歌うことに真摯に取り組む子は、例えば女の子だったら「美人」である。男の子だったら、「好青年」なのだと感じる。
例えば、この彼女、私の言葉に一つ一つ反応して、精一杯試してみている。
決して、いやいやでなく心から楽しそうに取り組んでいる。
いや~あ本当に美人だなと感じる。
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歌うことに真摯に取り組む子は、例えば女の子だったら「美人」である。男の子だったら、「好青年」なのだと感じる。
例えば、この彼女、私の言葉に一つ一つ反応して、精一杯試してみている。
決して、いやいやでなく心から楽しそうに取り組んでいる。
いや~あ本当に美人だなと感じる。
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子どもの世界は、楽しく歌えた。けっこう、いい声がでた。
そこで、そろそろ歌の指導できる曲に取り組もうと思う。最初の本格的な歌は「とんび」だ。
この日は、最初鍵盤とリコーダの練習をしたので、歌の指導は15分ぐらいだけだった。声出しも、あまり取り組まなかった。
その代わり、黒板に「とんび」の歌詞を掲示し、その詩を皆で読んでみた。
とんび1とべとべ とんび そらたかくなけなけ とんび あおぞらに . . . 本文を読む
寝転がって、お腹に手を当て、腹式呼吸を確認します。
それができるようになったら、今度はそこから息をはきながら声をだしてみます。この姿勢は腹式呼吸がしやすいので、自然といい声がでます。
次に、立って寝たときと同じことができるようにしていきます。
このとき気を付けることは、しっかり足の裏で、床をつかむことです。何事もそうですが、土台がしっかりしないと、いくら努力しても成果がでない . . . 本文を読む
今年も、音楽の指導ができることになりました。
自分のクラスではないので、手探りですが...みなかわいい子達ばかりです。
はずかしいとか、いやだという雰囲気がなく音楽は大好きっていう雰囲気です。ありがたいことです。
まずは、腹式呼吸を意識させる指導を行いました。寝転がって、息をお腹に入れる練習。そのあと、それを立ってやってみます。
その呼吸法を意識して、最初の歌「子どもの世界」を楽しく歌 . . . 本文を読む
前回の歌の練習では、乱暴な歌い方が目立ちました。
そこで課題になったことは次の2点です。
(1)歌詞の解釈(2)クレッシェンド、デクレッシェンドで気持ちよく始め、気持ちよく閉じる事
そこで、今日は歌詞をみんなで何度も読んでみます。
1番T いつのこと?・夕方だよ。・夕日が当たって、赤くなってるんだ。・空が赤いんだよね。・山も、赤いよ。だって、紅葉してるもの。・きれいな夕焼けの時は、家や周り . . . 本文を読む
1) 夕焼小焼けで 日が暮れて 山のお寺の 鐘が鳴る お手々つないで みな帰ろ からすと一緒に 帰りましょう
(2) 子供が帰った 後からは まあるい大きな お月様 小鳥が夢を 見る頃は 空にはきらきら 金の星
前回の反省を受けて、まず(1)足の開き方(2)かかとに薄紙を入れたつもりで立つ立ち方(3)お腹への息の入れ方の練習を少ししてから、どなる高音 → 響く高音 の練習 . . . 本文を読む
前回のビデオを何度か見て、今回は次の2点の指導をしようと思った。(1)息継ぎの練習をして、小さな息継ぎと、大きな息継ぎができるようにする。 これによって、音符分だけ、音を伸ばすことを意識させていく。(2)無理に高音を出そうとしているので、苦しい声になっている。 曲の全てにわたって頭声発生を求めるのは無理なので 高音部分だけ、響く声になるように意識させる。
まず、声出しの練習。いつもは、ラ . . . 本文を読む
響く声での合唱に取り組もうと思います。週に2時間だけの取り組みですが、この子たちはこんないい表情で歌を歌います。
どの曲を取り上げようか迷いますが、ゆうやけこやけをゆっくり歌ってみたいと考えました。
とりあえず、今の時点でどんな歌になるのかビデオに録画しました。ビデオを見ていると、上手に息継ぎをしている子がいたので連続写真にして調べてみました。口を小さく開けているときに、息をすっています。肩が . . . 本文を読む
指導主事に教えてもらったことを、次の日に試してみました。
まずは、「大きな栗の木の下で」でしばらく遊びます。最初は普通の早さで動きを確認します。2回目、3回目、4回目...だんだんスピードを上げていきます。
楽しく、体を動かして遊んで、リラックス....だったっけな。
その次に、お腹に息を入れる練習に入ります。
お腹に手を当て、胸でなく、お腹に空気を入れていきます。
何人 . . . 本文を読む
指導主事訪問がありました。
今年は、音楽の専門の指導主事の訪問です。
全職員が授業を少しずつ公開します。中心授業は音楽主任が担当します。
全職員の授業については、子どもたちが落ち着き、よく考え、生き生きと活動していること、教師が表情や声、具体物や教材の工夫などで、さりげなく子どもたちをリードしていることなど、どの授業もほめていただきました。また、指導案の冊子に綴られた、一つ一つの指導案の質が . . . 本文を読む
いい方法を思いつきました。
伴奏を、自動伴奏にするのです。ソフトを使って、教科書の伴奏譜をMIDIのデーターに置き換えます。音色は、伴奏部分をピアノで作り、バイオリンでメロディを入れておきます。
これを、音楽室にあるキーボードに差し込みます。伴奏はキーボードにしていただきます。これなら、予め、私の歌ってほしいテンポに設定しておくことができるし音色はピアノと同じだし、後から、早さを変えたり、転調 . . . 本文を読む