
地図は縦52センチ、横38センチの1枚物で、表裏ともカラー刷り。表は国土地理院発行の地図を基に、京都市西京区の善峯寺から長岡京市浄土谷の柳谷観音楊谷寺を経て、同市の深谷川と小泉川の合流地点付近に架かる立石橋までの西山古道を赤い線で示している。
また、善峯寺近くのミカエリソウ群生地や楊谷寺近くのソヨゴ群生地など、どの地点にどのような植物が自生しているかが一目で分かる。道中の展望台からの眺望や白糸の滝(西京区)などの写真も添付している。
裏面にはアセビやコナラ、コアジサイなど沿道に自生している主な植物23種類を写真付きで掲載、特徴や名前の由来などを解説している。
1枚200円。乙訓地域の書店などで販売している。問い合わせは同ネットワークの中山さん携帯電話090(5165)8405。
【 2016年04月26日 12時00分 】