竜の郷あれこれ

龍ヶ崎市と周辺の名勝、観光地、行事、身の回りのことなどを写真と文書により紹介します。「気まぐれ写真日記」もご覧下さい。

龍ヶ崎市駅誕生

2020-03-15 15:03:28 | 近隣

 2020年3月14日、JR常磐線の佐貫駅が「龍ヶ崎市駅」と名前を改めた。

改称が決まったのは5,6年ほど前であるが、そのためには改称に伴う多

額の費用を市で負担しなければならないが、JRの運賃改正があるときに

改称すると負担する費用が少なくなるというので、消費税の改正の時に

改称することになった。

  当初の8%→10%の消費税の改正は、3年ほど前であったが、不景

気で税の改正が昨年10月に伸び、それに伴う運賃改正が今回の3月14日

となり、ようやく駅名の改称が実現した。

  旧名「佐貫駅」は常磐線開通以来の歴史ある名前であるが、佐貫とは

龍ヶ崎市の西端にある集落の名前であり、いわば一家の表札として、姓で

はなく息子の名前を使っているようなもので、知らない人はその地名がど

こに属しているのかわからないまま通過していたことになる。

  改称によって市の存在位置が龍ヶ崎市駅のあるところと乗客に理解し

て貰えるので、「龍ヶ崎市」の名前がよく知られるようになると市では期

待している。

  予定では、駅名改称の日に、駅でいくつかのイベントが予定されてい

たが、コロナウイルスの蔓延に伴い、それは中止になった。

  当日、雨が降っていたが、何か新しい変化があるかを確認するため、

駅へ行ってみた。

            駅東口入口

 

    階段下駅名表示版:写真を撮っている人がいた

 

        階段を見上げると、こんな表示が

 

         改称予告版:初日で0に

 

          階上駅の駅前風景

 

        新しくなった駅の入場券

 

        ホームはいつもと同じ

 

     駅のメイン出入り口の東口前の風景

 

 この改称により、龍ヶ崎市の名が広まることを期待したい。

 

 

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松葉写真クラブ2020写真展

2020-03-03 18:41:08 | 行事

 龍ヶ崎市の松葉写真クラブの第12回写真展が2020年3月4日

~8日に龍ヶ崎市のサプラショッピングセンターで開かれます。

 この季節、新型コロナウイルスによる肺炎が広がっており、

開催か中止かで検討しましたが、感染の広がりを防ぐように

注意しつつ開催することになりました。

 

         案内ハガキ

 

    3日に全員で集まり、展示作業をしました。

 

  2時間ほどで、全ての展示作業を終了し、最後に指導講師の

佐藤有先生の激励の挨拶をいただいて、明日からの皆さんのご来場を

お待ちする段取りができました。

 

 ウイルス感染をしないように気をつけますので、皆さんのご来場を

お待ちしております。

  写真展初日の3月4日(水)、多少雨交じりで、コロナウイルスの

不安もあり、あまり来ていただけないと思っていたが、88人の人に

来ていただいた。

  二日目の3月5日(木)は、初日の反動を心配したが、風は冷たかっ

たが、暖かな日が差し、初日と同じくらいの87人の人に来ていただいた。

 

 

 

  いろいろ激励の言葉やご指摘もいただき、これからの活動の

参考や励みにしたいと感謝しております。

 

 中日の6日(金)は、心配されたが、好天にも恵まれ、91人に

来ていただいた。テレビでは相変わらず新型肺炎のニュースが

トップニュースとなり、濃厚接触の回避が叫ばれているが、それ

でも来てくれる人には感謝したい。

 その後、7日(土)は112人、最終日の8日(日)は169人で、合計

547人の方に来ていただいた。

 コロナウイルスが、心配される中、来ていただいた人には、心

から御礼申し上げます。

 今後も、来ていただいた人の気持ちに答えるためにも、努力し

ていい写真を撮りたいと思います。

 

 

 

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令和初の新年令和二年2020年

2020-01-06 14:51:04 | 行事

  2020年(令和2年)を無事迎え、龍の郷におけるいくつかの

行事に参加したので、紹介します。

  まず、初日の出を迎えるため、小貝川の堤に行った。

  未明、空は格子縞の雲に覆われていたが、面白い日の出になる

ことを期待して、躊躇無く行った。

  小貝川に着くと、既に多くの人が堤の上に居た。

  日の出時刻の6時50分になっても、日は雲に隠されていた。

  多くの人があきらめて帰り、わずかの人だけが残る7時20分頃、

雲の合間から、日が差し始めた。

  その後、家に帰り、雑煮の朝食を食べた後、ここ20年くらい、

ほぼ毎年参拝している成田山新勝寺に行った。

  参道は、多くの人で埋まっていた。

  本堂前に10時45分頃たどり着いたが、階段への道は、ぎっしりと

人でいっぱいであった。

   本堂へ、上る人々

 

