その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

湯之谷交流センターユピオ

2013年10月31日 | 県外温泉

 「駒の湯」がダメでしたので、こちらの大湯公園内にある日帰り温泉施設を利用しました。「ネタホウ酸」は「メタホウ酸」ですから。ネタか(笑)
PH8.7のアルカリ性単純温泉。泉温は37.5℃で加温あり。循環式併用。サウナ、露天なし。一度断られると、ありつけただけでもありがたいですね。受付のおばちゃんが親切で、神に見えました。

【湯之谷交流センターユピオ】
新潟県魚沼市大湯温泉184-2
025-795-2003
(営)10:00~18:00
火曜日定休
入浴料500円



 越後駒ケ岳下山後、初めに「駒の湯」へ立ち寄りました。上の方の第2駐車場へ入れたり写真を撮ったりしてたら、15:03になってました。「15時までです」と若女将。「そこをなんとか、15分で上がりますから」と私。「またのお越しをお待ちしております」・・・話が全然噛み合ってないですよ。宿泊客優先なんでしょう。まぁ二度と来ることはないですが。決まりは決まりなんですが、でしたら分岐のとこに15時までと表示してほしいものです。こっちだって、すれ違えない道をやっと来てんですから。
コメント (2)

湯テルメ谷川

2013年10月30日 | 県外温泉

 Mさんのリクエストで、谷川岳登山後立ち寄りました。40台ほど停められる駐車場があるんですが、ほぼ満車状態でした。無料の貴重品ボックスは、4桁の暗証番号を入力するものですがバネですぐ閉じてしまうので、慣れないと難しいかも。入浴料は2時間で550円でした。2時間も入ってる人はまずいないでしょうけど、休憩をはさんで利用する手もあります。


 3種類の泉質が異なる温泉と、広い露天が売りです。※露天の画像は、混んでて撮れなかったため BIGLOBE温泉よりお借りしました。蛍の湯、河鹿の湯は3~4人しか入れませんが、温いのがとても心地よかったです。露天は下りていくまでが長いので寒いですが、入らないと損ですよ。時間があれば休憩室(無料)でのんびりしてから、もう一風呂浴びたかったですね。(入浴後、越後駒ケ岳駐車場へ向いました)

不動の湯2011(大浴場)・・・PH8.6のアルカリ性単純温泉。源泉56.1℃で、循環、塩素消毒あり。

蛍の湯・・・PH8.3弱アルカリ性単純温泉。源泉39.4℃、掛け流し。

河鹿の湯・・・PH8.2弱アルカリ性、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。源泉42.0℃、掛け流し。

【湯テルメ谷川】
群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12
0278-72-2619
(営)9:00-20:30
第3木曜日定休
コメント (2)

抱返り渓谷ウォーク(2)

2013年10月29日 | ウォーキング

 若狭の急流と誓願橋。




 このエメラルドグリーンの玉川は、あの玉川温泉からのものなのでしょうか? だとすると宝仙湖経由ということになります。


 回顧(みかえり)の滝。右上のように、上から見るポイントもあります。


 以前来た時には、回顧の滝で通行止めでしたが、今回は飯村少年の碑のところまで行けました。


 左上;飯村少年鬼神の地。神人語『己は死んでも妹を殺されない、助けなければならない』写真の少女たちは、ちょうど飯村少年の妹と同じぐらいの年かと。右上;高い位置から回顧の滝が見えるポイント。


 今年は、これが精一杯でしょうな。


 苔のやらせ写真で盛り上がってましたので、便乗させていただきました。


 「抱き返り」というだけあって、遊歩道は狭いです。


 左上;巫女石(みこいし) 右上;石碑のところで、皆で記念撮影。露店もぼちぼち混んでました。中国語が結構聞こえてきましたね。ゴールの森林工芸館には、14:30着でした。23,882歩19.85km。
コメント (2)

抱返り渓谷ウォーク(1)

2013年10月28日 | ウォーキング

 9:20角館駅前からウォーク開始。駅前ではストレッチができないので、空き地に移動。


 来る途中は小雨が降っていましたが、雲が多いもののどうにか晴れてくれました。


 もう柿が実をつけてますね。マリーゴールドはまだしぶとく咲いてました。


 森林工芸館でトイレ休憩後、10:50リスタート。右上;わらび劇場。


 玉川を渡ります。


 民家の庭先に植えられてたトウダイグサ科トウゴマ属唐胡麻(トウゴマ)。 種子から「ひまし油」が取れます。


 コハゼは、収穫しないともったいないですね。


 山伏岩と祠。


 左上;赤い吊り橋「神の岩橋」 ここで11:50でしたので、河原に下りて昼食。


 茣蓙(ござ)の石。紅葉はまだ早いかもしれません。


 ユキノシタ科ユキノシタ属ハルユキノシタ。ユキノシタとの違いは、葉脈がはっきりしてないことです。左上のような滝のある岩壁に群生してます。
コメント

秋田県立大公開講演

2013年10月27日 | イベント・祭り

 里山にも紅葉が下りてきて、セイタカアワダチソウが跋扈し黄色の銀杏やカラフルなケヤキが目立つ時期になりましたね。昨日は秋田県立大の公開講演を聴いてきました。県立大秋田キャンパスはアプローチから雰囲気がよかったのですが、五城目方面から来るとどっから入っていいのやら迷います。新秋田県立美術館にも他県人から場所が分かりにくいとクレームが相次いでいるそうです。「道の駅なかせん」もどういう設計してんだ、と怒りたくなります。つまり道の駅で重要なトイレが一番端っこで、しかも表示がありません。おまけに、出口かと思いきや、ぐるっと一周させられる始末。どうも秋田県は、ユニバーサルデザイン的なものが無視されてるような気がします。


 業者委託なんでしょうけど、学内は掃除が行き届いておりきれいでした。今の大学は電子掲示板なんですね。私の時代は、当然手書きでベタベタと貼り出されてました。


 公開講演は今年4月から同大学客員教授になった永島敏行氏の「農業との出会い、秋田との出会い」。笑いが絶えない講演で予想外でした。月1回は秋田に来てるそうで、秋田の食に精通しているのにも驚きでした。空港のレストランと駅前ホテルの食事がまずいというのは、全くその通りです。産直八百屋「青空市場808」の代表も務めてるそうですが、儲からないとぼやいてました。歩留まりの悪さもあるのでしょう。受注してから配達するようなシステムの構築もこれからは必要でしょう。

 大スクリーンを使って動画も見せていただきました。マコモダケは、イネ科なので耕作放棄地や休耕田を活用できます。マコモズミはお歯黒に使われてたそうで万葉集にも登場する食材なんだそうです。「ふく立ち」は、白菜を真冬に育て「とう立ち」させたもので5~6回は収穫できます。娃々菜(わわさい)というベビー白菜があるそうですが、都会の需要には「ふく立ち」もラインナップできそうです。すなわち、核家族化や単身世帯が増えてるのに、カット野菜では見た目も悪く品質も低下するからです。自家採種の八木ニンニクも紹介してました。辛みが少なく甘味が強いのが特徴とか。いずれも県内だけの消費で終わってるので、首都圏への売り込みとか、来県してもらうことを考えてみてはとの提案でした。
コメント