
少年時代、実家で食用ユリ球根を生産していた時があり、この時は植えつける畑を移動させ、いわゆる輪作作物の位置づけだったから嫌地現象はあるのだろうと推測している。
今季、フイールドでヤマユリの個体を確認できていない。昨年確認できた個体は開花前に全て持ち去られたので、通常の活動範囲には一個体も無くなったのだろう。採種出来て取り蒔きする場所を考慮し開花まで維持できたとしてもヤマユリは目立つ。
それで失ってしまうサイクルを続けているが、採種株があるうちはフイールドに戻す事が可能とは言え無駄な努力を重ねている感は否めない。
この世にて三途の河原石積を二度目のわらし飽く事もなく