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富田パソコンサークル (Tomita PC Circle)

京都の京丹波町富田の「公民館」をホームに活動するパソコンサークルのブログ。

ネットでの検索:Google

2009年03月09日 | インターネット

もはや、ネットでの検索をGoogle以外の「検索」など考えにくくなりました。
Webサイトの検索にとどまらず、メールもニュースも
果ては地図までと・・・・悪のりが過ぎて土足でプライバシーを踏みにじる
ストリートビューやグーグルアースなど
多分に行き過ぎた思い上がりと無神経さが気に食いませんが
そのサービスぶりや、圧倒的な情報量はかっての検索の代名詞だったYahooを
蹴散らして他の追随を許さないどころか、検索と言えばもう
「ゴーグル」でも「ゴーフル」でもありません「グーグルGoogle」です。


ところが、Googleの検索は、その圧倒的な情報量ゆえに
検索の仕方によっては、かえって時間がかかる可能性もあります
今一度、検索の基本に立ち返ってより効率的に「Google(グーグル)」を
利用しましょう・・・・


なんとゆうても検索の基本は、「検索欄」に入力する探し当てたい目的のサイトを
言い当てる言葉・・・いわゆる「キーワード」です。
このキーワードによっては、やたら捜し物に時間がかかってしまいます
たとえば、これから咲く「サクラ」などという、
いろんな種類が予想されるキーワードでは
あまりにも漠然として的が絞りきれません。
出来れば・・・散ったサクラが探したいなら・・・
「ウバザクラ」のようにある程度絞り込んだキーワードが必要です
たとえに、深い意味が・・・あるわけでは・・・ありませんよ・・・
もっと言えば、いくつかの言葉を重ねる方がより的が絞り込めます
こうした検索をAND(アンド)検索といって、
探したいものに該当する言葉を一つだけにせずに
いくつかの思いつく単語を並べて、捜し物の幅を狭めてやるのです・・・
それには、一つずつの単語と単語をスペースで区切って検索欄に入力します。
「富田_パソコン_サークル」とか「京丹波町_介護_サービス_ひだまり」
といったように単語をスペースで区切りながら・・・
ただし、こういう場合「おいしい」とか「キレイ」とかゆうような
主観的な言葉は、避けるようにします。おいしいとかキレイは
あくまでも個人の主観ですし、検索のキーワードとしてはふさわしくありません。
人には「おいしい」と思えても自分はまずく感じたり、
自分では「キレイ」と思たはっても
人には・・・・にしか見えんこともありますし・・・


これとは逆に「NOT(ノット)」検索という方法もあります
これは、検索する言葉の中から、あるキーワードを除外するという方法で
言葉のあとに半角の「-」ハイフンをつけて続けるとハイフンのあとの言葉に当たる部分が
除外されます。「車-トヨタ」って検索するとトヨタ以外の車がリストアップされます
何となく勘違いしてしまいそうですが・・・「京丹波町-男前」なんて入力して検索してしまうと
ボクを捜し当てたいはずが、
逆に除外されたり、なんか、しちゃったりして・・・

手振り手真似で「あのほれ・・・そのぉなんてゆうか・・・」という
「ど忘れ」にもがいたり、
人の名前が・・・なかなか思い出せない・・・歯がゆいお年頃になりました。
そういうのにも対応した方法があります・・・
思い出したくても思い出せない
やっかいな捜し物の時は、半角の「*」アスタリスクを使います・・・
「あのぉ高橋なんたらゆう歌手・・・・なんてゆう名前やったかいな」ってときは
「高橋*  歌手」って入力し、
「あの薬の名前・・・インター・・・なんちゃらゆうの・・・
なんの薬やった?」ってときは「インター*  薬」という具合に
なんぼ考えても思い出せない部分をアスタリスク「*」で伏せ字にして
検索すると意外に簡単に見つけ出すことができます。


これ以外にもいくつかの方法があります。
推測ワードって見かけますでしょう・・・Googleを使って普通に
検索すると、開いたページの上の方にちっちゃくひょっとしたら
これかも・・・っていうような「推測語」が表示されたりして
該当しそうなものに、リンクが貼ってあるので、これをクリックすることによって
検索の近道を示してくれます

使いようによっては、ネットの達人にもなれる「検索」の術
いくつか試してみましょう


無線LANと悪意

2009年01月08日 | インターネット

世知辛い時代になったもんやとつくづく最近のニュースを見て思います。
経済の不況感と危機感が社会を覆うように
毎日毎日寒々しい報道に終始し、トップはトップで
無能ぶりをさらしてはばからないし、その周囲にいる
与党も野党にも この危機を打開する策の何一つない
ここまで至って、感じる閉塞感の源は、あえてトップに押しつけなくても
それを黙認し許してきた「僕らの・・・我々世代」のやり方
やってきたありようにあるような気がしてならない


いつごろからなんやろ、たとえば「コネ」をもって
「コネ」をきかして何とかすることが、さも まともな事のようにいわれ始めたのは
その昔は間違いなく「卑怯」な手段だったはずが、
「うちの親にはコネがないので・・・」「コネさえあったら」と平気で悔やむ。
コネをきかして入った学校や仕事場でまともに勉強も仕事もするはずがない
あげくに「・・・に顔が利く」とか「あっちに知り合いがいる」などと
悪の側に「コネ」があることでさえ、人として恥じない・・・それどころか
むしろ自分の「ハク」のようにひけらかして見せる
・・・ボクにとっては、どうしてもそうする人間を受け入れることなど出来ない。
そういう種の人の話をもう「マトモ」に聞けそうにない・・・


たとえば純粋に物事をはじめから積み上げようとすると
「きれい事では飯は食えない」などという・・・
いつ頃か・・・僕らの世代は、
マトモでいることを馬鹿にし始めている。
そのことは、間違いなく僕らの次世代に伝わって
マトモにやるなんて事を回避する風潮が伝染して見える
「不労所得」を求めそれはいつだって、「自分だけ」よかったらそれでいい
考え方に支配されて思える。

