◇ 日暮里・谷中から東京芸大へ
水彩画グループの写生会。7人が参加し日暮里から谷中銀座・墓地周辺を歩き、
写生地を物色して歩いたが、適当な対象素材がみつからず、結局東京芸大まで歩
いて、煉瓦造の校舎を描いた。画板を開く適当な場所がなく、美術学部の法面にあ
るライトアップ用のライトの上を借用した。
煉瓦の色と様々な緑の対比が絵心を誘った。
ところどころに光を受けた緑葉があり、それらをもっとうまく表現できれば、初夏の
キラキラした空気感が出たと思うので残念。窓の鎧戸が複雑で苦労した。
目の前にバス停があり、常にバスを待つ人があった。平日なのに上野公園周辺は
大変な人出で驚いた。
VIFART F8
(以上この項終わり)