古今東西乙訓三島(ときどき伏見山城)

地元情報かき寄せブログ

乙訓の子育て支援6団体が交流 取り組み紹介も

2013-11-27 17:15:25 | 護 help
 京都府の乙訓地域で活動する民間の子育て支援団体の交流会が26日、向日市上植野町の府乙訓保健所であった。6団体の代表者や行政の児童福祉と母子保健の担当者らが参加し、各団体の活動に理解を深め合った。

 11月の児童虐待防止推進月間に合わせた新たな取り組みとして開催した。

 交流会を提案した長岡京市のNPO法人「ほっとスペースゆう」の工藤充子理事長は「それぞれの団体が良いところを持っている。交流し、乙訓の子どもが幸せになる活動をしていきたい」と話し、子どもが苦しい、つらい、悲しい、寂しい、痛い、ひもじいなどと思う保護者の行為は虐待と説明した。

 他の団体の代表者も、家庭的保育園の運営や親学習、看護師の視点を生かした定期訪問、シッター型保育、親子サロンといった取り組みを紹介。「子育てのしんどさの経験者として、虐待に至る前に何とかできないかと思い活動している」「行政と良い関係を築くことも大切」と意見を出し合った。

 思春期までに赤ちゃんとの接し方を学ぶ必要性や性教育のあり方に関する意見も出された。

 府乙訓保健所などは、来年3月にも子育て支援団体や行政が交流する研修会を開く予定にしている。また、今回の交流会に参加した団体の活動を紹介するパネルやポスターを同保健所2階に展示している。29日まで。

【 2013年11月27日 11時40分 】
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長岡京の住民ら製作、タペストリー入賞 国内最大級の祭典で

2013-11-27 17:11:42 | イベント
 京都府長岡京市柴の里地区の住民の手がけたタペストリー「私たちのまち」が、国内最大級のパッチワーク・キルトの祭典で奨励賞に輝いた。地区の家並みや周囲の自然を忠実に表現した大作で、各地で巡回展示される。製作に携わったメンバーは「みんなの努力が報われた」と喜んでいる。

 タペストリーは縦2メートル40センチ、横2メートル50センチ。同地区に住む山名上枝さん(71)が2011年の秋に発案し、住民19人で約1年かけて完成させた。市制施行40周年に合わせて、昨年9月に柴の里自治会館でお披露目された。

 住宅1軒1軒を8センチ四方のパッチワークで作り、地区の南を走る外環状線や阪急電鉄の高架橋、自治会館、道路を走る乗用車や歩行者も作り込んだ。町の周囲には畑や木立、愛宕山などの山並みをあしらい、空間的な広がりを表現した。

 タペストリーは同年10月の市民文化まつりでも展示された。その後、パッチワーク通信社の主催するパッチワーク・キルトの展示会「インターナショナル・キルトウィーク2013」のコンテストに出品。住宅や樹木を整然と配した美しさが高く評価され、奨励賞に選ばれた。

 作品は今月14~16日に横浜市で開かれた本展で紹介されたのを皮切りに、来年5月にかけて福岡や大阪などで展示される。

 山名さんは「1年かけて製作した努力が評価された。柴の里を離れた若者が帰ってきたときにふるさとを実感できるシンボルになればいい」と話している。

【 2013年11月27日 11時35分 】
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自慢の野菜 即完売 長岡京で農業祭にぎわう

2013-11-27 17:09:17 | 祭 carnival
 第38回長岡京市農業祭が24日、同市開田3丁目の市産業文化会館で開かれた。農林産物品評会や新鮮な野菜の販売、工作教室など多彩な催しがあり、多くの市民でにぎわった。

 農家の生産意欲を向上させ、市民にPRをしようと、JAや農家団体、市などでつくる実行委員会が毎年行っている。

 農林産物品評会には、農家自慢の野菜や果物172点が寄せられた。午前中に表彰式と展示を行い、午後からは即売会が行われた。開始前から多くの市民が長蛇の列を作り、40分ほどで完売した。

 野外会場では、豚肉以外は市内産の野菜、味噌を材料にした「長岡京汁」やソバなどが振る舞われた。竹細工、竹炭の販売や朝市コーナー、子ども向けの「JAキッズ京の野菜スクール」もあった。

【 2013年11月25日 10時48分 】
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手作り雑貨など37会場にぎわう 大山崎「おもてなしウィーク」

