竜の郷あれこれ

龍ヶ崎市と周辺の名勝、観光地、行事、身の回りのことなどを写真と文書により紹介します。「気まぐれ写真日記」もご覧下さい。

金木犀並木

2018-10-04 15:43:57 | 近隣

  龍ヶ崎ニュータウンの中央を白鳥通りという往復4車線で両側に

6m位の遊歩道がある大きな道路がある。

  そのうち北竜台地区の1kmくらいにわたり金木犀の並木がある。

つつじと交互に、10mおきに植えられ、今や高さ及び径が約5mの球

にこんもりとしている。

  今年は、9月下旬から花が満開となり、いい香りを周辺に漂わせ

ている。

  時々様子を見ていたが、9月29日に通りかかると咲いていた。

         若柴公園脇

 

     花がぎっしりとついていた

 

      松葉五丁目側の様子

 

    並木を眺めながら歩道橋を渡る人がいた

 

  台風が近づいているので見納めにもう一度行った

 

  9月30日夜から10月1日未明にかけて、大型台風24号が

本州中央部を縦断して北上して行った。そのため深夜に数時

間にわたり、ものすごい風が吹き荒れていた。

  金木犀の花も落ちてしまったかと思い、10月1日朝、並木

に行ってみると、木についていた花は少なめになったが、残っ

ており、木の周りに落ちた花が模様を描き、一風変わった風景

見せていた。

  ただ落ちるだけであれば、木の真下だけに落ちているは

ずであるが、風によりかなり広がっていた。

 

  翌日の2日朝、行ってみると、さらに落花が進んでおり、

木の花は減っていたが、風が吹かなかったので、その後の落

花位置が集中し、模様は前日よりも鮮やかになっていた。

 

  季節の風物詩として、いい風景であるが、花の期間が一

週間程度で、気がつかないでいると見過ごしてしまう。

  このような並木は珍しいので、大勢の人にも見てもらい

たいが、年により咲く時期が異なるので、見損なう恐れがある。

  また、車でその通りを通過しても、花もそれほど華やかで

はないので見落としそうである。

 

 

 

      

 

 

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秋晴れの牛久沼

2018-10-02 02:23:30 | 市の鳥・白鳥

  茨城県南部で、数十年来最強と思われる台風24号が、夜

中に関東地方を縦断して足早に東北地方へ去った10月1日の朝、

外に出てみると青空に薄雲が棚引いていた。そこで、牛久沼へ

行ってみることにした。

  空には薄い雲があったが、一面青空で、筑波山も見えて

た。

 

     筑波山を背景に漁師が網を揚げていた

 

  水辺公園へ行くとそろそろ給餌の時間のようで、白鳥達が

集まっていた。

 

   沖に今年5月に生まれた子3羽と親がいた

 

  その一家がこちらへ急いで飛んできた。生まれて4月で

飛べるようになる。成長の速さに驚く。

  他の白鳥が集まっているのを見て、給餌と思ったらしい。

 

     水辺公園も賑やかになってきた

 

  このところ、水辺公園に来る白鳥は20羽程度のようで

ある。

  牛久沼大橋も青空を背景に栄えていた。

 

  今回の台風は、足早で、勢力を保ったままで通過した。

夜中に家がかなり揺すられて、大丈夫かと思うほどであった。

  雨より風の被害が大きかったようで、ハウスが倒れたり、

果物が落下したり、稲が倒れたりと、農家の被害が大きかっ

たようである。

  また、通勤通学の足もかなり混乱したようである。

 

 

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近隣散歩

2018-09-22 06:00:59 | 朝の風景

 このところ、市内のイベントなどにも参加していな

、特別な記事もないので、身近な近隣の日頃の様

子を書きたいと思う。

 住んでいるのは、龍ヶ崎ニュータウンのうちのJR線に

近い北竜台地区で、住民が初めて住み始めて35年ほどに

なる。

 当初は、商業や医療施設なども少なく、不便であった

が、日常必要な施設も順次整備され、かなり住みやすく

なっている。

 中でも良いと思われるのは、全体設計にゆとりがある

ことで、各住宅の敷地は200平米以上で、全て6m道路に

面しており、境はブロック塀を禁じて生け垣で、基本的

に高さは2階建てまでである。

 また、幹線道路はすべて2車線、4車線(往復計)で、

の両側には広い遊歩道や2m幅以上の歩道があり、歩

道と車道の間には生け垣が続いている。

 また、所々に、公園や、児童公園がある。

 従って、散歩したり、くつろいだりするにも適している。

 

