その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

中華そばマル真

2014年11月30日 | 県外らーめん


 ナビでこの辺だと案内終了されたものの、大々的に看板が出てるわけでもなく分からず右往左往。ダメもとで精米してる婆さんに聞いたら、なんと私も好きなラーメン屋との返答。小路を挟んでガソリンスタンド向かいでした。店の前に3台ほど停められますが、向かいにも何台か路駐してました。小路で交通量も少ないので、それほど影響はないみたいです。カウンター2列11席の細長い店で、親子のような男性2人でやってました。注文は醤油細麺650円。麺は自家製で縮れあり。大盛250円はちょっと高いような気がします。おにぎり100円は売り切れでした。煮干しだけが突出しているスープではなく、鶏も絡んでるマイルドで少し甘味のある中華そばでした。細麺の方が合ってるのではないでしょうか。極にぼは苦手な私ですが、これでしたら秋田県人もいけると思います。

【中華そばマル真】
青森県弘前市石渡4-16-1
0172-34-4973
11:00~16:00
不定休
※路駐がイヤな方は精米所に車をおいて、30mほど歩くといいです。
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房住山(2)

2014年11月29日 | 登山・トレッキング


 杉とブナの混成林だったのが、登るにつれブナ林に。穴が開いてるのはキツツキによるもので、おそらく立ってはいるものの死んでしまってるので柔らかいのでしょう。


 標識は文字が薄れて見えにくくなってました。右上;台倉(だいくら)の坂の恐ろしい看板。


 左上;台倉の坂(ババ落とし)という難所。姥捨てというより、ここの断崖から突き落としたんで「ババ落とし」の名称が付いたんでは!? 右上;迂回路。坂が緩やか。

 ではなぜ「爺捨て山」はないのか?という疑問があると思います。Yahoo知恵袋によりますと、①爺の方が早死にしたから ②男尊女卑の時代だったから姥捨てになっただけで、爺も捨てられたようです。昔長野県戸倉の姨捨て山を見たことがありますが、小さい白い骨が無数に転がっていた記憶があります。なお姨(おば)と姥(うば)はほぼ同義だと思うんですが、信州では姨捨てです。



 全部は見てないんですが、三十三観音の石仏のうち最も状態がいいと思われる「十八番如意輪観音」。他は風の通り道にあったりするのか風化が激しいのもありました。建てられたのは153年前の文久元年。不穏な幕末の世を憂いたんでしょうか。もっとも鎌倉時代には山岳仏教の一大拠点であったことから、石仏が安置されたとしても何ら不思議ではないのですが。


 左上;山頂(409.2m)展望台。3階は鍵がかかってました。右上;番外の阿弥陀如来と山の神、そして三角点。


 展望台からの眺め。男鹿方面(左上)と森吉山(右上)。


 揚水ポンプを何ヶ所かで見ました。前日の雨で山道はぐぢゃぐぢゃ。


 灰皿は裏を見たら劣化して穴が開いてました。こんなのに灰を落とされたら危ないですよ。てか山に灰皿は必要ないでしょ。
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房住山(1)

2014年11月28日 | 登山・トレッキング

 秋田県道37号・琴丘上小阿仁線を通って房住山へ行ってきました。この道路は12/5~翌年4/17まで冬期閉鎖となります。房住山に行く前に、ちょっと寄り道して扇滝見物。右上;滝の上流。



 木々がジャマしてますが、下に降りていくといい写真が撮れると思います。広がりのあるこんな滝もいいもんです。


 車は、ぼうじゅ館へおいて大鳥居のところから徒歩で入山。片道4.1kmです。



 林道の途中にあるコテージ村には5棟建ってます。受付はぼうじゅ館にて。


 ガードレールは木製。


 大鳥居から30分ほどで登山口着。


 毎週ロト7買ってるんですが、掠りもしないんで房住神社にお願いしてきました。天然杉は、樹齢二百年超。
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大鰐温泉鰐come

2014年11月27日 | 県外温泉

 栄枯盛衰のごとく大鰐町は現在財政早期健全化団体に指定されており、財政健全化計画は平成33年度まで延長されました。平成の大合併においてもその借金がネックとなり、隣接の平川市とは合併できませんでした。そのため平川市は、国道7号線で行くと大鰐町を挟んで分断されてるかのように感じます。ところが、平成16年に17億円もかけてこの大鰐町地域交流センター鰐comeを造りました。賑わいの創出には一役買ってるわけで、結果オーライでしょうか。この日は広場に屋台が沢山出てて、駐車場は停めるところがないぐらい混んでました。


 写真撮影は禁止だったので、(公社)青森県観光連盟アプティネットさんからお借りしました。過去に1度訪れてますが、露天は改装されましたね。大鰐温泉の開湯は800年前の鎌倉時代初期と古く、歴代の津軽藩主も訪れてます。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でph7.5のアルカリ性。泉温は72.2℃で露天にはそのままの温度で掛け流されてますので、火傷しないまでも手を触れると相当熱く感じました。舐めてみると若干の塩味がありました。源泉は青柳3号と公民館源泉の混合泉で、成分総計3.089g/kgとわりと多め。

 内湯は41℃と43℃に分かれていて、その他に薬湯の浴槽が別にありました。薬湯には日本初の酵素風呂(ゼム酵素プラス)と表示してありましたが、どうもこの手のは胡散臭く感じてしまいますね。乾式サウナには砂時計1個と、テレビのところに小さなデジタル時計が1個ありましたが、何分入ってるか一目で分かるようにもっと大き目の時計が欲しいものです。それと温度計も。


大鰐温泉鰐come
青森県大鰐町大鰐川辺11-11
0172-49-1126
9~22時
500円
第3木曜定休
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吉野家鍋膳

2014年11月26日 | 外食

 カミサンと大館の吉野家へ。デートしてるんではなくて、我が家も色々と事情がありまして、週末は外食せざるを得ないのですよ。カミサンは牛すき鍋膳並630円、私は牛チゲ鍋膳並630円。寒くなると食べたくなるメニューです。牛すき鍋に卵が付いてるのに対して、片や牛チゲ鍋には水。いやいやバカにしてるんではなくて、なかなか気がきいてますよ。辛くて汗をかきますのでね。チゲ鍋は時々甘味がくるのが若干ひっかかりますけど。中身はうどんが入ってるのも含めて一緒なんですが、辛味の分が卵にいったと考えれば納得です。気のせいか肉質が違うような感じはしますけれども。

 そして、白飯には紅生姜を山盛り。それでも飽き足らず追加。正直紅生姜さえあれば、おかずはいりませんね。合成着色料だろうが添加物が入っていようが、旨けりゃ一切関係ないって心境になりますよ。調べてみたら、備後漬物有限会社で造られていました。要するに生姜の刻み酢漬けで、和歌山県産梅酢が使われてるとのこと。試行錯誤したら素人でも辿り着けそうな気がしてきました。


 テイクアウトで牛カルビ丼390円を夜食に。
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