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名峰登山と草花_hn

春から秋にかけて、登山と草花探索等を掲載。植物観察、世界歴史遺産巡り、庭園観賞、素人農業にもチャレンジ中。

播種_春夏野菜 - 2025.3中 -

2025-03-16 18:40:43 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

   今年は種まきはやめようと考えていたが、時期が来ると手が出てしまいます。
 種袋に昨年使用した残りの種が沢山あり、ダメ元で蒔くこととしました。

 4号POTを33個使用しました。

 ケース1:
  ①キュウリ/北進  ②ホウレンソウ/PRIMAX   ③春まきホウレンソウ
  ④ミニ大根_1         ⑤大根_3                    ⑥ズッキーニ
 
 ケース2:
  ①ナス  (黒陽)  ②ナス (本長ナス)    ③ピーマン
  ④トマト・大玉/甘九郎  ⑤トマト・中玉/ホーム桃太郎 
  ⑥ミニトマト/プレミアムルビー

 ケース3:
  ①インゲン豆(新衣笠/黒豆) ②レタス/チマサンチュ ③新小松菜
  ④小松菜    ⑤唐辛子/鷹の爪


エンドウ豆の追加定植と畝整備  - 2025.3中 -

2025-03-12 15:58:31 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 3月9日に日オームセンターに立ち寄ると、エンドウ豆の苗が店頭に並んでいた。
 例年だと、自分で種まきをして苗を育ててきたが、今年から手抜きをすることに
したので、安い苗を購入することにした。小さなPOT(5号?)に3本の芽が出て
いる苗POTを9個購入した。グリーンピース、絹サヤエンドウ、スナップエンドウ
を3POTずつ購入した。苗の本数でいうと3*3*3で27本ということになる。
3本をうまくほぐして、根をいためずに解体できるか?工夫して土を振るった結果、
27本に解体することに成功した。
 まず、豆畝の除草をして、畝整備をして、そこに3種類のエンドウ豆を定植した。
グリーンピースは1列植えてある畝のもう一列に並べて植えた。絹サヤエンドウと
スナップエンドウは、秋に植えた苗は50㎝位に伸びているが、霜にやられて、半分
は枯れてしまっている。これら枯れた蔓を除去した。残った蔓は半分程度だ。枯れ蔓
は除去して、空いたスペースに新たなキヌサヤエンドウとスナップエンドウを追加で
定植した。うまく根付いてくれるとよいのだが。うまく根付くよう願いながら、
たっぷり水やりをして、今日の植え付け作業を終了した。


 
  今後の予定としては、ソラマメ畝の雑草取り、ソラマメの整枝剪定が必要です。
次いで、ニンニク畝の除草、施肥、春夏野菜用の畝整備を順次行う予定です。


ジャガイモ種の追加定植  - 2025.2上 -

2025-02-16 19:28:55 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 15日の午後、時間が取れたので、自宅に残る種ジャガイモを持参して
畑にやってきた。
 2月初めに既に、キタアカリとメークインの傷みかけたジャガイモを植えて
いるが、今日持ち込んだ種芋は購入した種ジャガと食用として購入したジャガに
芽が出てきたものを保管してあった芋である。
 高品質の種芋ではないが、多分大丈夫だろうと想定している。当初予定した
より、種芋が増えたため、新規畝立てが必要となった。そこで、新たに空き
スペースを掘起こし、雑草除去、畝立て、溝施肥、を行い、新規の畝に種イモを
植え付けた。
 最後に植え付けたジャガイモに水やりを行い今日の作業を終了した。
 ホウレンソウが手ごろの大きさに育ってきたので、2株収穫して持ち帰った。
 


玉ネギの追加定植、他 - 2024.11下 -

2024-12-02 06:06:55 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 先に玉ねぎ苗(晩生種、等)の畑への定植を行っているが、苗が不足した
ので、50~60本文が未定植であった。
 追加播種した玉ねぎ苗の成長を待っていた。
 現在の苗は、十分成長したわけではないが、何とかなりそうなので、苗を
持参して畑にやってきた。
 持込苗の数は、極早生品種(約50本)、赤玉ねぎ(約50本)である。
 これらの苗を空き穴に順次、植え付けた。極早生品種を約30本、赤玉ネギを
約20本定植した。全体では200本強になる。果たして、うまく活着するか?だ。

 次いで、持込んだグリーンピース苗(数本)を整備してあった畝に定植した。
最後にしっかり水やりをして、これで、今日の作業を終了した。


我家のベランダ圃場、秋 -2024.11中-

2024-11-15 22:06:59 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 秋野菜、冬越野菜の種まきを行い、順次畑へ植付をしてきた。現在、苗が
足りない野菜には、玉ねぎ苗(約50本)、グリーンピース、葉物野菜の内の
ほうれん草で、これらは我家のベランダ圃場にて種蒔きして、苗を育て、順次
畑に定植する予定である。
 グリーンピースは、今発芽しかけたところである。玉ねぎは順調に発芽したので
2~3mmの太さになるまで、育苗予定である。ほうれん草は10月末に播種して
順調に育っているので、来週には畑へ定植する予定でいる。


冬越野菜の準備_2  - 2024.11上 -

2024-11-13 07:10:33 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 このところ、体調が悪く農作業は控えていたが、少し回復したので気に
していた冬越野菜の追加定植に、畑にやってきた。
 持参した苗は、玉ねぎ(超極早生と赤玉ねぎ)苗約80本とソラマメ9本
である。まず、玉ねぎを前回(晩生種、約100本)の続きエリアに定植
した。
 次いで、新規の畝立てを行った。場所はサツマイモ掘出し跡で、掘起し
の後、チップ堆肥を入れて畝立てした、この畝にソラマメ8本を植付けた。