こんな仰々しい話で始めたには、ワケがあって
PCの世界も日進月歩で技術が更新され、パソコンの周辺は
「ケーブルだらけ」が代名詞やったのに、今時は無線LAN仕様のプリンタが
市場でもてはやされるほど、ワイヤレス機器が全盛で
電話がケータイに成り代わったようにコードレス化されています。

たかだか家の中やとはいえ、LANケーブルを配線するだけでうっとおしいので
インターネットするのには、「無線LAN」が一般化しつつあります。
ところが、世の常で便利の後側には、いつも「悪意」が狙う危険が潜んでいて
それを未然に防ぐために「暗号」を使えば、「悪意」の方で一足早くその欠点をついて
暗号を解読する技術を手にする・・・そこには「自分だけ・・・よかったら」
という、半ば思い上がった下劣な人間性があらわになって見えてしかたがない。

一時声高に唱えられた「デジタルデバイド」という言葉がよみがえってきます。
IT(情報技術)をパソコン環境とともに
使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。
それは個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もあります。
今ある金融危機がまさにこのなれの果てで
アメリカの軍事技術であるインターネットを根こそぎ利用したのは
アメリカをはじめとする「金融」であり仮のマネーを生み出す金融技術
が暴走し、やがて世界中の資金を集約する事になったアメリカには
「自分だけよかったら」のかたまりの「ヘッジファンド」などという
マネーゲームの化け物を生み出し、あらゆる国の資産を蹂躙し
見せかけのゲームの果てに社会そのものの柱を外されて壊れるだけ壊れて今があるのです。

パソコンを使えるものの倫理にひびが入って、悪意がとりつくと
マトモに便利を楽しんで、新しいことに目を向けている人の
個人情報を盗むプログラムを作り上げる・・・
純粋な気持ちでパソコンライフを楽しんでいる
パソコンユーザの背後に回って土足で入り込む悪意が
残念やけどもあとをたちません。
この危険にもっともさらされてるのが、
便利を享受する「無線LAN」なのかも知れないのです。

無線LANの狙われる場所は、ネットワークの出入り口の
「アクセスポイント」とその端末の「パソコン」そのものにあります。
アクセスポイントには他人が勝手に接続されネットワーク上に侵入される恐れが
あって、
パソコンからはメールや個人情報、クレジットカードの暗証番号も
盗まれる危険が潜んでいます
これを防ぐために「暗号化」した認証コードやデータそのものを
暗号化してやりとりするセキュリティも作られました

WEP(Wired Equivalent Privacy)がその一例です。
サークルの皆さんが無線LANのアクセスに使ってる暗号がWEPデス。

・・・肩こりする話やね・・・書いてる方もしんどい・・・

この暗号が10秒で解読可能という話が「ニュースで取り上げられてたで」
って会員の一人がゆうてくれはりました。
実のところWEPの「脆弱性」はかねてから指摘されていました。
人の習性で一度決めた暗号やらパスワードを忘れたりすることを恐れて
なかなか変えることはありません。それどころか「誕生日」とか
それほど技術を駆使しなくても、推測できるお手軽な暗号ですませてしまいがちです

WEPは、ネットワークに暗号でつないだとしても
つながってる間にこの暗号は変化しません。
たかだか短い数字などの組み合わせやし、
そのために性能の上がったパソコンを使えばほんの数十秒
あてもんを高速で繰り返すだけで、
あっという間にパスワードの「組み合わせ」を当てられてしまいます
こうした事情から最近は、
もっと長ったらしい文字の組み合わせや一定時間を過ぎると
暗号キーを更新できるTKIPとかアドホックなどという独自の機械的機能と
暗号化でつなぐAESという方式がこうした「悪意」の侵入から守ってくれる
と多くの専門家が推奨しているのです。


どっちにしてもとりあえず、
一朝一夕に、こんな難しげな内容を理解も苦しいし
やり方もわからないけど、そうした「悪意」に脅威をかんじてしまうんなら
普段の心がけとしてせめて暗号キーを変えてみたりする工夫が必要かなって思います

かとゆうて、いっそオフライン・・・
「ネットにつながない」ことがええわけちゃいますよ
多少はこうしたセキュリティに目を向けて
ちょっとした知識を身につけて
ちゃんと、考えて情報を簡単に流さない心がけでネットにつなげてください
せっかくおもしろいネットにつなげて、楽しい時間を持つことも出来たワケやし
パソコンそのものもオンラインでないと、機能の半減どころか
90%奪われてしまってます。
悪意に屈する消極策は、自分の幅を縮めてしまいます。
ネットにつながってないパソコンは今時「クリープ」を入れないどころか
コーヒーそのものが入ってないコーヒーカップみたいなもんやとボクは思うし・・・


/P>


タブブラウザ:LunaScape(ルナスケープ)

2008年11月22日 | インターネット

ネットでホームページなどのWebサイトを見るソフトを
特別に「ブラウザ」といいますが、中でも「タブブラウザ」というのは
一回に一つのページを開いてリンクをクリックするたびに
「戻る」ってクリックして元のページに戻る煩わしさを解消し
いくつもの「タブ」にその数だけのWebサイトを開くことができて、
「タブ」をクリックするだけで、見たいページを切り替えられるという便利なもので
今更、Webサイトをみるのに、
お仕着せのインターネットエクスプローラなんて使わずに
タブブラウザ」を利用することをおすすめします



タブブラウザの普及でいくつもの選択肢が増えてきて
その代表が「Firefox(ファイアフォックス)」であったり、「Sleipnir(スレイプニル)」
とかGrani(グラニ)であるわけで、
サークルでは、いきなり、独自の道を行くFirefoxっていわずに、
核(コア)の部分をインターネットエクスプローラを利用した形の
「Sleipnir」をおすすめしてきました。



今夜はそれに「LunaScape(ルナスケープ)」っていうのを
新たに紹介します
パソコンにいくつも「ブラウザ」が必要な訳ではありませんし
正直、一つあったら用は足りるんですが
このブラウザは「Sleipnir」に引けをとらず、高機能でSleipnir同様
インターネットエクスプローラを核としているので互換性が高い作りになってます



