その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

過去の対戦27

2008年11月30日 | 麻雀

 1-1 混一色が好きな人っていますね。“染める”とか“走る”って言いますが、好きな人は無理やりもっていきます。私らはそれを、“無理ホン”とか“無理チン(清一色)”と言っていました。でも孤立していた字牌が対子になったりと自然と形になっていって、終いには上がったりするので不思議です。

 どちらかと言うと私も嫌いな方ではありません。それに複合役も出来やすいです。対々和、全帯、混老頭、三暗刻、一気通貫に三元牌や風牌、ドラをからめると倍満も夢ではありません。



 1-2 配牌では関係牌が9枚でした。場風の東と自風の北をポン出来ましたので、当初の構想通り満貫となりましたが、カンチャン聴牌はしたくなかったです。3フーロもするとリーチがかかった場合、いくしかないのできついんです。まぁ、上級者には通用しない麻雀でした。


 2-1 この回も関係牌は9枚でした。1面子も出来てない配牌から無理やりもっていってます。


 2-2 対面のCさんからリーチがかかりましたが、単騎待ちの方が回し打ちしやすいです。しかし逆に上がりづらいことは確かです。こうしてみると、恥ずかしいぐらいにヘボ麻雀打ってますね。


 3-1 この回のは、私じゃなく上家のBさんと下家のCさんに注目して下さい。Bさんが関係牌9枚でCさんが11枚。Bさんはオタ風の対子が2組で泣くと安くなりますので、面前で仕上げたいところです。


 3-2 Cさんの聴牌は早かったですね。トップのAさんも聴牌してました。リーチをかけてもツモるか一発か裏ドラが乗らないとハネないので、一盃口を狙ってたと思うんですが、オーラスだったんですよ。上がっても3位ではねー。
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過去の対戦26

2008年11月28日 | 麻雀

 親のAさんは配牌でイーシャンテン、しかも五-八萬、3-6ピン、3-6-9ソウのどれが来ても聴牌です。案の定2巡目に五萬を引き入れ聴牌でしたが、1巡回し3巡目リーチでした。ほどなく3ソウをツモ上がりされました。

 このように麻雀においては、配牌の優位性はあると思います。究極が天和(てんほう)や地和(ちーほう)です。配牌で上がられたら勝てるわけないでしょ。



 これも2メンツ出来上がりのイーシャンテンでした。断ヤオ確定で三暗刻も狙えます。4巡目で8ピンを引き間7ソウで聴牌しましたが、三暗刻目があるのでダマ聴にしていたら7ソウを積もりました。40符なので、断ヤオ+ツモ+ドラ1で5,200点でした。


 3-1親のAさんは、2メンツ完成の混一色あるいは清一色まで伸びるか、という手です。ツモ次第では緑一色も考えられますが、發がドラだけに難しいです。


 3-2結局4人が全員聴牌しており、ツッパリ合戦となりました。親のAさんは混一色、二盃口、ドラ2というダマで倍満の手を聴牌。私はというと、切った牌を喰い直すというボケをかましておりました。
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2008年11月25日 | 雑記
 お願い
gooブログの場合、コメントで(>_<)
を使うと以下の文章が表示できなくなってしまいますので、
申し訳ございませんが使わないでいただけますでしょうか?
記号とか羅列するプログラムにみなされるみたいです。
でも m(_ _)m なんかは大丈夫なので、実際のところよく分かりません。
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なんちゃって現代用語(2)

2008年11月23日 | なんちゃって現代用語
 現代用語は過去に一度だけ取り上げたことがありますが、これからも時々防備録的に書き留めていきたいと思います。

モラル・ハザード【moral hazard】
 例えば「火災保険をかけたために、注意義務を怠り、結果として火事のリスクが高まる」など、保険によって保険事故が補償されることが、被保険者のリスク回避行動を阻害するという現象を指します。

 しかし最近では「倫理・道徳観の欠如・崩壊・空洞化」としても使われており、それが容認されてしまっています。片や経済学の専門用語であり、一つの言葉で二通りの意味があるというのは誤解を生みやすいです。あまり大きな声では言えませんが、不良債務者の場合にはその二つの側面を併せ持っているのではないでしょうか?