 そこで、それらの一部を歩いた結果を紹介する。

 まず、中央地区の幹線道路に沿って、幅5m位の植木の

続く「歳時記の道」という1kmほどの遊歩道があり、

100m毎に標石があり、所々に句碑などがある。

          歳時記の道

 

    散歩やウオーキングを奨励する道路案内

 

         沿線の児童公園

 滑り台やジャングルジムなどがあり、子供や大人も来る

 

        児童公園も結構広い

 

     住宅地区の中央の広い道(白鳥通り)

 市中央部、鹿島、成田、国道6号、牛久沼などに通じる

   両側に遊歩道があり、早朝から散歩の人が通る

  歩道橋があり、買い物や通学などの歩行者が通る

    歩道橋の上にも早朝から散歩の人が通る

 

 大通に沿って若柴公園という、テニスコートなどのある

広い公園があり、大きな木も沢山あり、散歩や桜、新緑、

紅葉も楽しめる。

   早朝から、散歩やジョギングの人が来ている

 

 西北の蛇沼公園から南西の北竜台公園まで1kmほどの

谷津があり、自然に触れようとする人たちが散歩に来る。

 

 北竜台公園には、野球場や池、広場や大きな木々もある

     池には、春はあやめ、夏は睡蓮が咲く

      サギやカワセミが来ることもある

 

   高さ10m、直径2mくらいの石の円柱(ストラータ)がある 

  中間の白鳥通りの橋をくぐると明るい景色が開ける 

 

  当初、順次拡張しているころは、住む人も若くて、子供

も多く、活気があったが、全体的に高齢化し、若い人や子供

が減っている。

  なかなか住みやすい、いい場所なので、うまく若い世代

に引き継いでいけたらと思う。

 

 

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龍ぼん祭2018

2018-08-20 01:47:46 | 行事

  龍ヶ崎市内では、それぞれの町内や神社で夏祭りや盆踊り

などが行われているが、市をあげての盆踊り大会の「龍ぼん祭」

も、今年で10回目となり、8月18日(土)、龍ヶ崎市文化会館前

の広場で盛大に行われた。

                ポスター(流用させていただいた)

 

  夕方、まだ明るさの残る6時頃から始まり、大勢の人が来

ていた。

 

  6時半頃、西の空が赤くなる中で、盆踊りも盛り上がってきた。

 

  壇上、周囲とも楽しそうに、美しく踊っていた。

 

  暗くなる頃から、太鼓の音も一段と高くなった。

 

 周りには、いくつもの売店が設けられ、ビールを飲んだり、

焼き鳥などを食べたりできる席もあり、家族や友人とくつろぐ

姿も見られた。

        観客席と周りの売店

 

      食べたり飲んだり眺めたり

 

     立って見ている人も多かった

 

  7時半頃、ますます盛り上がっており、9時頃まで続いた

ようであるが、途中で、帰路についた。

 

         夏祭りは、いいものだ。

           夏の風物詩だ。

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暑い夏

2018-08-06 01:52:05 | 近隣

  今年は、全国的に暑い日が続いている。

  特に暑いのは、関東地方、中部地方、近畿地方の内陸部

や盆地などのようである。

  大局的には地球温暖化もかなり大きな要因と思われるが、

短期的な天候を説明する気象予報士は、気圧配置に起因する

面を強調している。さをもたらす気圧配置が、日本の上に

すっかり定着しているようである。

  ここ、茨城県南西部は、海岸線と内陸部の中間にあり、

玉から群馬にかけてのような内陸部の暑さにはならない。

  それでも朝から30度を越え、33,34度くらいにはすぐなる。

それでも36度を越えることは少ないようで、首都圏よりは多少

過ごしやすいように思う。

  青い雲に白雲が成長する日が多く、積乱雲となり、雷雨にな

りそうに思うが、そこまで進むことは少ない。今季も雷雨になっ

たのは、まだ1,2回だけである。

  雷は嫌いであるが、雨がほとんど降らないことも困ったもの

である。

         湧き立つ雲

 

       牛久沼にも白雲が

 

          花は、暑さに負けじと

 

     龍ヶ崎ニュータウンにも白雲

 

