4年生 つるのおんがえし
公民館祭りで4年生がつるのおんがえしを歌います。そこで、音楽でも練習しています。この曲は、リコーダで伴奏・間奏を入れる編曲になっています。
本当は、リコーダーのパートと、歌のパートに分かれて演奏しますが、今日は両方やってみました。この歌は、子どもたち好きです。ですから自然と気持ちがこもっているように感じます。
こどもたちの歌の様子を見ながら、うれしい発見がありました . . . 本文を読む
4年生音楽は2クラスを見ている。
どうしたら、昨年の4年生のような歌声になるか、あれこれ考えている。楽しそうに参加してくれているので、ぜひ最後には川村さんの指導する合唱のようにすてきな歌声にしたい。
そこで、昨年と今年の違いをあれこれ考えた。
昨年は、歌う口のいい人に前に出てもらい何度も手本を見てもらった。さらに、全員の前で何人かずつ歌い、誰の歌う口がいいのか皆で検討し時々、クラスのベスト3 . . . 本文を読む
昨年、歌う前の口が大事なんだと感じた。
そこで、今教えている子たちの、「もみじ」の、まさに今から歌い始めるという部分を編集してみた。もみじのさいしょは「秋の..」の「あ」から始まる。
歌う気持ちのできている子は、息を吸いながら、歌う前に目を開け、歌う口を作っている。なんとなく歌っている子は、なんとなく口をあけている。編集したビデオを見るとよく分かる。
昨年の子供たちはどうだろうと思い、昨年の . . . 本文を読む
6年生の音楽新指導要領になり、6年生の音楽は50時間。1週間にほぼ1時間。たまに2時間できるぐらいです。子供たちとの人間関係作りがなければいい声を出させることはむずかしいのでさすがに少ないです。愚痴になりますが、音楽も、図工も週に2時間はほしいところです。どうしてこんな中途半端な時数なんだろう?
さて、やはり音楽の時間は苦しい時間にしてはいけないと思います。楽しい時間にしたいと思 . . . 本文を読む
4年生音楽。
どうしても、今年は昨年の4年生のような歌い方をさせてあげられなかった。そこで、11月の授業研究の会で、川村先生に指導方法を教えていただいた。
その中で、息をすうこと、目や口を開くこと等の指導を、発声練習として取りだして行うのではなく、歌いやすい歌を歌う中で指導すること。具体的には、ブレスの位置をずらしして、いつもの倍の長さを、ノンブレスで歌う練習をすると、いやでも息をお腹に入れる . . . 本文を読む
とんびの、まとめの合唱。(4年生)
浜松授業研究の会の御案内をいたします。
開催日
曜日
開始時間
終了時間
施設名
場所名
第25回
2012年9月8日
土
9:00
12:00
天竜壬生ホール
第2会議室
第26回
2012年10月13日
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新学期が始まり、1ヶ月が過ぎた。
今年、私の行う授業は、ざっとこんなところ。2年生の体育×2クラス4年生の音楽×2クラス6年生の音楽×1クラス5年生の図工×2クラス5年生の算数のT22年生の算数のT2の一部のべ、9クラスにちょっとずつ、それもほとんど芸術教科に入る。自分で組んだ出入りだが、う~ん、なんだか中学の専科の先生のようだ。
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「さくら さくら」と平行して、歌の虹の練習を始めた。
一度歌ってみる。
子どもたちにはそのクラスにとって歌いやすい曲、当たりの曲がある。この歌は、このクラスの子どもたちにとって当たりの曲だと思う。ノリノリで、楽しくすぐに覚えてしまった。
そこでさくらの歌声は、青い声歌の虹の声は、赤い声と教えた。
どう違うかかわる?
青い声は、きれい。ちょっと暗いかな? 丁寧に歌う。 息を吸って歌う。赤い . . . 本文を読む
新学期が始まり、1ヶ月が過ぎた。
今年、私の行う授業は、ざっとこんなところ。2年生の体育×2クラス4年生の音楽×2クラス6年生の音楽×1クラス5年生の図工×2クラス5年生の算数のT22年生の算数のT2の一部のべ、9クラスにちょっとずつ、それもほとんど芸術教科に入る。自分で組んだ出入りだが、う~ん、なんだか中学の専科の先生のようだ。
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最後の音楽の授業となった。
今年も、とてもよい子供たちと出会えたことを幸せに思う。
最初15分間、この一年共に歌ってきた歌を一緒に歌った。「先生、歌っておもしろいね。」などといいながら、楽しいひとときとなった。
次に15分間、鑑賞教材を聞き直して、イントロクイズなどで楽しんだ。「魔王の宮殿だ。」「剣の舞だ。」などの声に混じって「あれ、これもビゼーだけど、こっちもビゼーだね。」などという声も聞 . . . 本文を読む
音楽の授業
いつものように、私が音楽室に行くとすでにめいめいが、リコーダの練習をしている。
リコーダで合奏をしたあと、鍵盤の練習をし、歌を歌う。
その、歌の最初によい声を出すように、毎回発声練習をしている。
この発声練習を通して色々なことを子どもたちに身につけることが出来る。
もちろん、口の開け方や、喉の開け方の練習になる。それから4拍ずつ声を出すので、次の音との間に瞬時に息を息を吸 . . . 本文を読む
「友だちはいいな」の指導
「友だちはいいな、という顔で歌ってね。」
「こうした楽譜を上手に使っていきましょう。」
「もちろん、歌詞も大事です。」「でも、楽譜を理解できるようにして上げることも、大事な学びです。」「楽譜を見ると、様々な事が分かるのです。」「様々な情報が分かれば、歌声もどんどんよくなります。」
「ここでは、音符の並び方に注目しましょう。」「音符の音の高さと、強弱は関 . . . 本文を読む
2曲目 「歌のにじ」続き
「これやったら、歌えちゃったにもっていきます。」「知らないうちに歌わせてあげます。」
「例えば、腹筋を使って響く声を出させてあげたいと思います。」「『響く声で歌う』『口を開ける』『腹筋を使う』などの技能は、一つ一つが独立しているわけではありません。」「色々な要素が関連しています。」
「先ほどの、奥歯と奥歯の間に親指が入れる感覚のまま、次のフレーズを歌います。」
& . . . 本文を読む
2曲目 「歌のにじ」
まず、一度歌って曲の感じをつかむ。「歌う曲は、気持ちよく声を出せる教材を選びます。」
「この子達に、これを教えるのは、この曲がいい、と直感します。」「でも、実際やってみて、合う曲と合わない曲があります。」「合わないときは、無理しないで別の曲にします。」「合う曲は、ストックします。」「ちょっと時間が余ったときに、ストックした曲を使って、ワンポイントを教えます。」「すると、子 . . . 本文を読む
M先生から、いつも刺激をいただきます。M先生は、研究授業でなくても、自ら指導案を持って校長先生や教頭先生に「授業を見に来てください。」とお願いに行き、授業を参観してもらい、助言をもらっています。
見習わなければ.............
そこで、音楽の合唱の様子を、誰かに見てもらおうと考えました。
本校の校長先生は、親しみやすくどの子にも、暖かくユーモアのある言葉を掛けるので子どもた . . . 本文を読む