 ちなみにモラハラ、つまりモラル・ハラスメント(moral harassment)は言うまでもありませんが、言葉や態度などによって心を傷つける精神的暴力のことです。またパワハラ、パワーハラスメント(Power harassment)というのもあります。権力(パワー)や地位を利用した嫌がらせという意味で用いられます。

ユーザビリティ 【usability】
 一般的には、ソフトウェアや Web サイトの使いやすさを指します。でも実は多様な語義を持ち、ISOとニールセンでは定義が違うなど確定していない言葉です。これと相対的なのがアクセシビリティ【accessibility】で、誰でも支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いを指します。特にWeb アクセシビリティは、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態を意味します。

サーベイランス【surveillance】
 調査監視のことですが、一般に経済や感染症の動向を調査する場合に使用されます。感染症サーベイランスは、別名感染症発生動向調査とも呼ばれます。経済におけるサーベイランスは、第3者のIMFや7ヶ国財務相会議が国家の経済活動などを監視します。

アジェンダ【agenda】
 国際的に取り組むべき「検討課題」や、政府や官公庁などで公式に実施すべき「行動計画」などを指します。また、会議の「議題」や「協議事項」、「議事日程」のこともあります。一般企業では「スケジュール」でいいんじゃないでしょうか。

アメニティ【amenity】
 普通はアメニティグッズと言うと、宿泊客専用の使い捨てのシャンプーや石鹸などを指します。アメニティ自体は心地よさとか快適性を意味しますが、専門的にはQOLに関する言葉でもあります。

アサイン【assign】
 元々はPC用語で、割り当てや機能などの追加を指していました。転じてIT業界では、要員を「確保」するという意味で使われることが多いです。

コモディティ【commodity】
 所定の製品カテゴリーにおいて、メーカー(製造元企業)ごとの差や違いが不明瞭化したり、なくなること。PCやその関連機器にもあてはまることですが、特に顕著なのが基本性能や機能は余り変化が無いという点で、白物家電(生活家電)においてです。

スクリーニング【screening】
 様々な状況や条件の中から必要なものを選出することをいいます。生物学では、土壌の中から微生物をピックアップすること。株式市場においては、各種の銘柄から条件に合ったものを絞り込む場合に使われています。

バーター
 converterから来ているらしいですが、現代用語とは一線を画す業界用語ということで、ウィキなどで「業界用語」で具具ってみて下さい。物々交換、選挙協力、芸能界では「抱き合わせ出演」など多岐に渡る解釈があります。

※参考図書;ウィキ他各種辞典
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なんちゃってオレンジ

2008年11月22日 | 飲食物
 今日の朝日新聞に、弁当箱と水筒がよく売れているという記事が出ていました。外食や買物が控えられいよいよ消費が冷え込んできているような印象ですが、DVDの宅配や多人数で共同利用するカーシェアリングは増えてきているそうです。ウチも代引きとか利用しますが、ネットで買物する人は増えてるんじゃないでしょうか?

 都会で週末など時々しか車を使わない人は、カーシェアリングで で車が減ると地球環境にもいいわけですよ。車を手放す人が増えると自動車関連企業は困るんですが、永遠に右肩上がりの成長だけを描いている方がおかしいんじゃないですか?

 でもモノによっては高価格でも売れているものもあるそうで、新しい価値観が形成されつつあるってことでしょうか?

 それから、またまた昨日の朝日新聞。なんと太陽の黒点が増えないんだとか。それに伴ない地球に降り注ぐ宇宙線が増え、雲が増えるので寒冷化も懸念されます。といってもいますぐの話じゃなくて、今世紀は温暖化へ向かうようです。


 
 遅ればせながら、ボジョレー・ヌーボー飲みました。心なしか、例年より飲みやすかったですよ。

 暗いニュースが多い中、パロディ商品を。チェリオ・ジャパンから発売の醤油に似せた「なんちゃってオレンジ」。味はカラメル色素で色をつけているので最悪です。こんなんで喜んでいる私は、相当脇が臭い、もとい脇が甘いww
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