その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

麺屋カミカゼ

2013年08月31日 | らーめん

 今月8/10にオープンした麺屋カミカゼに行ってきました。場所は「道の駅ふたつい」の向かい、YAYAダイニング本店隣。元「そば処枡幸」のあったところです。周辺は飲食店が多い激戦区。まず道の駅内二ツ井総合観光センターにもレストランがあり、ラーメンも提供してます。さらに、んだばっ亭から麺一徹へと店名を替えたラーメン店は、またまた「ぴよぴよ」と店名を替えて防戦。ラーメン以外では、ぴよぴよの隣に洋食屋ZEPPET、そばや七座はカレーなんかの看板がかかってたので廃業したか転業した模様。そして、大トリはYAYAダイニング本店。併設されてたパチンコ屋とボーリング場は廃業。


 店主は東京、北海道で10年ほど修行したらしく、麺屋武蔵にもいたそうな。だいぶ前に麺屋武蔵新宿本店で40分ほど並んで食べたことがありますが、味がガッツリ濃かったです。やはりここも割りスープが欲しくなるぐらい濃かったですね。私だけじゃなく、同僚も同じことを言ってました。店内は6人掛けの長テーブルが背中合わせで2つ。リニューアルされたとはいえ壁紙までは手が回らなかったらしく、カビ跡などが目につきました。

 注文品は、辛辛みそらーめんが食べたかったんですが、やってなかったので味玉みそらーめん750円と肉ごはん200円を。朝打ちの自家製麺はもちもちの太麺。その他チャーシュー、メンマ、スープとかなり手間ヒマかけて丁寧に作ってる印象でした。ショウガのパンチが効いてましたね。間違いなく人気店になることでしょう。



 メニューは、みそ、しお、しょうゆに各々味玉とチャーシューのトッピングがあるパターン。濃縮スープ製造の限界のため、1日50食限定だそうです。なので今のところ12時半ころには終了となるようです。11時開店で最初の人のが出てきたのが12分、7番目の私のは20分かかりました。慣れてくると早くなると思いますが、当分は並びを含め待つことを覚悟した方がいいでしょう。

【麺屋カミカゼ】
秋田県能代市二ツ井町小繁泉33-3
(営)11:00~20:00(ただしスープ切れ次第終了)
定休日:8月中は休みなし。以降は不明。
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岩木山~嶽温泉コースピストン

2013年08月30日 | 登山・トレッキング


 来週遠征がありますので、腐った体にムチ打つべく再び岩木山へ登ってきました。30日からは天気が崩れますのでね。3週間前とは違って、すっかり秋の装いを呈してました。(オオカメノキ、ハギ、タチギボウシ)


 ミヤマアキノキリンソウとのコラボ。(ヤマハハコ、アザミ)


 【タデ科イタドリ属オオイタドリ&ベニイタドリ】実は、ピンクのはオオイタドリが色づいたものだと思ってました。


 リフト券売り場にて、待望の山バッヂ(500円)をゲット。




 鳳鳴ヒュッテから急勾配になります。3点支持で確実に登っていった方がいいです。ストックは収納して下さい。昔は事故もあったそうですが、今はほとんど浮き石はないほど固定されてます。


 小雨が降ってましたが、先日のガスがかかって全く見えない状態よりはマシでした。日本海も見えましたよ。



 避難小屋で昼食をとりました。弘前市の初老のご夫婦がいらして、大曲の花火の話になりました。ツアーだったそうで、13,000円で桟敷と弁当付きだったとか。AM3時には弘前に着いたって言ってました。神社はもうちょっとなんとかなりませんかねー。6P生卵やおにぎりは腐り、蓋を開けたワンカップやジュースには虫が落ちてました。お賽銭も箱があった方がよいでしょう。本年は鳳鳴遭難事故から50年という節目の年なので、懇ろにお参りしてきました。7時50分出発して14時20分に戻りました。18,216歩14.04kmでした。


 下山後、先日と同じ柳田とうもろこし店で嶽キミを購入。キミ以外にも新鮮野菜が並んでるのに、誰も見向きもせず。今回は2,000円分12本にしましたので、1本おまけしてくれました。箱で親戚へ送る人でごった返してましたが、並んでるのに後ろから来て私より先に買ってるではありませんか。「わーだっきゃごしゃげばはんでけすはんで!(ウソですよ)」って言いたくなりましたよ。
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大館東台温泉

2013年08月28日 | 温泉

 大館東台の「いとく」のとこに出来た新しい温泉に入ってきました。卓球の帰りだったので、さっぱりしました。福島から大館に来られた方とも練習してますが、卓球を通じて元気になってもらえたら嬉しいです。館内には足湯がありましたが、利用する人がいるのかな? と不思議でした。この日はよく利用している方と一緒でしたが、いつもは透明でキレイなお湯らしいです。どうして緑色に色づいたのか分からないと言ってました。大雨の影響でしょうか? 湯花は木屑のような茶色で、鷹巣の縄文の湯に似てましたね。浴槽は、手前の小さいのが熱い湯で43度、広いのが42.5度でした。0.5の違いでこんなにも違うのかと驚きでした。浴場は毎日男女入れ替え。

 でも浴槽だけで、露天もサウナもありません。フル装備にしたら、廻りの温泉が廃業してしまうので、あえて作らなかったんではと推測しました。庭が立派でした。源泉はおそらく、十年以上前に廃業した「一心館」のでしょう。シャンプー&ボディソープ付きで350円は安いですよ。

 泉質は、PH7.9の弱アルカリ性ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉。加水、加温、循環、消毒剤投入なしのナイナイづくし。街中の温泉にしては、今時珍しいですね。しかも58.1度の源泉を、パイプごと水中にくぐらせて適温にしているという気合の入れよう。飲湯もでき飲んでみましたが、塩分は濃くなく飲みやすかったです。430ml/1日が限度量です。つるつるした肌触りと湯冷めしにくいのがウリです。
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大曲花火後編

2013年08月27日 | イベント・祭り










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大曲花火前編

2013年08月26日 | イベント・祭り

 秋田内陸線で大曲の花火を見てきました。萱草の鉄橋のところでは徐行。雨の影響で川の水は濁ってましたね。そして何と虹まで見れました。


 田んぼアート3連発。


 寄り道して、choji(チョージ)さんの歌を聴きました。田んぼオブザワールドは、いい感じで力が抜けて牧歌的だと思います。パーソナリティは、横手かまくらFMの樫尾典子さん。かわいい方でした。最後に「花火の街・大曲~オーラリーオー」を皆で合唱して大いに盛り上がりました。


 丸子川沿いの土手から昼花火を見るも、電線がジャマになり移動。ぜひ電線は地下への埋設を考えて下さい。アルコールは、昼花火を見ながらがいいですね。夜の部になるとゆっくり飲んでられないような気がします。ちなみに大曲駅西口を出て左側すぐの酒屋は、花火料金じゃなくて普通の値段で買えました。



 電車は行きも帰りも満員でした。22時角館発の内陸線臨時には、そのまま乗り換えると間に合ったんですが、コンビニでアルコールを補充してたら、行ってしまいました。次のは23時20分でしたが、出発したのは23時半になってました。なので1時間半待合室で飲んでました。小腹もすいたので、再びNEWDAYSへ行って弁当を買ったり。するとうまい具合に知人が来て、帰りは3人の四方山話で退屈せずにすみました。(花火は次回になります)
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