何より「スキン」という画面のカスタマイズや操作そのものも
簡単に設定でき、「カスタマイズ」性なら、むしろこれが一番かなって思えるほどで
実はもう、僕自身こっちに鞍替えしてしまってます。
いろんな見た目が楽しめ、動作も軽快やし
女性受けもしそうです。



もしも、興味があるのなら、一度おためしください
いろいろ変更できて、デザインは結構おしゃれでっせ
なんでってゆうと、これもまた日本人が作った自慢の国産ブラウザやからです



 LunaScape


Gmailの取得の続き:POPの設定

2008年11月19日 | インターネット

Gmailは、基本的にWebメールといって、GoogleのWebサイト上で
送受信できます。「アカウント」・・・利用可能な識別のIDとパスワード
さえあれば、どのパソコンや出先からでもメールのチェックができるという利点があります。

一方で日頃皆さんがメールをチェックするのに
「OutlookExpressなどのメールソフト」を使って、送受信されている方法は
POP(Post Office Protocolの略)というやり方で
契約したり、利用している先のサーバといわれるコンピュータに届いた
自分宛のメールを受信する約束事をいいます。
これらは一般にSMTP(Simple Mail Transfer Protocolの略)という
送信する目的の約束事とあわせて使う仕組みになっています

こうすることによって、自分宛のメールを自分のパソコンに取り込むことが
できるんです。
こうしたことからOutlookExpressなどのメールソフトは
むしろ「メールソフト」などといわずに「メールクライアント」とか
「POPクライアント」と呼ぶのが一般的です。



そこで、先般みんなにおすすめしたGmailのアカウントを取得した上で
その後OutlookExpressなどのメールソフトにメールを取り込むにはどうしたらええか
という話になるんですが
実はGoogleのサイトにも説明があるように
2つの手順をふんで、設定せんとあきません・・・・(ムズカシイ???・・そういわんと
何事もチャレンジが大切です。)




1.Googleのサイトでの設定

まず、Googleのサイトにアクセスし、取得したアカウントとパスワード
で「ログイン」します。
次にGmailのページに移動し、ページの右上の「設定」をクリックし
オレンジ色の帯の中の [設定] ボックスの [メール転送と POP 設定] をクリックしてください
中ほどの「POPダウンロード」の箇所で
[すべてのメールで POP を有効にする] または
[今後受信するメールでのみ POP を有効にする] にチェックします。
そのしたにメールクライアントの設定手順がありますが
ひとまず、画面下の「変更を保存」のボタンを押します。

以上がGmailのサイト側での設定です。

2.OutlookExpressの設定

(※こっちの方が、なにやら小難しい気分になりますが、ガンバッテチャレンジしてください)
ここからはサイトの設定手順の丸写しです。

OutlookExpressを起動します。
メニューバーの[ツール] の [アカウント] をクリックします。
すると「インターネットアカウント」って出てくるんで[メール]タブ をクリックします。
右側の欄の「追加」を押します。そのなかの「メール」をクリックします
出てきた[表示名] 欄に名前(送受信の際に使いたい名前)を入力して、[次へ] をクリックします。
[電子メールアドレス] 欄に 今度作った自分のGmail のメール アドレス
(例:okashina@gmail.com) を入力し、[次へ] をクリックします。
[受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー] 欄に「pop.gmail.com」と入力します。
[送信メール (SMTP) サーバー] 欄には「smtp.gmail.com」と入力します。
[次へ] をクリックします。
[アカウント名] 欄に Gmail のユーザー名 (「@gmail.com」を含む) を入力します。
[パスワード] 欄に Gmail のパスワードを入力して、[次へ] をクリックします。
[完了] をクリックします。
[アカウント] の下にある [pop.gmail.com] を選択して [プロパティ] をクリックします。
[詳細設定] タブをクリックします。(・・・ここからがまたやっかいですよ)

次の情報を入力します。
[送信メール (SMTP)] の下の [このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要] の
横のチェックボックスをオンにします。
[送信メール (SMTP)] 欄に「465」と入力します。
[送信メール (SMTP)] の下の [このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要] の
横のチェックボックスをオンにします。
[受信メール (POP3)] の下の [このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要] の
横のチェックボックスをオンにします。
ポート番号が 995 に変わります。
[サーバー] タブに戻り、[このサーバーは認証が必要] の横のチェックボックスをオンにします。
[OK] をクリックします。



ここまで出来たらあなたはもう立派なパソコン中級者といってええかな???

実は前回に紹介した「Thunderbird」っていうメールクライアントは
こんなやっかいな手順が不要で
Gmail専用の設定タブが用意されてるんですよ~だ


Webメールの取得:Gmailのアドレスをとっとこ

2008年11月16日 | インターネット

サークルのブログの資料は、使い方が簡単なこともあって
Yahoo!の「ブリーフケース」というサイトを利用し、ファイルをアップロードしておき
みんなに「ダウンロード」していただく仕組みにしていました。
ところがこのたびYahoo!自身の問題から「有料化」に移行されます。
たかだか、300円程度の月額使用料に見えますが、
実はネットの世界では、Googleが検索やらコンテンツ全体を席巻し
Yahoo!の存在がかすんでいます。
マイクロソフトの買収話やGoogleとの提携が、市場の独占を引き起こすのを
回避するために、いずれの再建策も果たせなくなりました。


そのための方策だと考えられますが、やがてYahoo!の無料のWebメールも
有料化されるかもわかりません


どっちにしてももう一つのメールアドレスを持っておくことは
大切なことなので
この際Googleが運営しているG-mailのメールアカウント(メールアドレス)を
取得されておくのが賢明かと思います


 Gmail アカウントの作成


いくつも項目があって、面倒くさいんですが
無料で提供されるメールアドレスなんやし、最初の手続きが
多少しんどうても、我慢せんとしゃーないとあきらめてください


Gmailも基本的にWebメールですので、Googleのサイト上で
送受信できますが、Yahoo!メールと同じように「設定」さえできれば
OutlookExpressなどのメールソフトでも送受信できるようになります
ただ、設定は結構ややこしいかも知れません

