その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

伊豆・箱根・横浜の旅(10)~らーめん宿場町

2009年02月28日 | 県外らーめん

 小田原駅から徒歩5分のらーめん宿場町の「まるぼし食堂」で昼食にしました。ラーメンテーマパークというほどではありませんが、ラーメン店の集合施設で現在4店舗が入ってます。

【らーめん宿場町】
神奈川県小田原市栄町2-8-18 B1(長崎屋ビル地下1階)
0465-21-1500
(営)月曜日~土曜日11:00~22:00
   日曜日11:00~21:30
不定休



 店に入ったのが11:50でちょうど昼どきでしたが、客はまばらでした。その中でも唯一客足が途切れなかったのが、「まるぼし食堂」。左上にも見えますが、共用スペースに4卓あるフリーオーダーテーブルでも食べれます。2chのスレをみてると、らー宿はさんざんな書かれようです。撤退店が多いみたいです。「喜多方らーめん一新」も店舗移転って書かれてました。小田原には蕎麦、鰻、寿司など旨いものが沢山ありますからね。


 中華そば650円をオーダー。特製中華そば800円だと味玉、チャーシュー5枚、ほうれん草がトッピングされるのでオトクです。麺は、手打ち風中太ちぢれ平麺でつるしこ系。スープは、鶏・豚を静かに5時間炊いて、鰹・椎茸などの和風ダシと魚介ダシを合わせているそうです。見た目より濃くなくほのかに甘かったです。まぁ、普通に旨い一杯だったかな。

 「山形らーめん天童」から独立した店らしく、山形名物玉こんにゃくが一串100円でした。
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伊豆・箱根・横浜の旅(9)~河津浜海水浴場

2009年02月27日 | 

 駅に早く着いたので、歩きで海を見に行きました。河津浜海水浴場は、河津駅から徒歩5分ほどです。道の途中に魚屋があって、ひもの作りをしてました。

 左上は、隣が今井浜海水浴場。どちらも遠浅で水質がAAランクのきれいな海水だそうです。河津~伊豆急下田は山側を通り海は見えなくなりますが、これは伊豆戦争(別名箱根戦争とも)の敗北の結果なんです。つまり西武系の箱根登山鉄道に、海側の土地を押さえられてしまったという経緯(いきさつ)があります。


 海岸からは伊豆七島が見えました。天気がよすぎても霞んで見えないそうで、ラッキーでした。大島は肉眼でもはっきり見えました。カメラは決して望遠で撮ってるわけじゃないんですよ。


 カメラを右にふってみました。左から三角形の山型の島が利島(としま)、その隣の小さいのが無人島の鵜渡根島(うとねじま)、そして船の奥に見える大きいのが新島です。新島の奥に重なって見えるはずの三宅島は、見えませんでした。新島の右手には、御蔵島、式根島、神津島と続きますが、距離が遠いためかこちらの三島も無理でした。


 こちらは、河津駅ホーム(2階相当)から見た最後の河津桜。河津は海あり山あり温泉あり桜あり、そして平均気温が16.5℃と申し分ないですが、天城峠が奥に控えているかと思うとゾッとします。


 小田原までは再びスーパービュー踊り子2号で。


 5号車には売店がありました。スーパービュー踊り子号は、揺れが少なくシートもいいので楽チンでした。電光表示板の時計も便利です。

 伊豆急の展望車でしょうか?調べましたが、分かりませんでした。 
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伊豆・箱根・横浜の旅(8)~Gallery Court ofa atu -2-

2009年02月26日 | 





 レストランは La Nova と言う名前でした。イルミネーションに囲まれてのディナーで、私は一人だったのでかなり浮いてましたね(笑)お肉がとても柔らかく美味しかったです。クレソンやローズマリーなど脇役もしっかり仕事してました。魚介のカルパッチョのオリーブの実や、サラダの松の実なんかもね。

 夕食後はファミマで発泡酒を買ってきて飲みました。普段「麦とホップ」を飲んでいるので飲み比べましたが、「サントリーの金麦」が売れてるだけあって旨いと思いました。つまみは酢だこがいいね~♪





