54番 連正寺 本尊不動 新穀町(現 盛岡市大通2-2-13)
明治17年の大火で5間4面の本堂を焼失し、現在の本堂になったようです。
連正寺には 「豆腐買地蔵尊」が奉られています。400年ほど前にお母さんが重病で病床にある時、豆腐を食べたいと言われ、息子は、豆腐をせっせと買い食べさせたところ、お母さんの病が持ち直し全快しました。息子は「これも仏様のお陰」と守り本尊の地蔵菩薩を連正寺に寄進しました。豆腐買いの息子が寄進したことから「豆腐買地蔵」と呼ばれるようになり、今でも病を治すためお参りする人がいらっしゃるそうです。



1世帯あたりの豆腐消費量日本一の盛岡市には、このような由来を持つ地蔵様が祀られています。
御詠歌
曇りなき鏡のえんとながむれば残さずかげを写すものかな
明治17年の大火で5間4面の本堂を焼失し、現在の本堂になったようです。
連正寺には 「豆腐買地蔵尊」が奉られています。400年ほど前にお母さんが重病で病床にある時、豆腐を食べたいと言われ、息子は、豆腐をせっせと買い食べさせたところ、お母さんの病が持ち直し全快しました。息子は「これも仏様のお陰」と守り本尊の地蔵菩薩を連正寺に寄進しました。豆腐買いの息子が寄進したことから「豆腐買地蔵」と呼ばれるようになり、今でも病を治すためお参りする人がいらっしゃるそうです。



1世帯あたりの豆腐消費量日本一の盛岡市には、このような由来を持つ地蔵様が祀られています。
御詠歌
曇りなき鏡のえんとながむれば残さずかげを写すものかな
なお、四国八十八ケ所霊場の五十四番は「延命寺」です。
延命寺御詠歌
くもりなき鏡の縁とながむれば残さず影をうつすものかな
くもりなき鏡の縁とながむれば残さず影をうつすものかな
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啄木の歌
大(おほ)鐘を海に沈めて八百潮に巨人よぶべき響添へばや
明星 明治37年3月号(辰歳第3号) 雛の夜(5首、その1)
署名 石川啄木
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啄木の歌
大(おほ)鐘を海に沈めて八百潮に巨人よぶべき響添へばや
明星 明治37年3月号(辰歳第3号) 雛の夜(5首、その1)
署名 石川啄木
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