それを簡単にしようと思えば、OutlookExpressはこの際やめといて
Mojilaの「Thunderbird」というメールソフトをダウンロードして
使う手もあります。このソフトも無料で提供されており
迷惑メール対策も非常に優れており、僕自身の感想を言えば
OutlookExpressの比ではない完成度で重宝しています。この際お試しになってください。


OutlookExpressの設定(アカウント)

2008年08月06日 | インターネット
M木さんの困りごとは、「メールの受信がOutlookExpressで出来ない」
という内容だったと思います。

基本的にメールのやりとりの仕組みは、インターネットにつながっているパソコン
いわゆるオンライン状態のパソコンから「送信」されたメールが
プロバイダーと呼ばれる接続業者の「送信サーバー」というコンピュータに
いったん届いてから、そこからメールアドレスにある「@」以降のアドレスを頼りに
インターネットの回線をたどって各メールアドレスまで配信される仕組みです。
配信されたメールの行き先というと、相手方のプロバイダに今度は受信専用の
受信サーバー」というコンピュータがあって、送信した宛先のメールアドレスに
間違いがなければ行き先の「受信サーバー」に保管されるのです。

これを受け取るには、受信サーバーにアクセス(接続)できることの証明の
IDとかログイン名と呼ばれるその人独自に割り当てられた
いわゆる「アカウント名」とパスワードが必要で、
アクセスしたログイン名とパスワードが確認されてメールをダウンロードできるようになります。
面倒くさいようですが、こうして機密を守るようになっています。

M木さんの困りごとやその他の皆さんの中で
こうした受信トラブルや送信エラーが発生した場合
これらの設定に間違いがないか確認するために
OutlookExpressの設定を見直す必要が出てきます。
メニューバー」→「ツール」→「アカウント」とたどって
該当するメールアカウントを選択して右側の欄から
プロパティ」を選択して設定の内容を確認してください。

そのためには、あらかじめプロバイダから送られてきた重要な書類
とりわけパスワードやログイン名(アカウント名)のかかれた書類を
手元に置いて、準備と確認をしないといけません。

*「受信サーバ」「送信サーバ」の名前
*自分のメールアドレス
*「ログイン名またはアカウント名」
そして*パスワードです。

これらは大変重要なデータですので、普段から大切に保管しておいてください

OutlookExpressの設定については
下記のサイトがわかりやすく説明していますので参考にしてください


 メール設定マニュアル

あるいは、各プロバイダのサイトの「メール設定」のページを
確認するのもいいでしょう。

M木さん、がんばってトライしてみてください。

※けれども実のところ、
メールの受信トラブルは実はそれだけの問題ではありません
セキュリティソフトのブロックがかかってたり、もうすこし専門的に
ポートと呼ばれる設定や認証の方法が変わっていたり
あるいは、Htmlの飾りの付いたメールの拒否など
様々な問題が障害になっている場合もあるので
一概に片付けられない問題も潜んでいます。
それらは、全部、自助努力で片付くようなら・・・
それだけでも結構なスキル(技能)を要求されます・・
・・・残念ながら、自信がなければやっかいな話でもあります。

インターネット用語の理解度

2008年08月05日 | インターネット
それでなくても聞き慣れへん英語がらみの言葉が増えてきて
「コンプライアンス」たら「コンセンサス」やの「アセスメント」やのと
聞いたこともないような言葉で説明されても、さっぱり中身が分かりません

使う側にしてみれば、ひょっとしてそれが「狙い」なんやろかと疑いたくもなるほど
ほんまにちゃんと伝えたいのか、理解してほしいのかわかったもんやありません。
もっとゆうと、使う者自身がよぉ分かってもないことがあるみたいです。

そういう意味ではパソコンやインターネットの用語なんか最たるモンで
いっかど分かったことゆうてみよおもたら、カタカナ英語を避けて通れません
それも聞いたこともない英語にあちこちで、ぶつかってしまいます。

ところが驚いたことに
この間のニュースで「ネット用語の浸透度」って話で
「ログイン」って言葉を理解できる人が60%を超えてるってききました。

ログイン・・・ID とパスワードの入力などの手続きを行い、
パソコンやインターネットのサービスの利用を開始することです。

ネットで調べたら、というような説明になるんですが、
こんな言葉が理解されているということは、ネットショッピングや
インターネットの普及が多くの世代に浸透してきた証拠でしょうね
何度も申し上げるようにパソコンは本来は英語で出来た物ですので
何かにつけて英語が出てくるのは仕方ありません。
そこで、常にネットにオンライン(パソコンをインターネットにつなげている状態)
にしておくのは、パソコンを最新の状態にしておくことと
こうしたわけのわからん言葉に遭遇したときに即座に検索出来るメリットがあります。

Googleかなんかを開き、検索欄に「○○○とは」と入力すると
意外に簡単に答えが出てきます。

ただし、その答えの中ににもやっぱり「カタカナ英語」がぎょうさん入っているのは
どうしてもしゃーない話で、説明文の中のそのまた単語も
またまた検索せなあかん羽目におちいります。
もぉええわってあきらめるのも一理ありますし
とことんわかってやろうとすると「ボーンクラッシュ トーキングな」・・・ホネの折れる話ですわ


動くメール:OutlookExpressの裏技?

2008年07月18日 | インターネット

思い出せば、このサークルの初期の頃結構盛り上がったのが
動くメール」ってやつで、中には音楽付きのメールかなんかがあったりして
やたらと賑やかなメールのやりとりがあったことを思い出します。
確かに、ちょっとしたイベントや季節の変わり目に親しい人にこうした
飾りのついた「メール」を送るのも目先が変わっていいもんです。

