35番 南仙北のケンポナシ 盛岡市南仙北二丁目4番14号
ケンポナシの大木は珍しく、胸の高さで直径67cm以上の木は珍しいとも言われています。盛岡地方ではアマジャともいわれ、初冬になるとサンゴ樹のような形をした実が地面に落ちこぼれる。保存樹に指定された昭和47年の測定によると、根元径1.944m、樹高さ約20m、樹齢約280年と推定され、県内では最大の木である。(説明板)
ケンポナシ、漢字で書くと「玄圃梨」のようです。






なお、下記の樹木は指定廃止になっています。
33番 上堂細田氏のコブシ 上堂四丁目1-59 昭和54年春 指定廃止
34番 上ノ橋町柴田氏のヤチダモ 上ノ橋町8-8 平成8年6月6日 指定廃止
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啄木の歌
二十三ああ日の下に新しき事なし我は猶君を恋ふ
明星 明治40年8月号 新詩社詠草(15首、その12)
署名 石川啄木
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啄木の歌
二十三ああ日の下に新しき事なし我は猶君を恋ふ
明星 明治40年8月号 新詩社詠草(15首、その12)
署名 石川啄木
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