 二日には、日の出頃、雲が一つも無く、日の出がしっかりと

見えた。

 その後、近くの女化神社へ行った。参道にはそれなりに人が

並んでいた。

 

  一月五日の日曜日、やはり一つも雲が無く、近くの田園地帯

から、富士山がきれいに見えた。首都圏がまだ休みで、空気が

澄んでいたようである。

 また、同じ方向に東京スカイツリーが見え、折しも、龍ヶ崎鉄

道の車輌が通って行った。

  その後、龍ヶ崎市文化会館での出初め式を見に行った。

最初に、とび職組合の儀式があった。

引き続いて、梯子の上で、いろいろスリリングな演技が披露された。

梯子の頂での、バランスが重要そうな演技がいろいろ見られた。

  今年もいい年であることを祈った。

 

 

 

 

 

 

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龍ぼん祭2019

2019-08-19 12:13:42 | 行事

 龍ヶ崎市恒例の盆踊り大会「龍ぼん祭」が8月17日、

龍ヶ崎市文化会館前の広場で行われた。

 

  夕刻が近づく頃から人が集まり、日没後の午後6時頃から盆踊りが始まった

 

  中央の櫓には、我こそという人たちが上っていた

 

  周りには、二重三重の輪ができた

 

  観客席では、ビールを飲んだり、焼き鳥を食べたり、楽しんでいた 

 

 

  暗さを増すに従い、活気が出てきた

 

  盆踊りは、日本の風物詩であり、「夏が来た」実感が深まる。

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魅力度最下位なれど

2019-08-15 18:12:15 | 近隣

  報道によると茨城県の魅力度は、全国で最下位で、それも6年

連続だそうである。

  どのような意図で、どのような基準で、調査し、発表したのか

わからない。

  私は、長野県で生まれ育った後、横浜市、小金井市、保谷市に

住んだ後、ロンドン市中央部、ニューヨーク市郊外にそれぞれ1年

住み、1979年以降、茨城県のつくば市に、さらにその後龍ヶ崎

30年以上住んでいるが、茨城県はなかなか住み心地のいいとこ

と思ている。

  多くの人が気に入っているのは、地価が湘南方面や多摩地方等

の首都南西部に比べて安く、それぞれの住宅の敷地や住宅街の道路

もゆったりとしていることである。

  そのため経済的にもゆとりができ、無理の無い生活を送ること

ができる。

  また、海に近くて海洋性気候で、温暖で、冬は降雪がまれで、

晴天の日が多く、夏も内陸部のような極端な暑さにならない。

  現在、30年以上住み、ついの住処と思っている龍ヶ崎市は、

牛久沼や小貝川、田園地帯など自然も豊かで、農作物も産地が周

囲にあって新鮮で豊富である。

  ショッピングセンターや病院、文化施設、交通網なども整って

おり、都心へも1時間程度で通勤通学できる。

 

          自然の目玉は牛久沼である

 

            小貝川も豊かで静かな川である

       散歩や釣りで訪れる

 

    旧小貝川にも市の鳥、白鳥がいる

    アサザのなかから親子が現れる

 

  関東鉄道龍ヶ崎線も、市民の足として親しまれている

 

 

     市内の方々に、緑豊かな公園も多い

 

       龍ヶ崎ニュータウンも寛げる

   住宅街には全て6m道路が敷かれており、住宅には

   それぞれ生け垣の境界があり、ブロック塀はなく、

   穏やかさが感じられ、寛げる。

 

  また、それぞれ違うのかも知れないが、東京の病院では、長い

こと待って、診察は数分で終わることが多かったが、茨城では、じ

っくりと時間をかけて看てくれる。

 

  以前、晴海で上げる東京湾花火を見に行ったことがある。晴海を

見ることができる水辺はいたるところにあると思っていたが、たどり

着いたのは、ビルの裏の首都高の下であった。花火は、低いのはビル

の陰になり、高いのは高速道路にかかって、満足に見られなかった。

  その後、もっと混みそうな隅田川花火には行っていない。

  一方、毎年8月に取手市の利根川河岸で行われる花火大会では、

堤防斜面に設けられた有料席のほか、さらに広い無料のスペースが

あり、始まる直前に行っても、じっくりと三脚を立てて写真を撮る

ことができる。もっぱら花火は、そこで満足している。

  