が、一方で次のようなことにも注意しなければなりません。
それは、メールといえば誰もが必ず「OutlookExpress」を使っていると思いこむことです。
多くのこうした「動くメール」のひな形は、「OutlookExpress」で動くように作られていますが
現に僕自身、セキュリティ対策の不備のある「OutlookExpress」をメールウェアとして使ってはいません。
「動くメール」といわれるこの種の「ひな形」は、受け取る方も
OutlookExpressを利用していないと、
読み取れないということを理解しとかなあきませんし、
またたとえOutlookExpressのユーザであったとしても、バージョンが違うことによって、メールそのものを
読み取れないことも往々にしてあります。
さらにこうした手の込んだメールは「Html」という形式で作られており、通常の
文字だけの「テキスト」メールでないので、受け取る側のセキュリティの設定次第では
受け取りを拒否している場合も想像できます。
それは、こうした「Html」形式のメールは、ジャンクメールという悪質なメールに
よく使用されることがある上に、以前少しお話ししたように
Html形式のメールは、「Webビーコン」というような、「送り先の情報」を
同時に相手に送ってしまうリスクもあって、こうした危険回避のために、
一様にHtmlメールの受け取り拒否の設定をしてある場合があるのです。



さらに付け加えれば、手持ちのOutlookExpressのオプションに何も手を加えなければ、
こうした動くメールは、OutlookExpressでさえ初期設定にある「セキュリティ」の
ままでは、正常に読み取れない設定になってもいます。

では、OutlookExpressで動くメールを送受信するにはどうすればよいかというと
OutlookExpressを起動し「ツール」→「オプション」と進んで
下記のように「セキュリティタブ」を開きます。





まず、「ウィルス防止」っていう欄では、インターネットゾーン(安全性は低く・・・)
の方を選択し、「イメージのダウンロード」の欄では、HTML・・・ブロックする
チェックマークを外します。これだけの設定をするだけでもなにやら怪しい話ですが
さらに、今度は同じオプションの項目の「読み取り」タブも開いて



メッセージはすべてテキストで読み取るという欄のチェックも外します。
自分の側は、致し方ないにしても、送る側の相手先にも同じ設定をしなければ
読み取ることが出来ません。

何となく、ウィルスなどの悪意に対して「ノーガード」になった気分ですが、送受信するもの同士が心やすい間柄だけというのならこうしたことも可能やと思います。
ここんとは、とりあえず「セキュリティソフト」に信頼を置くとして
今度は、「ひな形」を数あるサイトからダウンロードして
実際に動くメールを送る手順に進みます。

ひな形のダウンロードは、それぞれのサイトのルールに従って
ダウンロードします。このときダウンロードしたひな形のデータをあとであちこち探さないですむように
「ひな形」専用のフォルダをこしらえておいて、そこに格納しておくのが心がけとして大事なことです。
そこまでは何とか出来たとして、「ひな形」を活用するには、もう少しやることが残っています。
それぞれダウンロードしたデータは「ガチャガチャ」とダブルクリックすると、自己解凍して
動くメールのひな形をしまっておく特別なフォルダ(Stationery)に格納されるように仕組まれていますので、
ダウンロードしたファイルをガチャガチャして解凍して
Staioneryというフォルダに「ひな形」をおいておきます。



ここまでやっとさたどり着いたなら、いよいよ「OutlookExpress」を起動します。
メニューバーの「メッセージ」→「ひな形」と進んでください。それが下の図です。
ひな形の選択」をクリックします





すると、下の図のようにStationeryという「ひな形の格納フォルダ」がひらいて、ひな形の
一覧が現れますので、前に述べたようにダウンロードして解凍した目的の
フォルダがあると思いますので、さらにそのフォルダをガチャガチャして
「ひな形」そのもののファイルをこの中から選びます。






ファイルを選んでクリックし、「プレビューを表示する」と
右側の画面に中身が現れて確認できるようになっています。







選択したファイルでいいのなら「OK」をクリックして選択すると今度は、下記のような
メッセセージの作成画面に入るのです。
送信者をアドレス帳なりから選んでおいて、画面下の「編集」ボタンをクリックすると
メッセージが書き込めます。ただし書き込める範囲がそれぞれのひな形に
あらかじめ設定されているので、よく指示に従って、書き込める範囲にだけ
メッセージを書き込むようにします。
できあがったら今度は下の「プレビュー」ボタンを押して仕上がりを確認します





あとは、「送信」を押すだけです・・・・



こんな苦労や設定をせなあきませんが・・・それでも「やる」とおっしゃるなら
近頃のことですし、出来るだけ心やすい人にだけ送るということにしておきましょう。
くれぐれもどこの「馬の骨」ともわからん相手にまで
送るのだけはやめておいた方がええですよ・・・馬のホネにメールは読めんと思うけどね・・・


Firefox3:最強のタブブラウザ?

2008年06月24日 | インターネット

ネットでWebサイト見るのに、今更インターネットエクスプローラっていうのは、
あまりにも芸がないっていうか
ちょっと考え方が、凝り固まっていませんか?っていいたいくらいに
いくつものサイトを開いて見ることができる
タブブラウザ」はネットの定番になりました。

サークルの皆さんには、タブブラウザとしては
早くから「Sleipnir(スレイプニル)」とか姉妹版の「Grani(グラニ)」を紹介してきましたが、
実は僕自身は、「既定のブラウザ」としてFirefox(ファイヤーフォックス)を愛用しています。

Sleipnirなどは、エンジンみたいな部分が
実のところインターネットエクスプローラを核として
いくつものタブでWebサイトを閲覧することができるのですが
表示もセキュリティもすべてのオプションも
インターネットエクスプローラと共通しています。
そのことの互換性ゆえに、推奨して来た経緯もあるんですが
Firefoxは、構造そのものが違っています。

従って、操作もオプションも、豊富な「アドイン」という特別な
機能を加えていわゆる「カスタマイズ」することも、
独自のありようで、インターネットエクスプローラとは全く違っていて
使い方もちょっとずつ異なっています。

ただ、セキュリティホールという欠陥をついて
ネット上の悪意のターゲットにされてきたインターネットエクスプローラ
の影響を考えずにすむというセキュリティ面での
メリットはエンジンを共有する「Sleipnir」をしのぎます。

このFirefoxがFirefox3というバージョンアップでリニューアルしました。
「最強のブラウザ」といううたい文句で高速化にも成功しています。

さっきも言うた通り、使い方が異なる面があるので
はじめは戸惑うとは思いますが、
次世代というか、たぶんこのFirefoxがタブブラウザを席巻しそうな
気がする出来のようです。
試されるのもいいとは思います。



