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たかしの啄木歌碑礼賛(続)

啄木歌碑およびぶらぶら旅

盛岡市の保存樹木(35番 南仙北のケンポナシ)

2015年07月19日 | ぶらりぶらり

35番 南仙北のケンポナシ  盛岡市南仙北二丁目4番14号
 
ケンポナシの大木は珍しく、胸の高さで直径67cm以上の木は珍しいとも言われています。盛岡地方ではアマジャともいわれ、初冬になるとサンゴ樹のような形をした実が地面に落ちこぼれる。保存樹に指定された昭和47年の測定によると、根元径1.944m、樹高さ約20m、樹齢約280年と推定され、県内では最大の木である。(説明板)
ケンポナシ、漢字で書くと「玄圃梨」のようです。















なお、下記の樹木は指定廃止になっています。

33番 上堂細田氏のコブシ  上堂四丁目1-59   昭和54年春 指定廃止

34番 上ノ橋町柴田氏のヤチダモ  上ノ橋町8-8  平成8年6月6日 指定廃止




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啄木の歌

二十三ああ日の下に新しき事なし我は猶君を恋ふ


明星 明治40年8月号 新詩社詠草(15首、その12)

署名 石川啄木
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