  このところ、終日クーラーをかけ、部屋の中で過ごすことが

多い。閉鎖的で、不健康である。

  せめて早朝、夕方には、近隣を歩くようにしているが、日中

は用ければ、ほとんど外に出ない。

  貴重な時間である。「こんな夏は早く過ぎてくれ」と思うの

は残念だ。

  珍しく、8月6日午後あたりから、涼しくなってきた。

台風13号が関東地方に接近し、時折雨が降り、強風が吹いている。

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夏祭り2018

2018-07-30 20:59:07 | 行事

  龍ヶ崎市・竜ヶ崎ニュータウン北竜台地区の恒例の

夏祭りは、ニュータウンへの住み込みが始まった年以来

毎年続けて行われており、今年37回目を迎えている。

  予定では7月28日であったが、台風12号が接近してい

たので、順延となり、7月29日に実施された。

  開かれたのは松葉小学校の校庭であり、宗教的な意味は

何もない。地元住民の自治会による手作りの祭りである。

  なお、龍ヶ崎市の市街地では、同じ日に八坂神社の祇園

祭りとか、伝統芸能「撞舞(つくまい)」が行われているが、

ここ数年、行っていない。

  住民のグループ毎に趣向を凝らした模擬店、居酒屋、ゲ

ーム場などを設け、買い物をしたり、飲食をし、出し物を見

たり、盆踊りをしたりして楽しむ。

  西の空に雲が出ていたが、好天で終始した。

 

  子供達も、金魚すくい、射的、などのゲームをしたり、

いろいろ買い物や飲食を楽しんでいた。

 

  校庭には、沢山の模擬店が並んでいた。

 

  舞台では、演奏や舞踊などが行われていた。

  6時半頃から、盆踊りが始まった。昨年から、舞台が作

られ、櫓は作られなくなったが、太鼓や鉦などはあり、踊り

も盛り上がっていた。

  

 

  夜8時頃まで続いていた。

 

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うな丼発祥の地

2018-07-23 07:52:14 | 牛久沼

  龍ヶ崎市牛久沼は、うな丼発祥の地といわれ、国道6号

沿いにいくつものうなぎ料理の店がある。

  10年ほど前、国道沿いにうなぎの幟が立ち並んでいたが、

今は見当たらない

    水辺公園から見た中島と国道沿いの右沿岸

 

  今年の土用丑の日は、7月20日(金)と8月1日(水)の

ようであるが、それらにはあたらないが、都合のいい22日

(日)に、国道沿いの沼中頃にあり、沼に面した鶴舞屋に行

った。

  11時から開店とのことで、土用丑の日に近い日曜日で

混むと思われたので、開店直前頃着くように行った。

  同じように考える人が多かったのか、到着時には、駐車

場には残り少ない20台近い車が並び、店内にも既に入って

る人の他、入り口にも10人以上が並んでおり、かなり混雑

ていた

   店入り口:これは人が全て中へ入った後

  並んでいると、まもなく食卓に案内された。運良く窓際

に近い眺めのいい場所であった。

       外の眺め:中島と南方

 

          北方の眺め

 

      20分ほどして注文したうな重が出てきた

 

  いい味がしみこんでいてうまかった。

  平賀源内の提唱で始まったという、土用丑の日にうなぎ

を食べる習慣もいいものである。

  しかし、うなぎの稚魚が捕れなくなり、人工繁殖も試み

られてはいるが、実現の見通しは立っておらず、うなぎが、

いつまでも食べられるかどうかわからない。

  最近、さんま、いわし、さばなど、長いこと大衆魚と思

われていた魚も、あまり捕れなくなり、高級魚化している。

  中国、台湾、韓国などが、大量捕獲をするようになり、

その後、日本近海では捕れなくなったらしい。

  最近連日、全国的に暑い日が続いている。気圧配置の影

響といわれており、温暖化との関連に触れることは少ないが、

地球温暖化は確実に進んでおり、もはや対策は大幅に遅れて

いる。

  対策には、全世界が協力しなければならないが、最近は、

世界協調より自国ファーストの傾向があり、今後、地球も世

界情勢もどうなるか、わからない。

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鑑定団来たる

2018-07-06 09:28:20 | 行事

  龍ヶ崎市が市として発足したのが、64年前の1954年

であり、龍ヶ崎ニュータウンの工事開始が1977年、龍ヶ崎市

文化会館完成したのが33年前の1985年である。

  文化会館は、その後、市の文化芸術活動の中心として、

市民の発表会や展示会、各種催し物などが行われてきた。

  最近ではNHKから、のど自慢大会、BS日本の歌、コロ

ケの歌謡笑劇団などが来た。また人気歌手やグループに

よる歌謡コンサートなども度々行われてきた。

  そしてこのたび、テレビ東京の人気番組「出張!なん

でも鑑定団 in 龍ヶ崎」の収録が7月1日文化会館で行われた。

  お宝や骨董品などを持っているわけでもなく、また、そ

れらに特に興味があるわけではないが、最近、そのような収

録の様子を見ていないので、どのようにするものか関心があ

ったので、行ってみた。

      ロビーで開場を待つ人々

 