ブログのススメ

2008年05月28日 | インターネット

ブログっていうのは本来は「WebをLogする」っていうことが
語源のようなんで、ちょっとしたWeb上の覚え書きやメモ、日記という意味合いがあります。
ところが、最近はこうした専門的な知識を必要としないで
作れる「ホームページ」もどきのブログが爆発的に普及し、中には
アフィリエイトなどと、口にしたら舌をかみそうな仕組みを使って
広告収入や、そうしたお金儲けを目的としたブログも出現しています。
もちろん膨大な数のブログがあふれている状況ですから、そん中には
いかがわしいもの、ええ加減なものも多数存在しています。


一方では、それを嫌ってもう少しクローズしたようないわゆる「mixi(ミクシィ)」のような
ある特定のものだけに、限定して公開されるソーシャルネットワーキングサービスなるものも
存在しています。若者に大いに支持されていますが
これとても、もうとっくに1000万に達する利用者が公表されてるようですので
とっくにソーシャルネットワーキングサービスとうたう意味もなくなっているのが実情です。
さらに、この間の事件でもクローズアップされたように
いわゆるネットの限定的な利用と思考は、むしろオープンマインドなネットの本質より
むしろ閉鎖的で、閉ざされて限られた世間ずれした小社会をこしらえて
病的にもなってしまう弊害が潜んでいます。

この富田PCサークルのブログは、当初から「サークル」の交流の場として
あるいは自分自身の思いやら、覚え書きとして作ったものですし
今後もその方針は変わりません。僕が意識しているのは
サークルのメンバーでしかありません。
ところが、ネットの広がりは、こうしたほんの田舎のサークルのブログでさえ
誰かの目にとまって、購読される方もおられます。そこには自分の意図とはちがう反応があります。
それは、想定外のちょっとした交流のきっかけにもなる可能性も秘めています。
このサイトに毎日訪問していただく人数が100人を超える数があることは、
高名なサイトに比べたら比較の対象でもないんでしょうが、決して
少ない数やとも思いません。今更ながらに
不思議な思いとネットの「チカラ」みたいなもんを感じてもいます。


が、しかし元々の意味合いでゆうたらブログそのものは、何人見ているかと
訪問者を競うものなどではなく、それをランキングすることも本当は意味のないことです。
家族とかあるいは知り合いとかという小さなコミュニティの
交流の場として立ち上がったものですし、そのために利用すれば
遠く離れた友達に近況を知らせ、元気な様子の写真や
コメントで交流するなんて言うのは、とってもいい使い方のようにおもいますし
何よりも「メール」では伝えきれないものが、伝えられる気もします。

また、撮りためた写真を公開したり、趣味の共通する人の
情報の場としての有り様を、自分のありのまま
多くのネット利用者を意識することなく、好きなもんだけが
この指止まれ」ぐらいの思惑と視点で、ウケや上手な言い回しにとらわれず
まるで日記のようにつづっていくのは、
パソコンを通して自分の有り様を大きく外にも広げることになりますし、
今時の日記を写真やら文字やらでネット上に作っておくという
なかなかおしゃれなことができたりもするんです


改めていわゆるホームページと言う形のWebサイトを立ち上げるとなると、
ある程度の知識は必要になりますが
ブログはそんな心配も投資もタグという知識もとりたてて必要ありませんし、簡単です。
そのうえ、開設するにも更新するにも
多くのブログ主宰されているところでは、ほとんど無料で開放され
すぐにも利用できます。

「難しい」とか「とても私なんか・・・」って思わずに
ホンマに日記のように自分のブログを持って、ネットにデビューしてみたら
また一つ、パソコンの世界が開けて見えますよ
僕は大いにこうしたブログを開設することをみんなにお勧めします。



サークルのみんながそれぞれに「ブログ」があって
相互にリンクしあうなんて、結構僕の「ユメ」ですわ


せやな、まずは手始めに小りんちゃんやら、ちゅうこさんにゆうてみよっかな・・・

※ところで、サークルのみんなも、農繁期やらでいそがしいんやろか
めっきりコメントが減って寂しい思いもしておる今日この頃です。


写真を添付して送るメールの手順のおさらいです。

2008年05月16日 | インターネット

メールに添付する写真などのファイルをまとめて送るという方法のおさらいです。
多くのメールソフトでは、フォルダごと送ることが出来ひんために
一つ一つ選んで、添付していかなアカン面倒が生じてくるんで、ひとまとめにして送る
手だては、フォルダを圧縮して、「圧縮フォルダ」てなモンを作って、添付するというもんです。
ここまで、行くのには事前の準備として、出来れば2種類のソフトを用意しておきます。
写真の縮小ソフトとファイルの圧縮・解凍ソフトです。
いずれもフリー(無料)でネット上に提供されてますんで、お持ちでない方は
ダウンロードして、パソコンにインストールされておくのが、最善の方法かと思います。

 関連記事  メール:添付ファイルには「圧縮ファイル」で


 


こうした流れを、布団を梱包して、宅急便で送る事になぞらえて説明しておきたいと思います。


近頃は、デジカメの性能の向上がめざましくて以前とは比べモンにならんほどの
大きなサイズの写真が撮れます。・・・それは一枚ずつの写真の容量も大きくなることを
意味しています。たとえたら、座布団がダブルの掛け布団くらいになったようなモンです。
そうなってくると、掛け布団ごとそのままの大きさで送るとなると
時間も費用もかかって、相手にも迷惑がかかる上に、自分の負担も増えてきます。


そこで、知恵を絞ってこのかさ高さを解消せんとあきません。
テレホンショッピングやらで見かける「圧縮袋」使って、空気を真空にして
ぺったんこにしてしまうのが、まさにパソコンでいう「圧縮」という作業で
これを、高野豆腐を戻すように元に戻すことを「解凍」と呼んでいます。
こういう作業は、パソコンの場合「圧縮ソフト」を使って、ファイルをぺっしゃんこに、してしまいます。
ところがですね、パソコンの中で一般的にデジカメ画像に使ってるファイルの形式である
Jpegっていうのは、実はその時点で空気が抜けた「圧縮」状態にあるんで
圧縮かけても実際には、かさびくうはならんわけです。
そこで、「掛け布団」サイズのものを まさか折りたたんだりできひんさかいに
形をそのままにせめて「座布団」サイズくらいに縮めなあかんわけです。
これが、「縮小」というもんで、これまたフリーの「縮小ソフト」でサイズを小さくして
布団全体のサイズを宅急便サイズにしておきます。縮小するとかリサイズ(Resize)するとか称します。
ここまでがゆうたら、「準備」の段階です。