2013-11-24 19:25:40 | イベント
 京都府の大山崎町一円で観光イベント「おもてなしウィーク」が開かれている。晩秋の晴れ間が広がった23日も町内37カ所の会場で、55店舗・団体が手作り雑貨や手芸品、食品などを販売して観光客らをもてなした。

 町商工会女性部や住民らでつくる実行委員会が2008年から実施している。「まちまるごと文化祭」と銘打ち、ワンコインの500円、100円での買い物やちりめん細工やバルーンアートなどの体験ができる。

 同町大山崎の大山崎ふるさとセンターには、クリスマスのオーナメントやリース、手作りの名刺入れ、手編みのマフラー、タケノコを使った「天王山しぐれ」などを扱う9店舗・団体が出店した。紅葉観賞に町を訪れた観光客や地元住民が続々と来場して熱心に品定めし、お気に入りの品を購入した。和菓子付きの茶席もあり、来場者が一服しながら会話に花を開かせていた。

 おもてなしウィークは24日も開かれる。町の地図と出店内容を紹介したパンフレットはJR山崎駅構内の観光案内所や公共施設などに置いている。

【 2013年11月24日 10時37分 】

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踏切安全な渡り方は? 第4向陽小で事故防止訓練

2013-11-24 19:23:37 | 習 learn
 踏切事故防止訓練が22日、京都府向日市寺戸町の第4向陽小であった。1~2年生約180人が、阪急電鉄の社員から正しい踏切の渡り方を学んだ。

 同社の列車妨害防止キャンペーンの一環。4向小校区には踏切が4カ所あり、うち2カ所が通学路となっている。全校児童の約8割が踏切を渡って登下校しており、児童の安全意識を高めるために実施した。

 体育館に踏切道が設けられ、児童の代表が踏切での待ち方や自転車での渡り方などを実演した。遮断機を揺らしたりして遊ばないことや、警報器が鳴ったら無理をして渡らないことなどを体験した。

 また児童は、同社社員が示す絵を見ながら、下りている遮断機を越えて踏切を渡らない▽電車に石を投げない▽線路に石を置かない-ことも学んだ。

 向日町署員も絵を使って説明に立ち、踏切内の交通事故防止のため、渡る際は踏切道の端を通行することなどを呼び掛けた。

【 2013年11月23日 10時01分 】
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黒田征太郎さんのカード販売、福島支援 23日に向日の幼稚園

2013-11-24 19:21:26 | イベント
 京都府向日市鶏冠井町の向日町教会・まこと幼稚園で23日、収益を原発事故の影響に苦しむ福島県の支援に充てるバザーが開かれる。子どもや幼稚園などを支援する母親らのグループ「ミンナソラノシタ」も出店し、イラストレーター黒田征太郎さんの絵を使ったカードなどを販売する。「福島の人や原発事故を忘れないため、多くの人に来てほしい」と呼びかけている。

 バザーは向日町教会が開き、昨年の収益は福島県郡山市から幼稚園の先生を招待するのに生かされた。

 園児の母親らによるミンナソラノシタは、幼児向けの手提げかばんや一般向けのトートバッグなどを製作・販売し、売り上げを福島の子どもに必要なことに役立てる。

 黒田さんによるかばんなどのデザイン原画15枚について、グループは投票を実施した。鳥がハート形の葉を加えている絵が最も人気を集め、幼児用かばんに採用することにした。他の人気の高かった絵もトートバッグや大判ハンカチなどに使う。京都市のかばんメーカー一澤信三郎帆布と障害者作業所リンデンが製作に協力する。

 バザーでは、黒田さんの原画をプリントしたカードや、低農薬の新米を使った炊き込みご飯を販売し、先着10人の似顔絵コーナー(有料)を設ける。

 ミンナソラノシタのメンバーは11~13日に郡山市を訪れ、幼稚園関係者と交流した。現地では外遊びの時間は延びているものの、園児は砂場で遊べない状況が続いている。

 来年2月に発売予定のバッグなどの売り上げで砂場を購入して贈りたいといい、バザー当日は寄付をしてくれる賛助会員も募る。

 午後1~3時半。雨天決行。

【 2013年11月22日 11時14分 】
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ワンコインで買い物や飲食 大山崎で「おもてなしウィーク」