  会場の大ホールは1200人の収容能力があるが、ほぼ満員

であった。司会は、石田靖さん、アシスタントは奈津子さん、

鑑定士は、森由美さん(陶磁器)、増田孝さん(書)、北原勝久

さん(模型や玩具)であった。

         観客席前部の風景

  順次登場する6人の鑑定依頼人に司会の石田さんがいろ

いろ質問し、鑑定士が評価をする形式で、2時間にわたり行

われた。

  会話はユーモアを交えて念入りにいろいろと行われたが、

放送では、通常、全てで20分くらいであり、長い収録結果が

どのように編集され、どう放送されるのか、興味のあるとこ

ろであった。

       司会と依頼人との会話の様子

          鑑定風景

 

  この番組は、依頼人と司会者との会話、鑑定結果の意外

性などを楽しむようで、2時間の収録時間中、十分に楽しめた。

  予想外だったのは、大きなカメラを肩に乗せたカメラマ

ン2人が会話中の人の前1、2mの近距離で撮影することで、

役がカメラマンの陰に入って観客席から見えないことが頻

繁にあった。

  しかし、撮影中の画面が舞台脇のモニター画面に映し出さ

れているので、直接は見えなくても画面を通じてわかるように

なっていた。

  もう一つの予想外は、通常、このような場合に禁じられて

いる観客が自分のカメラで撮影することが認められていること

だった(もっともビデオ撮影、フラッシュ撮影は禁じられてい

た)。

  この番組は、ときどきテレビで見るが、収録風景を見て、

多少見方も変わるかも知れない。

  テレビ放送は、8月14日午後8時54分からテレビ東京で行

われた。

  放送されたものを見たが、最初は龍ヶ崎の紹介があり、鑑定

の紹介と評価結果は出ていたが、雑談風な会話の多くはカット

され、短時間にまとめられていた。そんなまとめ方が妥当そうで、

カットはされているが会話などの流れに不自然さは感じられなか

った。

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牛久沼白鳥のその後

2018-06-13 18:53:18 | 市の鳥・白鳥

  6月13日、久しぶりに牛久沼へ行き、白鳥の子供達の

様子を見た。

  前日未明、台風5号は伊豆諸島南方を東方へ抜けたが、

台風一過とはならず、梅雨前線の影響で曇りがちであったが、

昼頃から、薄雲の切れ目に青空が出てきた。

 

  水辺公園に来る二つの白鳥家族のうち、一方の両親と3

羽の子からなる家族は、行ったときには、対岸で、鵞鳥など

の縄張りの岸辺で、泳ぎ廻っていた。いずれも、元気そうで

あった。

  鵞鳥たちは水から上がって避難していた。子供連れの白鳥

には近寄るな、と思っているようであった。

 

  もう一方の母親と4羽の子からなる一家は、水辺公園奥

にいた。野菜や、パンなどを与えると喜んで食べていた。

  生まれて1月半ほどになるが、ひよこのような雰囲気は

なくなり、骨格がごつごつとした感じになっていた。

  しばらくして、高さ2メートルほどの岸辺の道に上がっ

てきた。羽繕いをしたり、草を食べたりしてくつろいでいた。

  母親だけの家族ではあるが、子供達は何とか元気に育っ

ているようである。

 

  その後、日中に2,3回行ったが、両家族には会えなか

った。しかし、6月30日早朝に行くと、久しぶりに両家族が

いた。

  両親のいる家族は、入り江に来た。パンを与えると喜ん

で食べていた。

 

  もう一方の母親だけの家族は、草地に上がり草を食べて

いた。どうも、もう一方との衝突を避けているようであった。

   両方とも、今後も元気に、ちゃんと成鳥になればと願っ

ている。

 

  7月8日、久しぶりに旧小貝川に行ってみた。ポンプ小

屋の近くに白鳥の家族がいた。

 

  以前、5羽いた子供は3羽になっていた。

  口笛を吹くと、岸辺に来た。パンや柔らかな草を与え

ると喜んで食べていた。

 