  東京ではとにかく何かあると、ものすごい数の人が集まって来る。

こんなに人がいたのかと思うほどである。

 

  東京及び東京南西部の密集したところに住んでいる人たちには、

一度、茨城に来てゆっくり過ごして貰いたい。 

  

  これらは一例である。

  茨城には、よく知られた観光地は少ないが、魅力度に表せない

良さが、いいろある。

 

  

 

 

 

 

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白鳥2019その後

2019-06-26 04:49:51 | 市の鳥・白鳥

  今年生まれた子も1,2ケ月になったので、龍ヶ崎市内の白鳥の様子を見てまわった。

 

  6月14日、牛久沼水辺公園へ行くと、3羽の子がいる一家全員が草原に上がって

草を食んでいた.

     子もかなり大きくなり、水辺からかなり離れていたが、のんびりしていた。

  子はまるで無警戒であるが、父親は常に周囲に気を配っている。

 

  囲いの中には、まだ小さい子4羽のいる一家がいた。上流の方にいた一家がここへ

移されたが、他の白鳥と融和できるまで閉じ込められて居るようだ。

 

  根古屋川河口付近で生まれた子6羽のいる一家は、その家族だけで、根古屋川近くにいた。

沖へでることもあるが、水辺公園へ行くことをためらっているようでもあった。

        6月17日、沖に鳥たちの居るのがわずかに見える

  望遠でアップしてみると、白鳥の一家であることがわかる

 

  6月17日旧小貝川へ行ってみた。福祉センター近くに子7羽の家族が居た

  このときは親は一羽だけだった

 

  下流の大留には、子5羽のいる別の家族がいた。

  寛いだり、水の中の食べ物を探したりしていた

  

  牛久沼には、子のいない成鳥が15羽ていどいる。普段、それぞれ沼の方々にいるが、

餌の時間頃になると水辺公園に集まって来る。

 

  コブ白鳥は、一カ所にずっと住み続けるので、飛ぶ必要がなく、飛ぶことは少なく、

飛ぶときも、1,2羽とかせいぜい4,5羽一緒であるが、この時は、珍しく大勢で一斉に

飛ぶのが見られた。

 

  日頃、何かに襲われることはほとんど無いが、子がいつの間に減ることがあり、

元気に育つことを願っている。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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白鳥2019

2019-05-05 16:18:38 | 市の鳥・白鳥

  今年も牛久沼で新しい白鳥が誕生した。

  冷気のせいか43日ほどの長きにわたり5つの卵を温め続け、ようやく4月29、30日頃、

ひとつづつ3羽孵った。

  残された2つも数日温めていたが、あきらめたようである。

 

  牛久沼の水辺公園へ行くと、脇の入り江のフエンスから下をのぞき込んでいる人たちがいた。

  巣のまわりの水路を親と一緒に泳ぎ回り、生まれたばかりの白鳥がいた。

  子もちゃんと泳いでいた。

  生まれると数日で、広い沼に出ていくが、今年はなかなか出て行かない。

  5月4日、沖に白鳥一家が居るのが見えた。母親について3羽の子が泳いでいた。

 

  たまたま同じ日に、牛久沼の水門出口近くに集まっていた10羽以上の成鳥が、

沼の上を飛んで行った。これまで数羽で飛ぶのは見たが、これほどが一緒に飛ぶのは

初めて見た。

 

  5,6年前までは、牛久沼では毎年、4か所くらいで、それぞれ5羽ほど、合計15~20羽が生ま

れていた。

  しかし、その後、4,5月頃、水田への水供給のためか、水位が上げられ、よっぽどしっかりした巣

でないと水没してしまうようになり、最後まで残る巣が1,2か所くらいになり、牛久沼の子の誕生が

少なくなった。

  今年も、今のところ、水辺公園わきで生まれた3羽しか確認されていない。これでは、牛久沼の白

鳥がだんだん減ってしまいそうだ。 

 

  一方、龍ヶ崎市の旧小貝川には別の番がいて、今年は5羽が生まれた。

  親子、のびのびと泳いでいる。

 こちらも、元気に育つことを願っている。

 

