その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

岩手旅行(4)~小岩井農場

2013年05月31日 | 

 続いて小岩井農場へ。保育園のバスが数台。絶好のピクニック日和の元、芝生の上でお弁当を広げてました。修学旅行生もちらほら。




 この広大な敷地をよくキレイに管理してるものだと、感心せざるを得ませんでした。入園料を取ってるだけのことはありますよ。モクレンは散ってても、ピンク色の花びらが敷き詰められいい感じでした。菜の花もやや終盤にさしかかってました。片やコゴメヤナギは真っ盛り。


 乗り物は写真のポッポトレインの他数種類あります。他は水上ハムスター、バンジートランポリン、羊飼いのゴルフ。



 昼食は、山麓館農場レストランにて。過去には牧場(まきば)館焼肉専門店ジンギスカン食堂がほとんどでしたので、こちらは数えるほどしか来たことがありまん。昔はジンギスカン食堂では冷凍のラム肉パテを使ってたんですよね。今はどうか分かりませんが。タレは昔よりあっさりめでしたが、万人受けするよくできたタレだと思います。ご飯にもよく合ってました。久々すぎて感激したぐらいです。併設されてる売店では、チーズケーキ1,500円が1,200円に値下げされてたので買いましたが、保冷剤150円がプラスされました。てか下がってる値段が元々の値段だったりしてね。ワレせんべいだって、わざわざ割って作ってるって言うじゃないですか。


 帰路の岩手山SAでは、形の違う岩手山が見えました。トイレには、なんと惜しげもなくクマガイソウを切花にしてるではありませんか。
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岩手旅行(3)~盛岡手作り村

2013年05月30日 | 

 盛岡手作り村へ。バスガイドさんの話によりますと、盛岡市の隣の滝沢村が来年1月から、市へ格上げされるそうです。現在人口5万4千人を超えてます。村から市へは聞いたことがないですね。そして、ここでも bjリーグ岩手ビッグブルズの派手なバスを見かけました。


 手作り村内は、ハンギングなどキレイに飾り付けされてましたね。カタクリは花が終わって実をつけてました。


 南部曲がり屋では、札幌からの修学旅行生らが小さな竹かごを作ってました。


 手作り村では、色んなものを作ってまして鍛冶屋なんかもあるんです。以前訪れた時には、湯のみ茶碗に絵付けしたことがあります。絵心がない人には酷な作業でした。今回は南部せんべいを作ってみました。1枚100円でした。30秒ごとに6回もひっくり返すんですが、鉄製の煎餅焼器が重くてねー。
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岩手旅行(2)~花巻温泉3館湯巡り

2013年05月29日 | 県外温泉

 宿は、花巻温泉ホテル花巻。岡山からの修学旅行生と一緒でしたが、数人とすれ違ったぐらいだったので、ちゃんと風呂入ったのか心配になりました。今時は部屋風呂で済ましちゃうんでしょうか?



 夕食は、殻付きのウニが売りでした。ムール貝も入った潮汁が美味しかったですね。朝食はバイキングでしたが、こうして見ると意外と取れてないものです。品数も多く満足でした。


 ホテル花巻の内湯と露天。連絡通路を使って3館湯巡りをしましたが、大抵は面倒くさがってあまりやらないみたいです。泉質は一緒ですから。その泉質ですが、PH7.8弱アルカリ性単純温泉(ラドン含有)。無色透明無味無臭。


 左上がホテル紅葉館で右上がホテル千秋閣(露天なし)。紅葉館が3つの中では一番よかったです。岩の露天風呂では、白いヒモ状の湯花が浮いていて唯一温泉らしい感じがしました。
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岩手旅行(1)~岩手サファリパーク

2013年05月28日 | 

 前沢SAでは、ツツジが咲いてました。最近はハデなバスが増えてきましたね。バスの中で観た“ロボジイ”が面白かったです。


 昼食は、ボタン園やベコニア館を併設した花と泉の公園にて。茶碗蒸しが熱々で出てきたり、サラダがカルパッチョ仕立てだったのが嬉しい配慮でしたね。

【花と泉の公園】
岩手県一関市花泉町老松字下宮沢159-1
0191-82-4066



 続いて岩手サファリパークへ。福島の東北サファリへは行ったことがありますが、ここは初めてでした。経営は同じみたいですよ。ゾウに乗ったり、フラミンゴショーやサル劇場などのアトラクションもあります。


 マイカーだと傷をつけられることもあるので、バスに乗り換えた方がいいです。でも危険回避で窓を閉めっきりにすると、エアコンが効かなくてとても暑かったですけど。


 左上;白っぽいベンガルトラ 右上;角が黒っぽいのがブラック・バックで他のはダマシカ。


 左上;ヒツジの仲間のムフロン。頭数が多いのは群れる習性からか。右上;買ったエサ。それ以外を与えると死ぬこともあるとか。


 シマウマとキリンはバスに近づいてきて、悲鳴に近い歓声が上がることになります。


 左上;アメリカン・バイソン 右上;ラマ。アルパカと似てます。怒ると臭いツバを飛ばしてくるとかで、戦々恐々としてました。


 ホワイトライオンは、面白い座り方をしてました。
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リニューアル後の駒ケ岳温泉

2013年05月27日 | 温泉

 昨年秋口にリニューアルされたそうで、自称温泉ブロガーとして独自調査をして参りました。まず玄関が大型の自動ドアになってましたね。入って右側が日帰り入浴場だったのですが、反対側へ新しく造られてました。十割そば処「そば五郎」は、一時休業とのこと。左下;宿泊者専用露天風呂。こちらはリニューアルなし。右下;脱衣場手前のだだっ広い部屋にマッサージ機が2台。10分間100円。ロッカーも100円で、払い戻しはありませんでした。それと日帰り入浴料は、400円から500円にアップしてました。廊下手前に黄色いタオルがおいてあったので「バスタオルが置いてあるなんて、気がきいてるね」と手に取ったんですが、なんとサイズ的に足拭きマットでした。もちろん体を拭かせていただきましたけどww


 泉質は、含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)。加水・・・高温時に加水(源泉56.8度)。加温、循環なしの掛け流し。入浴剤添加なし。以前訪問した時の方が濁りが強かった記憶がありますが、気温や天候によっても変わってきますからね。白い湯花が結構浮いてました。客の切れ目をぬって写真を撮りましたが、入浴客はわりとひっきりなしでした。鶴の湯からの紹介客が多いようです。


 以前の浴場は露天がなかったものの、友情の滝からの流れだったので大きい川が見れましたが、こちら側のは小川サイズ。男性露天からは2つの川が見れます。屋根がかかってないので野性味溢れてますが、雨の日には温泉成分が薄まってしまいます。まぁ内湯もありますので、その辺は気にしてたらきりがありませんけど。打たせ湯のあたり具合や泉温は申し分ありませんでした。ネットで高評価なのも頷けます。

【駒ケ岳温泉】
秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80-68
0187-46-2688
日帰り入浴時間 9:00~19:00
毎週水曜日9:00~12:00清掃

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