2013-11-21 16:44:05 | イベント
 紅葉の色づく秋の観光シーズンに合わせ、大山崎町を挙げて観光客を迎える「おもてなしウィーク」が22~24日に京都府大山崎町内一円で開催される。55の店舗や団体が出店し、ワンコインの500円、100円で買い物や飲食、体験講座などを通した多彩な「おもてなし」を楽しむことができる。

 町商工会女性部や住民らでつくる実行委員会が2008年から実施している。

 「まちまるごと文化祭」と銘打って、会場は大山崎ふるさとセンターや各店舗など町内37カ所に上る。割引サービスや格安での提供、アート作家による作品展示などの「食べる」「得する」「体験する」「鑑賞する」「癒やす」に関連する出店がある。一部無料もある。

 期間中は、5千円で5500円分の買い物ができる町商工会のプレミアム商品券「ララン商品券」をふるさとセンターで販売する。商品券は一部の会場でも使用できる。

 町の地図と各出店の内容を紹介したパンフレットは、公共施設や各会場、JR山崎駅構内の観光案内所「おおやまざき なび」などに置いている。

 問い合わせは町商工会TEL075(956)4600。

【 2013年11月21日 11時06分 】

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「さとう」と「万代」相次ぎ新店舗 長岡京に14年

2013-11-21 16:41:22 | 商 trading
 京都府長岡京市で来年、スーパーをチェーン展開する「さとう」(福知山市)と「万代」(大阪府東大阪市)が相次いで新店舗をオープンさせる。市内では今年4月に京都第二外環状道路(にそと)が開通し、12月には阪急西山天王山駅が同市友岡に開業予定で、両社は物流の効率化や宅地開発による商圏の拡大を出店の利点に見込む。

 府北部を地盤とするさとうは来春、京都市以南では初めての自社店舗となる「フレッシュバザール長岡京店」を同市神足に開設する。売り場面積は同社では中規模の1470平方メートルで、来客用駐車場も80台分を備える。

 同社は府南部に進出する機会を長年探っていたといい、「用地を確保した時期とにそとの開通がタイミング良く合った。物流センターのある福知山市から車で1時間半で行け、商品の配送が効率よくできる」(広報課)とメリットを挙げる。

 万代も来秋、西山天王山駅から北へ約500メートルの長岡京市下海印寺と友岡にまたがる用地に食品や日用品を中心とした新店舗を設ける。同市では神足店に続く2店舗目。売り場面積は1400平方メートル前後を予定する。

 同社は出店する要因の一つに、西山天王山駅の開業を挙げる。「周辺で住宅地の開発が見込まれ、客層の広がりが期待できる」(社長室)と説明する。

 同駅周辺では貸店舗付きの共同住宅が建設されるほか、コンビニエンスストアも出店しており、今後も商業集積が進む可能性がある。

【 2013年11月20日 11時18分 】
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絵本の楽しさ伝え20年 第5向陽小PTAの読み聞かせサークル

2013-11-21 16:38:46 | 会 party
 京都府向日市上植野町の第5向陽小PTAの読み聞かせサークル「はらぺこあおむし」が、来月で活動20周年を迎える。絵本の読み聞かせをはじめ、紙芝居やパネルシアター、人形劇などで児童を物語の世界にいざない、本の楽しさを伝えてきた。今月14日にも同小図書室で、好奇心と期待に胸を膨らませた児童を前にお話会を開いた。

 サークルは1993年12月に活動を始めた。名称は絵本の名作にちなむ。現在はPTAの現役とOBの女性18人がメンバー。手芸やピアノ、イラストなど、それぞれの得意なことを生かしている。活動を続ける中で「これができる」と新しい自分を発見するメンバーもいるという。

  ◇   ◇   

 お話会は月1回、1~2年と特別支援学級の児童を対象に開催。メンバーは週1回集まり、選書や練習、人形など作品の制作・修理を行っており、季節感や人間味のある物語を選ぶようにしている。

 お話会の1週間前には開催を予告し、塗り絵や迷路などが楽しめるチラシ「はらぺこニュース」を発行する。紙を折りたたんだ「8ページ絵本」も配布し、絵や物語をかいてきた児童には表彰状を贈っている。

 ほかにも、「子ども読書の日」がある4月は全学年が読み聞かせを楽しめるようにし、5向小と支援学校の交流行事などでも公演する。仕事や病気などで休まざるを得ないメンバーもいるが、児童の笑顔をパワーの源に活動を続けてきた。