 木漏れ日の中の朝食は、心和みました。急いではいなかったのですが、河津駅まで宿のメルセデス・ベンツで送ってもらいました。さすがに革のシートは座りやすかったですし、静かでした。ミニバンなんですが、今の丸いV350になる前の角ばったVシリーズでした。今のはFRなので、東北地方で見ることはまずありません。その前のV230とV280はFFなので、雪国でもたまに見かけることはあります。

 ベンツのミニバンは北米では発売されていません。いかに日本がミニバン王国かってことです。ベンツにまで日本向けを開発させたわけですから。北米は長期休暇があるからでしょうか、SUVが主流ですね。東南アジアではピックアップトラックが売れてるようですし、それぞれお国の事情があります。

 ではV230とV280の中古車価格をみてみますと、百万円切っているのがザラです。登録年が平成10,11年ですから当然ですけど、割りと走行距離が少ないのが多かったです。かといって安易に中古の外車に飛びつくのは危険です。部品とか技術料が高く、そこいらの整備工場には出せません。同僚がレンジローバーに乗ってますが、部品輸入により修理に一ヶ月以上かかったって言ってました。
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伊豆・箱根・横浜の旅(7)~Gallery Court ofa atu -1-

2009年02月25日 | 

 ビジネス街と違って、一人旅は宿を探すのに一苦労でした。第一、宿泊人数に一人が出てこないんですから。ネットをくまなく徘徊しましたので、バーチャルトリップを2、3回したようなものです。Gallery Court ofa atu は一泊二食で12,420円(税込み)、追加はビールの400円のみ。じゃらんポイントが千円あったので、使いました。河津桜期間中は宿泊料金が高くなってるみたいですが、この価格だと良心的な方でしょう。


 ウエルカム・ドリンクは飲んでから思いなおして撮ったものです。飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶と飲み放題でしたが、そんなに飲めるものではありません。結局、紅茶を2杯いただいただけです。


 ロビーラウンジはとてもくつろげる空間でしたので、もうちょっとまったりしていたかったです。熱帯魚の水槽が2つありました。


 壁という壁に柏村画伯の油絵が飾られてあります。右上;2Fのくつろぎコーナー。


 ツインの一人使用。二人だとちょっと狭いかも。


 とくに不便さは感じませんでしたが、トイレは部屋にはなく共同。冷蔵庫もないため、コンビニ(ファミマが徒歩5分)で缶ビールを買ったら氷もお忘れなく!!


 温泉は露天が2つでナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性)。こちらは『岩』 露天風呂。屋根がないので、雨の日には右上のような帽子を被って入ります。


 こちらは『伊豆石』 露天風呂。


 いずれの露天も、フロントから貸切中の木札を持っていき入り口にかけます。右上は朝撮ったものですが、河津桜と白梅が同時に咲いてて見事でした。夜2回、朝1回の計3回入浴しました。枠があるのは、一枚の絵画に見立てたものでしょうか?
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伊豆・箱根・横浜の旅(6)~河津桜

2009年02月24日 | 

 2/17の写真であることを予めお断りしておきます。満開でいい時期に行くことができました。今年は例年より早かったようです。3月ではもう葉桜でしょう。桜ばかりか、菜の花や花壇の花もキレイでした。


 アロエの花もあちこちに咲いていましたが、花の時期は過ぎてるそうです。


 屋台が出て、案内人も大活躍でした。


 桜のトンネルを歩くのは、実に気持ちいいものです。


 何と言っても川辺の桜並木が素晴らしかったです。上空から見たいものです。


 普通の桜よりピンクが強く、花持ちがいいのが特徴です。


 今年2月に開園したばかりの「峰温泉大噴湯公園」。足湯や売店もあります。


 1時間に1回1分ほど30mも上がる間欠泉が見られます。河津町役場は新しく立派でした。


 有名な河津桜原木は、満開を過ぎておりました。樹高、幅ともに約10m、幹周は約115cmあります。


 夜桜は下からライトが当てられてました。この日は肌寒かったためか、人出は少なかったです。
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