その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

MP3カッター

2017年03月24日 | 

 You Tube にアップされた動画で、2013年のJava Jazz Festival Lee Ritenour & Dave Grusin のライヴから、 Mountain Dance を切り取ってみました。ライヴにはインプロヴィゼーションがありますので、大人しいアルバムの曲とは別物に仕上がってることがあり、つい切り取ってみたくなるのですよ。ソフトはFree MP3 Cutter Joiner V10.8 を使ってみました。削除したい部分を選択するだけなので、説明書を読まなくても直感的に操作できます。波形が出てますが、フェードイン&アウトの加工はできません。


 そこでフェードイン&アウトは Free MP3 Cutter & Editor を使ってみました。フェードしたい範囲を選択するだけなので、難なく使えました。なお、加工した曲は個人で楽しむ以外は、他にアップロードしたりは出来ませんのでご注意ください。
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教会コンサート

2016年02月07日 | 

 昨日第2お嬢の学校の教会コンサートに行ってきました。教会に足を踏み入れたのは初めてかもしれません。浄土宗の人間がバテレンの門をくぐったらバチが当たるんではなかろうか、な~んてことは微塵も考えてませんでした。
 ソロやアンサンブルを主体に先生のシューベルト「野ばら」の声楽(ドイツ語)もあったりで、最後は皆で「ふるさと」を斉唱。ふるさとの2番の歌詞「恙(つつが)なしや友垣(ともがき)」は、「変わりなく過ごしてるだろうか友だちは」という意味ですが、普段使わないので分かりにくいかも。

 第2お嬢は、サクソフォン4重奏(ビバルディ四季)、アルトサックスソロ(北の国から)、4重奏(グレン・ミラー・メドレー)と3回の登場。ソロは柔らかい音色でなかなかよかったですが、後半のブレスが荒かったことやロングトーンに課題があり、まだまだですね。時間があれば走りこんだり、腹筋を鍛えるとよいと思いますが、勉強とのからみもあり、吹奏楽部で体を鍛えてるところはあまりないでしょうね。

 アンサンブルは他にクラリネット、金管、打楽器。バスクラリネット、チューバ、コントラバスの珍しいソロも聴けました。なにより競い合うという側面がないので、伸び伸びと楽しんで演奏してる姿が印象的でした。
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第39回全日本アンサンブルコンテスト地区大会

2015年12月20日 | 
 第39回全日本アンサンブルコンテスト地区大会が各地で始まってることと思います。秋田県北地区は昨日高校の部が北秋田市文化会館で行われてました。今日は中学の部です。横断幕もパンフレットも『第38回』になってましたが、『第39回』の間違いじゃないでしょうか?一般財団法人全日本吹奏楽連盟のHPではそうなってましたが。(※全国大会と秋田県大会は1回ずれてるようです。)おまけに「閉会式を閉じます」というオチまでつけてくれました。結果は金賞が7校。第2お嬢は惜しくも銀賞。休日返上で練習に明け暮れてましたので、相当悔しがっておりました。

 アンサンブルとは、おおよそ10人以下の小編成室内楽団という風に解釈しております。今回も色々な形態のグループが登場しました。打楽器の四重奏やフルートやトロンボーンだけの三重奏、木管四重奏、金管五重奏、木管・金管・打楽器ごちゃ混ぜの編成など。楽曲的にはFFとかもっとノリがよく分かりやすい曲を選択できないものだろうか。FFはアンサンブル用楽譜も出てるっていうのにね。

 毎年決まった時期なんですが、この時期は風邪をひいてなくてもホコリを吸ったりしただけで咳が出てしまうものです。(聴衆は)演奏時間が短いのを幸いに、演奏の合間に咳払いをして喉の調子を整えたり余計なことをして、逆に本番中に咳き込んで墓穴を掘ってる方もいました。大勢人がいますと、インフルをもらったりしないかとか、そっちの方も心配ですね。

 ウチの第2お嬢はアルトサックス担当で、中学生の頃は椅子に座って吹く時には脇に抱えてました。ところが、高校では大股開きで真ん中にサックスを置いて吹いてます。人それぞれですが、女性らしくとなると脇の方がいいでしょうね。それとフルートに多いんですが、やたら動き過ぎる人が半数以上。ノリノリになるのは分からないでもないですが、ブレにつながるし見た目も悪いので、その辺は教官の方でも指導するべきでしょう。トロンボーンは猫背で下を向いて吹いていると、音が極端に悪くなるのが素人でも分かりました。あとはクラリネットですね。あの音色は催眠術をかけられたように眠ってしまいます。怖ろしい楽器です。

