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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

バイエルン首脳陣に激震走る

2025-06-15 20:37:56 | 日記

 FCバイエルンに在籍するヤン・ムシアラと共に、ドイツ代表の未来を担うとされるフロリアン・ヴィルツ。

 

 今WEB版のサッカー・ダイジェストによれば、ヴィルツがFCバイエルンを袖にしてリバプールへの加入を考えたことは、バイエルン首脳陣にとって激震とも言える出来事なのですね。

 

 指摘されている日本代表である堂安律が、仮にボルシア・ドルトムントではなくFCバイエルンに加入するとしましょう。

 

 UEFAチャンピオンズ・リーグ優勝実績を持ち、新シーズンも参加資格を持つ

 FCバイエルンはブンデスリーガ最高の実績を持ち、堂安からすれば頂点のクラブへ加入となる

 

 わけですよね。

 

 彼らは過去、健全経営(当然赤字が良いわけではありませんから)で、自主的に補強費用を低く抑えていましたが、イングランド代表のハリー・ケインに代表される正真正銘の実力者。

 

 名手にはお金を使い獲得を促しましたし、実際ケインは素晴らしい移籍となりました。

 

 しかしヴィルツからすれば、バイエルンはあくまで国内の最高峰ではありますが、海外の最高峰ではありませんし、同時にパリ・サンジェルマンやリバプールほど、戦術で際立つものがない。

 

 ヴィルツはそう考えたのではないでしょうか。

 

 このダイジェストの記事は提携する「エル・パイス」の翻訳であり、記者はバイエルンにはヨシュア・キミッヒの顔色をうかがう様子が感じられるとあります。

 

 キミッヒも過去、シティに移籍するのではないかと囁かれましたが、案外移籍市場でバイエルンは大きな振る舞いを見せるのではないでしょうか。

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