 

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白鳥2018

2018-05-10 18:45:42 | 市の鳥・白鳥

  ゴールデンウィーク中の5月4日、久しぶりに

水田の田植風景と白鳥の新しい命の様子を見るため

旧小貝川方面へ行ってみた。

  毎年子が生まれる福祉センター付近を見たが、

白鳥家族は見当たらない。少し離れた所に一羽だけ

いるのが見えた。(5月12日、この近くで卵を温めて

いるのを見たという人が二人いたので、うまく行っ

ているようだ)

  沖須橋付近では早くもアサザが咲いていた。

  ポンプ小屋付近には子5羽を含む一家がいた。

  ほっとした。よかった。

  これまでは、餌を与えると親子で競って食べていたが、

この日は、あまり餌に関心はなさそうで、沖へ去って行っ

た。

 

  その後、5月6日、牛久沼近くに住む友人から電話を

もらった。牛久沼で子が生まれたとのことであった。

  7日に行ってみると、水辺公園脇の入り江の巣の上に

親が伏せ、子が4羽翼の下にいて、時々外に出てきていた。

  当初、生まれた卵は7つあり、順次孵ったが、遅く生ま

れた卵はまだ孵っていなかった。

  9日にも子は4羽のままであった。

  10日は、午前中は寒く、雨も降っていたが、午後か

好天になり暖かくなったので、行ってみた。

  大勢が、巣をのぞき込んでいた。

  巣の上に両親と子が4羽おり、卵が3つむき出しのまま

、親は暖めていなかった。

 

  昨夜以来、冷たい雨が降り、巣も濡れて卵も冷やされ、

それらはもう孵らないものとして、親もあきらめたのかも

知れない。

  その後、親子で巣の近くの水面を泳ぎ回り、まもなく巣

戻ってきた。

 

  今後、残された卵はどうなるかわからないが、少なくと

も、孵った4羽が元気に育つことを期待したい。

  関心を持つ人が以前より多くなったようで、見に来る

人が増えた。

  11日昼頃行ってみると、一家全員で巣から出て広い沼

水域に出てきた。子供達は母と一緒に泳ぎ、父親が少し遅れ

て全体の安全を見守る位置でついてきた。

  200mほど離れた所まで、やってきて、パンなどをち

ぎって投げてやると、競って食べていた。

 

  子供達も元気に泳ぎ、パンを食べていた。

  そこまで見届けて帰ってきたが、子供達は疲れると親の

背中に乗ったりするが、今日はそこまでは確認できなかっ

た。

  久しぶりの5月18日、友人に電話で聞いてみると、卵

を温めていた福祉センター近くの白鳥の巣はその後上がっ

た水位により、巣が水没し、もはや孵る状況にはないとい

うことがわかった。 

  また、牛久沼もだいぶ変化があったようなので行ってみ

ると、水辺公園の柵の所へ先日見た白鳥一家で来ていたが、

4羽いた子供が3羽になっていた。

  そのうち1羽(下の写真の右下隅)は頭に傷を負っている

ようであった。

  どうも、何かに襲われたのではないか思われているよう

であった。

 

 最近、新しく水辺公園へ来ている別の白鳥一家があった。

  通常、白鳥は両親と子供達で一緒に行動するが、その

グループには、親が一羽しかついていなかった。どうも父

親が来ていないようであった。

  これまで、十年程度、そこで見てきた経験によると、

父親は他の一般の成鳥より非常に強く、他の成鳥が子連れ

一家には近づけないほどであった。

  とりあえず、一羽の親の一家はいじめられていなかった

が、もう一方の一家と遭遇すると、激しい縄張り争いとな

り、親が他方の子を傷つけないとも限らず、どうなることや

ら心配である。

 のどかに見える白鳥の世界も厳しそうである。

 

 

 

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花見2018

2018-04-05 13:54:46 | 

  今年の冬は、寒くなったり暖かくなったりの繰り返しであったが、

3月になって桜に好条件となり、3月17日、東京で、開花が宣言された。

  こちら龍ヶ崎市では、進行状態が4,5日遅れるので、3月下旬頃

に満開になると期待して、3月28日早朝、近隣の染井吉野の名所の愛

国学園へ行った。カメラを持った人が既に数人来ており、満開といえる

ほどに咲いていた。

     沢山の満開の巨木があった

 

     大枝がグランドに広がっていた

 

     ところどころにカメラマンが来ていた

 

