その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

東東

2010年08月31日 | らーめん

 久々に「東東」を訪ねました。6人で入りましたが、隣の席のまで撮るわけにもいかなく心残りでした。


 左上;肉絲(ロースー)麺850円、一番人気。チンジャオロースーは青椒肉絲と書きますから、何となく糸っぽい肉ということが分かるでしょう(笑) 右上;タンメン(650円)。白湯(パイタン)スープの出来にもよるのでしょうが、以前よりは味が若干濃くなっていました。とは言っても、まだ普通よりは薄く感じる人の方が多いのでは。


 麻婆豆腐(750円)と一緒に頼むとしたら、タンメンかワンタンメンなど薄味の方が合っていると思います。豆鼓がきいています。後から辛みがきますが、以前ほどではありませんでした。唐辛子ではなく、八角と花椒の量を抑えているからでしょう。こちらの方が円やかで万人受けしそうです。餃子(450円)は、焼きでありながら水餃子のようなチュルンとした食感があります。


 その後、美杉の黒糖ソフトを食べ、暑かったので喫茶店で内陸線の時間待ちをしました。話に夢中になってたら、レモンティーを頼んでたのにミルクを入れてました。
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樺細工体験

2010年08月30日 | 

 内陸線で向かう先は角館。車窓からは田んぼアート(羽後太田~角館間)も見れます。せっかく徐行してもらったのに、見入ってしまい写真撮り忘れ。


 9/7~9/9にある曳山をぶつけ合うお祭りに合わせ、駅前でなにやら作製しておりました。この日は大曲の花火のため、ついでに角館に寄る人が多かったようで、武家屋敷はすごい混みようでした。


 駅から歩くこと約20分で樺細工伝承館に到着。


 ここではヤマザクラの樹皮を使って、樺細工体験が出来ます(90分1,500円)。 まず作品集から好きな図柄を選び、それをなぞって下絵を描き切り抜きます。


 樹皮には糊が塗ってありますので、それを熱せられたコテで定着させます。


 定着したら、細かい線をカッター等で切ります(写真の作業は講師によるもの)。あとは光沢液を塗って完成です。完成品は持ち帰りできます。
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夏油~遠野

2010年08月29日 | 
 カミサンが子ども2人連れ2泊3日で岩手旅行してましたので紹介します。私は休みが合わなかったのでパスしましたが。


 こちらは、1泊目の夏油温泉サンタハウスGETOとその朝食。ログハウスですが、トレーラーハウスもあります。


 道の駅“遠野風の丘”のひっつみ。カッパにちなんで、キュウリの漬物が丸ごと1本付いてます。右上;収穫間近のホップ。


 有名な遠野のカッパ淵。釣の餌は当然キュウリ。


 2泊目の安比高原ペンションアリス。





 地ビールが美味しかったそうです。スペアリブはここの人気メニュー。ケーキが各種あって女子には嬉しいかも。ただ高原のペンションって、涼しいイメージがあってエアコンがなかったりしますが、この猛暑では必要でしょとボヤいてました。
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姫神山(3)

2010年08月28日 | 登山・トレッキング

 シラカバ林もありましたが、中には病気と思われるコブがいくつも出来ている木も。


 巨岩、奇岩は動物が口を開けたようなのもあり。


 山頂直下には、ミネウスユキソウやヤマハハコがまだ咲いていました。


 山頂へは右の岩コースと、左の土コースに分かれています。分岐点で下界が少し見えました。


 左上;土コースにある薬師神社の祠。かなり壊れかけていました。右上;山頂はガスと強風で長居はできず。秋田を出る時には快晴だったんですけどねー。岩手に入ったとたん、空は雲で覆われてました。日本海側と太平洋側では天候はかなり違いますね。


 岩コースは、花崗岩の巨岩が折り重なりクレバスも出来ていました。過って落ちると上がってこれないぐらい深かったですよ。女性的な美しい山容からは想像が出来ないと思います。


 独立峰なので天気がよいと見晴らしはいいそうですが、こればかりは運次第かも。
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姫神山(2)

2010年08月27日 | 登山・トレッキング

 5合目手前にはトチの実が落ちていましたが、随分小さかったです。5年周期説もあるブナも今年は不作年とか。右上;咲き終わりのシソ科ジャコウソウ。花や葉はホタルブクロに似ていますが、若干下唇が出ているような感じです。色は薄いピンク。



 6合目を過ぎた辺りから、岩が大きくなってきて歩幅が合わず歩きにくくなってきます。平日でしたが、すれ違う人は夫婦やカップルが圧倒的に多かったです。中には手ぶらで登ってくる人も。いくら低山トレッキングとはいえ、山は何があるか分かりません。手ぶらは無謀ってもんです。20L程度のサブザックでいいですから、飲食物や雨具、万一のシェルターは必携です。着替えやタオル1本あるとないでは大違いです。持つときりがないですが、地図やコンパス、あるいはGPSも忘れないようにしたいものです。


 岩手山のタマガワホトトギスのように群生してはいませんでしたが、ヤマジノホトトギスを3ヶ所で見かけました。好みですが、色合いはこちらの方がキレイだと思います。


 左上;クサボタン 右上;ミヤマアキノキリンソウの咲き終わり


 左上;バラ科キンミズヒキ。右上;イタヤカエデの葉。色のコーディネートは、反対色ばかりでなく近似色を効果的に使うことで生きてきます。自然から学ぶことは多いんですよ。
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