帰省中の次男家族と大芦高原へ出掛け、帰りは女房の両親が眠る岡山・美咲町(旧柵原町)飯岡の墓参りをすませました。その足で、次男のたっての希望により女房が高校卒業まで住んでいた里を訪ねました。昭和20年9月に発生した枕崎台風による大雨のため、吉井川が氾濫し流失した女房の実家跡へも立ち寄りました。次男は、母のルーツである同地を訪ねるのは30年ぶりのことで懐かしい思い出が走馬灯のように駆け巡ったようです。それにつけても、先日の鬼怒川決壊により被災された方々の心中を察するに余りあります。(お断り:facebookに同文掲載)

昭和20年9月の枕崎台風のため流失した女房の実家跡

昭和20年9月の枕崎台風のため流失した女房の実家跡
先祖あっての今の我々ですから、とても足を向けて寝られません。倅も30年前のかすかな記憶をたどり懐かしがっていました。
竹田城址の見事な雲海の記事、よく覚えています。岡山では山城・高梁城址の景観が竹田城址になぞらえられ、並び称されます。
ハイ、「飯岡」で「ゆうか」と読ませます。さすがよく覚えておいでですね。