  4月1日は、愛国学園の桜祭りというので、10時頃、再び行った。

      花が快晴の空に映えていた。

 

     桜も一段と開花が進んでおり、人々が楽しんでいた 

 

  満開の桜の前で、軽音楽や吹奏楽が演奏されて、盛り上がっていた。

 

     ここにこんなに人が来るのは珍しい

 

  4月4日となり、霧が出て幻想的に感じられたのと、落花が進んで

そうに思われたので、早朝、行ってみた。

 

     落花が進み、地面には花模様が見られた。

 

 

     どうやら、今年の花見は終わりに近づいているようだ。

        今年の桜は、急速に咲き、急速に散った。

     龍ヶ崎市の桜祭りは、龍が岡公園で4月7日に予定され

     ているが、その時に残っている桜は少なそうだ。

     桜祭りとか、桜観賞ツアーなどは年により、時期が異な

     るので、計画の立て方が難しい、と実感される今年の桜

     であった。

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写真展2018

2018-02-28 12:07:34 | 行事

  龍ヶ崎市の松葉写真クラブの恒例の写真展が、2月28日から3月4日まで

の予定で2月28日に始まった。

案内はがき



 初日の会場風景

 

来場者への説明

 

  

今回も大勢の人が来てくれればと、お待ちしています。

 

3月4日までの5日間で760人が来てくれた。

概ねいい評価のようでよかった。

また一年、楽しく一生懸命に撮って、

一年後にまた次の写真展を開くこと

目指していきたいと思います。

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初雪2018

2018-02-05 18:42:00 | 冬景色

  龍ヶ崎市は、雪が少ない地域である。昨年は一度も降らなかった。

  今年は、1月22日になり、初めての雪が降った。

  大雪の地方では、雪は歓迎できないが、少ない地域では雪景色も懐かしい。

  22日昼頃から大粒の雪が降り始めた。

 

  夕方までに2~3センチ程度積もった。

 

  翌朝、未明、道には5~10センチ程度積もっていた。


  近くの若柴公園へ行ってみると、一面の雪景色が見られた。

 

  日が差すころになると犬を連れた人が現れ、犬が喜んで駆け回っていた。

 

  雪の表面に木の影ができてきれいだった。

 

  住宅街では、木々に雪が積もっていた。

 

  やがて、人々が雪かきに出て来た。冬の風物詩である。

 

  田園地帯も一面の雪景色であった。

 

  楽しいひと時を過ごしたが、この日は暖かで、夕方までにあらかた消えて

しまった。

  その後、2月2日に2度目の雪が降った。1,2センチ程度で、1~2時間

で消えた。


  福井県など北陸や北日本では、数十年ぶりの大雪で生活や交通などが混乱

しているようだ。

      

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どんど焼き2018

2018-01-19 07:59:28 | 行事

 龍ヶ崎市龍ケ崎ニュータウン北竜台地区の正月恒例のどんど焼きが、

今年も松葉小学校校庭で、1月14日(日)に開かれた。


                ポスター

 

  まず、子供達向けに輪投げ

 

   こま廻し

 

 

  その他、けん玉、綿菓子、ポップコーン、など、

  大人向けには、お神酒、など

 

    続いて、どんど焼き

 

  さらには、甘酒、豚汁、おにぎりなどがふるまわれ、長い列ができ、皆、お

いしそうに食べていた。

 

  地域の行事として、子供から、大人まで、結構、楽しめた。

 

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出初式

2018-01-08 14:47:54 | 行事


  1月6日、龍ヶ崎市の商店街と文化会館で出初式が行われた。

  午前九時から商店街でというのでそのころ着いたが、梯子乗りが始まっていた。

 

  建物や電線が少し煩わしかったが、それも舞台装置とも見られた。

  一人ずつの演技が順次行われたが、最後に三人が同時に梯子に登った。

 

  引き続いて商店街で観閲式が行われ、幹部が整列した消防車と隊員を観閲

した。

 

  続いて、消防車のパレードが行われた。50台くらいが行進し、壮観で

あった。

 

  その後、10時頃から龍ヶ崎市文化会館で再び梯子乗りが行われた。

そこは、空がすっきりしており、大空を背景に、見事に見えた。

 

  最後の演技は、梯子の1本の先端に仰向けになるものであったが、

かなり難しそうで、スリリングであった。


  梯子乗りは、あまりダイナミックではないが、バランスとりかたなど、

難しそうであった。

 

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