今度は、いよいよ宅急便で送る段取りとなるんですが、荷物を持ち込む際に
縮めた座布団を一つ一つ持ち込むてな事は、普通はしません。なぜなら
それぞれに送料がかかるし、手間もかかります。こういうときはひとまとめにして
段ボールなんかに詰め込むと一つの荷物になって手間もコストも割安になります。

パソコンの場合は、この段ボールに詰め込むことと同じようにするのに
サッキ縮めた座布団を拾い集めて「新しいフォルダ」を作って、しまいこみます。
が、これではやっぱりフォルダはフォルダなんでメールには添付できないままです。
そこで今作ったトコトコの「新しいフォルダ」を
もう真空には出来ないとわかっていながら、あえてフォルダごと「圧縮」をかけます。
すると、全体のサイズは変わらへんけども「圧縮フォルダ」というのが作られます。


実は、ここんとこがミソで、パソコンは「圧縮フォルダ」とは言うものの都合のいいことに
この場合は、一つのファイルとみなしてくれはります。
となるとしめたもので、あとはこの「圧縮フォルダ」をメール本文にドラッグして
送信」すればいくつかのファイルを、いちいち仕分けすることなく
まとめて一気に送れるんです。

わかったようなわからんようなたとえ話で恐縮ですが、おおかたの段取りや流れが
こんなとこで、わかっていただけましたやろかAさん、M木さん


今さらのインターネット検索

2008年04月05日 | インターネット

 


インターネットで検索といえば、もうほとんどが「Google]でというのが
常識になっています。キーワードもたった一つの言葉では、
どれがどれやらわからんくらいの情報量なので
絞り込むために、一つ一つの単語を「スペース」で区切って検索します。


Googleの検索画面から目的のサイトまでは、ナントかたどり着けたとして
今度はどこに何が書き込んであるかを探し出すのが一苦労というときもあります。


そこで、今度はWebサイトのページ内の検索をしないとあきません。
たいていのブラウザには、実はそうした「ページ検索」という機能がついていて
探し出す時間を省力化してくれます。



上の写真のバーは「Sleipnir」のページ内の検索バーですが
メニューバーの「編集」→「ページ検索」にチェックを入れると画面下あたりに表示されます。
この検索欄に探し当てたい「言葉」を入れて検索ボタンを押すと、ページ内にある
該当する言葉を「クローズアップ」してくれます。さらに「ハイライト」のボタンを押すと
さらに「言葉(キーワード)」を蛍光色で表示できるのです。


 


次に、こうしてたどり着いたWebサイトのページは、またみたいと思うときに
ここまで来た道をまたたどらんとあかん手間は、こりごりですので例えば「お気に入り」に
追加しておくという手も、一つの選択肢ですが、ネットにつながないでいるときも
見ることができる「ページの保存」方法があります。
目的のページを表示した状態で「メニューバー」→「ファイル」→「名前をつけて保存」とたどります。



このときに気をつけたいのは、「ファイルの形式」のところで、
「Webアーカイブ、単一のファイル」を選択しておくことです。
中には、「Webページ、完全」という選択肢もあってこっちの方が「完全」やから
と思いがちですが、Webサイトというのはいくつものページで構成されており、
目的の「ページ」だけが保存したいファイルなのですから、
「完全」なんて不要ですし、選択したところで保存そのものが「完全」な状態として保証されるモンでもありません。



 


また、無数にあるWebサイトの画像は、
著作権という問題もあって、何もかもが手に入るものでもないし
流用できるモノでもありません。
が、しかしあえて「素材」を配布しているサイトからのダウンロードとか、個人的な使用を目的にして
著作権に抵触しない程度の画像を取り込みたいときは、
画像のところで、クリックします。(※ページ上の画像は、本文の一部であって、画像ファイル本体ではありません)
こうして、画像だけを表示させた状態にして「右クリック」→「名前をつけて画像を保存」
とし、適当な名前と保存形式を選択して、パソコン内のフォルダに保存することが出来ます。


ただし、ファイルによっては、うまく保存できないことが
報告されてもいます。その一つは、「セキュリティ」の問題で
画像のようにみえて、悪質なスプリクトで偽装しているケースと
そうでないとしても、画像ファイルをアップした形式と保存する際の形式が違っている場合に
こうした問題が生じるようです。


Webサイトから、無断でダウンロードするということからしても
こうした時には、自らが「慎重」な態度であるべきだとは思います・・・・・


サイトのリンクをクリックするその前に・・・

2008年04月01日 | インターネット
Webサイトを見て回って、ついつい目についたサイトを
お気に入りに追加とか「ブックマーク」に登録するときも
やっぱり、フォルダの整理が出来てないと
それがなんやったかどうかさえ、わからんようになってしまいます。

どこからどこへたどり着いたのかさえわからんままに
戻るや進むキー押しまくって
一体自分が何を探していたのかという目的さえ見失うこともたまにあります。

けれどもこの「お気に入り」もバックアップしておきたいひとつですよね


それとこれとは、違うけどもネットでサイトを調べたりする際に
Googleの「検索」の言葉は、「スペース」で区切ってってとこまではいいとして、
いざ、「検索画面」にたどり着くと書いてある言葉や紹介文だけでは、
どれが、自分にとって知りたい目的のサイトか見当がつかんし、
仕方なく手当たり次第に検索結果の文字をクリックして、サイトを見てみるより手がありません。
ところが、たどり着いたサイトが開いてみると、
ちょっと期待はずれやったり、ピントがずれてる感じがして、気に入らずに
ブラウザの「戻る」ボタンを押して、元の画面に戻って
もう一度、探し直すハメになります。
そんなことを何度も繰り返して、「戻る」ボタンを押したりしてる内に
そのことだけで、「ネット」に疲れたりします。