  5月19日、牛久沼に流れ込む根古屋川の根古屋橋の下に、まだ生まれて一週間にもなっていない

子6羽を連れた白鳥一家がいた。2、3年前までは、橋から見えるところに巣があったが、最近、巣は

見えない。もう少し下流で生まれたようだ。

 あまり人に馴れていないようで、パンをちぎって与えたが、関心を示さず、遠ざかって行った。

 とにかく元気で育てばと思う。

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桜の季節

2019-04-26 12:54:49 | 

  龍ヶ崎市には、桜の名所はいろいろある。

  その桜の季節は、般若院の樹齢400年余の枝垂れ桜で

始まる。しかし、今年は般若院へ見に行く機会がなかっ

た。

  市の桜祭りは、数年前まで愛国学園の校庭で行われて

いたが、その後、タツノコ公園へ移った。

  しかし、昨年から、愛国学園では、別の桜まつり

するようになった。

  本年は、3月31日であったが、天候が思わしくなか

ったので行かなかったが、午後から持ち直したので、3

時頃行ってみると、祭りは終わった後で、わずかな人

いるだけであった。

  桜は、最盛期には早すぎたが、木によってはかなり見

られる状況になっていた。

  4日に再び行ってみると、開花も進み、空には白雲が出

て見栄えが良くなっていた。

 

  北竜台地区で染井吉野の先駆けは松葉小学校にある。

6日に行ってみると、すでに満開であった。

 

  若柴公園の桜もかなり大きくなり、見頃であった。

 

  今年の桜は、かなり長持ちし、2週間くらいは十分見

られた。

  しかし、その後、散り始め、雨によりかなり落ち、15

日には、地上にその名残が見られた。

 

  枝に着いた花は、大部分新緑に代わったが、19日、そ

れなりにきれいであった。

  19日夜の月は「平成最後の満月」であった。松葉4丁

目の公園の山桜と撮ってみた。

  

 龍ヶ崎市の桜は、小柴の1kmほどの八重桜の並木を最後

に終わる。21日には十分きれいであった。

 

  今年も、約1月にわたる桜のお花見を楽しめた。

 

 

 

 

 

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写真展2019

2019-03-04 06:42:57 | 行事

  今年も、私ども写真クラブ「松葉写真クラブ」

の写真展(第11回目)の季節となりました。

  徐々に内容も進化していると思われますの

で、多くの人に来ていただいて、ご意見を賜れ

ればと願っております。

 

 

 

 6日から写真展が始まりました。

 初日は、曇っていましたが、まずまずの出だしでほっとしました。

 会場の様子を、紹介します。

 

  

 

  皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

  写真展は、3月10日までの5日間、開かれ

ましたが、712人の方にご来場いただき、貴重な

ご意見や、暖かい励ましの声をいただき、無事終

了いたしました。

  ありがとうございました。来年の同じ頃開催

の予定ですので、よろしくお願いいたします。

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どんど焼き2019

2019-01-14 18:16:14 | 行事

  龍ヶ崎ニュータウンの北竜台地区では、転入が始まっ

て以来、約30年くらいに渡って、地区の行事として、どん

ど焼きを行っている。

  特別な伝統や宗教的な意味もないが、住民の交流や子

供たちの年頭の楽しみとしてやっている。自治会の役員な

どが中心になり、関係者の協力を得て行う行事である。

  今年は、1月13日(日)にいつもの松葉小学校の校庭で

行われた。1~2ヶ月前から地域内の掲示板には、ポスター

が掲示されていた。

 

  開会の後、昔からある子供たちの遊びで始まった。

               けんだま

                      コマ回し

            輪投げ

   そのうちに獅子、市のキャラクター「まい竜」などが

現れ、記念撮影など、人々を楽しませた。

   大人たちには、振る舞い酒が、孟宗竹の中からお燗を

して提供されていた。

 

  やがて、どんど焼きの火が点火された。

  そのうちに、大鍋に入った豚汁やおにぎりが振る舞われた。

  人々は、持参の椀に分けて貰い、縁石などに腰を下ろし、

談笑をしながら、食べていた。

  どんど焼きの行われたのは、横綱稀勢の里の母校の松葉

小学校であり、折しもこの日から、大相撲初場所が始まっていた。

  小学校の先生が二日目に応援に行くとのことで、皆が応援

している様子を写真にして持って行くということで、在校生を

中心に、応援写真を撮った。

 

  皆は、稀勢の里の活躍を期待しているが、初日、二日目

と連敗し、先行きが心配である。

  その後、三日目も敗れて、四日目の朝、引退を発表する

ことになった。誠に残念であった。

  

 

