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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

卓球・アジア選手権2017

2017年04月16日 | スポーツ
 まずは平野美宇選手優勝おめでとうございます!
完全アウェーでの孤軍奮闘お疲れ様でした。準々決勝から決勝までの試合を You Tube で観ましたが、手の届かなかった大会でとうとう日の丸が上がる日が来たのかと感慨一入です。準決勝では世界2位の朱雨玲、決勝で世界5位の陳夢をストレートで下したので、鬼門は準々決勝の丁寧戦でしたね。

 第1ゲーム3-11、第2ゲーム12-14と後がない状態から、第3ゲームも10-9まで粘られたものの11-9で取りました。続く第4試合では、5-9の劣勢からジュースを繰り返し16-14で逆転しました。最終第5ゲームは、10-8になったものの、またしても10-10まで追い上げられ、ハラハラの展開。どうにか12-10で下しました。

 それにしても第1ゲームの入りは悪かったですね。あっさり負けてしまう予感がしましたもの。結果が分かってる試合で、これでホントに勝つのかなと間抜けなことを考えてました。素人目線ですが、勝因はリターンのチキータかなと思います。メンタルも強いですね。ヘアピンを直して集中力を高めてたように見えました。あとは後ろに下がらないで、対角線を有効に使ってたこと。要所でエッジでの加点があったのはそのためかもしれません。フォアの払いは結構失敗してたので、回り込んでのチキータで返してたりもしてました。チキータに比べてフォアの払いは失敗する確率が高いですが、攻撃の幅という点ではたまに繰り出す必要があるんでしょう。またリターンのバリエーションとして突っつきも入れてましたが、ラケットを立てた突っつきはより攻撃的にみえました。もちろんサーブの回転によりますので、一概には言えませんけども。しゃがみこみサーブ対策はしっかりとられてたと思います。

 これで東京オリンピックが楽しみになってきましたが、中国は層が厚いので楽勝ってわけにはいきません。より精進してください。

強歩大会

2016年09月04日 | スポーツ


 毎年恒例の強歩大会がありました。今年61回目で北秋田コース。満天の星空の下、気温もそれほど下がらず絶好のコンディションでした。大館能代空港周辺ふれあい緑地(男子スタート)~鷹巣南中(女子スタート)~鷹巣東小~国道7号線~大館田代支所~板沢~大館南中~扇田~餌釣~柄沢~学校。男子38.3km、女子31.7km。9/4の0時男女一斉スタートで、早い人だと3時間を切ります。ウチの第2お嬢は運動部ではないので期待してなかったんですが、50番目で5時ちょっと過ぎには到着しました。帰ってビール飲んで速攻で寝ましたよ。今は高輝度LEDのおかげで、街灯のない暗い夜道も照らすことができるようになり、大会運営面での寄与は大きいと思います。

素人的卓球解説

2016年03月08日 | スポーツ
 まずは世界大会2016マレーシア大会、男女銀メダルおめでとうございます。BSジャパンのハイライト的映像を観ましたが、15歳の伊藤美誠選手の活躍はすごかったですね。東京五輪では19歳なので相当期待が持てます。準決勝での対北朝鮮は、リミョンスンとキムソンイのカットマンとの対決。特にリミョンスンとの第3ゲームは18-20まで行き、さながら昔の21セットマッチの様相。すぐに決まらず、ある程度ラリーがあるのでカットマンとの試合は観てる方は面白いです。中国の丁寧からも第1ゲームを奪い、決して打ち負けてなかったですね。番組では、スマッシュスピードを紹介してまして、美誠選手は94km/hでした(男子の水谷、大島選手が91km/h、石川佳純選手は90km/h)。石川選手も中国李曉霞(リギョウカ)から2ゲーム先取し、あわやストレート勝ちと思ったんですが、そううまくは行かないものです。

 男女問わず、最近の流行りはバックのレシーブでの“チキータ”。フォアの場合は“フォアフリック”と言いますが、打点が高くないと成功しません。しかしチキータは、打点が高い必要がありません。それはバックの方が手首の可動範囲が大きいので、ライジングでもたたけるのだと思います。もちろんレシーブの主流は“つっつき”なんですが、サーブの回転が分からない場合に“つっつき”で返すとあらぬ方向に行ってしまいます。その点、チキータやフリックは回転が関係ないので、サーブに苦しんだら打開策として、とりあえずたたくという手があります。

 男子では、イングランド戦での水谷VSピッチフォードの第4ゲーム。6-10の劣勢から6連続ポイントでマッチポイントを凌ぎ、結果勝ってしまいました。ただ後ろに下がってしまいがちで、ロブで拾いまくるのはミスしない中国には通用しませんでした。カット打ちとかサイドスピンカットなんかを織り交ぜられないものかと思います。てかいっそのことカットマンに転向したらどうでしょう。その水谷選手と対戦した許(キョキン)なんですが、トップ選手では稀なペンホルダーです。厳密にはシェークハンドのペングリップなんですが。回り込んで打つので、ほとんどバックは使いません。ペンドラと言われるループドライブがもの凄い威力です。シェークハンドに比べて、力の入り方が違うんだと思います。でもチキータもたまに繰り出してました。バックは手首を返して表面で打つのではなく、裏面を使ってました。素人がやると、3本指がかかってる面ですから指に当ててしまうかもしれませんね。“つっつき”のレシーブの場合は表面だったのは、その方が安定してるからでしょうか。

 吉村真晴選手のアップダウンサーブには皆戸惑ってました。同じフォームから上回転と下回転を繰り出せるそうで、野球に例えるなら同じフォームからストレートとフォークが来るようなものでしょうか。大島選手が張継科(チョウケイカ)から1ゲーム奪ったのも今後につながります。陸上から転向したとは驚きです。中国は前陣速攻が基本的な型なのに対して、日本がオールラウンダーでは太刀打ちできないでしょう。やはり美誠選手のように男子も下がらないで打ち合ってほしいものです。

PS;某アンチウイルスソフトウェアのバナーの女性、AV女優だったような(-_-;)

モーグル田沢湖2016(3)

2016年03月01日 | スポーツ
 モーグルを引っ張ってますが、これで最後です。今回はボツ写真を。


 原大智選手を撮ろうとしたら、デカすぎる旗がジャマ。耳元でサッカーで使うようなラッパも鳴らされ、耳までヘンになりました。


 足を開いてると間延びしてみえます。


 枠に収めるのは楽ですが、引き過ぎ。


 降り際は、高度も低くサマになりません。






 伸身とか足を開いた状態は、キレイだとは言い難いです。



 ズームすると枠からはみ出たりしますが、やはり引き過ぎはダメですね。

モーグル田沢湖2016(2)

2016年02月29日 | スポーツ

女子の順位は
① Perrine Laffont(FRA)
② Chloe Dufour-Lapointe(CAN)
③ Audrey Robichaud(CAN)
6人に絞られた決勝では、慎重になり過ぎたのか素人目にもエアの難易度を落としたのが分かりました。やはりコーク720は決めてもらいたいものです。今回もデュフォーラポイント3姉妹が出場。長女マキシム、次女クロエ、3女ジャスティン。ソチでは姉妹で金銀でした。



男子は
① Bradley Wilson(USA)
② Mikael Kingsbury(CAN)
③ Matt Graham(AUS)
キングスベリー敗れたり。エアは、ダブルフル(ダブルバックフルツイスト)とコーク1080(テンエイティ)をきっちり決めたものの、タイムが悪かったです。ウィルソンの21.77に対してキングスベリーは23.17でした。決して遅いというわけではなく、ウィルソンが速過ぎました。