例えば、「検索結果の画面」をメインにして、そのままにしといて
違うタブっていうかウィンドウに「のぞき見したいサイト」を新しく開いて、
それが目的にかなわないサイトであれば
そのサイトのタブだけを閉じて、また開きっぱなしの「元になる検索画面」から違うサイトに
飛べばいいわけです。こうすれば、「戻る」ボタンの操作が不要になります。

そんなときは、すぐに「サイト名」やURLやサイトにあるリンクを
いきなりクリックするのではなくて、
「SHIFT」キーを押しながら、クリックすると、リンクしたサイトが
自動的に、新しく別のウィンドウでサイトとして開きます。

検索して、サイトを探検するときには、出来るだけこの技を使いましょう。




Youtube:堅い話はおいといて

2008年01月14日 | インターネット

ここんとこ、わかったようなわからんようなパソコンの話で
このブログもやや食傷気味

そこでってことでは、ありませんが
若い連中のように、ネットで動画を楽しむ
「YouTube(ユーチューブ)」で、お笑いを見たりするんで
正月に見たモノを書き込んどきます。

※ホンでも年寄り臭く思うんやけど、昔のお笑いはネタも
よぉこなれて、けいこのあともわかるほどやったんやけど
今頃のは、単発的で ややワンパターンに思えてなりませんな


ほっしゃん。 
http://jp.youtube.com/watch?v=fL_2VxFJcok

すべらない話シリーズ
http://jp.youtube.com/watch?v=BqNmoYshFeI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=-MNFHK_-TgM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=0zhSBrkW46E&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=DQsVNTrOBIE&NR=1
http://jp.youtube.com/watch?v=dj5FbWuTjYU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=aFT1rI-hREA&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=E-er1Z1PY5M&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=dWAEn-Vmy-c&feature=related

サンドイッチマン
http://jp.youtube.com/watch?v=VGNxft0mgJ4&feature=related

ナベアツ
http://jp.youtube.com/watch?v=p0ua7QR9QrM

友近と可奈子

http://jp.youtube.com/watch?v=M5vspHAWwso
http://jp.youtube.com/watch?v=3B85LlcBKVo

チュートリアル

http://jp.youtube.com/watch?v=GYSkx9E0MgU&feature=related


MSNメッセンジャーが邪魔をする・・:Hataさんへ

2007年12月15日 | インターネット

 年賀状コンテスト開催中 です

 

 

Eメールの送受信に、多くの人が、ある意味当たり前のように
Windowsに付属している「Outlookexpress 」(アウトルックエクスプレス)
を利用されているとは思います。
ところが、Windows仕様であることでエクセルやワードとの
連係がスムーズであったり、無料で配布されている利点もあるのですが
それが故に、逆に戸惑ったり、混乱させられることがあります。


MSNメッセンジャー」というソフトとの連動もその一例です。
これは、リアルタイムでチャット(おしゃべり)のようなやりとりが出来る
「インスタントメッセージ」を送るソフトで、MicrosoftがWindowsにくっつけて
XPまでは、無料配布していたもので、メッセンジャーを使うためには
相手も同時にネットでつながってないと機能しません。


身に覚えはないかも知れませんが、何かのきっかけや操作上で
MSNメッセンジャーとOutlookexpressの連係をパソコンに問われて
「はい」と答えたということがあったとしたら、
多分「メール」の起動の際に、「MSNメッセンジャー」のアカウントやら
「ログイン」をうながす「問いかけ」をされて、
メールの送受信や作成したいのに「Outlookexpress」にすすめなかったりします。


「Hataサン」が戸惑われた問題は、多分こういった
余計な「やっかい」ではなかったかと推測します。
MSNとは、Microsoft社が運営するインターネットサービスであり
使わなくてもナニも問題がありません


この問題の解消法には、とりあえず回避出来る比較的簡単な方法と、
小難しい方法があります。


簡単な方法から言うと

outlook Express を起動します。

画面左下の「連絡先(C)」の右横にある [×] をクリックして連絡先を閉じます

 

 


これだけでいいのですが、これはあくまで対処法でしかないので
「連絡先」を表示させておきたいという人には、不便が生じます

 

 

 

 

では、小難しい方の話はというとですね・・・
(小難しい用語の理解とある程度の自信が必要になります・・・
 相当根性もいるんで、こっから先はどうしてもっていう人だけ
 頑張りましょう。)

まずOutlook Express と Messenger の統合を解除せなあきません

  [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
   HKEY_LOCAL_MACHINE SOFTWARE Microsoft Outlook Express を展開します。
  [編集]-[新規]-[DWORD 値] をクリックし、「Hide Messenger」値を作成します。
  作成したHide Messengerをダブルクリックし、
  データ値に 2 を設定して「OK」をクリックします。

Outlook Express の連携機能を停止させます。
 Outlook Express を実行します。
デスクトップ画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム(P)](もしくは[プログラム(P)])→[Outlook Express]の順にクリックして開きます。
 
 [オプション]を選択します。
Outlook Express が起動します。ここで、画面上部に表示されているメニューの[ツール(T)]→[オプション(O)...]の順に選択します。
 
 連携機能を停止させます。
クリックすると、「オプション」画面が表示されます。[全般]タブ内に「自動的に Windows Messenger にログオンする(L)」の項目がありますので、このチェックボックスを外します。
 
 設定を完了します。
設定が終わりましたら、[OK]ボタンをクリックして設定を完了します。

以上の設定を行うことで、Outlook Express を起動しても、Windows Messenger は起動しなくなります。

さらに、言えば(もうええ加減しんどい話ですが・・・)
タスクバーに常駐しているメッセンジャーのアイコン
(人形が並んでるような・・・)を右クリックして
「設定」を選択し、Windowsの起動時にメッセンジャーが起動しないように
チェックを外しておくといいでしょう。

とてもやないけど出来そうにない人、ナニがナンじゃら
わからんっていう方は、ここまでしなくてもいいのかも知れません