横浜の春の風物詩一つ「第40回 よこはま花と緑のスプリングフェア 2018」が4/13~4/15迄ここ横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、山下公園を会場として開催された。明治9年に開園した日本初の洋式庭園の横浜公園には69種16万本のチューリップ植栽されている。地域ごとに、種類ごとに植えられたチューリップを主役とした「チューリップまつり」は残念ながら終わってしまったが、開花順番を待っていた遅咲きのチューリップが今、見事に咲き誇るかのように競演しておりまだまだ十分観賞できる。赤、ピンク、白、黄、黒、青、紫とカラフルな色どりといい、改良、開発によって多種多様な形をしたチューリップがお目見えし、かつての丸っこいチューリップの概念がいささか遠くなってきた感がある。そんな可憐な愛らしいチューリップたちをクローズアップしてみた。(1804)















