その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

桃洞の滝

2017年10月22日 | 風景・紅葉・滝


 桃洞横滝。










 桃洞滝の左にある六階の滝。


 逆光で残念な桃洞滝。沢登りのパーティが下りてきました。




 帰途車の前方50mほどに子グマを発見。道路に座ってました。今年の春生まれたばかりだと思われ体調は60~70cmほど。歩き方もおぼつかなくて可愛いかったです。親は見えませんでした。

PS;ラブリだと思ったら、高樹リサでした。
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千秋公園

2016年10月24日 | 風景・紅葉・滝

 さっき夕食が終わったばかりなのに、ハロウィーン仕様のケーキを食べてしまいました。さて、昨日は千秋公園ウォークがあり参加してきました。夜には降雨もあり朝方も雲行きが怪しかったのですが、どうにか晴れてくれました。


 出発時刻の2時間も前に着いてしまい、ウォーミングアップも兼ねて付近を散策しました。秋田大学、放送大学辺りを歩いてると、7時前からテニスコートで練習してる学生たちがいました。大人数でしたからサークルなんでしょうね。着てるものが体育会系じゃなかったし、チラ見しただけでレベルは分かるものです。右上;マンホールは竿灯。


 手形陸橋は現在工事中。4車線に拡幅するようです。


 竿灯やぼんでんの絵柄も新しくなるんでしょうね。


 千秋公園に足を踏み入れると紅葉はまだ序盤。この公園はさくら名所100選を始め、数多くの100選に選出されてる公園です。


 実は私千秋公園を見たことがないんですよ。駐車場があまりないイメージがありましてね。


 左から佐竹義堯公銅像(高さ3.6m)、殉職消防組員招魂碑、殉職警察官之碑。


 肝心の久保田城御隅櫓(おすみやぐら)、鐘楼を見忘れ。


 久保田城表門。左上は本丸側から。一の門とも呼ばれ、長坂門(二の門)がその前に設けられていました。2000年に再建されたもので木造二階建て瓦葺櫓門。樹齢約250年の茨城県産欅が使われています。


 左上;二の丸跡 右上;売店のところにあった「少女と鳥」の像。


 二の丸は外周を散策できるようになっていました。



 胡月池。浮かんでいるのは、大賀ハスという古代ハスで貴重なものだそうです。


 公園下は、千秋城下町や千秋北の丸という住所になっています。
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奥鶴間池&のぞき

2016年10月23日 | 風景・紅葉・滝


 次に目指したのは奥鶴間池。地図にも載っていなくて踏み跡も薄かったので、ピンクリボンとGPSを頼りに向かってみました。


 コケもいい感じです。




 途中でピンクリボンが二手に別れてましたが、左に行くと最短ルートのようでした。でも樹林に遮られ、直前まで池が現れません。位置関係も分からず奥へ来てる人が多く、心配になってきますね。


 案の定来過ぎてしまいました。ピンクリボンが池のさらに奥へ続いているのは、マタフリ滝への道だと思われます。


















 来た甲斐がありました。鶴間池より断然よかったです。



 ナナカマドは実と同じぐらい赤ければ、もっと映えたことでしょう。右上;一瞬ピンクリボンが黄葉したのかと思いましたよ。ナイスです。


 次に「のぞき」へ行ってみました。カメラマンが20人ほど三脚を立てて太陽が出るのを待ってました。




 コンデジ&手持ちは私だけ。いいんです。人は人ですから。

PS;先週の関ジャムはヒャダインと蔦谷好位置。レベル高過ぎ。そのお二人が尊敬してやまない中田ヤスタカが今日のゲスト。お見逃しなく!
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鶴間池

2016年10月22日 | 風景・紅葉・滝
 またまた山形へ行ってきました。今回は県境の鳥海山麓は紅葉で有名な鶴間池。県境と言っても片道200kmもあるのですよ。毎度のことですが、朝早くトレッキングで疲れ、温泉に入るものだから帰りの運転が眠くて辛かったです。


 左上;鳥海山遠景。右上;神室山。たぶん。


 2、3日遅かった感があります。欲言ったらキリがないですが。。



 鳥海山湯の台口コースに向かう途中に、荒木沢にかかる小さな橋があり、そこを過ぎるとすぐに鶴間池への入口が出てきます。私が着いた9:30の時点では3台しか停まってなかったのですが、帰りは10台ほどに増えてました。駐車スペースは2、3台しかないので路駐になってしまいます。





 道は歩きやすく、赤テープが頻繁に出てきますので、迷う心配もありません。ただし途中で急な下りがありますので、備え付けのトラロープにつかまり慎重に下るといいでしょう。


 渡渉も2ヶ所。コケも見逃せません。


 たまにぬかるみあり、スパッツ要。時々立派な道標も出現。


 時間があれば紅葉する過程を観察するのも面白いものです。




 この辺は盛りでした。


 またまた渡渉。


 入口から60分となってましたが、ゆっくり歩いて45分ぐらいで着きました。


 この角度で見ると若干落葉が進んでいる感じがあります。


 池の畔に佇む鶴間池小屋。平成18年には倒木により倒壊したみたいです。






 思ったより池が陸地化して狭くなってるような気がしました。
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鳴子峡

2016年10月15日 | 風景・紅葉・滝


 ナビの設定を広域にしてたものだから、鳴子峡の手前の日本こけし館のとこの駐車場に車を停め、橋から写真を撮ったのでした。広域にしてると、曲がるタイミングまで間違えてしまうことがあります。鳴子峡は見たことがありませんので、「大したことねぇな」とついボヤいてました。昨年11/15国道108号線花渕山バイパスが開通し、随分と利便性が増しました。荒雄湖トンネル、鬼鳴トンネル、尿前(しとまえ)橋などいくつものトンネルや橋が出来ました。その昔戦国時代から江戸前期にかけて最上街道(後の羽前街道)に尿前の関(番所)があったころ、芭蕉は「蚤虱(のみしらみ)馬の尿する枕もと」という句を残してます。尿を「しと」と読むか「ばり」と読むかでよく議論になりますが、古語では尿を「いばり」と言います。どちらかと言うと「ばり」の方が下品な言い方になります。句の意味は、「安宿ゆえ、蚤や虱だけじゃなく馬の小便の音までもが聞こえてくるが、それもまた一興」ということでしょうか。尿(ばり)に地名の尿前(しとまえ)を掛け合わせてるのもシャレが効いてます。また季語は蚤で季が夏だけに、寝苦しい様子が感じられます。



 ところが、もう少し進むとホントの鳴子峡の入口が現れましたorz  



 遊歩道がありましたので下りていきましたら、よく見る橋を入れた風景が。しかし紅葉は序盤。一週間後でもどうかな。



 まだダイモンジソウやオニシオガマが咲いてますものね。


 縦撮りしてみました。まだほとんど緑です。


 かなりの急斜面ですね。



 堰堤なんですが、見る角度によって趣が異なります。
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