 

手賀沼の南岸(柏市)からも「けやきプラザ」のビルが見える。

 

                 (ベンチの足の間から覗いてみた)

 

 

 

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我孫子駅北口にて

2016-05-30 22:29:56 | 我孫子さんぽ

             

             

             

 

5 月 30 日(月)N さん K さんと待ち合わせた我孫子駅で“駅のスタンプ”を見つけました。

じっくり眺めていると愛着がわいてきます。

 

    

    

 

みんな揃ったので北口に出ました。

 

             

             

             

        

 

駅前の大木にネットがかぶせてあります。

「多分、ムクドリ避けだよ」と N さんが言いました。(千羽近くの大群に占拠された場面を想像すると不気味です)

 

我孫子駅北口には、商業施設“セブンパークアリオ”の無料シャトルバス発着所があります。

 

        

 

中央学院のバスばかりがどんどん来ます。

 

             

             

             

 

待つことしばし、お目当てのバスが来ました。

 

             

        

 

私たちが乗車したのは言うまでもありません。

 

            

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水神山古墳~前原古墳へ

2015-12-28 11:29:08 | 我孫子さんぽ

     

 

高野山香取神社の東方 100 m にあるのが、全長 63 m 最も高い部分が 5 m の前方後円墳“水神山古墳”です。

 

             

             

 

発掘調査が行われたのは昭和 40 年ですが、説明板は平成 22 年 2 月です。学説の進展もあるでしょうから時々説明をリニューアルして下さるのはありがたいことです。

 

             

                   (周濠が認められた北側部分) 

             

                          (後円部)

 

5 C 後半の築造と推定され、現在我孫子で見ることのできる、最古で最大の古墳だそうです。

手賀沼北岸の台地の南のヘリで、眼下に手賀沼を望みますが、北側は古墳ぎりぎりに住宅が迫っています。その住宅の道を東に 200 m  ほど進むと、 2015 年 にオープンした“高野山桃山公園”に出ます。

この公園の中に、1 辺が約 15 m の方墳があります。

 

     

     

     

             

 

水神山古墳より 100 年前の古墳とありましたが、埋め戻されているので、古墳そのものは見ることはできません。

この発掘調査は、平成 21 年 2 月に行われたそうです。

 

              

             

 

この手賀沼を支配した豪族の墓だそうですよ。

 

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我孫子市高野山の香取神社

2015-12-27 19:04:52 | 我孫子さんぽ

             

 

我孫子市高野山(こうのやま)にある香取神社です。

鳥の博物館の前を東に 200 m ほど進んだところにあります。

 

             

                   (我孫子市立鳥の博物館)

     

     

 

50 余段の石段を丁寧に掃きおろしている M さんに会いました。

お住まいは我孫子駅前で、徒歩で来て週 3 回は掃除をなさっているそうです。もう、 20 年以上続けていらっしゃると聞き、えらい人だと思いました。

うっそうと茂る木々の下、庚申塔がずらりと並ぶ参道がきれいに掃き清められていました。

 

             

             

             

             

 

百庚申の列から離れ、独立して立っている庚申塔に注目しました。

 

             

             

 

文化 4 年(1807 )丁卯(ひのと う)・文化 10 年( 1813 )癸酉(みずのと とり)の2 基が並んでいましたが、特に文化 10 年のものは青面金剛像の彫りが緻密ですばらしいと思いました。

社殿の奥にはもっと古い庚申塔が 2 基ありました。

一つは元禄 12 年( 1699 )己卯( つちのと う )他は万治 2 年( 1659 )己亥( つちのと い )です。

 

             

     

     

 

我孫子市、柏市の中でもこれ以上古い時代の庚申塔は滅多にみられません。

 

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アビスタで学ぶ

2015-11-29 22:15:51 | 我孫子さんぽ

             

             

             

 

“アビスタ”とは、我孫子の生涯教育センター。

私の家から自転車で行けば40分というところ。手賀沼上沼の北岸を通って行く。

 

             

             

 

アビスタの図書館講堂での講演を聴いた。

 

             

 

「ソフトバンクのコマーシャル一家は、“白戸家”ですが、私は“白土”です」と自己紹介があって、興味深い話が次々と展開した。その一つは次のような話だ。

「・・・・常磐線の電化は昭和 11 年 12 月 11 日松戸でストップした。松戸以東に大きな地方都市が存在せず、戦時体制下に入ったことも大きく影響している。

当時の上野ー松戸間、電車は日中 2 両、朝夕 3 両編成で、日中は 16 分間隔。北千住を過ぎれば沿線は田圃ばかりだった。常磐線松戸ー取手間が電化されたのは、昭和 24 年 6 月 1 日でした」

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神仏習合の寺

2015-03-21 14:47:20 | 我孫子さんぽ

                

 

3 月 19 日(金)楚人冠邸の椿見学のあと、我孫子市寿にある子之神延寿院に足を伸ばしました。真言宗豊山派の寺で、大正 7 年に我孫子駅前の本町から引っ越してきたことは学習済みですが、そのまえの神社の痕跡を探してみようと思ったのです。

それは、すぐ見つかりました。

 

                

                

                

 

鳥居はありませんが、石畳の先には神社の本殿が建っていたと思われます。

先に進んでみました。

 

          

                      

 

