ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

釣り場がだんだん遠くなる

2018年01月13日 | 雑記

昔の話をすると若い人に煙たがられますがよろしかったら年寄りのひとりごとにお付き合い下さい。

♪ うさぎ追いしあの山 小鮒釣りしかの川♪ ・・・いい歌ですね。うさぎや小鮒と遊んだ記憶はありませんが幼い日をすごしたふるさとはすっかり変わってしまいました。 

アユ釣りを覚えた昭和の後期は前橋の利根川でもよくアユが釣れました。

それも琵琶湖産のけんかっ早い元気なアユが瀬でパカパカ釣れたもんです。早朝に釣りをしてから会社に行くなんて事もありました。8月下旬になると県庁裏でも尺を超えるアユが釣れました。

そんな群馬県の県魚であるアユですが現在の利根川ではメディアに情報さえも載らない寂しい川になってしまいました・・・

 

釣れなくても近くで楽しむか、釣れる川に遠征するか、を選択することになりますが数やサイズにこだわるのが釣師の性なので情報を頼りに遠くの川に行くことが多くなります。なので「チョット釣ってくらー」というわけにはいきません。

 

燃料と高速料金は軽いサイフをますます軽くします。時間と体力も昔の何倍も必要なので年寄りにはたいへんです。

それでも辞めないのはアユ釣り依存症という病気だからです。この病気は伝染しますが特に予防は必要ありません。むしろ感染すると人生を楽しいものに変えてくれるでしょう 

 

不便でも楽しかったあの古き良き時代を懐かしむ今日この頃です。  

 

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