 これで作業を終了し、収穫できる野菜を収穫し、退散した。収穫野菜は
レタス(チゲサンチュ、サニーレタス)、パセリ、インゲンマメ、ミニ大根
などである。沢山採れたレタスは友人に分配した。


冬越野菜の準備 - 2024.11上 -

2024-11-04 05:42:23 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 今日(11/2)は、一日曇り、時々雨のぐずついた天気だが、畑の近くに用事があったので、
 ついでに畑に立ち寄ってみた。

 冬越野菜の様子を確認した。これまでにニンニクは発芽苗を約100本定植した。
 玉ねぎは晩生苗(自前播種・苗)を約100本植付、何とか活着したようだ。残り苗
(赤玉ねぎ、超極早生)2種類を合わせて100本を今後植え付ける予定でいる。
 ほかに、エンドウ豆(スナップエンドウ、絹サヤエンドウ)を数本ずつ定植し
一応、根付いたように見える。

 次に、現在収穫可能な野菜だが、葉物野菜、インゲン豆、キュウリ、葉ネギが
収穫できる。(キュウリは3/4が枯れた)

 これから収穫する野菜には秋ジャがある。一応順調に育っており、最初に植えた
ところは葉が黄ばんできたので、近いうちに試掘りをする予定だ。8月末に植えた
トマトに実がついてきたが、これは11月中に赤らまないと気が枯れてしまうので
収穫可能か、否か判断がむつかしい。後、里芋が少々と10月に定植したキュウリ
(40㎝)5本が実がつくか否かというところである。


秋野菜が育ち始めた  - 2024.10中 -

2024-10-15 16:54:00 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 お彼岸が過ぎ、猛暑が収まり、野菜畑も例年の状況に戻ってきた。
 9月の猛暑と水枯れの影響は、葉物野菜苗を植えても半分は枯れ
てしまった。また例年、秋まで取れるトマトに実がつかず、断念せざるを
えなくなったこと、などである。
 現在、順調となり、収穫できる野菜は秋ナスだけだが、何とか収穫
できる野菜にはキュウリ、葉ネギ、小松菜、等があり、サツマイモは
試掘りの結果、期待できる状況である。


 これからは、ニンニク、玉ねぎ、エンドウ豆などの冬越し野菜苗を
順次、植付を行う予定である。


ニンニク&ネギの植付、他  - 2024.10中 -

2024-10-11 21:06:37 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

 週初め(月、火、水)と雨が降ったので、畝整備にうってつけとなった。
 また、ニンニク種球の芽が伸びてきて、植付待ったなし状態になっている
ので、今日10日(木)には畑にやってきた。
 ネギ畝のネギがうまく活着したところと、失敗しているところもあり、
九条ネギ苗を植えて補修する予定なので、購入した九条ネギ苗も持参した。

 作業は、まずネギ畝の整備を行い、傷んだ場所は畝整備をし直して、ネギ
苗を定植した。

 次いで、黒マルチを張ったニンニク用の畝に芽の伸びたニンニク苗を黒
マルチの穴の部分を少し掘って、そこに苗を落とし込んだ。根っこが伸び
すぎて、作業の邪魔になってしまった。少し雨が降ればなんとかなるでしょう、
と独り言を言いながら、定植した。苗は48本あった。まだ、スペースに余裕
があるので、残る苗を来週には植え付けることとし、さらに種球を追加したい
と考えている。


 次に、玉ねぎ用のスペースの畝立てを行った。掘起こし作業を行い、次いで
目についた雑草を除去し、溝を掘り、鶏糞、チップ堆肥を溝施肥として溝に
入れ、土をかきまぜた。これで、畝立てしたので、玉ねぎ苗が成長したら、
黒マルチを張って、定植する予定だ。苗はひょろひょろの苗が7~8cmに
伸びてきたので、来週くらいには、定植したいと考えている。
 今日は、収穫するものがないので、サツマイモ堀り(2株目)を行った。
まずまずの大きさなので、家で食べるには手ごろな大きさだ。


秋野菜の準備_7(ジャガイモ、等)  - 2024.9上 -

2024-09-07 12:51:07 | 9.野菜作り_⑥播種、育苗、植付

  HCの野菜苗コーナーにジャガイモ種芋が沢山並んでいる。春ジャガイモで
いくつか病気芋がでて困惑したが、購入種芋からは病気が出なかった。そこで、
秋ジャガイモでは保険として少し種芋を買うこととして、出島を1Kg購入した。

  自前のジャガイモで残っている芋には、キタアカリ、アンデスレッド、メーク
インがあり、結構残っているので、こちらも使うことにしている。アンデスレッド
は、保管中に発芽してきているので、土に入れれば即、発芽してくると思う。
メークインも小さな芽が出始めているので、多分大丈夫そうな気がする。我家で
一番使うキタアカリは、表面がつるつるで、芽が出そうな気配がない。
 キタアカリは当分発芽待ちとなるが、一緒に植え付けることとした。

 購入種芋(デジマ)は、9/1に植付た。アンデスレッド、キタアカリ、メーク
インは、9/4に植付け水やりを続けている。今日、9/7時点では、デジマに
チラッと緑色の芽が出始めていることが分かった。他の品種は、当分の間、発芽待ち
となりそうだ。

 播種、育苗中のPOT苗が成長してきているので、参考に掲示する。来週には
畑の空きスペースに耕運機かけをして、定植の準備を進めたい。