日頃通る平和公園周辺の街路樹、トウカエデが色づき始めた。トウカエデの葉
はやや黄緑がかった鴬色をしている。10月に入り、急速に色づき始めた。赤み
を帯びた葉もふえてきた。車や人通りの少ない時をねらって撮った写真を掲載します。
また、桜の葉も色づいてきた。閑散とした平和公園の桜の紅葉もご覧下さい。
以上です。
日頃通る平和公園周辺の街路樹、トウカエデが色づき始めた。トウカエデの葉
はやや黄緑がかった鴬色をしている。10月に入り、急速に色づき始めた。赤み
を帯びた葉もふえてきた。車や人通りの少ない時をねらって撮った写真を掲載します。
また、桜の葉も色づいてきた。閑散とした平和公園の桜の紅葉もご覧下さい。
以上です。
先に、守山区城下付近のサルスベリを掲載したが、気にしていた他の道路
の街路樹を見に行くと、赤、白、ピンク、紫の花をつけたサルスベリが綺麗
に咲いていた。
二番煎じとなって恐縮だが、記録としてブログに載せることとした。
興味のある方はご覧下さい。
以上です。
真夏の名古屋市は35度から40度まで気温が上昇する。この暑い中で、
白やピンクの綺麗な花をつけ、うだる暑さを和らげてくれるのがサルスベリの
花だ。
私のよく通る道にもサルスベリが咲く。写真を撮ろうとすると周囲の建物が
邪魔になるが、ご容赦下さい。この写真は守山区城下付近の街路樹だ。
他に私が好きな場所としては中区・中電前のサルスベリと千種区・V坂付近に
咲くサルスベリだ。興味のある方はお出かけ下さい。
以上です。
平和公園内の通り道からは給水塔が聳えて見えている。一度も立ち寄ったことは
なかったが、週末に見学できることが分かったので、出かけてみた。給水塔は覚王山
と名東区でも見かける。この平和公園の給水塔は比較的新しい。この建物の入口には
アクアタワーと銘打たれている。
名古屋東部の高台にあり、標高は80、給水塔の見晴台の高さが40mなので、標高
120mの高さから名古屋の街中を一望できる。南側に窓があり、東西南は見えるが、
北側の山々が見られないのが残念だ。東山タワーから見るのと同じ位の見晴しが無料で
見られるのはありがたい。本当に良い眺めだ。
帰りに貯水槽のあるあたりを歩いて行くとユーカリ園になっていた。高さ3m位の
低い位置で上部が切りそろえられている。多分、春から夏にかけ新芽を育てるためだろう
と推測した。そうです、名古屋の動物園にはコアラがいて、名古屋市がコアラの食糧と
してユーカリ園を作ったのだと思いました。ここのユーカリは子供の頃、学校にあった
大木のユーカリの(細長い葉の)木と違って、やや幅広の葉をつけていました。実をつけて
いる枝がありましたので、中を開いてみると花芽のようでした。子供達に人気のコアラの
食料を供給する名古屋市のユーカリ園に裏方さんの仕事を垣間見て、共鳴して帰宅し
ました。
以下、個別の写真を掲載します。
以上。
街路樹の花 --ハナミズキ、ヒラドツツジ、ナンジャモンジャ--
ソメイヨシノが散り始めると、それまで冬枯れで土色だった高木の街路樹、トウカエデや
イチョウに白い芽が吹き始め、4月20頃になると黄緑色の新芽の成長が急速に進む。5月に
入る頃には、黄緑色の新しい葉は緑色が深まって、新緑の小枝は成長し垂れ下がり気味に厚み
を増す。この時期の樹木の芽吹きは高速である。
一方、低木の街路樹、道路脇に植えられたヒラドツツジが一斉に花をつけ、4月末頃から
道路にピンクや赤や白の彩りを着け始める。5月2、3日では、陽当りの良いところでは満開、
一般的は2分咲き~6分咲き取った感じだ。また、清楚な花をつけるハナミズキも3~5分
咲き位に咲いてきた。
これらのヒラドツツジやハナミズキもこの連休中が見頃であろう。
連休後半に自宅周辺の道路を通ってみるとナンジャモンジャが綺麗に咲いてきた。白くて細い
花びらが心を清めてくれるようだ。
以下、個別の写真を掲示します。
以上。