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年末の風景

2018-12-29 18:23:58 | 近隣

  今年も残り少なくなった日の朝、近くの田園地帯を歩いてみた。

  晴天ではあるが、気温が下がり、身が引き締まる。

  耕された土だけになった田に、うっすらと霜が降りていた。

 

それにも関わらず、朝の道を急ぐ車が列を作っていた。

 

 日を背後から浴びた龍ヶ崎鉄道の車輌が現れた。

 

  牛久沼へ行ってみると、定住している白鳥の他、冬の

間だけ来るゆりかもめや鴨が沢山来て、餌の取り合いをし

ていた。

 

  夕方、龍ヶ崎大橋から、西方に富士山のシルエットが見えていた。

 

  後日、牛久沼へ突き出した泊崎へ行ってみると、

オオハクチョウが二羽来ていた。近くでは印西市の

本埜へ500~1000羽くらい来るが、ここへは、数羽

程度、毎年来ている。

  ここは、広々していいが、人家が少なく、来る

には不便で、餌をあまり貰えそうもないので、沢山の

白鳥が来るには少々無理がある。

  

この時季、寒いが、空気が澄んで、きれいな風景が見

られる。

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美しい道

2018-12-12 07:03:00 | 近隣

  龍ヶ崎市には、美しい道が多い。広くて遊歩道の

ある道は公園のようで、快適な散歩やドライブを楽しむ

ことができる。

  12月中旬現在、白鳥通りでは、牛久沼近くの約1km

にわたり、山茶花の並木が満開の花をつけている。

        歩道から見ると

         車道から見ると

  

  前回、紹介した金木犀並木は、北竜台住宅地区にあり、

9月下旬から10月上旬にいい香りを漂わせている。

  但し、これは花も小さく、期間も短いので、見損なった

り気づかなかったりする。

       最後には落花が模様を描く

  小柴から平台への約1kmの道には、八重桜の並木道が

あり、4月の中、下旬には満開となる。染井吉野の並木は

方々にあるが、八重桜並木は珍しく、他の桜が終わった後に

楽しめる。

  お花見をしながら、バスを待っている。

  北竜台の長山地区には、車道と歩道の間にツツジの生け

垣があり、4月下旬頃、花の帯が見られる。

 

  また、南京ハゼの並木もあり、11月下旬頃、黄葉する。

 

  北竜台地区には、バス通りに沿って、歳時記の道と

いう遊歩道があり、句碑やマイルストーンがあり、種々

の木があって、季節毎に花や紅葉などが楽しめる。

  また松葉小学校横の遊歩道にある銀杏並木は、秋には

美しい風景を見せる。

  佐貫駅から市街地へ向かう田園地帯の中の2km位の

竜宮通りには、道に沿って長いお花畑があり(将来の道拡

幅のための用地と思われる)、季節毎にいろいろな花が、

見られる。

    真っ直ぐな道が田園地帯を通っている

 

 季節により、菜の花、ポピー、コスモスが見られる

 

  広々した道は気持ちよく、独立した歩道になっているの

で安全で、朝早くから、夕方まで、散歩の人が見られる。

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金木犀並木

2018-10-04 15:43:57 | 近隣

  龍ヶ崎ニュータウンの中央を白鳥通りという往復4車線で両側に6m位の遊歩道がある大きな道路がある。

  そのうち北竜台地区の1kmくらいにわたり金木犀の並木がある。つつじと交互に、10mおきに植えられ、今や高さ及び径が約5mの球にこんもりとしている。

  今年は、9月下旬から花が満開となり、いい香りを周辺に漂わせている。

  時々様子を見ていたが、9月29日に通りかかると咲いていた。

         若柴公園脇

 

     花がぎっしりとついていた

 

      松葉五丁目側の様子

 

    並木を眺めながら歩道橋を渡る人がいた

 

  台風が近づいているので見納めにもう一度行った

 

  9月30日夜から10月1日未明にかけて、大型台風24号本州中央部を縦断して北上して行った。そのため深夜に数時間にわたり、ものすごい風が吹き荒れていた。

  金木犀の花も落ちてしまったかと思い、10月1日朝、並木に行ってみると、木についていた花は少なめになったが、残っており、木の周りに落ちた花が模様を描き、一風変わった風景見せていた。

  ただ落ちるだけであれば、木の真下だけに落ちているは

ずであるが、風によりかなり広がっていた。 

  翌日の2日朝、行ってみると、さらに落花が進んでおり、木の花は減っていたが、風が吹かなかったので、その後の落花位置が集中し、模様は前日よりも鮮やかになっていた。

 