 サークル立ち上げから携わっている岸野明美さん(59)は「メンバーが少なくなった時もあったけど、できる時にできる人が行うというゆるやかな感じと、学校の先生が協力的だったため長く続けてこられた」と語る。

  ◇   ◇   

 14日のお話会には普段より多くの児童が集まり、メンバー13人が人形劇と絵本の読み聞かせ、パネルシアターを披露した。

 人気絵本「ぐりとぐら」を基にした人形劇では近く行われるマラソン大会を題材にし、野ネズミとウサギ、恐竜の手作り人形のコミカルな動きや語り口が児童の笑いを誘った。

 女の子とネコが登場する絵本の読み聞かせでは児童を物語に引き込み、さるかに合戦のパネルシアターは電子ピアノの効果音やメンバーの歌を織り交ぜながら演じた。

  ◇   ◇   

 はらぺこあおむしは20周年企画として「はらぺこおはなしデリバリー」も実施。希望するクラスを訪れて、お話を「配達」し、児童を楽しませている。

 代表の林美幸さん(46)は「メンバーが互いを大切にし、フォローし合って活動してきた。30年、40年、50年と今までのように続けていければ」と話している。

【 2013年11月19日 11時16分 】
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色づくモミジ、参道染める 長岡京・光明寺で特別入山

2013-11-21 16:36:34 | 木 plants
 日ごとに秋が深まっていく中、京都府長岡京市粟生の西山浄土宗総本山・光明寺で紅葉が色づき始め、特別入山が行われている。17日は大勢の観光客が、赤や黄色に染まりつつあるモミジを観賞していた。

 光明寺は紅葉の名所として知られており、樹齢約150年の古木など約500本のモミジがある。

 この日は、家族連れや観光バスの団体客たちが訪れた。表参道やもみじ参道では、色づき始めた葉を立ち止まって眺めたり、写真に収めたりする光景がみられた。

 同寺は「最近になってやっと冷え込んできた。ピークを迎えるのは20日を過ぎてからでは」としている。

 特別入山は12月8日までで、午前9時~午後4時。入山料は高校生以上は500円で、中学生以下は無料。

 長岡京市は紅葉観光シーズンに合わせ、マイカー利用者を対象にパーク&ライド運動を実施している。

 光明寺の特別入山期間中、JR長岡京駅前のバンビオ2番館の市営駐車場を利用し、隣接するバンビオ1番館の観光情報センターで駐車券を提示すれば、入山料が100円引きの400円で購入できる。

【 2013年11月18日 10時28分 】

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巨椋池漁業で栄えた集落、東一口の歴史紹介 久御山で展示

2013-11-17 22:17:28 | 歴 history
 かつて広大な巨椋池の漁業で栄えた京都府久御山町東一口(いもあらい)地区の歴史を史料や写真で読み解く展示が、同町島田の中央公民館で開かれている。漁師たちの信仰を集めた安養寺の「弥陀次郎(みだじろう)縁起」など2点を初公開。「一口」という珍しい地名に言及した史料も紹介している。

 東一口地区は、干拓された巨椋池の西端に位置し、漁業権の特権的な地位を持つ漁業集落。江戸後期に建てられたとみられる重厚な山田家住宅をはじめ、古い街並みを残している。展示は同住宅が8月に町に寄付されたのを機に、町郷土史会が企画した。

 「弥陀次郎縁起」によると、安養寺の本尊は、荒くれ者の漁師弥陀次郎が改心して川から引き上げたとされる。展示では寺に伝わる縁起とともに、弥陀次郎が釈迦如来の化身のほおに当てたという火箸も初めて公開した。

 また「山城国久世郡御牧郷村名宮寺初記」(玉田神社)などから、「一口」について「村の三方が沼で、入口が一カ所だけだから」などと書かれている部分を紹介。山田家の写真パネルも並べ、町の歴史をひもといている。19日まで。無料。

【 2013年11月14日 11時56分 】
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宮廷衣装行列、秋空に華やか 向日市まつり

2013-11-17 22:14:02 | 祭 carnival
 京都府向日市で最大規模のイベント「向日市まつり」が16日に同市寺戸町の京都向日町競輪場で始まった。さわやかに晴れ渡った秋空の下、長岡京の都があった歴史を再現した衣装行列が華やかに練り歩いた。

