

要するに、ヒーターを2つとも切ってしまったわけなんです。当然水槽内の温度は下がり、2日後に生き残ったのはキンセンラスボラ、ブラックテトラ、オトシンクルスの3匹のみでした。オトシンはその時瀕死状態でしたが、今は元気になりました。キンセンラスボラはもう4年になります。水草はちょっと物足りませんが、CO2のいらないウォーターウィステリアとアマゾンチドメグサのみ。掃除のたびに切って植えなおしてます。
魚が少ないと寂しいので、ホームセンターSからネオンテトラを20匹買ってきました。写真は温度合わせをしているところです。20匹で740円と安く、1匹あたり37円でした。餌やってヒーターつけて一日中ライトも当てていますから、熱帯魚屋は割りに合わない商売のような気がします。高い魚を買う人は少ないでしょうし。
心配なのは、ブラックテトラとの混泳でした。オトシンは別として、残り2匹は新顔が入ったとたん、落ち着きなく水槽内をぐるぐると忙しなく泳ぎ回っておりました。しかし、追いかけ回すような仕草はみられませんでした。気が荒く攻撃的ということがよく言われますが、個体差もあると思います。一晩経ったら水槽内はとても穏やかな感じでした。
よく見ると20匹で群泳することはあまりなく、10匹ずつに分かれていますね。餌やり時は水面に浮いてきて活発に泳ぎますので、とてもかわいいです。ただ寿命が短いみたいなので、その点が気がかりですけど。。