  季節の風物詩として、いい風景であるが、花の期間が一

週間程度で、気がつかないでいると見過ごしてしまう。

  このような並木は珍しいので、大勢の人にも見てもらい

たいが、年により咲く時期が異なるので、見損なう恐れがある。

  また、車でその通りを通過しても、花もそれほど華やかではないので見落としそうである。

 

 

 

      

 

 

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秋晴れの牛久沼

2018-10-02 02:23:30 | 市の鳥・白鳥

  茨城県南部で、数十年来最強と思われる台風24号が、夜

中に関東地方を縦断して足早に東北地方へ去った10月1日の朝、

外に出てみると青空に薄雲が棚引いていた。そこで、牛久沼へ

行ってみることにした。

  空には薄い雲があったが、一面青空で、筑波山も見えて

た。

 

     筑波山を背景に漁師が網を揚げていた

 

  水辺公園へ行くとそろそろ給餌の時間のようで、白鳥達が

集まっていた。

 

   沖に今年5月に生まれた子3羽と親がいた

 

  その一家がこちらへ急いで飛んできた。生まれて4月で

飛べるようになる。成長の速さに驚く。

  他の白鳥が集まっているのを見て、給餌と思ったらしい。

 

     水辺公園も賑やかになってきた

 

  このところ、水辺公園に来る白鳥は20羽程度のようで

ある。

  牛久沼大橋も青空を背景に栄えていた。

 

  今回の台風は、足早で、勢力を保ったままで通過した。

夜中に家がかなり揺すられて、大丈夫かと思うほどであった。

  雨より風の被害が大きかったようで、ハウスが倒れたり、

果物が落下したり、稲が倒れたりと、農家の被害が大きかっ

たようである。

  また、通勤通学の足もかなり混乱したようである。

 

 

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近隣散歩

2018-09-22 06:00:59 | 朝の風景

 このところ、市内のイベントなどにも参加していな

、特別な記事もないので、身近な近隣の日頃の様

子を書きたいと思う。

 住んでいるのは、龍ヶ崎ニュータウンのうちのJR線に

近い北竜台地区で、住民が初めて住み始めて35年ほどに

なる。

 当初は、商業や医療施設なども少なく、不便であった

が、日常必要な施設も順次整備され、かなり住みやすく

なっている。

 中でも良いと思われるのは、全体設計にゆとりがある

ことで、各住宅の敷地は200平米以上で、全て6m道路に

面しており、境はブロック塀を禁じて生け垣で、基本的

に高さは2階建てまでである。

 また、幹線道路はすべて2車線、4車線(往復計)で、

の両側には広い遊歩道や2m幅以上の歩道があり、歩

道と車道の間には生け垣が続いている。

 また、所々に、公園や、児童公園がある。

 従って、散歩したり、くつろいだりするにも適している。

 

 そこで、それらの一部を歩いた結果を紹介する。

 まず、中央地区の幹線道路に沿って、幅5m位の植木の

続く「歳時記の道」という1kmほどの遊歩道があり、

100m毎に標石があり、所々に句碑などがある。

          歳時記の道

 

    散歩やウオーキングを奨励する道路案内

 

         沿線の児童公園

 滑り台やジャングルジムなどがあり、子供や大人も来る

 

        児童公園も結構広い

 

     住宅地区の中央の広い道(白鳥通り)

 市中央部、鹿島、成田、国道6号、牛久沼などに通じる

   両側に遊歩道があり、早朝から散歩の人が通る

  歩道橋があり、買い物や通学などの歩行者が通る

    歩道橋の上にも早朝から散歩の人が通る

 

 大通に沿って若柴公園という、テニスコートなどのある

広い公園があり、大きな木も沢山あり、散歩や桜、新緑、

紅葉も楽しめる。

   早朝から、散歩やジョギングの人が来ている

 

 西北の蛇沼公園から南西の北竜台公園まで1kmほどの

谷津があり、自然に触れようとする人たちが散歩に来る。

 

 北竜台公園には、野球場や池、広場や大きな木々もある

     池には、春はあやめ、夏は睡蓮が咲く

      サギやカワセミが来ることもある

 

   高さ10m、直径2mくらいの石の円柱(ストラータ)がある 

  中間の白鳥通りの橋をくぐると明るい景色が開ける 

 

  当初、順次拡張しているころは、住む人も若くて、子供

も多く、活気があったが、全体的に高齢化し、若い人や子供

が減っている。

  なかなか住みやすい、いい場所なので、うまく若い世代

に引き継いでいけたらと思う。

 

 

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