「与野大権現」と読める石碑がありました。さいたま市与野には、与野七福神大黒天を祀った真言宗智山派の円乗院西念寺があります。(与野とあるだけで、この寺と関係づけるのは無理でしょうね)

大権現に刻まれた寶暦八年は 1758 年、燈籠の明和五年は 1768 年です。

 

                

          

          

 

昭和 46 年再建の子之神大黒天本堂の前には狛犬が置かれています。

 

                

                

 

足腰に霊験あらたかな飯能市の「子の権現」が思い出されました。この神社には大きなわらじが奉納されています。

 

          

                

                

 

高台に建つ寺の境内からは手賀沼が望め、ヤブツバキの大木が花を盛大につけていました。

 

                

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旧村川別荘への道

2015-02-28 13:31:19 | 我孫子さんぽ

          

 

大正 10 年、我孫子宿本陣が解体されたとき、その一部を買い取って、子の神大黒天の隣に別荘を建てたのは東大教授の村川堅固氏。(現在は市指定文化財)

私達 N K K は、我孫子駅から徒歩で別荘に向かった。

旧水戸街道で目立つのは、本陣跡と道を隔てた旧我孫子宿名主の小熊邸。脇本陣でもあったようだ。 

 

          

                

 

子の神大黒天への道しるべが半ば埋もれて建っている。

 

                     

                

 

途中、椿に囲まれた杉村楚人冠邸園があった。(市指定文化財)

 

                

                

          

 

更に進んだ先の分岐点には、新旧の道標があった。

 

                

                     

 

道端の一軒の民家、蝶の家?

 

                

                

 

壁に取り付けられた木琴には、たたく棒まで備え付けてある。

 

 

                     

                

 

蝶のさなぎの部屋が観察できるようになっている。 3 月中旬ごろ、また通ってみよう!

 

ゆっくり歩いて 30 分ぐらいで旧村川別荘に着いた。

 

                

                

                

                

                

 

昭和 3 年に新築された朝鮮風建物もあった。

 

                

                     

                

                

 

建具、家具等は当時のままなので、しばらくソファに座ってタイムスリップを楽しんだ。

 

 

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我孫子駅にて

2015-02-27 14:25:19 | 我孫子さんぽ

                

 

2 月 24 日(火)午前 10 時、我孫子駅南口でNさん、Kさんを待ちました。ラッシュの時間帯を過ぎて駅前は閑散としています。

 

          

 

花壇、我孫子に住んだ文化人の写真、飯泉喜雄顕彰碑は駅前の 3 点セットです。

 

                

                

       

 

駅用地の無償提供、我孫子町長も務め、我孫子の発展に貢献した飯泉喜雄氏の顕彰碑は、蒸気機関車の形です。

交番の裏手にあって目につきにくい庚申塔は、一見の価値があります。

 

                

                

                     

                     

 

駅開設当時我孫子駅では、職員の死亡事故などが数件起こり、その災いを除くためこの碑を建てたようです。

NさんKさんが来たので、ケヤキ会館 11 階の展望室に行きました。

 

          

                 

                

          

 

駅前にあった製糸工場(山一林組工場・明治39 )を記念した公園がありました。

車止めは、繭の形をしています。Kさんにポンプを押してもらうとすぐ水が出ました。

 

              

                

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我孫子・崖(ハケ)の道にて

2015-01-22 20:39:32 | 我孫子さんぽ

     

 

 1 月 22 日(木)手賀大橋北詰の四つ角を西に、崖(ハケ)の下の小道を歩きました。

少し進んで、子の神大黒天の長い石段を上り本堂に出ました。そして、境内を出ると、「旧村川別荘」の台地側からの門がありました。

 

     

     

             

             

 

こちらは、村川堅固が大正14年(1926)の朝鮮旅行の印象をもとにデザインした新館です。

 

     

             

             

 

ボランティアガイドの染野さんに館内を案内してもらいました。

 

     

             

             

 

次は、志賀直哉邸跡です。

 

             

     

 

道を隔てて、白樺文学館があります。

 

             

             

 

2009 年からは、我孫子市の施設で、昨年10 月よりボランティアの演奏家によるピアノ演奏会が毎日開かれるようになりました。

このことを 1 月 22 日の朝日新聞千葉版で知り、演奏時刻  13:00 に合わせて訪れました。

 

     

 

聴衆は私一人。

童謡メドレー等の演奏に続いて、今日の天候に合わせて「シェルブールの雨傘」を演奏して下さって、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

ピアノは、アルト声楽家の柳兼子さん(宗悦夫人)が晩年愛用されたものだそうです。

 

   

 

 

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ほくほく祭り

2014-09-29 12:17:07 | 我孫子さんぽ

     

    (祭りとは無関係ですが、隣のザクロの木が大きな実をつけていたので)

 

快晴の9月28日(日)JR成田線 湖北駅“湖北台南口商店会”主催の“サンバ大行進”と“ほくほく南まつり”の本部のある通りに来ました。

 

     

 

“フォークソング大会”が行われています。

 

             

     

     

 

次は、和太鼓の演奏です。

 

     

     

     

 

ここは、サンバの最終ゴールです。

 

     

     

     

     

     

 

湖北台南口商店ストリートは大いに盛り上がりました。

   

   

 

   

 

 

   

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