

磐梯吾妻スカイラインが終わって、土湯峠に向かう道路沿いにドーンと建つコンクリート3階建ての一軒家、野地温泉ホテルだが、生きのいい温泉が、趣向を凝らした各種の湯船に惜しげもなく送り込まれている。











中でも一番気に入ったのは、ヒノキ風呂の“千寿の湯”。



八王子のHさんは、友人4人との北海道ドライブ旅行の帰り。主にキャンプ場を利用した宿泊だったという。
「この湯ですっかり疲れがとれましたよ。明日は元気で東京に帰れます」とにっこり。
温泉が最高のもてなしだから、食事は、過度に期待するのは無理。
標高1200mの地であることを思えば、これで十分。

(夕食)

(朝食)
百人近い客を一人で捌く仲居さんは、気配り満点、誠意のこもった応接ぶり。



スタッフの皆様、お世話になりました。
〒960-2157 福島市土湯温泉町字野地1 ℡ 0242-64-3031 “野地温泉ホテル”