 お嬢を送っていきがてら、大館のシャイニングストリートを撮りましたので、載せておきます。











 これは、けんしんのとこのイルミ。
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ワンカラ仙台東映プラザ店

2015年09月08日 | 


 ぶらんどーむ一番町商店街を通って東映プラザへ。商店街には仙台育英準優勝の横断幕が掲げられてました。東映は実際2005年までは6階で営業してたんですが、閉館後は居酒屋「寧々家」と「いろはにほへと」が入居。



 で、まねきねこ系列の一人カラオケ専門店ワンカラに入店したわけなんですが、入会金300円にヘッドフォン代300円、3時間パック1,500円で〆て2,100円。ところがHPを見たら入会金、ヘッドフォンが印刷していけば無料になってたのです。一応見てはいたんですが、8月で期限が切れてて9月のを見てなかったんですよ。600円の差は大きいですね。なおヘッドフォンは持ち込み可で、端子が合えばイヤフォンでもOKです。


 ミキサーみたいなのがついてましたが、よく分からないので原曲のまま歌ってました。マイクもレコーディングマイクと2種類ありましたが、持って歌いたいので使いませんでした。言っておきますが、『北国の春』なんか歌いませんってww


 SuperflyのBeautifulと絢香のにじいろは、ノリがよくて何度も歌いました。にじいろはPVと同じ映像でしたね。同じ曲を何度歌っても顰蹙をかわないところが、ワンカラのいいところです。一青窈のハナミズキの映像は本人だと思うんですが、やけに上目使いで怖かったです。伊藤由奈のEndless Storyを歌ってて気づいたんですが、ハワイに帰ったのか忽然と姿を消してしまいましたね。FBにはたまに画像をアップしてはいるみたいなんですが。。


 歌ったことがない曲は、ボーカルアシストを選ぶといいです。でもそのボーカルアシストがヘタだったりして調子狂っちゃうことも。スガシカオのバンドがFamily Sugarというのは知らなかったですね。山達やサザンも歌いましたが、圧倒的に女性アーティストが多かったです。昔のように本が置いてるわけじゃないので、あらかじめ歌うリストをメモしてきた方がいいのかも。
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2015 ~FUN! FUN! FANFARE!~宮城公演

2015年05月24日 | 

 いきものがかり宮城公演行ってきました。Sさんのドタキャンにより、Yさんにむりくりピンチヒッターをお願い。チケットは半年前の昨年12月に先行で取ってました。なので7,300円のチケットに、システム利用料他諸々プラスされ2人で2,239円余分にかかってます。チケットには座席番号が書かれておらず、受付した際に分かるというもので、これからの主流になっていくんでしょう。そして今回車で行くことにしましたので、千円の駐車券も予め購入しましたが、これにも手数料など324円プラスされました。


 16:00開演なのに13:30に着いてしまい、2時間半の待ち。この時点では駐車場はガラガラでした。


 早速、2012年のツアーで恥をかいた因縁のタオル(千円)を購入。赤は会場オリジナル色(楽天色!?)なんですが、私はあえて黄色を選択。小並び程度で買えました。この日は気温が32℃にもなってましたので、汗ふきとしてもちょうどよかったです。


 サブアリーナの2Fに休み処憩があり、飲み物の他パンなどの軽食がありましたので、小腹を満たしておくといいです。我々は、風が通り抜ける裏手の桜の木陰で休んでましたが、この時期特有の毛虫が落ちてきました。


 会場内をブラブラ。(風もないのにぶ~らぶ~ら♪)深い意味はないですw


 23日1日だけの公演に3日間も借りてるんですね。撤収の方は夜通しやるんでしょうか。



 今回は中央ステージで9,300人の満員御礼。2012年のツアーより700人増です。地元中のマーチングバンドのファンファーレで開幕。ただ中央がゆえ壁を使えず、プロジェクションマッピングはなくライティング中心の構成でしたので、やや迫力に欠けた感はありました。今回はニューアルバムを中心に構成されましたので、「ありがとう」「風が吹いている」などのヒット曲は封印。そしてじょいふるは、まさかのアンコール3曲目で漸くかかりました。MCは30分と長く、よっちゃんはほとんど噛まずによどみない進行で進化を感じました。そのMCを含むびっしり3時間で出ると20:20を回ってました。楽天松井稼頭央氏から花束が届いていて、写真を撮る人で黒山の人だかり。そして21:05に漸く渋滞から抜け出せました。※セトリは多くの方が書かれてますので、他をみてください。
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