 市や商工会、農協による実行委員会が毎年11月に催している。

 学校教諭らによる京都乙訓ふるさと歴史研究会は、長岡京の中枢にあたる大極殿が同市にあったことにちなんで衣装行列を企画した。ステージには宮廷衣装を身につけた子どもから社会人たちがずらりと並んだ。古代衣装の専門家が「騎馬民族の衣装の影響を受けていた」と解説した。久嶋務市長をはじめ宮廷衣装を身につけた一行がステージを下りて進む様子を大勢の市民が見守ったり、カメラのレンズを向けた。

 市商工会女性部による名物「タケノコ天ぷら」や農家の人たちによるつきたてのもち、ぜんざい、ポン菓子などのブースには順番待ちの長い列ができた。

 17日も午前10時から開催。午前11時半に西岡衆の歴史を題材にした甲冑(かっちゅう)劇や子ども武者行列が催され、午後3時半すぎに向日かぐや太鼓の演奏で幕を閉じる。

【 2013年11月17日 11時07分 】
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ゾウの命守った劇を熱演 向日が丘支援学校生

2013-11-17 22:12:12 | 護 help
 向日が丘支援学校(京都府長岡京市井ノ内)の中学部の生徒たちが15日、戦時中の動物園でゾウの命を守り抜いた人々を描いた絵本「ぞうれっしゃがやってきた」のオペレッタを文化祭で上演した。作者の小出隆司さん(75)=名古屋市=も観賞に訪れ、生徒たちの熱演を称賛していた。

 「ぞうれっしゃ」は1983年の出版。小学校の教員だった小出さんが、戦時中に名古屋市の東山動物園であった実話に基づいて書いた。アニメーションやドラマ、合唱、演劇などにもなっている。

 この日は中学部の生徒12人と教員が出演した。空襲に備えてライオンなどの猛獣が銃殺される中、軍にあらがってゾウの命を最後まで守り抜いた飼育員たちの奮闘ぶりを、歌や踊りを織り交ぜながらのびのびと演じた。

 各地の学校で自作品の演劇を見てきた小出さんは「きょうは本当に来て良かった。わたしが見た中でも最高の劇。感動した」とうれし涙を拭っていた。

【 2013年11月16日 11時28分 】

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府南部のご当地スイーツ、小冊子で紹介 府山城広域振興局

2013-11-17 22:09:52 | 創 creation
 京都府山城広域振興局は、府南部の「ご当地スイーツ」を紹介する小冊子「京都やましろスイーツパスポート」を作った。秋の行楽期を迎え、スイーツの魅力をPRすることで京都市内から乙訓地域などへの観光誘客を図る。

 小冊子はA6判カラーで48ページ。乙訓2市1町を含む府南部11市町の55店舗で割引などの特典があるスイーツ106点を掲載した。

 乙訓では、向日市の和・洋菓子店でつくるスイーツひろめ隊加入店の「竹の子 乙訓もなか」、長岡京市にゆかりのある細川忠興や明智光秀らの名前を冠した菓子「ガラシャの絆セット」、エゴマ製油発祥をアピールする大山崎町の「えごま飴」などを紹介している。

 また特集記事では、長岡京市商工会と洋菓子店やカフェが開発した新スイーツ「たけのこマカロン」を取り上げている。2万部作製。市役所や役場、商工会、観光協会などに置いている。特典の有効期間は来年5月末まで。

【 2013年11月15日 11時53分 】

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学校のトイレ明るくなったよ 長岡第四小の児童、壁や扉に絵描く

2013-11-14 11:54:56 | 習 learn
 長岡第四小(京都府長岡京市友岡)の児童が13日、学校のトイレを使いやすくしようと絵本のキャラクターを内部の壁や扉に描いた。以前に比べて明るい雰囲気になり、子どもたちは満足げな表情だった。

 校区住民が放課後の児童向けにさまざまな教室を開く「すくすく教室」の一環で取り組み、4~6年生の児童23人が参加した。

 絵柄に用いたのは子どもに人気のある「ぐりとぐら」。絵画を学んだことがある保護者から手ほどきを受けながら、児童たちは絵本から抜き出した主人公たちを北校舎1階のトイレの間仕切りや扉に絵の具で描き込んだ。

 完成した絵に4年生の藤井拓海君(10)は「うまく描けたと思う。ほかの友達にも見てもらいたい」と笑顔で話した。

【 2013年11月14日 11時19分 】
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